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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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海山はそこで一度縄止めをすると、別の縄を継ぎ足して、今度は乳房の下に回して二回縛り上げて縄止めをする。まだ余っている縄尻を二の腕と体の間に通して、下の縄に絡めて引き絞った。それで乳房の下の縄の拘束感が一段と高くなった。反対側も同じことをされると、もう縄は全く緩まなくなり、舞子の躰を絡め取ってしまった。
背後で縛られた腕も、それほどきつくは縛られてはいなかったが、全く動かせなくなり、舞子は両腕の自由を失ってしまった。

鏡の中の、乳房の上下に縄を巻き付けられた自分の裸身を見て、舞子には“奴隷”という言葉が実感されて来てしまった。麻縄で後ろ手に縛られて自由を失ってしまう。もう自分ではどうしようもない、男たちのなすが儘になってしまうよりしょうがなかった。その上、躰を締め上げる縄の拘束感が徐々に舞子の気持ちを微妙に変えていった。
縄を絞られてきつく締め上げられたが、縄で痛むことも無い。とは言っても、縄は舞子の肌に喰い込み、幾分か躰に没している。上下に縄が巻き付いている二の腕の縄の間は、柔らかな白い肌がぷっくりと膨れている。しかし舞子にはその感覚が、どちらかというと縄に抱き締められているようにも感じられてきた。それ程海山の縛りは達人の域に達しているのだろう。そうでなければ、こんな所で縛師として調教師たちに先生と言われたりはしないだろう。だが、今の舞子にはそんなことは全く分からなかった。

「これで一番簡単な後手縛りが出来たことになる。だが、縄縛りというのは自由を奪えばいいと言うものじゃない。自由を奪うだけなら手錠だってすむし、後手で親指だけを紐で括っても済む」
そんなことを言いながら、海山の縄は次々と追加されていった。
「アアアゥ~~~」
縄が増え、肌に喰い込んで締め上げられるたびに、舞子は小さい声を上げていた。悲鳴でもない。聞きようによっては愛撫を耐えているようにも聞こえる。
肩越しに後ろから前に回した縄が、胸の乳房の上下を縛っている縄に絡んでそれを絞り上げる。その結果両方の縄に挟まれた舞子の胸の膨らみは、いやが上にも絞り出されてしまった。
さらに躰の縦横に縄が絡まり、腰に縄がまわされて縛り上げられ、舞子の上半身は雁字搦めに縄に絡め取られてしまった。
「どうだ、綺麗だろう」
舞子は鏡の中で縄に絡め取られた自分を見ていた。綺麗というより今まで経験のない自分を発見したような気持だった。細腰から上は縄ですっかり包まれてしまっているようである。体を動かすと、縄がギシギシと音を立てそうな感じであった。

「さて脚を縛るから、ホイストに吊ってくれないか」
野本が道具の置いてある方へ寄せられていたホイストクレーンを一台引っ張ってきた。それと同時に、川本が30センチ四方で高さが20センチほどの木の台を運んできて、広げられているシートのほぼ中央に置いた。
「鏡の方を向いて、その台に乗るんだ」
舞子はまるで操られるように、海山の言う通り台の上に乗り鏡の方を向いた。鏡に映った自分の姿を見て、舞子は上半身に厳重に縄を掛けられて、陳列台の上に立てられた緊縛マネキン人形のように思えてしまった。そう感じることは、すでに舞子は海山の縄の魔力に捕らわれてしまっていたのかも知れない。

海山は別の縄を、背中にまとまっている舞子の上半身を括った縄に縛り付けると、それをホイストクレーンのフックに掛けた。ホイストクレーンのフックがカラカラと巻き上げられると、舞子の躰は上に引っ張られて立ったままになってしまった。
「さて今度は脚の先から縛ってやるよ。上から吊っているから倒れる心配はない」
海山は舞子の足もとにかがむと、足首に縄を巻き付け、両足首を一つに縛り上げた。その縄尻を上に持ち上げると、膝の下に巻き付けてしっかりと縄止めをする。さらにまた縄をつなぐと、今度は太腿を膝の上で縛った。柔らかな太腿に、縄が没するほどしっかりと縛られてしまった。

もう脚も動かせない。さらに残った縄は太腿のその上を括り上げると、一度しっかり縄止めをされた。
「もう少しあげてくれないか」
海山に頼まれて、山本がホイストクレーンのリモコンを操作した。鎖が巻き上げられる。それに従って、舞子を吊っている縄が上に引かれて、舞子は一本の柱のように真っ直ぐに台の上に立たされてしまった。

「さてこれで最後だ」
海山は舞子のウェストを締め上げている縄に、新たに取り上げた縄を絡めると、躰の前で下に降ろし、豊かな腰から毛を失って広々と見える下腹部に幾重にも廻した後にしっかり縄止めをした。さらにその縄尻を、背後で下に引き太腿を縛り上げた縄に繋いだ。その縄は豊かに張り出した尻の割目の間に、情け容赦なく喰い込んできた。
「アアゥ~~」
舞子は呻いたが、甘んじてそれを受け入れるより他に道はなかった。
「さて出来た。35号見てみろ、ますます綺麗になっただろう」
あえて海山は舞子の一番恥ずかしい部分を縄で隠すことをしなかったようである。そのため、鏡に映った舞子の緊縛姿は、躰中に縄を纏っていたが、胸の膨らみとピタリと閉じてはいたが無毛にされた恥ずかしい股間は晒されていた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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