FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











男達は舞子の拘束の状態を確認すると場を由香に替わった。由香は運んできたプラスチックの箱から、軟膏の入る様なチューブを取り出した。医療用に使うのであろう、市販の軟膏などのチューブよりずっと大きかった。由香はその蓋を取ると、先端がとがった円錐形のノズルをねじ込み、舞子が大きく股を広げて、何もかもあからさまにしてしまっている所に移動した。そして、チューブに取り付けたノズルの先端から、透明な柔らかなゼリー状のものを、皺を寄せてすぼまっているアナルに直接絞り出した。
「いや、冷たい!何をしたんです」
急に散々浣腸で嬲られて敏感になっている所に冷たいものを塗られて、舞子は驚くと同時に何とも言えない恐怖を覚えた。

「ただの潤滑剤よ。私が丁寧にやってあげるから心配しないで」
「何をするんです」
「お尻の穴を広げるのよ。調教師さんから聞いていないのかしら。奴隷は三つの穴で男の方を楽しませられなければ一人前といえないのよ」
「おま●んこはもう野本に試してもらったし、口も済んでる。両方ともまだまだ訓練は必要だが、尻の穴は全くの処女地だし、ここを男に捧げるには、拡張して、括約筋を柔らかくしなければならないんだ。それをこれから看護婦さんがやってくれる」
「調教師さんでも出来るけれど、乱暴にやると、括約筋に傷を付けたりすることもあるのよ。その点私なら大丈夫、あまり痛くないように広げてあげるわ。もう何人もここに来た調教奴隷を拡げているけど、私失敗したことないので、安心して任せて」
そんなことを言われても、お尻の穴を拡げて男を迎え入れるなんて‥‥‥舞子には考えられないことだった。

「そんなこと無理‥‥‥」
「無理かどうかやってみましょう。それにそんな恰好で縛られていてはどうしようもないでしょう。普通は手袋をしてやるのだけど、35号さんは特別に素手でやってあげるわ。ちゃんと消毒してあるので大丈夫よ」
楽しそうに由香は言いながら、人差し指で絞り出した潤滑ゼリーを肛門の中心に塗り込めていった。そしてそのままその指をアナルの中に差し込んできた。
「イヤァ、やめて‥‥‥変な気持ち‥‥‥」
舞子の弱々しい哀願は完全に無視された。でんぐり返しのように固定された躰では、口で頼むしかないが、それが全く効き目の無いことは、舞子自身も承知はしていた。
男の無骨な指と違い、しなやかな細い指ではあっても、肛門を押し開いて侵入されるのは舞子にとって何とも耐え難い違和感であった。浣腸で嘴管を挿入されていたためか、由香の一本の指では痛みはない。

「どう、気持ちいい?」
「イヤァ、気持ち悪い」
「でもこれからが本番なのよ。お尻の穴は自分で濡れないから、潤滑ゼリーをたっぷりと塗っておかないと痛いわよ。今塗ってあげているのだから我慢してね」
由香は指で肛門を押し開くようにして、潤滑ゼリーを中にまで塗り込んでいった。そして、指を抜き取ると、僅かに開いたアナルに潤滑ゼリーのチューブに取り付けたノズルの先端を挿し込み、直接中にゼリーを注入した。
もう舞子は喘ぐだけで何も言えずにいた。

ノズルを抜き取るとまた指を一本差し込む。そして潤滑ゼリーでヌルヌルになった肛門を押し広げる様にマッサージし始めた。さらにもう一本指を追加して、二本の指を挿し込んでしまった。
「段々柔らかくなって来たわよ」
そうは言われても、二本の指が開くように肛門を押し広げる時に、舞子は括約筋が引き裂かれるような痛みを感じ始めていた。
「止めて、痛いわ」
「潤滑ゼリーに麻酔薬も混じっているのでそろそろ効いてくるわ。少しは痛いかもしれないけど、我慢できないほどじゃないはずよ。ほらまたゼリーを追加するわね」
由香は挿入していた指を抜くと、ゼリーのチューブに付いているノズルを肛門の中に少し差し込んで、チューブを押した。冷たいゼリーが肛門壁とその奥にも注がれるのが舞子にも分かった。

