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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












その痙攣がまだ収まらない内に、二番目の男が今仕事を終えた男と入れ替わった。
舞子の蜜口はその名のように自分で吐き出した淫液を垂れ流し、さらに同時に男に射込まれた白濁した汚濁も垂れ流していた。しかし、二番目の男は棍棒の先端を、そんな蜜口に合わせた。
「もういや、許して‥‥‥許して下さい」
「すっかりいい気持になっちゃっただろう。でももっといい気持にして、極楽を味あわせてやろうというんだ。いいか、何人もの男を受け入れて、その度に逝き、男を満足させなきゃならないんだ。そして、それが奴隷としての性にならなきゃ駄目なんだ」
「そうさ、色々なもので苦しみ、それが快楽に繋がらなきゃ奴隷とは言えないな」
「そんな‥‥‥イヤァァ~~~」
「まだ分からないようだな、錘を追加するか」
山本が鉛の錘をぶら下げた紐を、乳首のピアスに追加した。
「アア、許して。痛い!千切れちゃう‥‥‥」

その間に、二番目の男が棍棒を舞子の中に詰め込み始めた。既にすっかり濡れそぼり、その上最初の男のスペルマまで残っているので、ヌルヌルになっている。以前川本の太いものも、最初の男の金棒も受け入れている舞子の肉筒である。この男の棍棒も、多少の抵抗はあったものの、すっかり呑み込んでしまった。
「アアァ~~~」
また、肉壺をすっかり満たされて、前にも増した充満感に、舞子は絶望のため息なのか、期待の悦びの声なの分からない呻き声を漏らしていた。
男の動きは一人一人で違う。今度の男はすっかり収めきると抽送も、舞子をゆすることもせず、腰を使い始めた。それに従って舞子の中を満たしているものがくねり始めた。
肉洞の壁を尖ったカリで擦られて刺激されるのとはまた違った感覚が舞子を襲う。まるで躯の中を愛撫されているようである。強烈な刺激が襲う訳ではないが、とても気持ちがいい。追い上げられるよりも、泉が湧くように快感が滲み出てくる。

舞子は自分の躯が、さっきよりも大量に蜜を吐き出し始めていることを感じた。
「ああ~~いい‥‥‥気持ちいい」
敏感な珠を、無機質な道具で刺激されるような刺激的な快感ではない。滲み出てくる快感が、躯をやんわりと包んでくるようである。いつの間にかそれに包まれて、胸を引き千切られるような痛みも、鼻を捲られるような痛みも忘れてしまっていた。というよりその痛みも快感に包み込まれてしまっているのではないかと舞子には思われた。
吊られている縄の拘束感、息苦しさ‥‥‥そういうものも包み込まれているようだ。しかし、実際には男の腰の動きで、舞子は幻覚を与えられているのかも知れない。麻薬とはいわないが、媚薬を飲まされてしまったようなものである。

「アアウン~~アゥ~~~」
前と違って、まるで甘えるような声がひとりでに舞子の口から洩れてきた。ゆったりした愉悦の高まりだが、それは確実に舞子の中に溜まってくる。
「どうだい、気持ちいいだろう」
「きもち‥‥‥いい‥‥‥アアンン~~」
男はそうやって動いている内に、舞子の躯の中の構造を探りつくしたようである。的確に敏感なポイントを攻め始めた。柔らかく包んでいた快感が、急激に舞子を締め付けてきた。それと同時に躯の中からも、まるで動物が発情したかのような欲望が膨らんでくる。舞子は初めて自分から悶え始めていた。

