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HOS・奴隷達の館(4)貴子の陥落(1)

「よく見たか、マニア同士のプレイを」
「………」
「もっとも、吉田さんとサキのカップルはまだ2回目だが、サキもかなり強いマゾ性を持っているので、ああいう責で絶頂を迎えることが出来るのだが」
修司と貴子はコントロールルームのソファに並んで座っていた。貴子は手首だけを後ろ手に縛られただけだが、吉田とサキのプレイを見て全く身動きが出来ない。身動きが出来ないだけでなく、躰から力が抜けて、修司にもたれかかっていた。

「ぐったりしちゃって、何か感じるものがあったか」
「刺激的すぎて………」
修司が着物の裾を割って、手を貴子の股の間に伸ばした。柔らかい肌をそっと撫でると、彼女は無抵抗で脚を開いてしまう。抗う力が抜け落ちてしまったかのようである。開かれた太股を撫でながら、一番奥へ指を伸ばした。
「ああぅぅ」
貴子の口から僅かに声が漏れた。修司には、貴子の割れ目が、僅かではあるが湿っているのが確認出来た。
「吉田さんのプレイを見て、濡らしてしまったのか」
「そんなこと……ありません……」
「まあいい、お前には俺のパートナーとして、一番の奴隷になって貰わなければ。せっかく佐野社長から頂いたのだから」
返事のしようも無いのだろう、貴子は黙ってうつむいているだけだった。

「ここじゃ何も出来ないな、移動するか」
修司は力が抜けてしまったような貴子を抱き起こす。
「邪魔したな」
とマネージャーに声を掛けると、貴子の背を押すようにして部屋の外に出た。
関係者の出入り口と反対側に、薄暗い廊下が伸びている。そこを歩いて、右手にあるドアから、貴子を中に入れた。
そこは、吉田とサキがプレイをした部屋よりかなり広いし、その部屋には無かったような器具などが置いてあった。
「驚いて居るようだな、ここは主にHOSがビデオを撮影するのに使っているスタジオだ。とは言ってもSMプレイにも使うことがあるし、調教にも使える。いま詳しく説明してもしょうがない。その内貴子も分かってくるだろう。取りあえず、手始めにここで覚悟を決めて貰おう」
そう言いながら、修司は後ろ手に括っていた縄を解いた。

「HOSの奴隷として、しっかりと調教を受けてもらう。本格的な調教は、お前の躰の準備が済んでからだが、今日はその手始めだ」
「奥様、待ってましたよ」
そう声を掛けながら、修司と貴子が入ってきたのとは別のドアから、縛師の田所が入ってきた。その他に二人の男が一緒に付いてきている。
「もう、奥様じゃない。貴子という名のHOSの奴隷だ。取りあえず準備前に覚悟を決めて貰おう。田所さんと森田と香川で簡単に調教してくれ」
そう田所に言うと、修司は貴子に顔を向けた。
「縛師の田所さんは知っているな。後の二人は森田と香川、HOSの男優だ。同時に調教師もやっている。慣れているから、たっぷりと責められて、悦びを覚えるんだ」
「………」
そう言われても、貴子は何も言わずにじっと俯いていた。

