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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











「終わったか」
舞子はその言葉に小さく頷いた。
「よし、川本洗ってやれ」
山本に言われて川本がホースを蛇口に繋ぎ、反対側にシャワーヘッドを付けた。蛇口を開くと勢いよく水が噴き出してきた。前に小便を漏らしてしまった時と同じように、そのシャワーの水を舞子の肛門めがけて噴きつけた。
強い水流がたちまちの内に舞子の肛門とその周りを洗い流し、床に溜まっていた塊も排水溝へ流し去っていった。洗って貰ったことは舞子をほっとさせたが、その水流は以前股間を洗われた時に味わった刺激をまた舞子に与えた。特に今度は肛門から無理やり排泄をさせられたために、敏感になっている肛門も得も言われぬ刺激を受けていた。
「イヤァ~~~」
舞子の悲鳴は完全に無視された。

「お腹の中のものは全部出たようね。じゃあ今度は中を洗うわよ」
由香がプラスチックのバケツにシャワーの水を入れて、そこに液体石鹸を注ぎ込み石鹸水を作った。その後、持ってきたプラスチックの箱から大きなガラス製の浣腸器を取り出した。それは、注射器のお化けのようなものである。それにバケツで作った石鹸水を、一番上の500と書かれている目盛りまで一杯に吸い上げた。
由香は舞子の目の前にその浣腸器を突き出した。
「これを全部お腹に入れて、中を綺麗に洗ってあげるわよ」
由香が浣腸器を準備している間に、川本が舞子の肛門に潤滑剤を塗り込んでいた。
舞子は目の前に出されたガラス製の浣腸器の大きさに、恐怖を覚えた。由香はその中の液を全部大腸に入れるという。そんなことをされたら、腸が裂けてしまうのではないか‥‥‥そんな心配が舞子を支配していた。

「お願いです、そんな恐ろしいことをしないで」
「便秘しちゃった35号さんが悪いのよ。今日洗っておいて、後は毎日浣腸すれば、洗浄はしなくて大丈夫だから」
由香は片手で太い浣腸器の胴を支えると、嘴管を舞子のすぼまっている尻の口に差し込んだ。もう何回もやっているのであろう、その手際はスムースなものであった。
嘴管が肛門を割って入ってきた感覚は舞子にも分かる。
「イヤァ~~、やめて」
「動くんじゃないよ、先が折れたら大怪我をするわよ」
厳しいその一言で舞子は躰を固くした。胴に比べて先端の嘴管は余りにも頼りなく見えた。確かに由香の言う通りかもしれない。

「さあ、入れてくからね。お腹の力を抜いておかないと、今度は腸に負担がかかるわよ」
由香はゆっくりとピストンを押して、浣腸器に吸い込まれている石鹸水を舞子の大腸に送り込んできた。
「アア~~~」
最初の浣腸のように嘴管が深くは入っていない。それだけに、冷たい液が注ぎ込まれる感覚が舞子に分かる。
「やっと50ミリリットル、つまり一割だけ入ったわよ。まだまだ先は長いわ」
液は途切れることなく、すこしずつ入ってくる。太い浣腸器である。ピストンを押す由香もかなりの力が要るだろう。
「アア~~イヤァ~~~」
絶え間なく入ってくる感覚に、舞子は無意識の内に声を出していた。
「あと少しよ、我慢して」
「もうお腹が張って‥‥‥」
500ミリリットル、ペットボトル一本分である。それが大腸に押し込められたのだから、舞子の下腹部は、便秘していた時より張ってしまっていた。

しかし、それもやがて終わった。
「さあ終わったわよ。抜くけど直ぐ出すんじゃないわよ」
由香は用心しながら浣腸器の嘴管を抜き出した。すぼまった菊の蕾にポツンと一滴液が付いた。
「お腹がまた痛くなって‥‥‥」
浣腸液とは比べ物にはならないほど弱いが、石鹸液も腸に刺激を与える。ましてや温水ではなく大量の水である。大腸は押し込められたものを吐き出そうと蠢き始めていた。
「イヤァ~~~出ちゃう~~」
「ちゃんと出してもいいような格好でしゃがんでいるだろ。何時でもいいぞ。思い切って出すんだ」
「もう一寸尻を上げて貰うか。今度は噴水のように出して貰おう」
山本が言うと、海山が胸と台を結び付けている縄を引き締めて、さらに舞子が前屈みになるように調節した。舞子はしゃがみ込んで、尻を突き出したような格好になってしまった。
「アア~~イヤァ」
盛大に悲鳴を上げる割には何も出てこない。しかし、舞子の便意はますます高くなっていた。