「アアイヤァァ~~~どうかなっちゃう‥‥‥」
妖しい戦慄が躯の中に走り、興奮で息がせわしくなる。
「もっと、もっと強く‥‥‥‥‥‥アア、気持ちいい‥‥‥アア~~~ン」
激しい火の玉ではなく、躯全体に行き渡る様な戦慄が走る。
男はすでに抽送を始め、舞子の腰を両側からしっかりつかむと前後にゆすり始めていた。
その刺激が舞子をさらに追い上げて行く。舞子はもう耐えられない。躯が勝手に高みに登っていってしまう。
「ヒィ~~~、だめ、もう‥‥‥」
「逝くか、逝くのか」
「いくぅぅ~~~~いきますぅぅ~~~~ああ、アゥゥッ」
「まだ駄目だ、こらえるんだ」
「‥‥‥」
そんなことを言われても、舞子は耐える方法など知らない。どんどん躯が燃え上がってきてしまう。
「イッ!イクゥ~~~~~~お願い、もう駄目、逝かせて‥‥‥イヤァァァ~~~~アア~~~」
その声と同時に男もピッチを上げた。
躯の中に膨らんだ今まで感じたことの無いような絶頂感が大きく弾けて、舞子はスーッと目の前が白い光に包まれてしまった。
それに合わせるかのように、男は脈動していた棍棒から、熱い大量の白濁液を、舞子の躯の中に浴びせかけた。
舞子は躯を震わせて、その液を受け入れていたが、意識は殆ど飛んでしまっていた。

男は仕事の終わった自分の分身を引き抜こうとした。すっかり意識を失い、縄で吊り下がっているだけの舞子だったが、肉襞はしっかりと男の棍棒を咥え込んだままだった。
「凄いな、今まで何人も調教してきたが、まれに見る逸品だ。締め付けて離さないよ」
そう言いながらも、舞子の腰を押えて抜き出した。その後から未練がましく、大量に吐き出された淫液と男の放出した白濁液が糸を引くようについてきた。そしてだらりと床に垂れてそこを汚した。



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しばらく男は口を嬲った後それを抜き出すと、吊られてしまったために、淫らに開いてしまっている舞子の股間に体を移した。
「さっきよりも濡れてしまったんじゃないか」
確かに、口を刺激されている内に舞子は躰が潤ってくるのを感じてはいた。
「いや、恥ずかしい‥‥‥」
「段々いい躰になって来たな」
そう言いながら、男は舞子の口の中で完全に硬直し、まるで鬼の金棒のように膨らんだ肉棒を、鮮紅色の粘膜を見せて光っている洞に差し込んでいった。
「アッ」
「まだまだここは若い、いい締まりだ」

かりに舞子でなくても、この男の金棒を呑み込まされればきついのに決まっている。それが舞子の躯を満たしてくる。奥まで完全に奪われてしまった時、舞子はその充満感に、水平で吊られていることも、鼻や乳首の痛さも一瞬忘れていた。
男は全部収め切ると、しばらくじっと子宮口を押すように舞子の腰を押えつけて動かずにいた。だが、やがてゆっくりと抽送を始めた。
抽送を始めたと言っても、それは男が自分で動くのでなく、水平に吊られた舞子の躯を前後にゆすり始めたのだ。
「アア、イタッ!」
鼻を吊られた所がつれる。そのために鼻孔に激痛が走る。乳房に吊った鉛の錘も揺れ、その度に乳首が千切れるように痛い。
「我慢するんだ、直ぐその痛さも含めて気持ち良くなってくる」
男は楽しむ様に、ゆっくりと舞子を前後にゆすり続けた。その度に、舞子の複雑な肉の入り口から、男の茎が肉を巻き込む様に出たり入ったりする。その動きで、舞子の洞窟の壁が、張り出したカリ首で擦られる。ただ擦られるだけでなく、微妙に舞子の快感のツボを刺激していく。

後手縛りで吊られて、無機質なバイブで、一度高みに追いやられてしまっていた舞子の躯は、すっかり敏感になっていた。そこをこういうことを専門にしている男に嬲られてはたまらない。舞子の躯に熾火としてくすぶっていた快感の火種が、また燃料を追加されたように、大きく燃え上がってしまった。
「アア、アアゥ~~~~」
痛みは消えないが、それを包み込んで愉悦の波が立ち始めてしまった。
「そら、言った通りだろう。直ぐに痛さなんか通り越して、感じ始めてしまったろう」
「イヤァ~~~言わないで‥‥‥アアア、ア、ダメェェ~~~」
舞子の躯に燃え上がった快感の火は、大きな火の玉となって躯中に広がって来た。

