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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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胸に回した縄だけで吊られていて、苦しくもあり、痛くもあったが、ユミはアルコールが回ったためか、あるいは吊られた恍惚感からか、それから逃れようと抗うことも無かった。ただ、力が抜けてだらりと吊り下がっていた。
時々脚を動かして、股間を合わせようとしたが、それも直ぐに力尽きたように開いてしまい、足先が力なく垂れ下がってしまった。

「お願いです、鞭をください‥‥‥」
そんな状態がしばらく続いたが、突然ユミがつぶやくように言った。昨日鞭打たれて、その痛みは嫌というほど分かっているはずである。だが、その痛みに耐えることで、縄で縛られるという被虐感が増してくるということも覚えてしまっていた。まして、今は限界に近い様な拘束と吊りをされている。それに鞭の痛みが加われば、さらに高みに上がれるかも知れない。アルコールのまわったユミはそんなことを思っていたのだろう。

「そうか、そこまで進歩したか」
永田は道具置き場からばら鞭を持ってくると、ヒューと素振りをした。
「よし、望みの通りいくぞ」
永田がスナップを利かせて宙に浮く豊かな尻たぶを打ち据えた。
バシッ!
「アゥ~~」
房の多い衝撃の少ない鞭だったが、やはり躯に浸み込むような痛みがユミを襲った。酔いにボーっとなっていた意識が一瞬戻り、ユミは悲鳴を上げかけたがぐっとこらえた。
鞭打たれた衝撃で揺れた躰が戻って来るのに合わせて、また永田の鞭が下腹部に炸裂した。
「ガゥッ!」
喰いしばった口から、獣じみた声が響く。
バシッ!
「アグゥ~~~」
打たれる度に、しっかりと口を食い縛っているはずだが、どうしても悲痛な声が漏れてしまう。だが、ユミは今その痛さに耐えることに、ある種の悦びを感じていた。
「痛い!‥‥‥でも‥‥‥気持ちいい」
十回は打たれなかったであろう、
ユミの声は徐々に小さくなり、その内に鞭打たれても、ぐったりしたままになってしまった。
だらりと垂れ下がった両脚が僅かに開き、秘裂が覗いている。
永田がそこを狙って鞭を振るった。
ぐったりしていたユミの躰が大きく跳ねるように動き、今度は完全に気を失ってしまった。

チェンブロックのフックが降ろされ、足が床に着いてもユミはそのまま崩れるように横たわってしまった。鞭打ちの間に、股間にへばり付いていた蝋は殆ど剥れていた。
永田が軽く頬を打つと虚ろな目を開けて、ゆっくりとほほ笑んだ。床に投げ出された脚は大きく開き、股間からはアクメに達した印の、白い淫液が滲み出ていた。
「立てるか」
ユミは身悶えたが、体を起こすことも出来なかった。苦しく痛い吊り、それに加えて鞭での加虐‥‥‥そして、それを愉悦としてアクメに達してしまった躯は、全く力が入らなかった。ましてかなりのワインも飲まされて、アルコールもまだ醒めてはいない。
永田はユミの背中の縄を持つと上半身を起こし、肩に担ぎ上げた。ユミはぐったりと、永田のなすがままになっていた。

ベッドの上にゆっくりと降ろされ、ユミは仰向けに寝かされた。
ベッドの上から照らす灯り以外は全て消された。辺りが暗くなったために、白い無毛のユミの裸身が引き立つ。まだ取れずに、点々と肌にこびり付いている蝋涙が、白い肌に咲いた徒花みたいであった。
ユミはそれでも股をピタリと合わせて、恥ずかしい所を隠そうとはしていた。合わさった両股の間に深い切込みが潜り込んで、それはそれで永田の目を楽しませていた。
横たわらされたユミは、そのまま上を向いて目を軽くつぶり、酔いのまわった躰を後ろ手に縛られたままじっとしていた。

