FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





アダルト広告はAPEXアフィリエイトシステム








次の朝、今まで全く見たことの無い男たちが三人迎えに来た。一人はきちんとしたスーツを着ている。他の者は、山本達と同じような作務衣だった。
舞子は後ろに手を回してそれを迎え、何時もの様に目隠しをされて連れ出された。
最後に目隠しを外された所は、今までの調教室とは打って変わり、きちんとしたドレッシングルームのような所であった。
既にもう一人、舞子より若い女が、やはり全裸のまま椅子に座っていた。
「二人共、今日から奴隷として会員様に仕えてもらう。我々は奴隷を管理する部門に所属し、奴隷の日常管理や会員様への提供とプレイの補助を行う。もし、逆らうようなことがあれば、もう一度調教担当へ戻して、調教のやり直しをする。その代わり、きちんと会員様に仕えることが出来る奴隷だと判断されれば、自由になって必要な時だけ通えば良いようになる。もちろんそうなったら、全て生活にかかることは、この会で負担し普通に生活が出来るようになる。そうなれるように、しっかりお仕えするんだ」

スーツの男にそうは言われても、舞子ももう一人の女もいっぺんに理解できなかった。ただ、何か会員という人たちに、奴隷として仕えれば、そのうち自由になれそうだという、希望的なことだけは分かった。
「では、先ず奉仕奴隷としての名前を付けてやろう。34号はリサ、そして35号はマイだ。これからは番号でなく、その名で呼ばれることになる。それから、奴隷どうしで勝手にしゃべることは厳禁だ」
「はい、ご主人様」
二人とも、今まで仕込まれた通りの返事をした。
リサと名付けられた女は、舞子よりかなり若く、まだ躰の線も硬い。このリサも山本達に調教を受けてきたのだろう。舞子はリサの事情を訊いてみたい気もしたが、それが許されないことは十分わかっていた。

「今日は会の理事さんたちへのお披露目だから二人一緒だが、何時もリサとマイが一緒だとは限らない。まあ、他のことはその内に色々分かってくるだろう。ここの理事さんは、市でも有力な方たちばかりだし、会員さんもそれに準じた方たちだから、しっかりお仕えするんだぞ」
「はい、ご主人様」
「よし、じゃあ仕度をしよう」
二人に、作務衣の男たちが縄を持って近寄った。そして、縛師の海山に負けず劣らずの手際で二人を後手に縛り上げてしまった。そしてさらに、首に金属でできた首輪を嵌めた。ステンレスで出来たかなり分厚いものであったが、内側と角は厚いクッションが付いていて、肌を痛めることはなかった。しかし、その重さで舞子は本当に奴隷になってしまったと実感した。

首輪のリングに鎖を止められ、各々作務衣の男がその鎖を持つ。
「さあ、いくぞ」
部屋の奥の両開きのドアが開かれた。リサとマイは鎖を引かれ、ドアの向こうの部屋へ引かれていった。
部屋は豪華な内装だが、天井は以前舞子が総合調教を受けた部屋と同じようである。部屋のあちらこちらには、もう舞子もお馴染みになった門型柱やX字架、それに開脚椅子などが点々と置かれている。
二人はそれぞれ首輪につながれた鎖を、天井のチェンブロックのフックに掛けられ、ギリギリまで引き上げられた。もう下も向けずただ後手の裸身を真っ直ぐにして立っているだけである。
部屋には、目にマスクをした中年から初老と思われる男が5人、白いバスローブを着て椅子に座っていた。
「理事の皆様、お待たせしました」
スーツの男が口を切った。
「調教の様子は、すでにビデオでご承知の通りですが、調教を終わった新しい奴隷、リサとマイです。これからよろしく可愛がってください。リサは26歳のピチピチしたOL、そしてマイは36歳の熟れきった新婚早々の人妻です」
舞子はまだ結婚まではしてはいなかったが、確かに新婚早々と言われても大きな間違いではない。
「さあ、存分に見てやって、初めての奉仕をさせてやって下さい」
男達はデビューした二人の奴隷の傍に寄ってきた。
「理事長だ、しっかり努めろ」
「はい、ご主人様」
                     (完)


ご愛読ありがとうございました。相変わらず、だらだらとしたマンネリでしたが、旧作を全面書き換えました。
次回からは、「新・縄を求めた女」を連載します。これも、基本的なコンセプトは同じですが、全面的に書き換えます。全く新しい物語としてお楽しみください。