「GM、そろそろ始めましょうよ」
若い香川が待ちきれないとばかりに、修司をせっついた。
「そうだな、貴子も吉田さん達のプレイで感じていたようだからな。貴子、自分で着ているものを脱ぐんだ」
修司に突然言われて、貴子は“え?”とした様子で、修司を見た。
「着ている着物を自分で脱いで、素っ裸になるんだ」
「そんな恥ずかしいこと出来ません」
主家の奥様から、奴隷に落とされたことが分かっているのか、貴子の言葉遣いは、ですます調になっていた。
「お前は、自分で蒔いた種で、佐野社長から奴隷として俺に預けられたんだ。それは分かっているだろう」
貴子はかすかにうなずいた。
「奴隷は、恥ずかしいこと、痛いこと、苦しいことを経験する。それを耐えて快感に変えなければならない。さっきのサキの様子を見ても分かっただろう。サキはマゾ性が豊かだから直ぐにあの境地まで行き着けた。お前は全く経験が無いし、マゾなのかどうかも分からない。だから初めから調教をしていくことになるんだ。その上、俺の女として、トップの奴隷にならなきゃならない。その第一歩が自分から裸になることだ」
「そんな……酷い。いくら佐野を裏切ったと言っても、もうずいぶん昔のことじゃない。修司さんには、何もしていないでしょう」
「そんなことはどうでもいい。ここの最高位の奴隷に調教されることが、今のお前の務めなんだ。自分で脱げなければ、後に控えている二人に無理矢理剥ぎ取って貰おうか」
「ああ、そんな………」
「それが嫌なら、俺たちの前で、自分で脱いでいくんだな」
「………」

貴子はもう逃れる術がないと分かったのか、うつむいて帯留めに手を掛けた。それを見ると、修司と田所はソファに腰を下ろした。二人の男優は貴子の後ろに立ったままだった。
帯留めをほどいて抜き取ると、手を後ろに回して帯を解いた。
貴子はよく着物を着る。もちろん自分で着付けることも出来る。
帯がほどけると、そのまま貴子の足下にどぐろを巻いて落ちていった。
そこまで進むと、貴子も覚悟を決めたのか、次々と手が紐をほどいていき、長襦袢、肌襦袢と脱ぎ去った。
しかし、そこまで脱ぐと、貴子の手は胸を抱えて止まってしまった。
和服の時は、彼女はブラジャーをしない。そのためふっくらとした胸が剥き出しになってしまった。
「ほら、もう一枚だ。頑張るんだ」
修司に言われても、どうしようも無かった。
「もう、許して下さい」
「だめだ、自分で出来なければ、男たちに剥いで貰うぞ」
そうきつく言われると、うつむいたまま貴子は腰巻きの紐に手を掛けた。

「ああ~~~」
僅かに声を出すと、紐がほどけて薄い水色の布が足下に落ちた。既にショーツは瞳湖の別荘で脱がされている。そのため腰巻きが脱げてしまうと、もう身にまとうものは無かった。
貴子は片手で胸を、もう一方の手で股間を覆い、その場で背を丸めて、しゃがみ込んでしまった。




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HOS・奴隷達の館(3)人妻サキへの調教(2)

乾き物をおつまみにして、吉田は冷蔵庫から出したビールを飲み始めた。サキはじっとうつむいて立っている。ゆったりとソファにくつろぎ、ビールを飲みながら菱縄縛りで身動きのとれない女を眺めるのも、吉田にとっては楽しみのひとつだった。
最初にこうやって、縄をまとって自由を奪われている自分を感じ、徐々に陶酔感に入り込んでいく状態と、最初から強烈な責めを加えるのとは、奴隷の性格や好み、あるいは責のシチュエーションによって変えている。今回はまだ2回目の調教である。完全に自分の性癖を躰の芯にまで植え込む必要があった。
ただ、吉田にしても、こうすれば完璧なマゾ女に調教できるという筋道を持っているわけではなかった。ある意味では、行き当たりばったりだったが、いままで調教してきた女達は、そこそこいい奴隷になっていった。

そんなことを思いながら、1本を飲み終わる頃には、ほぼ直立不動だったサキが、揺れ始めていた。それと同時に息が少し荒くなったようだ。
口を少し開けて息を吐いている。その時に、僅かだが声が漏れ始めていた。
「はぁ~~」
それを見て吉田が立ち上がった。
「気持ちいいか」
「はい………」
僅かに答えたが、サキは早々と陶酔してしまいそうだ。それでは調教にはならないと吉田は考えて、道具置き場の棚からクリップを二つ持ってきて床に置いた。

