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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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「さてこれでご対面は済んだな。簡単に紹介しておこう、ルカは学生だ。と言っても大学院のドクターの学生だから、25だったかな。名前を聞けば誰でも知っている、難関の国立大学だが、いつだったか、なんかのフィールドワークだとかで、俺のショーを見に来て虜になってしまった。同じマゾ奴隷だ、これから仲良くしてやったくれ。歳は若いが経験はルカの方が長い、色々教えて貰うんだな」
「ウウ‥‥‥」
そんな紹介をされて恥ずかしいのか、ルカは猿轡の中で呻いた。

だが、そんな話を聞いている内に、ユミの方に異変が起こっていた。下腹部が刺すように痛くなり、我慢が出来なくなってきた。かなり強い便意も襲ってきている。
「お願いです。縄をほどいて下さい」
「うん、何が起こったのだ」
「アア~~~お腹が‥‥‥」
「お腹がどうしたんだ」
「痛いんです。おトイレに行かせて下さい」
「この部屋にはそんな洒落たものはないぞ」
「上のおトイレへ」
「一旦階段を降りたら、もう奴隷だ。そんなわがままは許されないことは、ユミにも分かるだろう」
「‥‥‥」
ユミはもうどうしようもない。引き上げられているので、体を折って我慢することも出来ないし、仮に我慢してもいずれは限界が来る。

「なんだい、永田君に固形の浣腸薬を入れられたのか」
「ユミは気がつかなかったろうが、風呂場で入れてやった。まぁ何時もの通りさ」
巌泉がユミの背後から下腹部を撫で始めた。
「止めて‥‥‥アア、我慢できなくなる‥‥‥」
「永田君、そう真っ直ぐに引っ張り上げていちゃ無理だろう。少し吊りを緩めてやったらどうだ」
「そうですね、そうしましょうか」
永田はチェンブロックの鎖を操ると、フックを下げ始めた。しかし、巌泉の言ったこともユミには訳が分からなかったが、吊りを緩めて貰った所でどうしようもない。
フックには外れ止めが付いているので、一度掛けられた縄が、フックが下がっただけでは外れることは無い。ただ吊っていた縄が緩んだだけだった。

「よしこんなもんでいいだろう。これでしゃがむことが出来るだろう」
「えっ?」
「しゃがんで、お腹の中のものを出すんだ。出したくって困っているのだろう」
「そんな‥‥‥ここでなんて」
「この地下室では、ここが便所も兼ねているんだ。奥に溝があって水が流れているだろう、上の便所の下を流れていた沢の水を引き込んで、いつでも水が流れている。それに、ちゃんと洗い流す設備もあるから、ここの床の上に出しても大丈夫だ」
「イヤァ~~、そんな恥ずかしいこと」
「ここまで許してやったんだ、いやなら我慢するんだな」

ユミは縄が緩んでも、恥ずかしくて膝を曲げられなかった。
こんな所で排便をしろと言われても、多くの目で見られる中で、三和土の床にすることなどできる訳はない。ユミは必死になって肛門を閉めて我慢していた。しかし、間欠的だった下腹部の刺すような痛みは、もうほとんど連続しているし、グルグルという不気味な音も響いている。それよりも、懸命に肛門を閉めていても、中の方から押し出されてきそうだ。
それでも、耐え続けた。痛みを耐えるということが、その時ユミには永田から与えられている責めなのかもしれないと思えてきた。この時のユミには、なぜ永田が浣腸などして排便させようとしているのか分からなかった。痛みを耐えさせて、その後屈辱を与えようとしているのか。

巌泉と永田はフローリングの方へ上がって、のんびりと眺めている。そしてもう一人、菱形縛りで棒のようになって吊られているルカの目も注がれていた。
「アアア~~イヤァァ~~~~」
必死に耐えていたが、もう我慢の限界だった。
股を開いてしゃがんだら何もかも丸見えになってしまう。ユミは本能的に後ろ向きになってしゃがんでしまった。幸い吊っていた縄は緩んでいる、自由に動くことが出来た。
腰を落としたが、両手を吊っている縄に制限されて、完全にしゃがみ込むことは出来ず、中途半端な中腰だった。それでも、ユミが手を吊っている縄にすがるように腰を落とすと、それを待っていたかのように、ブビィ~~という卑猥な音が響き渡った。



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彼女は脱衣所に戻り、また剃られてしまった下腹部の剃り跡にも、改めて彼が渡してくれた荒れ止めのクリームを丹念に塗り込んだ。その後鏡に向かって化粧をした。無毛の全裸のまま鏡の前に座って顔を作っていくのも、彼女に奴隷になってしまったという実感を与えていた。