「さあ、もう少しね」
由香は二本の指をいっぺんに差し込んだ。それ位は楽に入るようになってしまった。さらにもう一本追加して、人差し指、中指そして薬指で、肛門壁に潤滑ゼリーを塗り込みながら拡張し始めた。
由香が言ったように麻酔が効いて来たのか、痛みも和らいできたように舞子には感じた。細いしなやかな指を使って、丹念に由香は拡張してゆく。
「もう三本の指が楽に動くようになったでしょう」
そう言いながら、由香は挿入した指を抜き差しし始めた。潤滑ゼリーでヌルヌルになっていることもあり、確かに三本の指を動かされても、舞子は余り痛みも感じなくなっていた。麻酔薬も効いて来たのかもしれない。
しなやかな女の指でいたぶられる‥‥‥それは無骨な男たちに嬲られるのと異なった、甘いものを舞子は感じ始めてしまっていた。
「アア、アアゥン‥‥‥ィィ~~」
「私のマッサージがこたえられなくなってきたようね。本当にそうなら、一人前の奴隷へ一段進んだんだけど、もう少しかしら。ここまで指で拡がったから、次に移って本格的に広げるわね」



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト







「口に溜まったものを飲み込むんだ」
山本は放出を止める。
舞子は吐き出したかったが、そんなことをすればどういう目に合されるか分からない。もう何度か飲んだ男たちの小便である。目をつぶると思い切って、ゴクリと喉を鳴らした。
「よし、また口を開くんだ。いいか、次からは飲み込んだらすぐに口を開き、一杯になったらすぐに飲み込む。これを繰り返すんだ」
舞子は飲み込んで空になった口を、今度は素直に開いた。すかさず山本が小水を注ぎ込む。
言われた通り、舞子は山本が止めると直ぐに口の中に溜まったものを飲み込んだ。そしてまた口を開いた。
山本が注ぎ込む。舞子が飲み込む‥‥‥その繰り返しが続くうちに、舞子はまるでコップから飲むように、ゴクリゴクリと山本が口の中に満たす液体を飲めるようになってしまった。山本はこんなことには慣れているので、舞子の調子に合わせて出したり止めたりできる。山本が終わるまで、そんな調子で舞子はまた男の尿を飲まされてしまった。それも、直接肉棒から注ぎ込まれて。

「よし上手にできたな。これから何回も訓練すれば、どんなご主人様でも大丈夫だろう」
「本当に35号さんは奴隷の素質があるのね。直接の飲尿は、ふつう初めての奴隷は、かなりこぼして体を汚してしまうものよ。これなら次も上手にできるわね」
「そうだな、さて、この次の調教は由香さんの腕の見せ所だから」
「じゃあ、皆さんで準備してください」
舞子は山本の尿を飲んでしまって、自分でも呆然としてしまっていた。
<いったいこれは何なのだろう。おし●こを直接飲めるなんて‥‥‥本当に私は奴隷というものになっていってしまうのだろうか>
そんなことを考えてぼんやりしてしまっている舞子の拘束を、海山が一度全てといた。しかし、自由にされたわけではない。海山まで含めて四人の男の手で、運ばれてきた台の上に仰向けに乗せられてしまった。この台は、さっき人前での排泄という、舞子が今まで経験したことの無い羞恥にまみれた所である。