「さあ、明日は戻らなくてはならない。今夜はゆっくりとしよう」
いつ用意したのか、永田は軽く目をつぶっているユミに柔らかい革で出来た目隠しをして、視線を奪った。
「アッ」
小さな声を上げたがユミは抗わなかった。自ら目をつぶっていたので、改めて視線を奪われても変わりはい。
永田は自らも着ているものを全て脱ぎ去ると、ユミに寄り添って横になった。
後手に縛られて両腕の自由を奪われているユミは、そうされても永田を抱きしめることは出来ない。顔を彼の方に向けて目を開けたが、目隠しで目の前は真っ暗だった。
自分で目をつぶっているのと目隠しをされているのとでは、背後で手を組んでいるのと後手に縛られているのとの違いの様に、視覚の自由を奪われてしまったことになる。このまま永田が何処かへ行ってしまっても、ユミにはどうしようもい。

「ご主人様‥‥‥」
見えない目を向けながらつぶやくユミの口を、永田の唇がふさぎ、舌が差し込まれてきた。何も見えない‥‥‥ユミには不安がある訳ではないが、永田の唇に触れられ、舌を受け入れて、目隠しをされたとういう衝撃が薄らいだ。それと同時に差し込まれた舌に身分の舌を積極的に絡ませていった。




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「よく食べたな、これなら今日の疲れも取れるだろう。完全に平らげてしまったぞ、そろそろお開きにするか」
永田は立ち上がると部屋の明かりを点け、股間の蝋燭を吹き消して抜き取った。
「アウン」
その感覚にユミはわずかに声を漏らす。
ユミの足を吊っていたチェンブロックを緩めて、足枷をフックから外し、足枷も取り外した。下半身はテーブルに載っていないので、ユミの両脚はだらりとテーブルから垂れ下がった。
永田の手がユミの股間にへばり付いた固まった蝋涙を引き剥がす。ひとかたまりになって剥れて、直ぐに股間の蝋は殆ど取れた。だが、小さく散ったものはへばりついたままであり、ユミの白い肌を点々と飾っていた。

その間に、やっとユミは少し意識がはっきりしてきた。それと同時に尿意が迫ってきた。地下で男二人と自分の排出した尿を飲み干している。その後全くトイレには行っていなかったのだから当然だろう。
「お願いです、おトイレに行かせて」
「そうか、巌泉先生と俺の小便を飲んだうえ、自分のも全部飲んじゃったんだから、出したくてしょうがないだろう。そら降りるんだ」
永田の手を借りて体を起こし、床に足をついた。しかし、脚に力が入らず、そのまま崩れるように床に座り込んでしまった。酔いが完全に全身に回ってしまっていた。

ユミはとろんとした目で永田を見上げた。
「立てないのか」
永田はテーブルをずらすと、チェンブロックのフックを下げて、ユミの背中にまとまっている後手縛りの縄に掛けた。そして倒れないようにフックを引き上げた。
ユミはチェンブロックの鎖に吊り下がるように、膝を曲げてゆらゆらしていた。その間に永田がここの部屋の隅にもある用具置き場から、プラスチックのトレーとシートを持ってきて、ユミの足もとに置き、白いシートをその中に敷いた。
「さあこれをまたぐんだ。犬用のトイレだよ。シートは二枚敷いといたから心配はいらない」
そう言われても、ユミは鎖にぶら下がったまま足も上げられず、ぐらぐら揺れているだけである。益々酔いが回ってきてしまったようだ。
「ほら、こうやって‥‥‥」
永田がそんなユミを抱えると犬用のトイレをまたがせた。そうされてもユミは自分で立つ力が無い。トイレの上で股を開き、やや膝を緩めたまま鎖に吊られている。

