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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











ベテランの山本の手にかかっては、既に拡張されて柔らかくなっている菊座は、あっさりと開いて、そのそそり立つ肉塊の先端だけは呑み込んでしまった。だが、それからは簡単ではなかった。亀頭の半分位までは入ったが、それ以上は呑み込めない。山本もそれは承知のようで、抜き差ししながらじりじりと押し込んでゆく。さらに潤滑ゼリーも追加された。
「ダメェ~~~無理」
舞子は由香に言われたことが起き、排泄器官に山本がその肉棒を納めようとしていることを、改めて思い知った。
ここへ連れてこられてから今まで、驚くようなことをされ続けてきた。しかし、肉体をつなぐことで、今まで全く舞子が知らなかった世界へ誘われた。だが、今度は違う。そんなところで男とつながっても、何もない。ただ、恥ずかしさと嫌悪感だけが、痛みと共に舞子に襲いかかっていた。

それにしても山本の剛棒は、まさに剛棒で、まるで棍棒を突き立てられているようである。
「ヒィ~~アア、ウウ~~~」
また襲ってきた痛さに舞子は悲鳴を上げ続けた。だがそれは最初拡張された時ほどではない。そして、また徐々に広がって、少しずつ山本の一番太い先端を収めていった。
「ほらあと少しだぞ」
一際力を込めて山本が腰を進めると、大きく広がっていたカリ首が舞子の躰に没してしまった。
「アッ、痛いっ!」
一瞬の激痛さの後、肛門を通ってぬるりと何かが入った感じがし、それにつれて痛みがやや弱まった。

「一番太い所が尻の穴を通って入ったぞ」
いわれなくても舞子には分かった。痛みが和らいでも、今度は舞子には精神的な打撃が大きかった。由香に散々指やら、拡張プラグなど入れられてはいたが、本来は排泄器官であるところで、とうとう男とつながってしまったショックは計り知れない。
<私はなんてことをしているのだろう。もう普通の人間には戻れない>
今までは、色々な調教をされてきて、苦痛であるはずのことで快感を感じてしまっても、ここまでの絶望感には囚われなかった。
あらぬ所を男に犯されている‥‥‥そんなところで男とつながってしまっている‥‥‥そのことで頭の中がいっぱいになってしまい、その後の山本の動きが、まるでこの世のことではないかのように感じられて、舞子は良く覚えていなかった。

気付いた時には、山本の剛直はすっかり舞子の腸内に納まってしまって、ゆっくりとした抽送が始まっていた。
「アア~~~」
その絶望感に捕らわれて、舞子にはまだ十分に柔らかくなっていない括約筋の鈍い痛み以外には、何も感じられなかった。
「アア、アア~~~動かないでぇ~~~」
山本に動かれるたびに、泣き声に似た声を上げられながら身を委ねていた。全く身動きの出来ない舞子は、そうせざるを得なかった。

「よし、いくぞ!」
山本は声と共に腰を一段と深く突き、舞子の腹の中に大量に熱い飛沫を解き放った。
「アアッ~~」
それを感じて、舞子は声を上げたが、それは完全に排泄器官を凌辱されてしまった絶望と、その時何かわからないが、解放されたような諦めだった。
山本は放出する時、そのすべてを腸内深くに出したわけではない。腰を引きながら肛門の近くにも放出したので、仕事を終わったものを抜き出した時には、放出した白い汚濁も一緒に溢れ出てきた。

「最初だから感じなかったかもしれないが、調教されていくうちには、アナルでも他と同じように感じられるようになる。何回も調教を受けて、楽しめる躯になるんだな」
その日の調教はそれで終わりになった。



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「駄目、そんなことしないで。イヤァ~~痛い‥‥‥」
ギリギリに開かれて挿入されたバイブが振動する。バイブを呑み込んだだけでも苦痛だったのに、それが振動してさらに刺激を加えれば、治まっていた括約筋をいじめ、また激しい痛みが戻った。だがそれは最初の様な疼痛ではない。鈍痛とも違う、何か躰の奥を刺激するような痛みであった。

山本はバイブの振動を大きくすると、そのままで、今度は出し入れし始めた。すっかり潤滑ゼリーにまみれたアナルとバイブは滑らかに動く。
「アアゥ~~」
舞子の口から声が出る。
肛門周辺には神経が集まっていて、慣れればそれなりの快感を得ることも出来る筈ではあるが、舞子にはまだそんな余裕はない。しかし、その萌芽が感じられたのだろうか。
「どうだ、気持ちいいか」
「そんな、いや~~~もう助けてぇぇ~~~」
痛みと違和感の連続で、気持ちが良い訳はない。そんなことは山本でも分かっている。そのため、山本の操るバイブは、単純に抜き差しするだけでなく、微妙な動きも加わっていた。

