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歪んだ正義=家元・香澄(第42回・奴隷K 10)

再びKの躰を横に寝かせると、中本の指が尻たぶを割り、菊座を剥き出しにした。そこにたっぷりとアナルゼリーをぬる。
Kからは直接見えなかったが、ひんやりとした感触でそれが分かった。
「うう~~~~ん」
Kの鼻から甘い呻きが漏れた。アナルセックスを経験し、その魅力を知ってしまっているKは、アナルを愛されるという期待だけで、すでに狭間からは愛液が滲み出ている。

自分の肉棒にもたっぷりとアナルゼリーをぬると、中本は菊座の中心にその先端を合わせた。そして、Kの躰を押さえると、ゆっくりと腰を進めていった。
何回かアナルでつながっているし、直前にはアナルビーズで一度開かれている。柔らかくなってしまったKの肛門は、中本の肉棒を容易く呑み込んでいった。
とは言っても、先端の太い所はやはりきつい。Kは深呼吸をして肛門を緩め、中本も抜き差しを繰り返しながら、腰を入れていった。
やっと亀頭が没すると、後はスムーズに呑み込まされてしまった。

「いつもながら、お前の尻の穴は絶品だな。気持ちよく締まっている」
横たわって、背後から寄り添うように体を寄せ、中本がKの耳元で囁いた。
「アゥ~~~」
甘えるように呻きながらKが何か言ったが、それは言葉にはならなかった。

Kを抱きしめながら、中本はゆっくりとその剛棒を根元まで入れた。そして細かく動くと、今度は剛棒を引き抜き始めた。
亀頭が半分くらい見えると、またゆっくりと押し込んでいく。そうしながら肛門の締め付けを味わっていた。
Kもその動きで肛門の粘膜をこすられて、そこに集まっている神経が刺激される。さらにグイっと押し込められると、大腸の中の快感のポイントを的確に抉られて、そこも感じてしまう。
最初のころは大腸では何も感じなかったが、最近では、中本が開発したことで、Kは肉壺を抉られるよりも大きな快感が生まれるようになってしまっていた。
中本もそれを承知で、大腸の快感ポイントを責めていく。

Kが猿ぐつわをされた口で何かを言っているが、言葉にはならなかった。
徐々に中本の抽送が速く激しくなる。
「アアゥ~~~アア、ア~~~」
Kが感じれば感じるほど、肛門の締め付けが強くなる。それが中本に一層の刺激になった。
「おう、いいぞ。いい気持だ‥‥‥」
「ああぉ~~ああぅぅ~~ん」
口をふさがれていなければ、愉悦の中でKは卑猥な言葉をわめいていただろう。それも聞きたかったが、言葉を封じられて、じれったげに呻くKも、中本にとっては愛おしく、益々自分も高ぶってきた。

Kの背中に体をピタリと密着させて、両手を縄で無残につぶされた胸の膨らみに回して、中本は汗みどろになりながら、体を動かしていた。
「ううう~~イィ~~~」
「もっと味わうんだ、まだ逝くんじゃないぞ」
中本は今まで習い覚えた秘術を尽くして、Kを攻め上げていく。
目を閉じて、眉間に皺を寄せて、押し寄せる快感の波に呑み込まれるのをKは耐えていた。
しかし、腰のあたりに生まれた光のような愉悦の球が、どんどん育っていく。そして、それが躯中に広がり、頭の中も占領されてしまい、Kにはもうどうしようも出来ない。
「うう、うぅぅ~~~~、あああ~~~あ~~~~」
口の中に押し込められた中本の褌を噛みしめても、猿轡を通して大きな淫声が漏れてしまう。あの上品なお華の家元の声とは思えない、卑猥な呻きだ。
それが中本を一層刺激する。

突然Kの躰が反り返った。自分の両脚を、抱えている腕が引き寄せる。頭がのけぞり、まるで苦痛をこらえるように眉間の縦皺がさらに深くなる。目はあいてはいるが虚ろだ。
口で息ができない分、鼻から激しい呼吸と共に、唸り声を上げる。
「んん~~~ムゥ~~」
ふいごのように腹を喘がせた後に、中本の腕の中でガクガクとKは痙攣し始めた。
Kが逝くときのアナルの強い締め付けに、中本は頭の芯から快感にまみれて、しとどにKの大腸を大量のスペルマで焼いた。
「ウウ~~~ムゥゥ‥‥‥」
二人は同時に、絶頂に登って、めくるめく快楽の中で、全てをさらけ出していた。




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歪んだ正義=家元・香澄(第41回・奴隷K 9)

ビーズにもたっぷりとアナルゼリーをぬると、先端の一番小さな球がKの菊の蕾を割って、肛門に押し込まれた。小さな先端の球をKのアナルは簡単に呑み込んでしまった。球で肛門が押し開かれると、ポコンという感じで、躯の中に消えていく。さらに次の球が押し込まれてきた。前のより確実に大きい。だが、Kの肛門はそれも楽に呑み込んだ。

