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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

アダルト動画 DUGA -デュガ-

すでに苦しみ始めた香澄のアナルに、べっとりとアナルゼリーを塗り付け、円錐形の太いアナルプラグが押し込まれてきた。
「ウウ、ウウゥゥ~~~~」
以前調教部屋で拡張をされているとは言っても、やはり大きなプラグを呑み込むのは苦しい。
「この太い所が入れば楽になる。もうちょっとだ」
押したり引いたりし、更にゼリーを追加して松下が押し込む。
肛門が大きく開き、やっと根元の太い所が通過する。そして、ポコンという感じで、躯の中に消えていった。

それと同時に川端が吊っている縄を緩めた。一本の棒のように吊られている腕が楽になり、躰を起こすことが出来た。だがそのまま解放されるわけではない。川端は幾重にも縄を香澄の首に巻き付け、それを束ねるようにして縄止めをした。麻縄での首輪である。それに縄を付けると鴨居に結んでしまった。首を引かれているので、うっかり立っている力を抜くと首を吊ってしまう。
「アナルプラグを入れても、家元の肛門は柔らかく開くから、うっかりすると飛び出てしまうかも知れない。しっかり押さえておいてやろう」

腰に二つ折りにした縄を巻き、後ろで一度しっかりと縄止めをすると、それを尻の割目に潜らせて、アナルプラグを引き抜く時に使うリングに通した。さらに前に回し、秘裂の間に潜らせると、腰を括った縄に絡ませて引き絞った。
「ムム!」
アナルプラグが縄でぐっと押しこまれる。それ以上に香澄を苦しませたのは、前に回された縄が、厳しい股間縛りになってしまっていることだった。敏感な粘膜を麻縄が締め上げる。心地よい刺激より、痛みが襲ってきた。しかし、口を塞がれていては、それを訴えることも出来ない。
股間縛りの苦痛と同時に、浣腸液が効き始めて、香澄の下腹部は差し込むような痛みと便意に苛まれ始めた。

「ウウウ、ウウ~~~」
「まだ数分だぞ、我慢するんだ。そうすれば解放された時、気持ちのいいことは知っているだろう」
股間の痛みは初めてだったが、浣腸責めを許された時の解放感は、あの調教部屋で味わってしまった。その時、確かに香澄は強烈な羞恥の中で、快感にも似た気持ちに落ちてしまっていた。

一本に縛られていた腕の拘束が解かれたが、川端はすかさず本格的に後手に縛り始めた。
逃げようにも首を吊られていてはどうしようもない。香澄は甘んじて縄を受けざるを得なかったが、腕を一つに縛られた縄が胸にまわされて、また背後に戻り引き絞られると、その拘束感、肌に喰い込む縄の感触に思わず声を漏らしていた。猿轡のためきちんとした声にはならなかったが、鼻から感に堪えないという様な呻き声が出てしまった。
<ああ、いい~~~>

川端は何時ものように手際良く後手に縛っていき、胸の膨らみを絞り上げる様に縄を掛けて縄止めをした。
更に別の縄をつなぎ、脇の下で胸に回した縄に絡めて締め上げる。さらに腕に縄が喰い込み、胸を締めあげる。縄に抱かれたような拘束感、縄を纏ったような肌触り‥‥‥差し込んでくる便意をいっとき忘れさせるような恍惚感が香澄を襲った。殆ど縄に酔いしれてしまっていた。

肩を通って縦縄が体の前に回されて胸の縄に絡み、さらに股縄をつないでいる腰の縄にくぐらされた。そして上に引き絞られ、胸の縄にしっかりと縄止めをされた。
「ムム~~~」
股縄が一層深く食い込み、無毛にされた切れ目に縄が完全に没してしまった。その痛みで縄に殆ど酔っていた香澄は現実に引き戻されてしまった。

「5分経ったぞ、あと10分、この姿で我慢するんだ」
「ウウ、ウムム~~」
差し込む様な下腹部の痛さ、グググル、グルグルと鳴る腸内。思わず力んでしまってもアナルプラグで出口をふさがれている辛さ‥‥‥さらに、秘裂を刺激する股縄が苦痛を倍加する。
縛り上げている縄の心地良さもすでに消えていた。
早く‥‥‥と願っても言葉には出せない。ただ鼻から唸り声を漏らすだけである。
「mmm‥‥‥」

その苦痛を首を振って耐えようとしても、首には首輪の様に縄が幾重にも巻かれて、それも許されない。下手に動くと首を吊ってしまいそうである。
あの調教部屋でもこれほどの苦しみは無かった。
額には脂汗が浮き出て、段々意識も虚ろになりそうだった。
「あと5分だ。口は自由にしてやろう」
松下が口を覆っているボンデージテープを剥がし、中本のボクサーパンツを引っ張り出した。苦痛をこらえるために喰い締めていたそれは、香澄の唾液を吸ってぐしょ濡れになってしまっていた。しかし、今の香澄には、汚れた男のパンツを吸っていた恥辱を感じる余裕も無い。
「アア、もう許して‥‥‥ウウウ、苦しいぃ!」
下腹部の激痛は、間断なく襲ってくる。
「お願い~~~おトイレに‥‥‥」
「そろそろいいか」
首を吊っている縄を鴨居から外すと、松下が引き縄にして引っ張った。