頭をU字形に抉られた方に置かれて、足の方は台の端に尻たぶがやっと乗る程度に載せられた。
この後何をされるのだろう‥‥‥舞子に再び不安が広がってきた。
仰向けに横にした舞子の上半身を、海山が手早く台に括り付けて行く。手と脚は自由だが、もう舞子は動きが取れない。その上、後手に縛られるのより、強い拘束感が舞子を捉えてしまい、それだけで舞子の躰には、被虐の悦びが湧きあがって来そうになった。
<ダメ、縄で縛られればまた辛いことが待っている>
舞子は自分に言い聞かせたが、躯は条件反射でその先の展開を待っているように、力が抜けてしまっていた。
腰の所までしっかりと台に縛り付けると、海山は舞子の両手首に割合短い縄を巻き付けた。取り敢えず片方の縄を持つと舞子の足もとの方へ引っ張り、台の脇に付いている一番端の金属のリングに通した。舞子は縄で拘束されてもう何も抗えない。逆らえば出来ないことではないが、躰を縛り上げた縄の拘束感で、抵抗する気力も無くなり、海山のなすが儘に任せ切ってしまっていた。

リングを通した縄を海山が引き絞ると、手が足下の方へ思いっきり引っ張られた。
「ウウウ~~」
手を引かれると、躰を固定している縄がさらに喰い込んできた。
海山はこれ以上引けない所まで引っ張ると、縄を固定した。反対側の手も同じように引っ張って固定する。
これで舞子の躰は、台の端ギリギリに固定されてしまった。そのため脚は台から外れている。その落ちている脚を、野本と川本が片方持ち上げた。ここにいる皆は何をするのか分かっている。海山に言われなくても、次の手順に従って作業を進めていった。
海山は二人が持ち上げた舞子の足の膝の部分に縄を掛けた。きつく括るのではなく、二重にした縄をひと回しすると、ゆるく縛った。そしてその縄尻を今度は舞子の頭の方に引っ張った。それを助ける様に野本と川本が舞子の脚を持ち上げてゆく。台の脇の丁度舞子の頭の位置に付いている金属の輪に通すと軽く引っ張って留めた。
反対側の脚も同じである。それが終わると、一旦止めた縄を解き、片方は海山が、もう片方を山本が持ち、野本と川本がそれぞれ舞子の脚を直接持つと、縄を引き絞っていった。

「アア、イヤァ~~恥ずかしい‥‥‥」
男たちの動きで、舞子の脚は大きく開いて頭の方に引っ張られていった。その結果、台の端で、舞子の秘裂は大きく開き、何もかも剥き出しにされてしまった。特に膝が躰の横に落ちてしまったので、腰が持ち上がり、さっき恥ずかしい排便を見せてしまったアナルまでが、正面に曝されてしまった。膝から下は折れ曲がって太腿に重なるようになっている。
拘束感を味あうどころではない。舞子は恥ずかしさに身の置き所も無い風情で、目をつぶって顔を横に向けてしまった。
「こういう拘束の仕方もあるんだ。何時も後手縛りだけじゃない。これからいろいろな縛り方を味わってもらうからな。それに縄だけでなく、革や鎖なんかでも身動き出来ないようにするからその積りでいるんだ。そういうことに慣れて、それも縄と同じように味わえるようになるまでたっぷり調教は続くから覚悟しておくんだ」
「そうね、でも今日は、それとは別の新しいことを覚えて貰うわ」
何を言われても、ここに捕らわれてしまった舞子には反抗も出来ない。今後続けられる調教とやらを感受するより他はないのかも知れない。その先は‥‥‥考えても舞子には分からないことであった。



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト







躯の中から刺すような痛みと共に高まってしまった便意、そのために思わず息んでしまった。
ブビィ~~~
女にとっては耐えられないような音がして、ガスが最初に吹き出た。それを追うように、やや黄色身を帯びた液が流れ出てきた。だがチョロチョロと出ただけで止まってしまう。
「アアゥゥ、痛い、お腹が痛い~~~」
大量に注入された石鹸水が引き起す激しく差すような腹痛で、舞子は身を捩るようにして、また下腹部に力を入れてしまった。その途端せきを切ったように窄んでいた菊座から勢いよく黄色身を帯びた液が噴き出してきた。
それは、腰が持ち上げられたので、少し上に向かって噴出し、放物線を描いてコンクリートの床に落ちて激しい音を立てた。
「イヤァァ、恥ずかしい」
そうは言っても一度せきを切ってしまったものは、もう止めることは出来ない。いったん止まってもまた後を追って迸り出てくる。

