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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











野本はやや強くしたり弱くしたりして舞子をいたぶっていたが、不意にやめてしまった。
「よし、すっかり準備は出来たようだな。もうびしょびしょになってるぞ」
その言葉を聞いて、舞子は今の電マでの責めが、この次の責めの準備段階だったことが分かった。
このあと何をされるのだろうか。上半身を雁字搦めにされて吊られていては、何をされても舞子には避けようがない。それ以前に、逆らえば鞭が飛んでくる。

しかし、すぐに山本が奇妙な道具を持ってきた。お椀の様な物の上に、中太の筒が立っていて、その筒から分かれて枝が出ている。
「35号はこんなものは見たことは無いかな。これを躯に呑んでもらう。この途中の膨らんでいる所が、優れものなんだ。それとこっちの枝もお前を悦ばせてくれるぞ」
「‥‥‥‥‥‥」
舞子は何も言えずにただ首を横に振った。
山本は、その中太の筒を、舞子の秘唇を開き、その中ですでにすっかり濡れそぼって鮮紅色に光っている蜜口に当てて、ゆっくり押し込んでいった。
「アッ、ダメ」
「どうだ、入れられただけで感じるだろう」
「アア~~」
拒否の声がすぐに甘い呻きに変わってしまっていた。

医務室でクスコを挿入されたが、あれはまだ医者の手でやられたので、なんとか診察だと言い聞かせることも出来たが、今度は得体のしれない物を大事な所へ入れられてゆく。それも、電マですっかり濡れてしまっている所で、殆ど抵抗も無く滑らかに呑み込まされてしまった。
人工の道具ではあるが、女の中心を犯してゆくことには変わりはない。舞子は犯されながらも、無意識の内に甘いため息をついてしまっていた。
お椀のような所を残してすっかり躯に没すると、そのお椀の様な物にすっぽりと電マの頭がはめ込まれてしまった。

「何時もの縛りで良いんだな」
海山がまた麻縄を持って近づいてきた。そして山本の持っている電マの胴に麻縄を巻き付ける。
「ほら、今度は脚をしっかり締めて、電マを挟むんだ」
川本が舞子の両脚を寄せると、電マを挟ませる。そこをすかさず海山が電マの胴体を縛った縄尻で、電マを挟んだまま一つに縛り上げていった。
さらに、その少し下も縛り、また電マから外れた下も縛り上げる。海山の巧みな縄捌きで電マは完全に舞子の股に挟まれて、たとえ振動しても落ちないようになってしまった。
これで膝から上は、また完全に一つに縛られてしまった。
更に足首を縛り、膝の少し下を縛ると、前に縛られていたのと同じように、一本の柱のようになってしまった。しかし、今度は前と異なって躯の中に異物を入れられ、それにつながった電マを股の間に動かないように挟まされてしまっていた。その上、異物から枝分かれした部分が秘裂に沿って上に伸び、その先端は一番敏感な珠に届いている。
「よしいいぞ」
海山が立ち上がると、山本が電マのスイッチを入れた。

「アアゥッ!」
電マが振動を開始すると同時に、その振動が舞子の躰の中の異物に伝わって、それも振動し始めた。枝分かれした方も同じである。特に先端は細くなっていて、ピンポイントでクリストスの包皮を刺激する。その先端まで振動は伝わっていた。
山本は舞子の困惑の様子を見ながら徐々に電マの振動を上げてゆく。
「アア、アアゥ~~」
前に医師の長島に手で躯の中を探られて、思いがけないポイントで強烈な快感を感じてしまい、訳が分からなくなってしまったことがあった。今、肉の筒に挿入されたもの、舞子はその名を知らなかったが、ディルドーと呼ばれる物の膨らんだ部分が、丁度そのポイントに当たっている。ディルドーは、バイブと違って振動はしないが、それに電マをつないで、バイブとは違った振動を、舞子に加えていた。
手で刺激されただけでも、強烈な快感が生じた所を、電マの振動で刺激されている。
「イイイ~~ダメェェ~~」
舞子は歯を食い縛りながらも、口からは声が自然に出てきてしまう。そして、一本の棒のように立ち縛りにされている躯を、何とかこの刺激から逃れようと、動かせるところを動かしている。しかし、それは膝を曲げて腰をくねらせて‥‥‥という動きにしかならない。その動きは反ってディルドーの効果を増すばかりであった。

男の手がいつの間にか枝分かれした部分の先端を、包皮の下に押し込んでしまっていた。その先端は平べったく動きやすくなっていて、やはり電マの振動でブルブルと震えている。そんなものを、舞子の一番敏感な所へ直接当てられたらたまらない。
舞子の躯は、肉筒の中から湧き上がった快感の炎に、クリトリスへの痛いような強烈な刺激が加わって、躯全体が愉悦の波に呑み込まれてしまっていた。
「アア、アアァゥゥ~~ハァハァ」
よがり声の合間に、魚のように口を開いて大きく息を継ぎ、また声を出してしまう。
「イヤァ~~お願い、もう~~~」
「もう何なんだ」
「アア、アゥ~~~アア、アアア、アフゥ‥‥‥」
後は激しい息継ぎの音だけである。動けばそれだけ刺激が強くなると分っていても、躯をくねらせるように動かし、全裸の無毛の身を悶えさせるだけだった。
「毛が無いから益々淫らだな」
「イヤァ~~そんなこと‥‥‥言わないでぇぇ、アアア~~~もうダメェ」
「逝くか、逝くのか」
「いい、逝きますぅ」
おうむ返しに舞子は叫んでいた。逝くなどという言葉は舞子は知らなかったが。

突然、舞子の躯の中心でまるで爆発でも起こしたように、大きな快感が躯中に放射され、ギュッと、挿入されているディルドーを締め付ける様に膣壁が収縮し、それと同時に躯も激しく震え始めてしまった。
放射された快感の炎は頭まで突き抜けて、頭の中が真っ白になる様な気持ち良さが、躰全体に広がってゆく。
縛られた手の指は固く握られ、足の指も曲がったきり動かなくなった。
「アアゥ、ヒヒィ~~~」
立縛りにされた躰全体を痙攣が走りはじめて、ガクガクと揺れ、舞子は完全に乱れてしまった。
そして、それと同時に、電マでやや開かれた股間から、ピピピと潮を噴きだしてしまっていた。
「アア~~アア~~~イクゥゥ~~~~」
やがて、激しい崩壊の波も過ぎ去って、舞子は愉悦の中に漂い始めた。
もう電マに操られたディルドーの動きにも反応せず、躰全体を吊られた縄に預けて、余韻に浸ってしまっていた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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