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「お願いします、おトイレに行かせて下さい」
「いいじゃないか、ここですれば。便所で跨っているのと同じ格好だろう。鏡を見てみろ」
「そうね、もうそろそろいいんじゃない。35号さん、出してもいいわよ」
舞子は横を向いて壁の鏡を見た。鏡があることは分かっていたが、あえて見ないようにしていた。しかし山本に言われてつい見てしまった。まさに和式の便器に座っているのと同じである。
「イヤァ~~~こんな格好で、皆がいる所で‥‥‥」
「と言っても、この部屋の便所はここなんだから」
確かにこの調教室にはトイレなどはない。元々調教室という位だから、排便をこういう所でさせるのも調教なのだろう。

ますます舞子の便意は高まって来てしまった。医療用の浣腸をされたのだから、我慢をすること自体無駄なことだった。
「イヤァ~~もうダメ――――」
舞子は悲痛な声を上げて、中から押し寄せるような便意に肛門を緩めてしまった。ぼたぼたと浣腸液が漏れてきて、それに混じって、小さな固形物が吐き出された。しかし、中からの強い便意はあるけれど、肛門の手前で止まってしまったのか、排出できなかった。それは、多分舞子の羞恥心のせいだったのだろう。
「どうしたんだ、出ないじゃないか」
「お腹が痛い‥‥‥イヤァァ」
「息んで出すんだな。最初が出れば後は楽になる。出口に詰まってるのが硬くなっているんだろう」
そうかもしれないと思って、舞子は息んでみた。いくら頼んでもここでしなければならないのなら、早く済ませてしまいたい。今はもうそんな気持ちになってしまった。

しかし、それは予想もしないことになってしまった。
「イヤァ~~おし●こが―――」
息んだ結果、尿道が緩み突然排尿が始まってしまった。息んでいるので、それは一気に太い水流となって迸ってしまった。コンクリートの床に流れ落ち、激しい音を立てる。
「お~~、初めにおまけをつけてくれたか」
今まで、男たちの目の前で何回か排尿してはいる。しかし、今回は大きく股を開いて、トイレでしゃがみ込んだ格好である。その上剥き出しの股間から、まともに吹き出しダイレクトに音を立てて落ちていっている。尿道口からもシャーッという音が聞こえてくる。
「イヤァ~~見ないでぇぇ~~」
舞子の悲鳴は、しかし全く無駄だった。若い川本は下から覗き込むように、尿道口を見ている。
「ずいぶん溜っていたんだな、この分ではお腹の中もたっぷりだろう」
男たちの目に曝されながら、それでも舞子の排尿は終わった。だが、それに引き続いて一番恐れていたことが始まってしまった。

肛門がプクリと膨れ上がると、そこから茶褐色の塊が顔を出してきた。
小水が終わって緊張感が少し和らいだのだろうか。
肛門が開くと、浣腸液で刺激された大腸の活発な顫動によって、次から次へと躯の中から押し寄せてくる。
顔を出した塊は、浣腸液で柔らかくなっているため、ぬるぬると伸びてきて、自分の重さで切れてポトリと床に落ちた。突然、独特な異臭が辺りにたちこめる。
「‥‥‥アアア~~~」
「ほぅ始まったな」
一度切れたが、塊はまた躯の中から押し出されてくる。もう舞子が息まなくても、大腸の顫動だけで押し出されてくるようだ。
「‥‥‥いやぁ、また‥‥‥」
にょろにょろと伸びた塊が落ちると、激しい音がしてガスが噴き出す。それを追うようにまた塊が顔を出して伸びてきた。
舞子の意志ではもう止めることが出来ない。ただ人前でしゃがんで排便姿を曝すだけであった。
激しい濃い臭いは、換気装置で排出されてゆくのか、あるいは鼻が慣れてしまったのかそれほど感じなくなった。それでも続けさまに塊が押し出されてきた。

しかし、それも途切れた。舞子は大きなため息をついた。
<終わった、この恥ずかしいことも終わった>
しかし、浣腸の威力はそうそう甘くはなかった。舞子がホッとしたのもつかの間、また下腹部に痛みが差し込んできた。
「イヤァ、またお腹が痛い‥‥‥」
その痛みと同時に、舞子は無意識の内に息んでいた。音を立ててガスが漏れて、それに続いて前よりも柔らかな軟便が溢れる様に漏れてきてしまった。下痢便ほどではないが、肛門から流れる様に出てきて、既に山盛りになっている塊の上に滴り落ちた。その勢いで塊が崩れたのか、また濃い臭いが立ち込めてしまった。
「綺麗な顔をした大人が、随分と酷い臭いをたてるな」
男の誰かに言われて、舞子は恥ずかしさに身の置き所も無かった。
「しょうがないわよ、長いこと便秘していたんでしょうから」
「便秘しいてると出すものが臭くなるのか」
「さあ、どうでしょう。食べたものでも違うかも知れないし」
「看護婦のくせに、いい加減なことを言うんだな」
「山本さんも言葉で虐めることがあるんでしょう」
周りで勝手なことを言われながら、舞子はなかなか止まらない排出で、恥ずかしがる神経も麻痺してきてしまった。それより、今まで張っていた下腹部がすっきりして、楽になってきた。
全体としてはそれほど長い時間ではなかったのかもしれないが、舞子にとっては、果てしなく長く感じた、羞恥にまみれた人前での排便もやっと終わった。