恥ずかしいと悲鳴を上げていたが、舞子は放出する時に何かわからないが快感も感じていた。もちろん苦しめている腹部の痛みや張りから徐々に開放されていくことかもしれないが、それよりも下腹部が無意識の内に絞られて、肛門を激しく刺激しながら噴出して行く時に、ヴァギナの奥から湧く快感であった。
舞子は勿論女だから経験はないが、男が女の躯の中に精を放出する時感じるエクスタシーに通じるものがあるのかも知れない‥‥‥そんなことが舞子の頭に浮かんだが、それは押し寄せる苦痛によって霧散してしまった。
「ウ~~、アアゥ~~」
苦しいのか、気持ちいいのか分からない中で、舞子は何回も排泄し続けていた。
激しい迸りも、やがては終わる。下腹部が無くなってしまったのかと思えるほど吐き出して、舞子は精も根も尽き果ててしまっていた。
「さあこれで35号さんのお腹もすっかり綺麗になったわ、でも今日の調教はこれからが本番なのよ。浣腸はその準備」
激しくアナルから噴水のように排出した舞子を満足そうに見ながら、由香が舞子を脅した。しかし、舞子には由香の言っていることの意味が分からず、激しい噴出で疲れはてて、ぼうっとしたままだった。

また川本にシャワーで清められて、やっと舞子はその奇妙な台から解放された。しかし、後手に縛られた縄は解かれないで、男二人に抱えられるようにして、前に責めを受けた部屋の真ん中に運ばれた。男達はそこに舞子を横座りにさせて、また三和土に戻ると、奇妙な台にホイストクレーンのフックを掛けると、吊り上げて舞子の横まで運んできた。それほど重いものなのであろう。重くなければ縛り付けた奴隷が暴れるたびに、ガタガタと揺れてしまうことになる。
部屋の中央には前と同じように大きな吸水シートが敷かれている。例えば舞子と同じように、奴隷がおも●しなどをしてしまうかも知れない時の用心だろう。台はその中央に据え付けられた。
三和土の照明が暗くなり、替わって台の置かれた部屋の中央が明るく照らされた。そこはこの部屋のメインの場所のようで、横からもスポットライトが当てられていた。

「散々躯から絞り出されて喉が乾いたろう」
吸水シートの上に横座りになっている舞子に、親切そうに山本が声を掛けた。言われてみて、舞子も喉の渇きを覚えた。それに身体もくたくたである。喉を潤して少し休みたい。
「はい、それと少し休ませて」
「そうだな、たまには35号の希望も聞いてやろうか。水分を飲ませてやるから膝を突くんだ」
舞子は川本に後手の縄を引っ張り上げられて、体を起こして膝を突いて座らされた。川本はそのまま舞子の躰をがっしりと押えつけていた。

「さあ、水分を飲ませてやるから、口を開けるんだ」
山本が作務衣の前を開いて、肉棒を引っ張り出した。そのことで舞子は山本が何をしようとしているのか察しがついた。ここ数回の食事の時は、もう男たちの尿を飲まずに済んだのに、また山本は飲まそうとしているのだろう。
「もういや、ちゃんとしたお水を飲ませて」
「大分調教できたと思ってちょっと甘くした、言葉遣いを忘れたらしいな」
「アッ、鞭は許して下さい」
「じゃあ口を開けるんだ」
「‥‥‥はい‥ご主人様‥‥‥」
舞子はおずおずと口を開けた。
「そんなんじゃこぼれちゃうだろう、もっと大きく開けるんだ」
さらに大きく開いた口に、山本が自分の肉塊に手を添えて突き出した。亀頭が入るか入らないかの位置に保つと、突然尿を放出し始めた。それは直接舞子の口に注がれる。調整しているのか、それほど勢いは強くないが、やや塩辛い生暖かい液が、舞子の口を満たしてきた。



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト



BACK  // HOME //  NEXT
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード