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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

アダルト動画 DUGA -デュガ-

中本と安城の二人も興味深げにその有様を覗いていた。
「ほう、家元のそこはそんな風のか」
「歳の割には綺麗だな」
「いやぁ、見ないで‥‥‥下さい…」
「後でたっぷりとお目に掛けますよ」
裾を直してから、松下が背中を支えて香澄の上半身を起こして支えた。川端が高手小手に縛り上げた縄を、手早く解いていった。
すっかり縄がほどかれた時に、中本がスポーツドリンクのペットボトルに、ストローを入れて持ってきて松下に手渡した。
「水分を取った方がいい、躰は起こしていられるか」
「大丈夫です、すみません」
香澄は両腕を付いて上半身を支えて、松下が持つペットボトルからスポーツドリンクを飲んだ。余程喉が渇いていたのか、500ccを瞬く間に飲み切ってしまった。

「苦しいだろう、帯を解いてやるから少し休め」
川端の手が帯留めにかかる。
「アッ、イヤァ‥‥‥お願い、やめて」
そういって身を揉んでも力が入らない。
川端と松下の手で帯留めは簡単にほどかれてしまった。背後の帯の結び目も手際よく解かれて、帯に締りが無くなってしまった。二人で躰を転がすようにして、手際よく帯を抜き取ってしまった。
香澄は拒もうとしても、手慣れた二人にかかってはどうしようもなかった。

「着物ってのは、ずいぶん紐だとかを巻き付けているんだな。まるで縛られているようだ」
見ていた中本が思わずつぶやいた。確かに帯を解いてもその下には伊達締めやら腰紐などがある。それらもたちまち解かれて、着物の前が肌蹴てしまった。
「いやぁ、恥ずかしい‥‥‥」
紺色の小紋が剥ぎ取られて、淡い水色の長襦袢が剥き出しになった。長襦袢はそのままで、伊達締めだけは解かれた。しかし腰紐を残したまま、川端は優しく布団の上に、彼女の躰を仰向けに横たえ足袋を脱がせた。
「少し体を休めるんだ」
松下は香澄の躰にタオルケットを掛けるとその場から離れた。

三人の男も部屋を出ていった。そして、いつの間にか香澄はまどろみ始めていた。
「躰を綺麗にして上げるよ」
松下だけがそばに座って、下半身だけタオルケットを持ち上げて、裾を開き股間を濡れタオルで清めてくれたが、それももう夢うつつだった。
他の男達は何かやっているらしい。それも香澄にははっきりとは分からなかった。いつの間にか香澄は眠りに落ちていた。

どの位寝たのか香澄には分からなかった。閉められている縁側の障子の明るさから、まだ昼間のようである。そんなに長くは寝ていないように感じた。
根を覚ました時、自分が何処に居るのかわからなかった。しかしそれも一瞬で、香澄は我を取り戻していた。
「良く寝たな。元気になったろう。さあ続きやるぞ、起きて手を後ろの回すんだ」
「いやぁ、もう許して下さい」
「何言ってるんだ。さっきはいいよがり声を上げて逝ってしまったじゃないか。この後も極楽に連れて行ってやる。香澄の躰もそれを欲しがっているんだろう」
「そんなこと無い、もう許して下さい‥‥‥」
言葉では抗っても、すでに松下に身を預けてしまっていた香澄は抱き起されると、背後から両方の二の腕をつかまれて、後に回された。香澄は見を揉んで逆らったが、所詮男の力には勝てない。その上心のどこかで縄を待ち望んでもいた。
そばに来ていた川端が、すかさずその腕を重ねると縄を巻き付けた。
「アァ~~~~」
ため息と共に、香澄の躰から力が抜けていってしまった。

松下に預けてしまった躰に、手際よく縄が絡んでくる。今度は帯が無いので乳房の上下を締め上げ、さらに肩から縦縄も通された。その縦縄に幾つかの結び目が作られて、さらに下に伸ばされる。腰の所で二本の縄が結び目を作り、左右に分かれて腰を締め上げた。後ろに回った縄が前に戻ると、乳房と腰の間の縦縄に絡め、また後ろにまわされて引き絞られた。
「ウッ」
乳房の下と腰の間に菱形が出来、縦縄も腰を縛り上げた縄もきつく締まった。川端は綺麗に菱縄を上半身に掛けていった。ただ躰に巻き付けられた縄でも、かなり強い拘束感があるが、菱縄で締め上げられると、一段ときつく躰を締め上げられた。





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上半身だけを吊られているので、腰から下はだらりと垂れている。躰が前よりも横になったので、頭はがっくりとうな垂れてしまっていた。
「きついわ」
「どうだ、マゾの感覚は目覚めてきたか」
「いやぁ、言わないで下さい‥‥‥」
松下がコントロールのスイッチを入れた。
「アアッ!もう許して‥‥‥アア、ア~~~ゥ」
「逝きかけていたんだろう、縄目の厳しさを味わいながら遠慮なく逝くんだ。家元もそれを待っていたはずだ」
「アア、ア‥‥‥そんな、そんなこと無い!‥‥‥アアゥゥ~~~~」

すでに直前まで追い上げられていた。その上縄が一段と厳しく躰を締め付けていた。香澄の躯に灯った火は、中断では完全に消えず、熾火の様に躯の奥深くで灯ったままだった。そこへ再び燃料が注がれた。
「アアゥ~~~イヤァァ~~~マタァァ~~」
燃え上がった炎は、瞬く間に香澄の躯に白い光を放ちながら拡がって、彼女を翻弄し始めた。
バイブの瘤のように膨らんだところが、肉筒の一番敏感なポイントに当たって刺激を送り込んでくる。それは快感だけではなく、香澄に躯の奥から追い立てられるような焦燥感を与えていた。
<ああ、早く来て‥‥‥>
しかし、男のものを受け入れて、追い上げられるようには責め上げて来ない。単調な振動がひたすら刺激を続けるだけである。
<ああ、もっと‥‥‥‥‥‥>
香澄は吊られた躰を縄に預けて、あの絶頂の快感を求めて躯をくねらせ始めていた。

「アアゥ、アア、アア~~ン‥‥‥」
声は途切れず、口から洩れてしまっている。
だが、そのもどかしさも、ある意味快いものであった。そしてその蓄積が、やがて快感の炎を大きく掻き立て、躯の中を光の矢が走り始めた。
「イヤァァ~~~~いくぅぅぅ~~~~アア、アアアゥ、ダメェェ~~~~」

光が躯を貫き頭の中で爆発する。それが何回も、まるで恍惚の津波の様に、香澄を襲ってきた。
バイブを埋められた肉の洞の奥底から、とめどなく溢れてくるものを感じながら、香澄は縄に身を委ねてしまっていた。
自分では意識していないのに、吊られた躰をガクガクと揺らし、うな垂れていた頭を持ち上げて香澄は大声を上げて、絶頂を曝してしまった。
「アア~~~~~イクゥゥ~~~~~」

大きな波が去ると、がっくりと力が抜けて、下半身がだらりと垂れ下がり、頭もうなだれてしまった。アップに結った髪もやや乱れて、幾筋かのほつれ毛が垂れ下がっていた。
激しい動きの余韻で、縄が大きく揺れている。その揺れに身を委ねながら、香澄は口を半開きにして大きくあえぎ続けていた。
その躯も、まだヒクヒクと痙攣を続けていた。
「凄い、本当にこんなになれるのか」
「俺もずいぶん女を抱いたが、こんなになったのは見たことが無い」
中本と安城はこもごも壮絶な絶頂に驚いていた。

「縄の刺激もあるんでしょう。でも今のはバイブの振動だけですよ」
川端と一緒に縄を解きながら松下は二人を振り返った。
「おっと、そうだ」
中本が立ち上がると、床の間に向かい合った襖を開けた。隣の和室が見える。そこはこの部屋と同じくらい広く、その真ん中に白いシーツの掛った布団が敷かれていた。
「お願いした通りに用意しといてくれたのですね。それと家元の後始末をするので濡れタオルを。それとスポーツドリンクも」
「大丈夫だ、シーツの下には防水シートも入っているし、布団は送ってもらった台にのせてある。濡れタオルも準備してあるから」
中本はそそくさと部屋を出ていった。

「じゃあ川端さん、家元を運びましょうか」
手早く川端が吊りから降ろした香澄の躰を、川端と松下の二人で運んで、布団に横たえた。足先から上半身まで厳重に縛られたままだったが、香澄は少し楽になった。とは言っても、まだ躯の奥底には、消え残っている愉悦の炎が燃えていて、香澄の躰は時々ヒクヒクと痙攣を繰り返していた。
川端が香澄の脚を縛り上げている縄を、手際よく解いていった。
そこのところへ中本が濡れタオルとスポーツドリンクを持って戻ってきた。
「さあ、躯の中のものを抜いてあげようか」
「すみません‥‥‥」
呟くように香澄の口から声が出た。濡れタオルを持った中本と一緒に、安城も布団の脇に寄って来た。

香澄の躰が松下の手で仰向けにされる。まだ上半身は縛られたままだが、布団が柔らかいので後手の手が痛むことはない。
松下の手が着物の裾に掛かり無造作に左右に開いた。その下の長襦袢と腰巻も同時に開かれて、真っ白な両股が露わになった。
「開くんだ」
声を掛けたが、松下は自分の手で、大きく太腿をくつろげた。そして生ゴムのショーツを引き下げて、秘壺に咥え込んでいたバイブをゆっくりと引き抜いた。
「アァ~~~~」
吐息にも似た声が香澄から洩れた。バイブはすっかり濡れそぼり、抜け出した先端は未練がましく、ねっとりとした愛液が糸を引いていた。





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「じゃあ家元は、今はスッポンポンなのか」
「そういやそうですが、それ以上のものを穿いていますよ。これをこうすると‥‥‥」
作務衣のポケットから、松下が小さなコントローラーをとりだした。興味深そうに二人の男が覗き込む。
「このスイッチを入れて、このダイヤルを回すと‥‥‥」
「アア!ダメェ~~ヤメテェェ~~」
突然香澄の悲鳴が上がった。
「何なんだい」
「躯にリモコンで動くバイブを入れてやったんですよ。それを生ゴムのベルトで押さえて抜けないようにしてあるんです」
「そうか、これで無線でコントロールできるんだな。どこでも、離れていても動かせる」
「まあ、出力が小さいからそう遠くからは無理ですが。見える範囲なら」

そんな会話が交わされている間も、香澄の肉壺に含まされたバイブは、不気味に振動を続けている。もう長く躯に入ったままで、特に先端の瘤のような出っ張りが、振動していなくても、香澄の感じやすいスポットを刺激していて、彼女を悩ませていた。
それが振動して、積極的になぶり始めたのだから堪らない。
その上脚の先まで自由を奪われている。香澄は否応なしに、躰を縄に委ねて、右へ左へと回転しながら身悶えしてしまっていた。

「ア、ダメェ、イヤァァ~~~」
「ちょっと貸してくれないか」
コントローラーが会長の手に渡った。
「このダイヤルで強さを変えられるんだな」
中本会長がダイヤルを回す。弱くする方向に回して止めてしまった。
「ハァ~~~~」
躯の中の振動が止まり、香澄は長い息をついてホッとした。だがそれはそんなに長くはなかった。再び躯の中に刺激が送り込まれた。
「アアゥゥ~~~ダメェ、アアア」
「ほうこれは面白い」
「それに、ああやって着物を着たまま縛られて、身悶えているのもおつなものだ」
躯に送り込まれる快感に耐えようとすればするほど、躰をくねらせ、縄につられて回転する。無線で遠隔操作されているので、まるで自分だけで悶えて痴態を曝しているかのようで、香澄は男達を喜ばせてしまっていた。

「しばらく床の間で良い声を聞かせてもらおうか。さすが活け花の家元だ、美しい花だ」
バイブの振動は強すぎても弱すぎても、最高の快感を与えない。その辺を心得ているのか、何回かダイヤルを動かした後、中本はコントローラーを座卓の上に置いて、身悶える香澄を見つめ始めた。他の男達も同じであった。
「ウウ~~~アアゥ―――」
香澄は痴態を曝すまいと我慢をするが、もうどうしようもない。あの調教部屋で覚え込まされた愉悦の歓びが、躯の芯に湧き出し始めていた。
もう躯の動きも止まらなくなってしまっていた。顔を天井に向けて、眉間にしわを寄せて苦しそうにしながらも、声は止まらない。

しかし、その時に川端の手でコントローラーが操作されて、バイブが止められてしまった。
「アッ!イヤァ~~~」
登り始めた快感の炎に水を掛けられて、香澄は今一歩の所で寸止めされてしまった。
「ハァァ~~~~」
思わず、香澄の口から溜息が漏れていた。
「うん、どうして」
中本の疑問の声に、川端が縄を持って立ち上がった。それと同時に松下も立つ。
「ちょっと縄を追加します」
登り始めた所で見放されてしまったような感じで、香澄はがっくりと力を抜いて縄にぶら下がってしまっていた。川端が腰を縛り上げている縄の背後の部分に、持って行った縄を結びつけた。例によって輪も作ってある。その縄を踏み台を使って、今香澄が吊られているリングに通すと下に引っ張り、作っておいた輪に通して再び上に引きあげた。後手の縄を天井から吊ったのと同じ要領である。

「よし準備は出来た。先生いくよ」
松下が香澄の躰を支えると、川端が縄を引いた。縄が上に引かれるのに従って、松下は香澄の躰を持ち上げていった。そして、完全に縄止めがされた後、ゆっくりと降ろした。
松下の手が離れた瞬間に、縄が香澄の躰を今までより強く締め付けた。
「アア、足が‥‥‥」
足先が床から離れてしまっている。
今までも、左右の脚がひとつにしっかりと括られていて、踏ん張れない状態だったが、それでも床に着いていたので躰を多少なりとも支えるのに役立っていた。しかし今は足が宙に浮いてしまって、全ての体重が縛り上げられた縄に掛かっている。着物の上から縛られているので、肌に喰い込むことはないが、締めたててくる拘束感は格段に強まってしまった。だが、それを受けてまた、香澄の躯はあの調教部屋の甘味な恍惚とした愉悦に目覚めてきてしまっていた。





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2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女
10. 歪んだ正義=人妻・久美
11. 歪んだ正義=若妻・麗華
12・歪んだ正義=家元・香澄

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