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「ほら、便所みたいだろう。これにしゃがんで出すものを出すんだ」
「イヤァ、恥ずかしい」
「そんなことを言っている場合じゃないだろう。看護婦さんに言われたじゃないか。便秘してたら良い奴隷になれないんだ」
「無理です、そんな‥‥‥出ません」
「少し頑張ってみるんだな」
海山が縄束を手に舞子に近寄って、舞子が乗せられた便座の部分に足首を縛り付けた。これで滑り落ちる心配はなくなったが、その代わりに降りることも出来なくなった。さらに胸を縛った縄に別の縄を結ぶと台に括り付けた。舞子はその縄で少し前屈みになりしゃがんだまま立つことも出来なくなって、和式の便器に座った形のまま固定されてしまった。

「どうだ‥‥‥これで安定したから思い切って息んでみろ」
「無理です、こんな恥ずかしい格好では」
山本が舞子の剥き出しになった肛門を覗き込んだ。綺麗に周りの毛も剃られたそこは、まるで菊の花のように皺を寄せてすぼまったままである。
「ダメみたいだな。やっぱり由香さんにお願いするか」
「そうね、多分私が呼ばれたのはそんなことだと思ったわ。どの調教奴隷も最初はこの儀式を避けられないものね」
「そうだ、35号。必ず皆ここで恥ずかしい思いをして、成長してゆく。これも調教の一つだ。人前でう●ちをすることも、奴隷の嗜みだからな」
山本がしゃべっている間に、由香は持ってきたプラスチックのボックスの中から潤滑剤のチューブを取り出すと、指先に絞り出した。そして、無防備に晒されている舞子の肛門に塗り込み始めた。
「アッ!何をしたんですか」
「これから35号さんに浣腸をするのよ。痛くないように潤滑剤を塗ってあげたの。これでいいわ」

由香はボックスにチューブを戻すと、今度は浣腸器を取り出した。イチジク浣腸ではなく、病院などで使われるディスポーザル浣腸である。長いノズルが付いていて薬液の入っている所は蛇腹式である。
「ここで使うのはこれ、病院で使っているのと同じですごく効くのよ。素人がやると大腸に傷を付けるので、わざわざ私が来て、やってあげるの。これからは便秘しないでね」
由香が舞子の目の前に突き付けたものは、舞子が初めて目にするものであった。舞子の知っている浣腸はイチジク浣腸だけである。それすら使ったことは無かった。イチジク浣腸に比べると、ノズルも長いし、蛇腹式になっている薬液の入っている部分も大きい。
由香はノズルの先端のねじ込み式のキャップを取ると、先端を舞子のすぼまっている肛門に差し込み始めた。

「ヤメテェ~~怖い」
「大丈夫よ、私失敗しないので。それより危ないから動かないでね」
由香は楽しそうに、どこかのドラマで聞いたようなことを言った。それでも慎重にノズルを肛門に差し込んでゆく。
ノズルはそれ程太くは無かったので、初めての舞子でも抵抗なく入ってしまった。ノズルの根元のストッパーまで差し込むと、由香はそこを片手で押さえ、もう片方の手で蛇腹を潰していった。
冷たい液が腸の奥まで送り込まれていく。舞子はノズルを挿し込まれて動くことも出来ず、じっと身を固くしていた。
やがて蛇腹はすっかり潰れて、薬液が全て入ってしい、ノズルがゆっくりと抜き去られた。
「薬がしっかり大腸の中に詰まっているものに回るまで我慢するのよ。10分位ね」
そう由香は言ったが、直ぐに舞子の下腹部がグルグルと異常な音を立て始めた。SMビデオのように、大量に躯に液を送り込んで、盛大に噴出させるわけではない。由香が舞子にした浣腸は、医療用のもので、例えば手術の前にするようなものである。特に、ここで使っている液は、通常のグリセリン水溶液ではなく、独特なものである。
盛大に噴出させることは無いが、効果は確実であった。送り込まれた液は、舞子の大腸に滞っている固形物を、適度に柔らかくすると同時に、眠っている大腸も目を覚まさせる。その動きが異常な音を立てるのかも知れない。やがて下腹部に刺すような痛みが襲ってきた。

「お腹が‥‥‥痛いっ!」
「もう少し我慢するんだ」
野本が舞子の下腹部に手を当てると、揉むように押した。野本の大きな手で押されると、ますます大腸の動きが活発になってきそうだ。
激しい痛みが襲い、それが引く。グルグルという音も間欠的である。しかし、その間隔は段々短くなってきた。
ここへ連れてこられる以前から、引っ越しだとか何かで舞子は便秘しがちだった。お腹が張っていたのは自分でもわかっていたし、すっきりしたかった。だが、こんなことで浣腸されてまで‥‥‥でも舞子はどうしようもなかった。



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