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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











「35号、ここへ来て初めての経験だな。自由を奪われて男とつながって‥‥‥これからは、色々な形で、この三人はもとより、この先調教が進んだらお客様にも味見をして貰うからな。最初の経験で、野本のテクニックを存分に受けて、いい声で鳴くんだぞ。それがお前の価値を高めてくれる」
「そんな‥‥‥」
すっかり納め切った野本は、その硬い先端で子宮口の周辺を丹念に突きまくった。その度に何とも言えない感覚が舞子の躯に走る。暫くそれをつづけた後、野本はゆっくりと抜き差しし始めた。

躯の中を埋め尽くしたものが、粘膜を擦り上げて動き回る。単純にピストン運動をする訳ではなく、微妙に変化を加えているようで、舞子は抜き差しされるたびに快感が湧きあがり、どんどん大きくなっていく。
特に、舞子も今は気付いていたが、肉筒の中の特に感じやすい部分は、そこが火元のようになって、腰全体に快感が広がってきてしまった。
「アア、アハ~~~」
無意識の内に舞子の口からは喘ぎ声が出ていた。さっきディルドーと電マで絶頂に追い上げられた余韻がまだ完全に消えていないのか、躯に火が付くのが早いようである。
それだけではないようだ。野本は機械的に抜き差しをしているのではない。舞子の様子を見ながら、そして快感のポイントを探りながら、巧みに腰を使って蜜壺の中を刺激している。長く女を鳴かしてきた調教師ならではの、技巧の全てを使っているのであろう。

今まで、そんなことを経験したことの無い舞子を、最高の快楽に導いて行くのは、野本にとってはた易い事だった。
「いい、気持ちいい‥‥‥」
うわごとのように舞子がつぶやく。
「そうか、感じてきてるか‥‥‥」
野本は舞子の肩に両方から手を掛けると、覆いかぶさるように体を前に倒した。野本の方が舞子より大きい。まるで後ろから獣が覆いかぶさったような格好になった。もちろん、腰を吊っている縄を巧みによけている。
後から野本がかぶさって来て、舞子は四つ足の動物のように犯されていることを改めて感じていた。そして、不思議なことに、それが益々舞子を高ぶらせていった。
<私はイヌ‥‥‥ご主人様に飼われているメス犬‥‥‥>
そんな思いが、かすかに舞子の頭に浮かんだ。
そう思うと、野本に覆いかぶされて躯をつながれていることが、不思議な愉悦感を引き起こしていた。縄で身動きできない躰が、オスに首筋を噛まれて縮こまってしまったメス犬のような気持を引き起こしていた。
「ウウ~~~、アアゥ~~~」
思わず舞子は声を出していた。

その声に触発されたのか、大きな手で肩をつかむと、野本は今までよりも強く速く抽送を繰り返し始めた。
躯の中心から燃え広がった火は、たちまちの内に大きく燃え盛ってしまった。
「アア、アアァァ~~‥‥‥アゥッ、ウウ~~~」
舞子はその火に焼かれて、声が止まらなくなってきた。さらに息が激しくなり、姿勢が苦しいことも加わって、ふいごのように大きく息を継いでいる。
「そら、これでどうだ」
野本の動きに更に微妙なものが加わった。体の奥の所で上に(後ろから突かれているから、位置的には下に)強く突き上げてくる。
「アッ!、イイ~~~」
肉の筒の中からだけでなく、そのように突かれると、一番敏感な部分が根元から刺激されて、強烈な快感が舞子の躯を走った。その快感と今まで燃え上がっていた愉悦が重なり合って、躰中に火がついてしまった。

「イヤァァぁ~~~~ダメ、モウダメ~~~」
恥も外聞も無い。舞子は大きな声で叫んでいた。
躯中の火はやがて真っ白な火の玉になり、舞子の躯を頭の方に向けて登り始めた。
「アア、アアアアァァ~~~~イ、イイクゥ~~~」
強烈な快感の木の玉が頭の中を占領する。そしてやがて膨らみ頭の中で破裂し、真っ白になってしまった。縛られて野本に覆いかぶされている躯がガクガクと痙攣し、突っ張り、そしてまた痙攣が走る。
「イクゥ~~~~~」
一声叫ぶと、舞子は完全に絶頂に到達して、崩壊を曝してしまった。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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