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト







それを察したように山本は躰を離すと、開いた舞子の脚の間に改めて躰を沈めた。すっかり濡れそぼった蜜口に、舞子の唾液で光っている山本の亀頭が合わさる。山本が腰を進めると、何の抵抗も無く二人は滑らかにつながっていった。山本の剛直が侵入し、躯の中に充満してゆく心地よさに、舞子は思わず目を閉じていた。
「アアーーー、いい」
自然に舞子の口から喜悦の声が漏れた。
山本は舞子の躯を抱きしめ、ぴったりと肌を接していた。“抱く”“肌を合わせる”という言葉が本当にあてはまっていた。そしてその仕草には、舞子をいとおしむような優しさがあった。

「今日は調教じゃない‥‥‥舞子を欲しかったんだ」
舞子はハッとした。調教師の山本から初めて舞子という名が出た。それに調教ではないという。舞子との躯のつながりを欲しての行為であった。それに応える様に舞子は肉筒に収まっているものを、意識して包み込むように下半身を動かした。
山本がそれに呼応するように、ゆっくりと動く。また口が重なった。
肉筒の中での絡み合いと口の中での絡み合いが重なり合う。

躯の中のものが愛おしい‥‥‥舞子はいつの間にかそんな気持ちで、山本の肉棒の動きに合わせて、自分の腰を動かしていた。
舞子の躯は徐々に高まっていった。今まで調教で受けた激しい快感とは違った、自ら生み出してくる温かみにある快感だった。
二人の唇は離れ、舞子は思わずつぶやいていた。
「アア、いい気持」
山本の舌は、舞子の口を離れても、耳たぶや首筋を優しくさまよう。その間も繋がった所は、お互いに快感をむさぼるように絡み合っていた。

舞子の躯はすっかり熱くなり、頭の中はまるで霞がかかって、まるで雲の中にいるような感じだった。
躯が浮かび上がる‥‥‥そして、その雲の中を漂う。
「ああ~~~ア、アアゥ~~~」
いつの間にか舞子の口からは、愉悦の声が途切れることなく漏れていた。
肌を合わせてゆっくりと動く山本の体も汗ばんできた。
「どうだ、いい気持だろう」
「いい気持‥‥‥アア、ダメ、もう‥‥‥からだが‥‥‥」
まるでうわごとだった。舞子は宙に浮かんだ躯が、火が点いたように燃え上ってきた。炎が身を焼く。しかし、それは熱い炎でない。その炎に包まれて益々舞子は快感が高まって来ていた。

「ヒッ、ヒッ‥‥‥」
息も出来なくなりそうだった。躰が自分の中の炎で焼き尽くされ、頭の中でそれが爆発してしまった。
「アアア~~~ッ、いやぁぁ~~~~イクゥゥーーーー」
大きな叫びをあげると、舞子の躯は押えても押えきれない痙攣に見舞われて、山本の下で激しく波打っていた。
それと同時に、山本の腰がグッと突き上げて、熱く熱せられたた棍棒の先端から、大量の迸りが、舞子の躯の中を焼いた。
「アア~~~~、いい~~~」
舞子はそう一言発すると、躯中の力が抜けてしまった。だが、痙攣は何度も舞子を襲い、まだ続いていた。

山本は舞子とつながったまま、彼女を抱きしめていた。やがて舞子の痙攣も治まり、呆けたような、しかし愉悦に満ちた顔を見ると躰をといた。
ぐったりしたままの舞子の躰を、ざっと清めると自分は身支度を整えた。
舞子の縄をときながら、優しく口に軽く唇を寄せると、舞子はそれに応えて頭をもたげてきた。舞子の縛めを全て解放しても、舞子はまだ愉悦の中に漂っているようだった。

「これで、俺達の仕事は終わりだ。明日からは別の部門が担当する」
「えっ?」
「もう調教は終わったのだ、それは調教担当の仕事が終わったということだ。今夜はゆっくり眠るんだ、明日は別の人間が迎えに来る。その命令に従うんだ」
舞子には理解できなかったが、振り切るように山本は鉄格子の外に出て行った。



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト







何時ものシャワーで躯を清め、部屋に戻されてから、舞子はまるで死んだようにベッドに倒れ伏して、昏々と眠ってしまった。散々嬲られたが、朝からだったので、それ程遅い時間ではなかった。戻った時には昼食も届けられていたが、手を付ける気力も無かった。
目を覚ました時には、夕食が届けられていた。さすがに空腹だったので、それには手を付けたが、またその後、眠り込んでしまっていた。
どの位寝ただろうか。目を覚ました時には躰も頭もすっきりしていた。