バイブを締め付ける自分の括約筋で、バイブと密に接触する。そのために、肛門周辺の神経が刺激されて、舞子は徐々に思いがけない感覚を味わい始めていた。
その動きがどのくらい続いたろう。いつの間にか痛みも治まって、バイブはスムースに動くようになってしまった。
「よし、もう大丈夫だろう」
山本がバイブを抜く。舞子は圧迫から解放されてほっとしたが、アナルの違和感は無くならない。それもそうだろう、抜かれた後はポッカリと大きな穴が開きっ放しだった。
「由香さん、どうだい大丈夫かな」
由香が細いLEDの懐中電灯で、開きっ放しの穴の中を照らした。ゼリーでヌルヌルしているがピンクの粘膜が見えた。
「大丈夫、傷も無いし括約筋もしっかりしているみたいよ。もうすぐこの穴も締まるけど、括約筋は柔軟になっているので、まだちょっと大変だけど、アナル奴隷として使えるわ。私は別の仕事があるので戻るわね。そうそう、これは置いておくわ。まだたくさんあるので、35号専用に使って」
由香は川本に潤滑ゼリーのチューブをノズル付きのまま渡して、その他の使った道具を、持ってきたプラスチックの箱に収めると出ていった。

「35号、良かったな。アナル奴隷として合格したようだぞ」
しかし、舞子にはただショックと疲労感だけが残って、男たちの言葉は耳を素通りしてしまっていた。
アナル奴隷に合格したからといっても、今は舞子には何が良かったのかは理解できなかった。
大きく開いていた穴が徐々にすぼまる。しかし、舞子のそこは何とも言えない違和感が残った。
「専門家にお墨付きをもらったんだ。いよいよ最後の仕上げにかかろうか」
山本は着ているものを脱ぎながら、舞子の後ろに回った。舞子のアナル周りから開き切った秘裂まで、潤滑ゼリーでヌルヌルの状態である。山本はそこにまだ力を得ていない自分の肉塊を擦り付けて、潤滑ゼリーを塗すようにした。

「よし、これだけで大丈夫だろう」
舞子の秘芯に擦り付けて力を得てきた肉塊を、秘唇を開いて蜜口に当てた。
「アッ‥‥‥」
また犯される。しかし、調教にはそれが付き物になってしまっていることを舞子は承知をしてしまっていた。そのために、あえて逆らわずに、山本の好きなようにさせていた。その上、舞子には縛られて犯されることで、またあのめくるめくような恍惚感を味わえるのではないか、との期待感が無かったと言えば嘘になるだろう。
案の定山本の肉塊は舞子の中に入ってきた。
「うん、すっかり濡れてるじゃないか。さては由香さんのクリ責めで感じていたんだな。尻の穴を拡げられて、痛い痛いと喚いていたんじゃなかったのか」
「言わないで下さい、恥ずかしい‥‥‥」
「まあいいだろう、その内に色々な刺激で濡れるようになる」
山本は舞子の肉の筒を満たすと、ゆっくりと抽送を繰り返した。拡張された痛みも消えて、舞子は山本の巧みな腰使いに、徐々に我を忘れていった。
「アア、アア~~ン‥‥‥」
いつの間にか声も漏れている。しかし、舞子の気持ちが高ぶり始めた頃、スッと肉筒から山本の逞しくなったものが抜き去られてしまった。
「アッ‥‥‥」
惜しむように鮮紅色の粘膜が絡みついて、蜜を吐き出していた。

「よし準備は出来た」
独り言を言いながら、山本は今蜜を吐き出した洞の下で皺を寄せてすぼまっている所に、由香が置いていった潤滑ゼリーをチューブから絞り出した。そして、自分の硬くなった棍棒の先端をあてがった。
「アッ、何を‥‥‥」
舞子が言いかけたが、完全に無視すると、山本は自分の剛棒に片手を添えて狙いを確実にすると、グィッと腰を推し進めた。