「大丈夫だ、おし●こをしてもいいよ」
「はい‥‥‥」
朦朧とした状態で、ユミは返事をしたが、自分がどうなのかは良く分かっていないようだった。ただ恥ずかしい姿だということは認識しているのか、アルコールで紅くなった顔が、羞恥心でさらに濃くなった。しかし、今のユミは我慢をする力はなく、自然に尿道が緩んでしまった。
溜まりにたまっていたのだろう、シャーッという音と共に太い水流が股間から迸って、マットの上を叩きつけた。
「ア~~~、恥ずかしいぃ~~」
呟くように口から言葉が出たが、躰は言うことをきかないようで、ただひたすら小水を迸るだけであった。

「巌泉先生と俺とお前のミックスで出来た小便だ。本当はもう一度飲ませたいところだが、今日の所は許してやろう」
激しい排尿もやがて終わった。大型犬用のトイレのシートはそれを全て吸い取ってしまったので、辺りを汚すことも無かった。
「いよいよ本当の奴隷だな。ペット用のトイレも使ったし。今度の調教は成功だったようだ。だが、食事の後に立小便をした罰は受けて貰おう」
「‥‥‥‥‥‥」
トイレを片付けると、永田はチェンブロックの鎖をまた手繰った。カラカラという音と共にフックが引き上げられていく。それと同時にユミの躰も引き上げられていき、やがて脚が真っ直ぐになってしまった。アルコールが回った躰はフラフラし、鎖にすがって立っているようなもので、脚で躰を支えていることは出来なかった。

だが、永田の手はそこで止まらなかった。さらに鎖を手繰る。背中の縄の束にかかったフックは、無情にも上がり続ける。
やがて爪先立ちの足先が床から離れた。鎖の捩じれがほどけるのにつられて、ユミの躰がゆっくりと回転した。
後手に縛られ、胸に回されている縄に、全ての体重が掛かり、ユミの躰に喰い込んできた。
「痛いっ!」
酔いが回っていても、躰を締め付けてくる縄の痛みは感じていた。さらに胸を圧迫し、呼吸も苦しくなる。
足が床から10センチも上がると鎖は止まった。たとえ10センチと言っても宙吊りには変わりはなかった。背中を引き上げられているので、頭ががっくりと下がり、腰から下もだらりと下がったままで、僅かに両脚が開いていた。
「うん、いい風情だ」
永田は少し離れて、力なく吊られているユミを眺めていた。




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「料理は仕出しだから、仕出し弁当に毛の生えた程度だが、ワインはいいものを準備してある。ユミは飲めるんだったな」
「はい、ご主人様」
しかし、ユミは仰向けに寝かされて大股に開かれて足を吊られていて、これでどうやってワインなど飲めるのかと訝しく思った。
永田はユミの頭の上のテーブルのスペースに仕出し料理を並べた。
「さあ、キャンドルディナーとしゃれよう」
ワインと一緒に持ってきた赤い長い蝋燭をユミに見せた。
「なんなのです」
「分かるだろう、蝋燭だよ」
永田はジッポのライターを付けると、ローソクの根元をあぶった。オイルライターは指を離しても火が消えない。その火で蝋を融かしてマツタケのような形にし、ユミの後ろに回った。そこから見ると、ユミの恥ずかしい部分は完全に晒されている。

永田は片手の指で秘唇を開くと、その中ですでに潤んでいる秘口に蝋燭を挿し込んだ。
「アウン」
ユミは太いものを秘筒に押し込まれて、小さな声を上げたが、抗うことも無くそれを呑み込んだ。
「よし、ちゃんと立ったな。動くなよ、これから蝋燭に火を点けるから」
永田はライターに再び点火すると、その火を蝋燭の芯に移した。直ぐに赤い蝋燭に火が移る。
部屋の灯りが消された。あたりは暗くなったが、ユミの股間を中心にテーブルの上だけは、ボーっと蝋燭の光で照らされた。
秘口に蝋燭を挿し込まれて火を灯されている。
<もう人間じゃない、物‥‥‥>
ユミは燭台に落とされてしまって、つくづくとそう思った。あらぬ所、というよりは快感の源に赤い蝋燭を挿入されている。そう、確かに人間扱いではなかった。が、それは妖しい美しさを醸し出していた。