ひとつずつ、ゆっくりと押し込まれていく。途中まで来ると、さすがのKの肛門も、そう簡単には入らなくなってきた。
「ああ、苦しい‥‥‥」
括約筋を引き裂くような痛みはもうないが、大きく肛門を開かれる感覚は、いつまでたっても気持ちよいものではない。それでも、Kは最後の一番大きい球まで呑み込んでしまった。肛門からは、引き出すための取っ手だけが突き出していた。

アナルで中本とつながった経験はもう複数回あり、括約筋もすっかり柔らかくなっていたが、それでもいつも違和感がある。特にアナルビーズでのいたぶりは初めてだった。
中本が取っ手に指を掛けて揺すった。一番大きい球も躯の中に呑み込まれているが、肛門は取っ手につながるやや太い軸を咥えている。その軸が揺すられて、肛門壁が刺激される。
その肛門壁には神経が集まっている。何回かアナルファックを経験しているKには、それだけでも感じるものがあった。

アナルで何回か絶頂を極めたこともある。アナルで愛してもらえるなら、じらさないでほしい。
「アア~~ン‥‥‥だめぇ~~」
「感じてきちゃったのか」
「意地悪言わないで、抜いてください」
「じゃあ抜いてやろうか。自分でも息んで吐き出すんだぞ」
中本は取っ手に指を掛けると、ゆっくりと引っ張った。肛門が大きく開いて、躯の中に納まっている一番大きい球が顔を出してきた。未練がましくゆっくりと溢れてくると、ぽこんと飛び出してきた。

「アア~~~」
「そら次だ」
やや小さめの球なので、最初の物を吐き出すと次は多少楽だった。ぽこんと飛び出す。簡単なようだけれど、Kには肛門壁が引っ張られて、球でこすられて、ひとつ吐き出すのも苦しい作業だった。ただ徐々に球が小さくなるので、段々楽にはなってはきたが。
ポコン、ポコンと引っ張り出されて、半数くらい出たところで、アナルゼリーを追加すると、中本はまた押し込み始めた。
「いやぁ、もう許して」
「清めてきたのは分かったが、こうやって事前準備をしておけば、後が楽しめるだろう」
「‥‥‥」
何を哀願しても、中本が満足しなければ、許されないのは分かっている。とうとうKは目を閉じで何も言わなくなった。
アナルビーズを抜いたり、また挿入したりするたびに、肛門が開いたり閉じたりする。Kは段々高ぶりを示し始めた。

ただ、これで責めるわけではなかったので、中本は何回かアナルビーズを往復すると、完全に抜き取った。
「綺麗だな。言うことをちゃんと守ったことは分かった」
アナルビーズで嬲られて、Kはもうぐったりしてしまっていた。そうでなくても、バイブと鞭で完全に逝かされた後である。
中本は着ている作務衣を脱ぎ捨てた。さらにもっこ褌もとると、横なっているKの頭の方に回った。仰向けで膝をかかえたまま、Kは中本が次に求めるものを待った。

「口をあくんだ」
Kは予想していた通りだったためか、素直に口を開いた。鼻輪をされて、それに縄を取り付けたままだったので、開いた口を邪魔していた。中本はそれを動かすと、Kの口に肉棒を差し込んだ。
「あぅ」
「これからお前の躯に入るものだ。舌でしゃぶって綺麗にするんだ」
Kは何時もの通り、口に入れられたものに舌を絡めながら、頭も動かして、今まで習い覚えた愛技を尽くした。
「う~~ん気持ちいいぞ、すっかりうまくなったな」
Kの顔に跨るように腰を落として、中本もKの動きに合わせて腰を動かした。
Kの口の中で、中本の豪棒は完全に力をみなぎらせた。中本はそこで引き抜く。
「この口はもう用がないな。寂しいだろうから、これを咥えていろ」
そういいながら、自分が脱ぎ捨てたもっこ褌を丸めると、Kの口に押し込んだ。
「あぅっ」
それでもKは素直に口の中に受け入れた。中本が鼻輪につながっている縄を、口を割って巻き付けた。
「ムォ‥‥‥」
縄が歯を割って顔に巻き付き、口に入れられたもっこ褌を奥に押し込む。これでKは言葉を奪われてしまった。さらにその縄が鼻輪につながっているので、鼻も引っ張られてしまった。
Kには見えないが、無残な顔になってしまっている。




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歪んだ正義=家元・香澄(第40回・奴隷K 8)