「もっと気持ちよくなり、縄で逝けるようになるために、一度目を覚ましてやろう」
そう言いながら、剥き出しになっている胸の膨らみを片手でわしづかみにし、乳首を人差し指と中指の間に挟み込んで、揉みしだいた。
「ああぅ~~あ、ああぅ」
視覚を奪われて何をされるか分からなかったサキは、突然乳房に加えられた、やや乱暴な愛撫に声を上げてしまった。
反対側も同じようにぐしゃぐしゃにした。強く揉んでいるようだが、苦痛を与えるわけでは無い。どちらかというと、マッサージをしているようなものである。指で挟んだ乳首にも刺激が与えられて、サキの意思とは関係なく膨らんでしまった。子供を産んだことが無いためか歳の割には慎ましやかではあるが、それでも、両方ともぷっくりと膨らんできてしまった。

<こんなもんでいいか>
吉田はそう思うと乳房から手を離した。
「ああうん………」
追い上げられるかと、期待でもしていたのか、サキは甘い拗ねたような声を上げた。しかし、その後は、たぶんサキが思っていたものと大きく違った。
床からクリップを一つ拾い上げると、膨らんだポッチを挟み込んだ。
「ううぅっ、痛い!」
「我慢するんだ、その内その痛さが気持ちよくなる」
反対側の乳首もクリップで挟む。
「うう~~」
菱縄縛りでがっしりと縛られて、恍惚としてしまいそうだったが、クリップの痛さで目が覚めたように、サキの躰がシャッキリした。
「最初は痛くて苦しいが、段々それが良くなってくる。がっしりと縛られて与えられる痛みは、マゾ奴隷にとって最高のものだぞ」
「はい、ご主人様」

吉田は最初にサキを調教したとき、スパンキングで苦痛を与えてみた。じっと我慢をしてそれを受けたので、痛みにも感じられるかも知れないと思っていた。しかし、その時には、疼痛では無かったので、クリップで乳首を挟む痛みに、どう反応するか興味があった。勿論、苦痛ばかり感じて、快感を引き出せないようなら、途中でやめる積もりだった。
またドリンクコーナーに腰を下ろし、吉田はサキを見つめていた。
初めて加えられた敏感な部位への鋭い痛みに、それでもサキはじっとこらえていた。
目隠しをされているので、痛みはより強く感じるだろう。それでも歯を食いしばって耐えようとしていた。
「ウウゥ………」
苦痛を押し殺すうめき声が、歯の間から漏れてくる。

まだ調教をあまり経験していない奴隷が、苦痛をこらえている様子と声が、吉田を悦ばせる。
「我慢するんだ、そうすればマゾの神髄に行き着けるぞ」
それ程長い時間では無かった。菱縄で上半身をがっしりと拘束されて、その感覚だけでもサキはトリップしそうだった。その状態で胸に激痛が加えられたので、一旦醒めてしまった。しかし、苦痛を耐えるうめき声に、段々と甘さが混じってきたように、吉田には感じられた。
よし、苦痛で逝けるかも………吉田はサキの素質に大きな期待が湧いてきた。

「どうだ、感じるか」
「ウウゥ………あああぅ~~~」
「苦しいのか、気持ちいいのか」
「お願い………逝かせてぇ~~~」
「縛られて、痛いだけで逝けるのか」
「ああぅ、だめ逝きそう………」
「よし、思いっきり逝くんだ!」
そう言うと、吉田はサキが立っている台を思い切り蹴飛ばした。

目隠しをされているのでサキは何をされたのか分からないかも知れない。しかし、台が無くなったことで、宙に浮いてしまった。
肩のところで吊られている菱縄がぐっと締まった。息も出来ないほど強くサキの体を締め付ける。それだけでは無い。菱縄から続く股縄が食い込んできた。
「ヒィ~~イクゥ~~~~~」
サキの躰がガクガクと揺れ始めた。それがしばらく続く。