「アア‥‥‥アゥぅ~~~」
「ほらこれでどうだ」
男は舞子をゆすりながら、自分も腰を動かし始めた。ただ前後に抽送を繰り返すだけでなく、巧みに腰を使い舞子のポイントを確実に刺激してくる。
もう舞子は耐えられない。頭の中まで真っ赤な火に満たされてしまい、直ぐに爆発しそうになってしまった。
「駄目、もう~~~~イヤァァ、いっちゃうぅぅ~~~」
「こら、まだ駄目だ」
「いかしてぇぇ~~~アアッ、イクゥ~~~」
舞子は自分でも制御できない。
頭の中で火が爆発し真っ白になって、躯がガクガクと痙攣する。吊られているので、まるで波打っているようである。
「なんだ逝っちゃったのか、こっちはまだだぞ」
男は力が抜けてしまった舞子の尻を、大きな手で叩くと、舞子の腰をがっしりとつかみ、今度は自分の腰を突き動かしてさらに激しく責め立てた。

その動きで、オーガスムスの余韻に浸っていた舞子は、また火を付けられてしまった。既に一度絶頂まで追い上げられている躯は、直ぐに反応してしまう。
「もう‥‥‥許してぇぇ‥‥‥アア、ア~~~ダメェェ~~」
喘ぎ声を出し始めた舞子の口に、別の男が肉棒を押し込んできた。
「ウグゥ」
それを拒む余裕は全くない。最初の男の巧みな激しい、それでいながらツボを外さない攻撃は、舞子の躯にも影響を与えて、満たされたものを締め付け始めていた。
「おう、これは凄い、自分から絡み付いてくるぞ」
男は舞子の変化を味わうように、腰を押し込んでこねりくりまくった。
「オゥ‥‥‥」
口を別の男に奪われて、舞子は喘ぎ声も出せない。その口のものも確実に力を得てきて舞子を嬲る。
もう舞子は我慢できる限界を超えていた。

つながっている男が、口を奪っている男に目配せをする。二番目の男は舞子の口から古木の根のような剛棒を引き抜いた。それと同時につながっている男は最後の突き上げをくらわせていた。
「アア、モウ‥‥‥‥‥‥アア、またイク、逝っちゃう~~~」
舞子の躯の中はマグマが溜まってしまったように熱く、そしてそれが突然大きく噴火した。頭の先から足の先までつっぱらせ、ガクガクと痙攣する。それだけでは収まらず、マグマは舞子の股間から一筋の液として噴き出していた。
それと同時に、男の肉筒も大きく膨らみ、その先端から激しく熱い精を舞子の子宮口めがけて大量に爆発させていた。
やがて舞子の躯は弛緩してきたが、熱い汚濁を射込まれて、まだヒクヒクと小さく痙攣が続いていた。



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「35号、これから水平に吊り上げる。これも重要な調教だ」
チェンブロックが巻き上げられると、フックに掛けられた全ての縄がピンと引っ張られた。さらにチェンブロックが巻かれると、床にうつ伏せになっていた舞子の裸身が床を離れてゆらりと揺れた。
また縄が躰に喰い込む。だが吊る縄が増えた分、一本の縄にかかる力が分散されたため、後手吊りより苦しさは少なかった。その代わり脚が身体と水平に吊られ、それも太腿を吊られたため股が大きく開いてしまった。1メートル弱位引き上げられて止められた。後手吊りと同じで、高くはないが吊られていることには変わりはない。舞子は打ち続く責めに声も無くがっくりと首を折ってなすが儘になっていた。