「ああぅ‥‥‥ああ、あっ、だめぇ‥‥‥いっちゃうぅ~~~」
混然一体となってKを襲ってくる快楽の塊は、もはや限界にまで育っていた。
頭の中が白くなる。まるで光の塊に占領されてしまったようだった。
首が自由に動くなら大きく振って限界を知らせていただろう。それも出来ない哀れな自分の姿を思うと、さらにKは快感を高めていった。

ビシッ!
ひときわ強く無毛の下腹部が打たれた。ばら鞭の数本がバイブを呑み込んでいる秘裂に当る。包皮を小さくする整形手術をされてしまったために、勃起して完全に剥き出しになってしまった珊瑚珠が直接打たれた。脳にまで突き刺さる鋭い痛みと刺激!
「ヒィ~~~~イクゥゥ~~~」
一声叫ぶとKはYの字に吊られた躯を波打たせて、絶頂を曝してしまった。

中本が鞭を止めても、その波は何度も繰り返してKを襲った。
「ヒィ~~~、イイ、イィ~~~~」
バイブが止められても、しばらく続いていたが、やがて収まり、Kは膝をやや屈して、Yの字に門型柱に吊り下がってしまった。
中本はKの頬を軽く叩いた。
Kはうっすらと目を開ける。しかし焦点は定まっていない。ぼんやりと中本の顔が見えるだけだ。

「どうだ、よかったか」
「はい‥‥‥」
「鞭もいいだろう。今日はちょっと助太刀をしてやったが、この気分を忘れなければ、次からは鞭だけでも逝けるぞ」
「そんな‥‥‥もう痛いのは‥‥‥」
そこまで言ってKは言葉を呑み込んだ。本当に痛いのは嫌なのだろうか。確かに鞭を当てられれば、躯に響くような痛みが走る。だがそれは我慢できるし、我慢することでその痛みが体に浸み込み、躯中に拡散していく。そうすると、それは痛みなのか快い刺激なのか判断が付かなくなる。

その時はここまで深く考えたわけではなかったが、打たれた瞬間と、その後の余韻では、受ける感覚が大きく違っていることにKは気づいてしまっていた。
中本が脚の縄をほどき、バイブを太腿から外し、ゆっくり引き抜いた。形よく整形された秘唇が、抜き去られるのを惜しむように、バイブにへばりついている。Kの秘裂は失禁でもしたかのように、蜜にまみれていた。
腰が抜けたようにY型に吊る下がっていたが、やがて何とかKも脚に力が戻ってきた。
「縄をほどくからしっかり自分で立つのだぞ」
まず鼻輪を吊り上げている縄を、背中の縄から外されると、次にY字型に吊られている縄をほどかれた。Kは崩れ落ちそうになりながらも、脚に力を入れた。だがそれも長続きしなかった。結局中本に引きずられるようにしてマットレスの所に戻され横たわってしまった。胸を押しつぶしている縄はまだそのままだ。鼻輪も付けられた状態で、鼻輪に結ばれている縄も外されていない。

「よく頑張った」
中本はKの上半身を起して抱きかかえた。そしてそのまま、仰向いた顔に唇を寄せた。Kもそれに応えて口を開く。
Kは中本の首に、縄の跡がまだ深く残る手を回すと、自分から舌を滑り込ませていった。
中本の手が優しく鞭跡の残るKの背中を撫でた。それだけでKの躰が柔らかく溶けていき、つらい鞭打ちも甘い愛撫のように思えてきてしまった。

「そのままで、膝を曲げて両手で抱えるんだ」
熱く長い口づけの後、中本は躰を離しKに言った。
Kはそう命じられて、まだ鞭跡の残る躰を曲げて、やっとの思いで膝を抱いた。
その両手首を、中本が一つに括る。それだけでKは躰を丸くしたまま、脚も伸ばせなくなった。それよりも、その格好では恥ずかしい部分が全部丸見えになってしまう。
「ううん‥‥‥」
甘えたような声がKから漏れる。
中本は、両脚を上げて膝をかかえたままのKを、仰向けに横たえた。

「言われた通り、躯の中をちゃんと綺麗にしてきたか」
「はい‥‥‥いつものように」
「本当だろうな」
「はい、家を出る時に」
「信用できないな、調べてやろう。もし汚れていたら浣腸だぞ」
中本はマットレスの上に座り込むと、仰向けで、さあどうぞとばかりに剥き出しになっている菊の蕾に、アナルゼリーをたっぷりと塗った。
「これを差し込んで調べてやる」
いくつもの球が連なったアナルビーズをKの目の前に突きつけた。
今までもここでアナルを犯されているが、こんなにしつこく確認されたことはなかった。すでに、アナルは中本を受け入れることが出来るくらいには柔らかくなっていたし、Kもアナルで逝くことも出来た。
多分アナルをいたぶりたいのだろうと思ったので、Kはそれ以上の悪あがきはやめて、中本に身を任せた。




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