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由香はその筒の鍔を持つと、ゆっくりとゆすった。そして前後にも動かす。
舞子への口での責めをやめると、潤滑ゼリーを追加して押し込むと、もう一段空気を送り込んだ。
「アアゥ~~~」
「どうなの、もう痛くないの?」
「痛い‥‥‥でも」
「でもなぁに。じゃあこうしたらどう?」
由香が筒を抜き差しした。
「アア、もう‥‥‥許して」
舞子は一段と拡張されて、裂かれるような痛みに襲われていたが、それが由香によって珊瑚の珠に与えられた快感を呼び起こして、痛いのか気持ちがいいのか分からなくなっていた。それに、最初ほど痛くはない。麻酔が効いているのかも知れないが、括約筋も柔軟になってきたのだろうか。

「こんなもので良いでしょう。じゃあ拡張は終わりにしましょう」
由香は排気弁を開けた。シューッと僅かに音がして筒の空気が抜ける。無理やり舞子の肛門を押し広げていたものがしぼんで抜けてきた。しかし、拡げられた跡はそのまま大きな口を開けている。
「どうだ。ほう大きな穴が開いたな。」
男たちが覗きこんだ。
「いつもながら由香さんは見事だな。しかし、肛門を傷つけてはいないだろうな」
「まあ見ていて」
しばらくすると、徐々に肛門は閉じ、やがて元のように菊の花びら状に戻った。
「これなら大丈夫だな、35号由香さんに拡げて貰ったけど、ちゃんと締まるから安心しろ」
「じゃあ、これで訓練しますか」
川本が持ってきたのは、男の物を模したバイブだった。アナル用の細いものではなく、普通の太さがある。

「そうだな、先ずそれで練習させてから。35号これを使って尻の穴を調教してやるぞ」
「‥‥‥」
目の前に突き付けられたバイブを見ても、舞子には直ぐには何を言われているのか分からなかった。
「これを今拡げて貰った尻の穴に入れて、そこを訓練するんだ。さっき看護婦さんに言われただろう。奴隷は尻の穴でも男を楽しませることが出来なきゃ駄目だって」
「そんなこと‥‥‥」
由香が改めて菊の蕾に潤滑ゼリーを垂らした冷たさに、舞子は息をのんだ。
<いやぁ、そんなこと‥‥‥>
幾ら哀願しても身動きも出来ず、全てを曝している身ではどうしようもない。そのことは、もう舞子にも分かっている。何をされても甘受する他はない。

川本からバイブを受け取って、山本がそれにもたっぷりゼリーを塗ると、先端をやっとしぼんだアナルの口に突き付けた。
「アッ!」
舞子の口から思わず声が漏れた。しかし、山本は構わずに押し込む。由香に丁寧にほぐされた口は、潤滑ゼリーの助けもあって、バイブの先端を呑み込んでいった。ペニスを模した形である。亀頭もありカリもある。
「由香さんの拡張は相変わらずうまいが、やっぱりこれを最初に呑ませるのは大変だな」
ちっとも苦労をしている風ではなく、反って嬉しそうに山本はこじるようにして押し込んでいった。
「いや、気持ち悪い‥‥‥」
初め拡張された時は痛さに耐えられなかったが、今は痛さはそれ程ではない。ただ肛門を異様なもので開かれて行くことが恥ずかしい。

拡張されたといってもすんなりと太いバイブが入っていくわけではない。ましてや、男根を模したものである。先端の太い部分がなかなか入らない。それを呑み込ませようと、山本は押したり抜いたりしながら、一寸刻みで押し込んでゆく。その途中で潤滑ゼリーも追加されて、滑りだけは十分よくなっていた。
「イヤァ、アアゥ~~」
舞子の呻き声は、とうとう絶えることは無くなってしまった。もう限界ギリギリまで開き切ってしまっている。

「よし、あと一息だ」
山本がグイッと力を入れると、バイブの先端の太い所が舞子の中に没した。
「アアア~~~」
舞子にもそれが分かった。
<とうとう変なものを入れられてしまった>
もうどうしようもない。躰は完全に拘束されて逃れることも出来ない。
「ここが入れば、後は楽だろう」
また潤滑ゼリーが追加されると、バイブはずぶずぶとアナルの中に押し込まれてしまった。
「あら、すっかり呑み込んじゃったわよ。35号さんは、やっぱり素質があるのね」
「アア、どうしよう~~~」
「さて、少し楽しませてやるか」
山本はバイブの根元にあるスライドスイッチを動かした。徐々にバイブの振動が大きくなってきた。



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2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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