「顔を上げるんだ」
山本が舞子の頬を軽く叩いた。舞子は顔を上げて躰と水平にしたが、重い頭を支えている力は残っていないのか、直ぐまたガックリと折れてしまった。
「しょうがないな」
海山が二つ折りにした麻縄を持ってきて、舞子の鼻からぶら下がっているリングに二つ折りにした所を通した。そして反対側を二つ折りになった縄に通して引っ張り、しっかり固定した。さらにその縄尻を頭の上を通すと、躰をフックに吊っている縄に結び付けて引っ張った。
「アッ、痛い!」
鼻のピアスと言うよりはリングが引っ張られて、鼻が上に釣り上げられる。舞子の顔はそれに引かれて水平から、さらに仰向けになるまで起き上がってしまった。躰が水平になっているので、それで正面を向くようになった。鼻が引っ張られているので、口がだらしなく開いてしまった。
鼻中隔にかなりの痛みが走るが、誰もそんなことには気を使ってくれない。舞子は耐えるより他はなかった。

「よし、ついでだ」
山本と川本が乳首に付いているピアスに紐を結びつけた。そしてその先端にかなり大きな、多分鉛でできているのであろう、重しが吊るされていた。
その重さで、乳首が伸び、タユンと垂れ下がっていた豊かな乳房も引っ張られて三角錐に伸びてしまった。鼻の痛みも耐え難いものだったが、乳首が千切れるのではないかと思われるほどの痛みが襲ってきた。
「ヒィィ~~~」
「なんだ、この位で悲鳴を上げて。この程度は日常茶飯だと思え」
「さて、これからが本番だぞ、プロがしっかりと楽しませてやる」
その言葉で、それまで壁際で折りたたみ椅子に座っていた三人の男が立ち上がった。

「もうこんなことやめて下さい」
鼻を引き上げられ口も自由に動かないので、舞子の言葉ははっきりとしない。
そんなことを言えば罰を受けることはわかってはいた。しかし鼻をしゃくるように吊り上げられ、乳首も千切れるのではないかと思うほど、引っ張られている。それも細いものに力が掛かっているので、引き裂かれるような痛みが休むことなく舞子に襲いかかっていた。舞子ははっきりしないけれども、哀願の言葉が自然に出ていた。
「なに直ぐにもっとと、せがむようになるさ」
鞭打ちの罰を受けることも無く、耳元で海山が囁いた。その間に、壁際にいた男たちが着ていた作務衣を脱ぎ捨て、越中褌一枚の姿で舞子に近寄ってきた。三人とも贅肉の無い引き締まった躰をしている。それにまだ若い。多分二十代であろう。
その内の一人が水平に吊るされている舞子の股間に首を突っ込んだ。

「バイブでしっかりと濡らして、受け入れ準備が出来ているじゃないか。何時ものようにしっかり調教して、最高の悦びを教え込んでやろう」
「よしわかった」
一人が褌を外すと肉棒を剥き出しにして、舞子の目の間に立った。目の前に男の肉塊がある。
「鼻を引っ張られて口が半分あいているな。物欲しそうな顔だ、これを口に入れて見ろ」
男は舞子の顎をつかんで、半分開いている口に肉塊を捩じり込んできた。舞子はもう何回も男のものを口に含まされて、酷い場合はそのまま汚されてしまっている。しかし、何回経験しても、生理的な嫌悪感は無くならず、つい顔を背けようとしてしまった。すると鼻中隔に鋭い痛みが走った。
「イッ!」
思わず声が出た隙に、男の肉塊は簡単に舞子の口を侵していた。そのようなプロなのであろう。口を侵すとすぐむくむくと力を得てきた。さらい驚くことには、だらりとしていた時の何倍も大きくなったのではないかと舞子が感じるほど、膨張率が大きかった。それが宙吊りになり鼻で吊られて俯かされている顔を両手で押さえられている口の中で、我物顔に動き回る。しかし、それは無秩序に勝手に動いているのではないことが、舞子には直ぐに分かった。口の中を愛撫しているのである。口の粘膜を刺激し、口の中に快感を呼び起こしているのである。
「ムグムグ‥‥‥」
舞子はいつの間にか自ら口の中のものに舌を絡め、頬の内側で刺激し始めていた。それと同時に、まるで愛液が溢れる様に唾液が湧きだして、男の動きが滑らかになるように助けていた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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