しばらくすると山本と海山が部屋にやってきた。監視カメラで舞子が起きたことが分かったのだろうか。
舞子は立ち上がって、何時もの様に両手を後ろで組んだ。海山がこれも何時もの様に舞子を後ろ手に縛り始めた。舞子はもう抗うことも無く淡々と縛り上げられていった。
海山は、上半身だけしっかりと後手縛りにすると出て行ってしまった。海山の縄を受けると舞子はひとりでに高ぶってきてしまう。肌に触れる麻縄の感覚、程よい強さで締め上げてくる拘束感‥‥‥いつの間にか、それを味わうと条件反射的に被虐の悦びが湧きあがってきてしまった。自分が<奴隷>というものに、調教されてしまったことを、舞子はひしひしを感じていたが、それは今では忌むべきことではなくなっていた。

「今日の輪姦で、全ての調教は終わったと判断された。明日から奴隷としての仕事を始めて貰う、今夜で我々の調教も終わりだ」
「奴隷としてのお仕事とは?」
「それは明日説明があるだろう。最後にこれから二人だけでゆっくり過ごすつもりだ。縄はといたほうがいいか」
「縛ったままで。こうやって自由を奪われて、縄を纏っているのが気持ちいいのです」
「そうか‥‥‥」
山本が腕を伸ばして、後手に縛られたまま立っている舞子を抱きしめた。そして、静かに唇を寄せてきた。舞子も上を向くと目を閉じ、その唇を受け止め僅かに開いた。

山本の舌が舞子の舌に絡みつく。片手を舞子の首筋に当て、もう片腕は更に強く舞子を抱き締めた。舞子も山本の舌に自分の舌を絡ませながら、相手の口の中にも舌を伸ばしていった。
「ムム‥‥‥」
長いディープキスだった。舞子の躰からは力が抜けてきて、山本の腕に支えられている。
「素晴らしい躯になった。よくここまで我慢して頑張ったな。今までずいぶん奴隷を調教してきたけど、お前ほど素晴らしい奴隷に会ったことは無かった。離れるのが辛くなりそうだ」
舞子には山本の言うことが分からなかった。だがこうやって縛られて自由を奪われると、それだけでも体が潤んでくるのも、いま山本の言ったことと関係があるのだろう。

山本は自分に委ねられてしまった舞子の躰を優しくベッドに横たえると、自分も裸になりその横に身を横たえた。そして、左手を仰向けに横たえた舞子の首筋の下から後頭部に回して頭を支え、また口を合わせた。右手は縄でくびり出された胸の膨らみを柔らかく揉み、さらにその尖りを指先でそっと撫でる。
ねっとりと絡みつく舌の甘やかな心地良さに加えて、山本の右手からまるで放射されるような痺れが、胸の尖りから躯の中に広がってくる。
舞子は縛られた不自由な躰を思わず山本に押し付けていた。躯に快感が湧きだしてくるに従い、縄の拘束感も益々それを大きくしてくれる。躯の芯からドクッと溢れるものを、舞子は感じていた。

山本の右手は下腹部に移る。それと同時に口が離れて、それは今まで指先で優しく愛撫されていた胸の尖りを含んでいた。山本の舌が既に大きく尖った珠を舐め廻し、時々甘噛みをする。その途端に、躯の中に痺れるような快感の矢が走る。
「アアゥ!」
「とても敏感になったな」
山本の舌と手は舞子を夢見心地に誘い、いつの間にか舞子は両脚を寛がせてしまっていた。無毛の下腹部や恥丘を優しく指先で愛撫していた山本の手が、そのまま下に滑って、寛いだ秘裂に伸び、慣れきっている指が、女の急所を刺激してゆく。

「アアゥン~~~アア、ア~~~~」
すでに舞子の蜜口は愛液を溢れ出してしまっていた。それを指にとると、山本は舞子の一番敏感な所に塗りつけていった。包皮を半分にされてしまっている敏感な珠は、もう完全に勃起し顔を曝している。
「アッ、アアア~~~ウゥ」
舞子の反応を見定めていたかのように、山本は舞子の上に乗り、さらに上下を逆さにした、いわゆるシックスナインと言われる体位になった。躰を入れ替える時に山本はかなり力を得ていた自分の肉塊を舞子の口に触れさせていた。舞子はためらわずそれを口に含んだ。
それと同時に山本の顔は舞子の秘裂に覆い被さる。舞子は大きく足を開くと山本が動き易いようにした。直ぐに山本の口は舞子の敏感な尖りを探り当てて含んだ。

「アアオゥ」
山本のもうほとんど勃起した剛棒を含んでいるので、くぐもってはいたが、舞子は思わず声を発していた。
山本の舌と唇は、丹念に舞子の妖花を探って舞子を燃え上がらせていった。舞子はもうすっかり躯を熱くし、口がふさがれているので鼻で荒い息を付くだけだった。
<お願い、もうきて>
舞子の躯は山本を求めていた。縄に締め上げられた肌からも、何とも言えないものが放射されているような気がしている。



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト



BACK  // HOME //  NEXT
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード