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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












また別の日には、何時もの様に後手にがっしりと縛られて目隠しをされ調教室に連れてこられたが、何時もなら部屋に入ると外される目隠しはそのままで、立ったまま上半身を、柱を背にしてに縛り付けられた。それ程がっしりではないが、身動きは出来ない。
「35号、分かっていると思うが、奴隷はご主人様たちを悦ばせることが出来なければ駄目だ」
山本がそう言うと、ここまで連れてきたはずの調教師達はそのまま出て行ってしまったようだ。
舞子は何も見えない暗がりの中で、柱を背にして立たされて放置されてしまった。

どれほど時間がたっただろうか。目隠しのため時間の経過も狂ってしまう。かなり長い時間がたったように舞子には思えたが、本当はそれ程でもないかも知れない。
部屋のドアが開き、複数の人が入ってくる気配がした。
「大人しくしていたようだな。これからご主人様たちを楽しませてもらう」
山本の声だった。その声が終わるか終らない内に別の声がした。
「本当にいいんか」
若い声だった。
「もちろんだ、君たちのもてあましている若い力で徹底的にやってくれ。ただ、最初に断わってあるように、いくら弄んでもいいが、体に傷をつけるような拷問は駄目だ。我々の一人が部屋に残るので、その辺は注意してやってくれ」
「分かった、バイト代を貰って、こんないい女と遊べるなら文句はないさ」
「君たちに比べるとちょっと年上だが、こういう女も経験しておくといいぞ、何時も引っかけているような、しょんべん臭い女とは違った味がある。その上、アナルまで開発されている」
「よしわかった」

舞子には何が何だか分からない。若い男たちが何人かで舞子を凌辱しようとしているらしい。それは調教師によって仕組まれた調教の一つのようだ。だが、後手に縛られて自由を奪われ、さらに視覚も塞がれている身では、どうしようもない。今まで、調教師たちに徹底した調教を受けてきた舞子は、すでにそれを受け入れようという気持ちが起きてきていた。多分またあの究極の悦びが得られる‥‥‥舞子にはその期待も大きくなってきていた。
柱に縛り付けられている舞子の周りに、何人もの男たちが集まってきたようだ。視覚を失っている舞子は、いつの間にか嗅覚や聴覚、それに空気の動きとかの気配に敏感になっていた。

当然のように、最初は胸に手が伸びてきた。そして、縄で絞り出されている乳房が揉まれる。それは愛撫というよりも、自分で舞子の膨らみを楽しむだけのようなやり方だった。
「アゥ、痛い」
「おい、そんなに乱暴にやったら、痛がってるぞ、こうやって優しくやってやらなきゃ、女は悦ばないんだ」
別の手が触れるか触れない程度に、もう片方の膨らみを撫でまわした。舞子の乳首は直ぐに反応して大きく立ってしまう。
「アアゥ~~」
「ほら見ろ、悦んでいるだろう」
しかし、その間に別の男がやにわに舞子の唇を奪いに来た。
「むぐぅ」
柱ごと舞子を抱きしめるように体を寄せて、無理やり舌をこじ入れようとする。舞子は自分の立場を思い出し、今日はこの若い男たちがご主人様なのかと考えて、その舌を迎え入れた。
躰を接した男は既に裸だった。舞子の口を奪うと、めったやたらと舌を絡めて中を嬲ってきた。そしてその下半身は、直ぐに首をもたげて、舞子の肌を押してきた。
舞子の下半身に手を伸ばす。そして口を離した。
「おい、この女パイパンだぞ」
「ほんとだ、完全にツルツルだ」
「どうしたんだ」
「‥‥‥」
「黙ってないで答えろよ」
「‥‥‥永久脱毛されたのです」
「じゃぁもう生えてこないのか」
「はい‥‥‥」
「熟女がスジマ●を剥き出しってのは、そそるものがあるな」
「このままじゃ駄目だ。柱からほどこう」

何人いるのか舞子には分からないが、複数の男の声がしている。そのうちの何人かが舞子を柱に縛り付けている縄をほどき始めた。最初からこの縄は簡単にほどけるように縛られていたのであろう、アッという間に舞子は柱から離された。しかし、視覚を奪われているので身動きは出来ない。ただ少し躰を屈めて立っているだけだった。
そこにはマットレスが敷かれていたらしく、その上に舞子を数人の男の手が横倒しにした。仰向けにされた舞子は脚を閉じてじっとしていた。後手にしっかり縛られているので抗うことも出来ない。また、下手に抵抗すればどんな罰が待っているか分からない。
「もう我慢できねぇ」
唇を奪った男の声だった。上半身に覆いかぶさると、舞子の下腹部に手を伸ばしてきた。
男の手は無毛の恥丘を撫でまわした後、割れ目に沿って下に伸びてきた。舞子は少し脚を緩めてやる。当然のように秘唇をかき分けると、まだ潤いの無い秘筒に指を挿し込んできた。



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その日はそれで終わったが、翌日から総合調教と称した責めが連続して続いた。それは過酷な拷問だったり、とろけるような愉悦をもたらす快楽凌辱だったり、あるいは人間性を奪われる様な恥辱責めだったりと、限りが無かった。段々舞子は、そのどんな責めでも受け入れて、快感を感じるようになってしまってきた。
調教の初めに後ろ手に縛られただけで、息が荒くなり、うっとりとして躯が潤ってきてしまう。痛みも快感に感じられるようになってしまった。

ある日、後手に縛られた躰をY字形に開かれて、逆さ吊りにされた。もう縄で吊られることにはすっかり慣れ、逆さ吊りも何回か経験していた。
床に仰向けに寝かされた足首を金属の棒の両端に縛り付けられて、大きく股間を開かれた。そして、その金属の棒の鎖をチェンブロックのフックに掛けられる。もう舞子はその姿で逆さまに吊られることは分かり、覚悟をして身構えた。
すでに哀願の声など上げなくなっていた。そんなことをしても無駄なことだと分かっていた。さらに、舞子の躯は縛られたり吊られたりすることだけで、うっとりとしてしまう。そのまま寄せてくる愉悦を期待して、身を任せてしまっていた。

チェンブロックがモーターの音を立てて、鎖を巻き上げ、ゆっくりと脚が引き上げられ始めた。脚がVの字に割れて引き上げられ、腰も上がりやがて頭が床から離れた。縛師の手で注意深く縛られているので、足首に縄が強く喰い込むことは無い。その点は楽だった。
「さて今日は新しいことを経験して貰おう」
調教師の山本が顔の高さ位のところで開いている舞子の肉壺に二本の指を挿し込んだ。
「アッ!」
すかさず舞子のポイントを探って強く動かす。それだけで舞子の秘筒は潤ってきてしまった。
「アアゥ~~~」
「よしいいだろう。これをここで咥えて貰う」
山本は紅い色をして蝋燭を屈みこんで舞子に見せた。舞子は既に蝋涙を垂らされる拷問を受けていた。それだけに紅い蝋を見せられるとその時の熱い刺激を思い出したが、秘筒で咥えるということに、何とも言えない不安を感じた。今までそんなことは無かった。何をされるのだろう‥‥‥
山本はすでに潤んでいる秘口を指で開くと、蝋燭の根元を挿し込んだ。
今まで入れられたことの無いものを含まされてしまい、さらにその蝋燭に火が点けられた。
部屋の灯りが少し落とされると、逆さ吊りにされた舞子の股間は、美しい燭台になってしまった。
「ほら鏡を見て見ろ」
躰を少しまわされて、この部屋にもある鏡の方に向けられた。舞子はそこに映った自分の姿を見たが、以前のように悲鳴を上げることは無かった。
むしろ、白い無毛の股間に蝋燭を灯らせている自分の姿を美しいとすら思ってしまっていた。

突然尻たぶに激痛が走った。鞭使いの野々村がバラ鞭を振るったのだ。その勢いで舞子の躰がぐらりと揺れる。
「アツ!」
既に溜まり始めた蝋涙が、躯が揺れたために舞子の太腿の内側、皮膚の薄い所に飛び散った。鞭の痛さと蝋の刺すような熱さ‥‥‥火傷をするほどの温度でないことは、今までの経験で舞子はわかってはいたが、融けた蝋が滴った瞬間の熱さは何度経験しても慣れない。今までは男の手で蝋を躰に垂らされたので、蝋燭の高さで蝋涙の温度をコントロールできたが、今は自分の躯の中心に立てられた蝋燭から飛び散る。距離が短いので温度は高い。
鞭打たれて躯が揺れている間は、蝋が流れ出して躯を焼く。揺れが小さくなると、蝋燭が立てられている秘裂にまで、蝋涙が垂れてきてしまった。

バシッ!
また鞭が腰をしばく。最近は野々村の鞭も加減することも無く舞子の肌を攻撃する。また躯が揺れ、蝋が飛び散り舞子に襲いかかってくる。
「アア~~」
体の前や後ろと、所構わず野々村の鞭が振るわれる。その度に舞子は哀れな悲鳴を上げていたが、それがだんだんか細くなってきてしまった。
頭の中がぼんやりしてくる。それと同時に鞭の痛さも蝋涙の熱さも快くなってきてしまった。

<ああ~~~いい気持‥‥‥>
ぼんやりした頭で、舞子は倒錯した快感に浸ってしまっていた。
逆さ吊りは、長時間やることは出来ない。頭に血が溜まって脳を圧迫し、最悪の時は死に至ることもある。
すでに舞子の顔色は、赤く染まっていたし、意識もぼんやりしてきていた。だが、舞子もこの瞬間に最近は捉われていた。躯をつないで、首を絞められながら恍惚の内にアクメに達する女もいる。一歩間違えれば窒息する寸前にである。逆さ吊りもそれに似ているのかも知れない。
前に逆さ吊りにされて、バイブに責められた時も、今まで感じたことの無い大きな恍惚感と快感を舞子は感じて、そのまま気を失ってしまったことがあった。
今鞭打たれ、自分の秘筒に立てられた蝋燭に焼かれて、舞子は完全に恍惚の波間を漂ってしまっていた。



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拡張された時、すでに舞子はそこで男とつながっている。しかし、そうはいってもあらぬ所に男の物を入れられるのは恥ずかしいし、違和感が付いて回る。でも逃げることは出来ない。舞子は甘んじて男をそこに受けざるを得ない。その屈辱感に耐えることが、舞子をここでいう奴隷に貶めて行くのであろう。男が肛門にその肉棒を出し入れして舞子を刺激するたびに、舞子は奴隷に堕していく。

ただ違和感だけだったアナルに少しずつ快感が呼び起された。肛門の壁を擦られると、以前の様に痛みではなく、もどかしい感じがする。男が直腸までその剛直を押し込めてこねると、体の芯に言うに言われない甘い快感が湧きあがる。
すでに舞子はアナルセックスでの快感を、前のアナル調教師たちによって開発されてしまっていた。今舞子につながっている男はそのことを知っているが、舞子にはそんな自覚は無かった。ただ、前は苦痛だった肛門でのつながりが、徐々に愉悦を呼び起こしてくることに戸惑っていた。前の時もあの蛇のような肉塊を持った男に、思いがけずアナルで崩壊に導かれてしまってはいたが。
しかし、この男はあの時の男のような特殊な術を持ってはいないようだ。ただ腸壁を擦られると、躯の芯が心地よいし、肛門壁も気持ちが良くなってしまっていた。あのアナル調教を受けて、アナルの快感が開花してしまったのか。舞子には分からない。だが今徐々にゆったりとした快感が舞子を包み込んできている。

男の剛棒をあらぬ所に受け入れて、責め上げられている屈辱感、躯に喰い込む縄の拘束感、そして男の動きが与える刺激、これらが混合された今まで感じたことの無い、ゆったりした快さが舞子を包み込んでいた。
「ア~~~」
まるでため息のような声が舞子の口から漏れ始めた。
男も素人ではない。それどころか多くの女を犯して、悦びに導いている。舞子の変化は手に取るようにわかった。
「よしいいぞ、35号」
ピッチが上がった。動きも大きくなってきた。腰も巧みに動かしている。だが、あのアナル調教師のような特殊なテクニックは使わない。あれは誰でも出来るものではないのかも知れない。舞子はぼんやりとそんなことも思いながらも、男の動きの激しさにつれてどんどん快感が大きくなってきてしまった。

「アア、ア~~~‥‥‥アアゥ!」
止めようとしても、自然に声が出てしまう。
直接快感のポイントを攻撃されている訳ではない。肛門にも神経は集まっているが性感を得るためではない。アナル調教師に開発されて、さらに何回も経験を積み重ねて、その神経叢で得られる快感である。
しかし、舞子はほんの数回でこの快感を感じられるようになってしまった。何回も調教師たちが絶品だと褒めていたのも、あながち間違いではないようである。
粘膜一枚で敏感な所と隣り合っている直腸壁を擦り上げられて、舞子の愉悦の壺のポイントが刺激される。粘膜一枚で隔てられているため、鋭い感覚ではないが、じわじわと快感が湧いてきて、舞子の躯は蜜を吐き出してしまっていた。

「アゥ~ン、アゥ‥‥‥アアア、ダメェェ」
虚しく開いている蜜口から淫液を溢れさせ、舞子は躯中に快感の波が湧きあがってきた。男の動き毎に波頭は高くなり、それは躯中に打ち寄せてくる。
「イイ~~~」
舞子はその波が大きく崩れて、とうとう頭の中まで打ち寄せてきた時に、歯を食い縛ってその波を受け止めていた。しかし、寄せては返す大波は、躯中に広がり段々舞子は耐えられなくなってきた。
「ウーン、いい。まるで生ゴムにでも締められるように、締め付けてくる」
男は舞子がすっかり愉悦の波に呑み込まれたのを感じて、さらに厳しい攻撃を仕掛けてきた。
「イヤァ、ダメ‥‥‥アアア、逝っちゃうぅぅ~~~」
「ほら逝けるのなら、思い切って逝って見ろ」
「アア、ダメ‥‥‥恥ずかしい‥‥‥お尻でなんて、でも、もう‥‥‥」
「そら逝くんだ!」
男はここぞとばかり、早く強く攻めてくる。
「イイ~~~~~ヒィィ~~ッ」
舞子の大きく開いた秘裂から、一瞬水流が光を受け噴水の様に噴き出した。それと同時に、おこりにかかったように舞子の躯が震えだした。さらにガクガクと痙攣し、完全に崩壊したことを曝してしまった。
その舞子のアクメと同時に、男は大量の熱い精で彼女の大腸を焼いた。

アナルで到達したアクメはなかなか収まらない。何回も痙攣を繰り返す。その度に舞子の肛門はきつく締まり、男の茎を締め上げていた。
やっとそのアクメも治まり、舞子は完全に弛緩してしまった。その時になって男は自分のものをゆっくりと舞子のアナルから引き抜いた。しかしアナルがやや上を向いているせいか、射込まれたものを舞子は飲み込んだままだった。
海山と丈山が脚を上に引き上げている縄をとき、さらに二つ折りにした縄もほどいて脚を真っ直ぐにしてマットの上に開いたまま放り出した。すると、まだ締まり切らずにポッカリと暗い中を見せているアナルから、ゆっくりと飲み込まされたものが流れ出てきた。
まるで鯨のように潮を噴き、さらにアナルからは射込まれた汚濁を垂れ流してしまっても、今の舞子は呆けたようにぼんやりとして、羞恥心も無くしてしまったようだ。
「今日の総合調教はここまでだな」
山本の言葉に集まった男達は引き上げていった。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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