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松下はアナルゼリーを載せた人差指を香澄の菊座に伸ばし、そこに塗ると同時に中心の穴にゆっくりと差し込んだ。
「ウウ―――」
「柔らかいな、これなら大丈夫だ」
指を深く差し込むと、ゼリーを肛門に塗りつけるようにして揉む。さらに指をもう一本追加して、二本の指を括約筋を押し開くように動かした。
「ウウ、ウ~~~」
抗議しようにも、哀願しようにも言葉を奪われてしまっていては、鼻から呻き声を出すより他は無かった。
その間に一旦座を外した中本が、甚平を裸に直に纏って戻ってきていた。

「よし、浣腸して中を綺麗にすれば、改めて拡張しなくても使える」
指を抜くと松下はディスポーザブル浣腸器を取り上げて、中本に声を掛けた。
「会長、これで家元に浣腸するんですけど、やって見ますか」
「これは凄いな、病院で使うものなのかね」
「この大きさは医療用です。でもこの位やっておけば、完全に綺麗になりますよ」
「よしやらしてくれ」
松下は150㏄の浣腸器を中本に渡した。そしてその長い嘴管にたっぷりと潤滑ゼリーを塗りたくった。
「ゆっくり、無理しないで入れていってください。つかえたら少し引き抜いてやり直すつもりで」
「分かった」
中本は渡された浣腸器を持つと、その嘴管の先端を菊座の中心に合わせた。すでに松下の指で潤滑ゼリーがいきわたっている。そっと差し込むと簡単に入り込んだ。

川端が動かないようにしっかりと香澄の腰を押えている。
「ム~~~」
僅かに唸ると、がっくりと香澄はうな垂れてしまった。
<もうどうしようもない‥‥‥>
あの調教部屋で、数回浣腸された。しかし、それはある意味ではプロと言っていい男達と看護師の前だった。その上慣れているらしく、淡々としていた。
しかし、ここの中本と安城は、こんなことを実際にやるのは初めてのようである。婦人科の医者が女性器を見るのとは全く違って、そこでは二人の性的な興奮を伴っていた。
だが、香澄もここで責められて、既に女の絶頂を味あわされていた。自分の躯が快楽を求めていることから、もう逃れることが出来ない。そういう諦めと期待のないまぜになった気持ちで、男達に全てを預けてしまったような気持になっていた。

「完全に入ったら、その浣腸液の入ったビニールの袋をゆっくり握りつぶして、液を家元の躯に送り込んで下さい」
「よし、こんな具合か」
中本はチューブを指で押しつぶしていった。
<ああ、入ってくる>
「慌てないでゆっくりと‥‥‥」
松下の注意を聞きながら、中本は液を香澄の腸内に送り込んだ。
「ウウ~~~」
口に押し込まれた中本のパンツを食い締めながら、香澄はその違和感に耐えていた。今は耐えられてはいたが、その後に続く激しい便意も、あの調教部屋で経験済みだった。
<また、苦しまされる‥‥‥>

「先生、こんなものでいいかい」
ディスポーザブルのチューブを押し切ると、中本は松下を振り仰いだ。
「初めてにしては上手でしたね。そしたらゆっくり、肛門を傷つけないように抜いて下さい。後は待つだけです」
言われた通り、中本が香澄の肛門に差し込まれた嘴管を抜きとった。
嘴管を抜き取られた肛門は、またピタリと閉じていた。その閉じた所に一滴の浣腸液が付いていた。
「家元、もう承知だと思うが、15分は我慢して貰うよ」
「ウウ~~~」
香澄は必死で首を横に振った。
「ここでうっかり洩らされないように、アナルプラグをしておいてやるから」
「ムゥ~~~ウウ~~~」
何を言われても、香澄は首を横に振り、うなり声を出す以外になす術がない。
<いやぁ、もう出そう‥‥‥>
心の中で幾ら哀願しても、当然のことながら男達には全く伝わらなかった。





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「久し振りに生で躯の中で逝かせてもらってどうだった」
「イヤァ恥ずかしい。でも‥‥‥‥‥‥」
<でも>の後の言葉を香澄は口には出せなかったが、思いがけずに大きな愉悦を与えられて、もやもやしていたものから解放されていた。やはり自分はこういう状態で犯されることを望んでいたのかと、改めてマゾの血を自分で確認していた。
下の毛を失って、それで<奴隷>という言葉が、香澄に観念的なものではなく、自分の心の奥底から湧いて出てくるのを感じていた。さらに自由を奪われたまま、まさに犯されるというのがふさわしい躯のつながりで、かって大きな流派の師範と愛人関係的に躰をつないでいた時には全く得られなかった、強烈な愉悦を感じてしまって、あの調教部屋で浸み込まされた呪縛から、まだ逃れられていなことを、嫌というほどダメ押しされてしまった。