「いやぁぁ~~」
サキは吊られたまま、完全にアクメに落ち込んでしまった。
「ヒィ~~、ヒヒィ………ああ、ダメェェ~~~」
大きく躰が揺れる。それと同時にパンツの股間にシミが浮いてきた。
「ああ~~~」
それが大きくなり、液体が滲んで、直ぐにしたたり落ちてきた。
サキは最高の淫悦に浸りながら、失禁をし続けていた。




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HOS・奴隷達の館(2)人妻サキへの調教(1)

プレイルームP-3に落ち着いた吉田は、ドリンクコーナーでゆったりとコーヒーを飲み終わった。丁度その時、小さなチャイムが鳴り、コントロール・パネルのディスプレイに、サキの顔が写る。吉田はその隣にあるボタンを押した。
音もなくドアがスライドし、サキが入ってきた。入るとドアは自動的に閉まる。
サキはフローリングの床に正座して、手をついてお辞儀をした。
「本日は有り難うございます。どうぞ厳しい調教をお願いします」
しおらしい言い方だが、HOSのマニュアル通りの挨拶である。

通常のプレイは責めての男性が、HOSのマッチングシステムから受けての奴隷を選び、指名する。多くはそれで成立するが、奴隷の方から断ることも出来る。
前回、サキは初めて調教を受けると言うことで、吉田は指名した。体つきも、容貌もそして年齢も彼の好みに合っていた。まだ誰の手も付いていない奴隷を調教するのは、吉田の最高の楽しみだった。
日時を合わせると、ピックアップ・ポイントまでHOSの車が奴隷を迎えに行く。車に乗った奴隷は、目隠しをされてHOSまで運ばれる。これは、HOSの所在を奴隷達に明らかにしないためだったが、もっと大きな理由は、目隠しをすることで、日常の生活から奴隷に変える役に立つだろうとの考えでもある。事実、HOSに着く頃には、多くの奴隷は、その意識に没入して、場合によっては陶酔してしまっていた。
奴隷専用の出入り口から入り、シャワーを浴び、その日の相手のリクエストがあればその衣装に、なければHOSの標準の衣装を身につける。
さらに、HOS専属のメイクアップ・アーティストにより、水分などに強い特殊なメイクとヘアメイクをして貰い、身支度を調え指定されたプレイルームへ向かうことになる。

「二度目だな。前のプレイは楽しめたか」
「はい、ずっとモヤモヤしていたものがスッキリしました」
「本物のマゾの気があるんだな。よし、今日はもう少し厳しい調教をするぞ。まず、立つんだ」
「はい、ご主人様」
サキは吉田に指示されたように立ち上がった。これも決まりで、両腕を後ろに回してうつむいた。
吉田の指示した衣装は、白の平凡なノースリーブのブラウスと黒のパンツだった。至ってシンプルだったが、いずれは脱ぐことになるのを二人とも承知をしていた。
HOSの準備している衣装は、高価な物ではない。かなりの割合で汚染するし、場合に依っては切り裂かれることもある。完全に使い捨てだった。

立つとサキのほどよい、というか吉田好みの大きさの胸がブラウスを突き上げる。そしてその頂点に、ポツンと乳首が透けて見える。ブラジャーは必要ないのでしていない。
吉田が縄の束を幾つかサキの足下に放り出した。その音でサキが縄の束をチラリと見たが、また元の状態に戻った。
「言われなくても、両腕を組むんだ」
サキが背後で両腕を平行に組んだ。そこに二つ折りにして麻縄を吉田が巻き付ける。3回ほど巻けると縄止めをした。両腕は一つに縛られたが、きつく締め上げてはいない。縄尻をそのまま垂らしておいて、吉田は別の縄を拾い上げた。