「これでキャンドルディナーと洒落られるな、とは言っても仕出しの松花堂弁当だが」
しかしユミにとってはそんなロマンチックなことは言っていられない。腰まで吊り上げられた股間に、火の点いたろうそくを立てられて、怖くてしょうがない。
「じゃあ、ユミが愛奴に出世したのを祝って乾杯だ」
ワインの栓を抜くと、永田は二つのワイングラスに注いだ。赤い濃厚な色が蝋燭の光を通して、より深く光る。
「じゃぁ乾杯」
永田はグラスを掲げると一口飲んだ。しかし、後手に括られてテーブルに固定されたユミは、当然飲むことが出来ない。もちろん永田はそんなことは十分に承知である。
「ユミにも飲ませてやるから口を開けるんだ」
だが、どう飲まされるのかユミには分からなかった。グラスから口に注ぐのだろうか‥‥‥
永田はもう一つのワイングラスを傾けて、自分の口に含むとユミの開いた唇に自分の口を合わせた。そして口に含んだワインをゆっくりユミの口の中に注いだ。要は口移しである。優しく寄せられた永田の唇の感触、口の中に注がれる芳醇な味と香り、ユミはそれを堪能しながらごくりと飲み干した。

「見事な飲みっぷりだ、じゃあ先付からいこうか」
体裁よく仕切られた松花堂弁当の中から、焼き締め鯖を箸でつまみ上げて口に運んだ。一口で食べられる小さなものである。永田は自分で食べた後、もう一つの弁当から同じものを箸でつまむとユミの口に持って行った。
「口を開けてごらん」
ユミは素直に口を開けた。そこへ小さな焼き締め鯖が入れられた。
「ちゃんと自分で噛んで食べるんだ」
「おいしい‥‥‥」
「そうか、じゃあまたワインを飲むんだ」
口移しにワインがユミの口に注がれる。
全く身動きの出来ないユミに、まるで小さな子供に食事を与えるように、永田はその後も箸で料理を食べさせた。それだけでなく、料理を一口食べるたびに、ワインを口移しで飲ませる。

ユミの顔はほんのりと赤く染まり、白い肌も色付いてきた。
「もう、ワインは無理」
永田の口を避けようと身悶えた瞬間に、股間に激痛にも似た刺激が襲った。それまで太い蝋燭の中に溜まっていた蝋涙が、動いたために溢れ出てユミの土手肉の上に落ちた。
「アッ!熱いっ」
その熱ささにさらにユミは躰を動かす。その度に蝋涙が敏感な部分に滴った。
「動くんじゃない、動けばますます蝋が滴るぞ」
「イヤァ~~、熱い」
「大丈夫だ、熱いのはいっときだけだ。低温蝋燭だから火傷なんかしない。風呂と同じくらいの温度だ、じっとして料理とワインを楽しむんだ」
その後も、口移しでワインを飲ませながら、料理を食べさせられた。そう、食べさせてくれたと言うより、食べさせられたという状態だった。
その間も股間には蝋が滴り、その熱さで体を動かすと、太ももの内側まで蝋が飛んだ。
「ヒーッ」
低音蝋燭とはいっても、肌に当たった瞬間は熱い。その上、融けた蝋は雫になってピンポイントで当たるので、熱いという感覚より、針で刺されたような鋭い痛みに感じた。

「もう~~~ダメェ」
ユミはアルコールに弱い方ではなかったが、料理を一口食べるたびに呑まされて、いつの間にかかなりの量を飲んでいた。
肌を焼いていた蝋もびっしりと秘裂を覆ってしまって無残な状態だった。しかしそれがカバーしてくれたお陰て、その後滴る涙蝋には熱さを感じなくなっていた。しかし、アルコールのためにユミは意識も朦朧として躰に力が入らなくなってしまった。




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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女
10. 歪んだ正義=人妻・久美
11. 歪んだ正義=若妻・麗華

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