「よし、綺麗になった。手を前に出して掌を合わせるんだ」
「はい」
言われた通りにした彼女の両手首を、彼が麻縄で縛り始めた。比較的緩く、幾重にも巻き付けていき、その後開いた両手の間に縄を通すと、手首の縄に巻き付けて締め上げていった。幾重にも巻き付けるので、かなり開いていた手首の間も縄でしっかり埋まってしまい、手首を縛った縄もしっかり締まって動かなくなった。縄止めをすると、そこにさらに縄を絡ませて、しっかりと縛りつけた。その縄を彼が手に持った。
「これからはただの奴隷ユミだ。さあ、行くぞ」
何処へ行くのか分からないが彼女は小さくうなずいた。手首をしっかり拘束する縄の感触が、既に彼女に被虐感を呼び起こして、もう彼の命ずるままだった。

浴室の向かい側の壁に彼が手をやると、壁が半分横に動いた。そして、その奥に板の間が現れた。暗い空間ではあるが、何やら下の方から光が漏れてきている。彼はそこへ彼女を引き込んだ。板の間の右手に下に向かう階段が現れ、光はそこから差し込んでいた‥‥‥地下室‥そのイメージに彼女は益々被虐感に引き込まれてしまった。
「降りるんだ」
彼が先に立って縄を引くように階段を下りて行った。彼女もその縄に引かれる様に慎重に降りてゆく。
降り立ったところは、天井も壁もモルタルが剥き出しの地下室であった。床だけがフローリングになっている。部屋全体に煌々とした明かりが溢れていた。彼女は眩しさで一瞬目を細めた。
広い部屋のようであるが、その様子をちゃんと見る前に彼が手を括った縄を引き、降りてきた階段を回り込むように部屋の隅に引っ張られた。
そこは、フローリングの床とより20センチほど低い三和土になっていた。仕上げモルタルが剥き出しで、ひんやりとした感触が足に伝わる。
「そこに立つんだ」
言われた通り彼女は三和土の床に、壁の方を向いてじっと立った。引き綱代わりに彼が引っ張っていた縄を、天井から垂れ下がっているフックに掛けて固定した。
壁からリング状になっている鎖を外すと、彼はそれを手早く手繰り込んだ。カラカラと軽い音がし、彼女の手を括った縄が上に引き上げられてゆく。その時になって彼女は自分を括った縄が、チェンブロックのフックに引っかけられていることが分かった。彼が手繰る鎖で複合滑車が回転し、フックが徐々に上がってゆく。だが、彼女はあえて抗うことをせず、その動きに身をまかせていた。

<これが奴隷としての最初の試練>
そう思って、じっと面を伏せていた。やがて彼女の両手は頭より高く引き上げられ、さらに腕が真っ直ぐになる位まで吊られてしまった。もう足が床にやっと着くくらいである。
「よし、取りあえずここまでにするか」
彼女は両脚をピタリと合わせて、完全に一本の棒のように立たされてしまった。三十路になった頃からふっくらと女らしくなった躰だったが、こうやって引き伸ばされるとまだほっそりしている。
胸の膨らみは引き上げられて薄くなってしまったが、その代わりにウエストはその細さが強調され、下腹部も平たくなっていた。その結果無毛の秘丘が、もっこりと強調されてしまっている。そしてその下から両脚の間に、一筋の深い割れ目が切れ込んでいた。

「後ろを向くんだ」
彼女は不自由な躰を、股を開かないように努力して少しずつ回転し、反対側を向いた。正面から光に照らされて、彼女は伏せていた顔を上げた。そして、この地下室のほぼ全容を見ることが出来たが、それは彼女にとって衝撃的な光景だった。
一言で言えば、彼女がネットで見たSMホテルのような光景だった。そして、一番奥は鉄格子で仕切られていて、そこは檻なのであろう。
「やっとお出ましだな」
その不気味な部屋の中で声がした。彼女がそちらに目をやると、彼と同じようにもっこ褌一枚の男が彼女の方を見ていた。

「これがユミです。以後可愛がってやって下さい。ユミ、この方は俺のお師匠さんみたいな方で、巌泉先生だ」
「うん、なかなかいい奴隷だな。ユミ、俺の足もとを見てみろ」
巌泉の言葉に、彼女は彼の足下に目をやった。
「アッ!」
「ウウウ‥‥‥」
巌泉の足もとには縄で括られた全裸の女体が横たわっていた。縄で括られていると言っても、先日ユミが後手縛りにされたような簡単な縛り方ではなかった。後ろ手に縛られてはいるが、首の所から足首まで縄が巻き付いている。その縄も体の前面で、幾つもの菱形を作り、体を締め上げて、まるで一本の棒のようにされていた。
その縄目の間からも、下腹部はユミと同じように完全に無毛であることが分かる。
口の所には、豆絞りの日本手ぬぐいで猿轡を噛まされている。

「巌泉先生の愛奴、ルカだ」
「寝そべっていては、新しい奴隷に失礼だな。よし起こしてやるか」
巌泉がそこにも吊り下がっているチェンブロックのフックを、ルカの背中の縄に引っかけて、鎖を手繰り始めた。カラカラと鎖が回る音と共に、ルカの躰は起き上がり始めた。しかし、上半身が折れて起き上がるのでなく、棒のように足だけが床に着いて起き上がっていく。それほど、きつくしっかり縄が躰を拘束していた。
「ユミ、羨ましいか。ルカは棒にされてしまっているんだよ」
両腕を上に引き上げられて、やはり一本の棒のように立たされているが、ユミには縄の与えてくれる拘束感はなかった。ただ全裸を余す所無く晒されているという羞恥心がユミを支配していた。
やがて、ルカの躰はほぼ真っ直ぐに立ち上がった。ユミはそんなルカから目が離せなくなっていた。一方のルカもじっとユミを見つめていた。



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「よし分かったら、早速風呂に入って、俗世の塵を落として貰おう。後で俺も行くから、体を洗っておけ。場所は覚えているな」
「はい」
彼女は立ち上がると、持ってきた小さなキャリーバッグを手にした。
「荷物は置いていけ」
「下着だけでも着替えたいので」
「理屈を言ってるんじゃない。俺が命じた通りにするんだ」
今までと一変した彼の態度に驚きながらも、彼女は手ぶらで浴室に向かった。

前の時と同じ浴室である。ただ、前と変わっていたのは洗い場にプラスチックの肘掛椅子が置いてあり、さらにその椅子は木の床に固定されていた。彼女はちょっと違和感を感じたが、奴隷がご主人様に何かをするための椅子だろうかと軽く思って、体にかけ湯をし、湯船につかった。

ほぼ体を洗い終わった頃、彼が入ってきた。褌一枚の裸だった。しかしその褌も、いわゆる越中褌ではなく、もっこ褌と言われる前垂れの無いものだったが、彼女はもちろん褌の種類など知らない。
褌一丁の男の姿は、全裸よりもサディスッティックな雰囲気をもたらす。
「なんだ、その顔は。一緒に仲良く風呂に入るとでも思っていたのか。そんな時もその内にはあるかも知れないが、今日はお前の体の検査をする。もう洗い終わったか」
「はい、終わりました」
「じゃあその椅子に座るんだ」
彼女は言われたまま素直に座った。さっきの奴隷契約書や、彼の褌姿を見て、彼に隷属してしまっているような気持になってきてしまっていた。抗う気持ちなど全く起きなかった。

「手を躰の前で反対側の肘をつかむように、平行に組むんだ」
言われたように彼女は椅子に座ると両腕を躯の前で組んだ。その両腕を幅が5センチほどのボンディングテープでぐるぐる巻きにしてしまった。縄と違って喰い込んでくることは無いが、しっかりと締まって、両腕は全く動かなくなってしまった。
彼女は縄以外の拘束道具を初めて知った。
「これ‥‥‥」
「ボンディングテープだ、粘着剤無しでもテープ同士が接着して、こうやってくっつければ剥れなくなる。水にぬれると縄は思いがけない程締まって、神経を傷つけるし、ほどくのも大変だ。その代わり、このテープなら問題ない。ただ縄で締め上げられる拘束感はないけど、奴隷はいつも自分の楽しみばかりが与えられるわけではない」
「はい‥‥‥」
「もう少し浅く座って」
彼女は躰を前に出し、少し仰向けに横になるように座った。その上半身をやはりボンディングテープで、椅子の背もたれに括り付けられてしまった。
その後、両脚の膝の所を椅子の肘掛に乗せられて、大きく股を開かれてしまった。当然その状態で肘掛と脚は固定された。薄らと黒ずんだ下腹部の下に、秘裂があからさまにされてしまった。
「恥ずかしい‥‥‥」
彼女は目を閉じて斜め下を向いてしまった。

「こんなことで恥ずかしがっていてはこれから大変だぞ。もっとも、その羞恥心は、奴隷にとっては大切なので、いつまでもその気持ちを忘れるな」
彼女は小さくうなずいた。
「やっぱり大分伸びたな。奴隷デビューなんだから綺麗にしておこう」
彼女の股間に座り込むと、彼はシェービングクリームを彼女の下腹部に吹き付け、先日の剃刀でやっと生え始めた若草をサッサと剃り落して、瞬く間に彼女がここを去った時と同じ状態にしてしまった。
湯船の湯で残ったシェービングクリームを流すと、今度は秘唇を指で開いて、その中に鮮紅色に光る粘膜を丹念に調べ始めた。さらに、尻たぶを開くと菊座も調べ、その時まるでついでという感じで、肛門に座薬を押し込んだ。
「アッ!」
彼女は小さくつぶやいたが、その時にはするりと躯に入ってしまい、もう何も感じなかった。そのために何を挿入されたのかを訊きそびれてしまった。
「よし、大丈夫だ」
彼はそう言うと、脱衣所から鋏を持ってきて彼女を括り付けているボンデージテープを切。瞬く間に彼女は自由になれた。
「さあ立って、もう一度シャワーを浴びて出てくるんだ」
彼は一足先に脱衣所に消えた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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