それは単に縄と言うだけで無く、縄セットといった方が良い。二つ折りになった2本の縄が、所々で結び目を作っている。かなり長めの縄の組だった。
その一番上の輪になった所が、サキの頭をくぐって、肩に掛けられた。最初の結び目が乳房の上くらいの高さになった。
「少し脚を開け」
「はい、ご主人様」
命じられた通り、サキが股をやや開くと、吉田は首に掛けられた縄を躰の前を通して、股の間をくぐらせた。そして、背後で引き上げると、後ろ手に括られた両腕と背の間を通し、首に掛かった環の部分に結びつけた。これで、縄が縦に躰一周したことになる。躰にピタリと付いてはいるが、かなり緩かった。

「よし、こっちへ来てこの台に乗るんだ」
高さ20センチほどの箱形の台だった。それに乗るとサキと吉田の背の高さがほぼ同じになった。
サキの頭上にはチェンブロックがあり、そこからフックの付いた鎖が下がっている。そのフックにさらに鎖が噛まされて、その鎖の先端には複数のリングが、ほぼ等しい間隔で付いた金属の棒がぶら下がっている。
「倒れると危ないから、これで支えておく」
吉田はサキの背後から前に、首の左右に回されている縄にカナピラを噛ませて、それに短い縄をくぐらせた。反対側の縄も同じようにし、両方ともチェンブロックから下がっている金属の棒のリングにくぐらせて、がっしりと縄止めをした。
「これで、倒れる心配はない」
吉田は手にしたチェンブロックのリモコンを操作して、鎖の緩みがなくなるまで引き上げた。たしかに、サキは躰の前後を通る縄で支えられることになった。

吉田は、サキの両腕を括った縄の縄尻を彼女の前に回すと、4本の縦縄のうちの2本にくぐらせて、また背後に戻した。さらに反対側を回して、残った2本に通し、また背後に戻して、縄止めをした。そのため、サキの胸の膨らみを囲むように縦縄が菱形に開いた。それ程きつくはないが、剥き出しの腕に縄が食い込む。

別の二つ折りにした縄を、後手の縄に絡めると、少し下で同じように前に回す。そして、菱形に開いた縦縄の一つ下の結び目と結び目の間に、上と同じように絡ませて背後に戻し、反対側に回して縦縄に絡ませて背後に戻し、引き絞って縄止めをした。もう一つ菱形がサキの胸に出来た。だがそれだけではない。菱形に開かれた分だけ、縦縄が上下に引かれて最初に作られた菱形が上下に伸びて、胸の締め付けがきつくなり、股縄も秘所を圧迫し始めた。だが、それを味わうようにサキはじっとしていた。
同じような繰り返しを数回やり、吉田はサキの上半身を菱縄縛りにした。

「よし、これでいいだろう」
吉田は縄の形や、躰への当たり具合を修正しながら、一回りした。菱縄が絞られたため、縄がきつくサキの躰に食い込んでいる。息も苦しくなっているし、躰に食い込む縄もサキを苦しめているはずである。股間を通っている縄は4本なので、秘裂を割る股縄にはなっていないが、パンツの上から尻の割れ目にはしっかり食い込んでいた。

「どうだ」
「はい、前に縛っていただいた時より、拘束感が強くて気持ちいいです」
「そうか、それならしばらく縄を味わっているんだな」
吉田はブラウスの胸の所のボタンを外すと、左右に開きほどよく膨らんだ盛り上がりを剥き出しにし、その頂点のぽっちに舌を這わせた。
「ううぅ~~」
既に感じているらしく、サキは声を上げた。
そのまま、唇を合わせると、濃厚なキスをした。サキも貪るように吉田の舌を求めてきた。だが、そこまでで止めて、サキに目隠しをする。
「アッ いやぁ」
「真っ暗なところで、自分の想像を掻き立てるんだ。そうすれば縄の苦痛も快楽になるぞ。前の時でも分かっただろう」
「はい、ご主人様」
吉田は、台の上で菱縄縛りにされたサキを一人で立たせると、ドリンクコーナーへ戻った。




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