「さて、奴隷らしい躰になった。次にやることは分かっているな」
あの調教部屋で受けた奴隷への道、女の全ての穴をご主人様に捧げる。そして最高の愉悦を頂く。香澄の躯と心はその状態に戻りつつあった。
「はい、躰を清めること‥‥‥ですね」
「よし、じゃあ次に移ろうか」
「自分でおトイレで清めてきますから、もう縛らないで」
「本当にそれで良いのかい。前に浣腸された時の快感を忘れてしまったのかな」
「快感だなんて‥‥‥辛いだけです」
浣腸をされて、衆人環視の中で排便をする屈辱感に、香澄は耐えられなかった。それはあの調教部屋で、調教と称して数度にわたって浣腸されても、羞恥心と屈辱感を増すだけだった。

松下が手近に脱ぎ捨てられていた中本の黒いボクサーパンツを取り上げると、すっかり汚してしまった香澄の秘裂を拭った。中本に射込まれた後流れ出てきた白い汚濁、自分が吐き出した淫液、そしてわずかだが絶頂の時に吐き出した潮などが入り混じっている。それがボクサーパンツにより拭われ、吸い取られていった。
その間に川端が座卓に縛り付けている縄を手際よく解いた。その頃には香澄の呼吸も正常に戻り、意識もはっきりしてきた。

座卓から解きき放すと、川端は香澄を立たせた。
「手を後ろに回して真っすぐ伸ばし、手のひらを合わせるんだ」
縛られれば浣腸をされることは分かっていたが、中本とのつながりで完全に崩壊を曝してしまった香澄には、抗う気持ちは全く失せていた。ただ無毛にされてしまった躰を、全裸で男達の目に曝していることがどうしても恥ずかしくて、脚をぴったりと合わせて俯いてしまっていた。
その風情は、アップに結い上げた髪の乱れと共に、反って男達の加虐心を刺激してしまっていた。

「お願いです、浣腸だけは許して」
「ぐずぐず言ってないで、手を後ろに回すんだ」
「でも‥‥‥」
「うるさいな、口を塞ぐぞ」
松下が放り出されているボクサーパンツ、中本が射込んだ汚濁と香澄が吐き出した淫液を吸い込んだものを拾い上げた。そして香澄の鼻をつまむと、息苦しくなり開いた口に押し込んだ。
「ウグゥ」
強引に全てを香澄の口の中に押しこめると、川端がその上を幅の広い黒いボンディングテープで覆ってしまった。何重にもグルグル巻きで口を塞ぐ。鼻から下が顎まで覆われてしまった。ボンディングテープは接着剤でなく、静電気でお互いに張り付く。グルグル巻きにされると、テープとテープがぴったり張り付き、空気が通る隙間もない。
「ウウウ‥‥‥」
香澄は鼻で呼吸をする他はなく、言葉も完全に奪われてしまった。

松下が香澄の両腕を背後で組む。手のひらを合わせるとその両腕に川端が縄を巻き付けていった。絞られると指を組み合わせざるを得ない。その上肘も曲げられず、一本の棒になったように真っ直ぐに伸ばしたままに括られた。
「こっちへ来い」
また鴨居の下に連れてくると、手首に縄を継ぎ足して、敷居に巻き付いている縄の金具に通して引き絞った。
背後に縛られた腕が持ち上げられる。それに抗おうとして、香澄の肩に激痛が走った。
「ウムムッ!」
香澄の上半身は、必然的に前に二つに折れた。臀部が後ろに突き出される。香澄にとって一番避けたい恥ずかしい姿にされてしまった。

それだけで香澄は身動きできなくなってしまった。逃れようと躰を動かすと、肩に激しい痛みが襲う。
「どうぞ浣腸してくださいという格好だな。ここまでされたら大人しく浣腸液を呑み込むんだな。そうだ、前にアナルを拡張してやったが、大丈夫だな」
「ウウ、ウウウ~~~」
恥ずかしいことを言われて、香澄は必死に首を振る。
「なんだ、使えないのか」
「ウウウ‥‥‥」
「口を塞がれていては分からないな。浣腸をする前に調べてやろう」
松下は医療用のゴム手袋をはめると、その指先にアナルゼリーを絞り出した。そしてもう片方の手で尻たぶを開く。
「会長と理事長、これが家元の尻の穴ですよ」
中本と安城が首を突き出した。
二人に初めてアナルを見られる恥ずかしさに、香澄は身を捩って逃れようとしたが、川端が腰をしっかりと押えてそれを許さなかった。
「女の尻の穴を間近に見るなんて初めてだな」
「菊の花と言われるが、本当に皺の寄り具合がそっくりだ」
「家元はここでも男を咥え込むことが出来るんですよ。それで奴隷としてお渡しする前に、浣腸をして中を綺麗にして使えるようにするんです」
なるほどという顔をして二人が少し離れた。





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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女
10. 歪んだ正義=人妻・久美
11. 歪んだ正義=若妻・麗華
12・歪んだ正義=家元・香澄

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