FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

海外発・優良サイト(有料)のご紹介

















「ここが調教する部屋だ。他にも目的別に幾つかあるが、今日はここで基本的なことを教え込んでやる」
舞子が連れてこられた部屋は、前に鞭打ちの痛さを味あわされた部屋に似ていた。ただ、何故か壁の一面には大きな鏡が埋め込まれている。その他、片隅には得体のしれない木の柱や道具、椅子、台などが雑然と置かれていて、その脇には棚があり、不気味な道具が並んでいた。
高い天井には、その中央に一本のレールが、部屋の長手方向に走っていて、ホイストクレーンが幾つかぶら下がっていた。その他壁には幾つもの金属のリングが埋め込まれている。
道具類が置いてある反対側の壁際は一段低くなり、コンクリートが剥き出しで、水道の蛇口が壁から出ている。その横にホースが丸められて掛けられていた。
全頭マスクを外されて、それらをざっと見た舞子は、あの鞭打ちの恐怖を思い出した。あれと似たようなことをここでされるのかも知れない。

命じられたように両腕を背後に組んではいたが、舞子は逃げ出したい気持ちでいっぱいになっていた。しかし、すくんでしまったのか、脚を動かすことはおろか声さえ出せないでいた。
「これが新人の35号か」
三人の調教師以外に声がした。それと同時にやや薄暗かった部屋が、徐々に明るくなって、舞子の裸身が煌々とした光の下に曝されてしまった。
「海山先生、お待たせしました。受け入れ検査で合格しましたのでよろしくお願いします」
「36だってな。それにしては綺麗な躰だ。それに、その歳相応に脂も乗っている。肌も張りがあって光ってるじゃないか。これは鍛えようがあるな」
「長島先生の診察だと、感度も抜群とか。長島先生の手だけで潮を噴きましたよ」
「それは楽しみだ」
山本とそんな会話を交わしながら海山と呼ばれた男が舞子のそばに来た。山本達は紺色の作務衣を着ているが、海山は柿色の作務衣である。作務衣が医師などの特別な者以外のここの男たちの着衣なのかもしれないが、役目によって色が異なっているのであろう。

「海山先生は縛師だ。もっとも35号は縛師といっても分からないだろうが、奴隷を縄で縛る名人だ。調教奴隷はまず縄に慣れて貰わなくてはならない。それで海山先生に来てもらったのだ。我々でも縛ることは出来るが、専門の縛師に縛られた縄はまた格別な性的効果があるし、絶対に危険はない」
「35号は縄で躰を縛られたことはあるのか」
海山の問いに、舞子は答えようとしたが、“はい、ご主人様”以外のことを言うと、山本達からの鞭が怖い。黙っている以外に方法は無かった。
「まあ、受け入れ試験も合格したことだし、聞かれたことの返事や、悲鳴、よがり声なんかは許してやるか。ただ、逆らうことは許さないぞ」
返事を迷っている舞子の様子に山本が声を掛けた。
「そうか、まだ服従の言葉だけしか許されて無かったのか。で、縄で縛られたことは」
「そんな‥‥‥ありません。縄で縛られるなんて‥‥‥」
「じゃあ、これから経験して貰おう。調教奴隷は縄に慣れて貰わないとならないし、その後の調教にも縄が付いて回る」
海山は棚の方へ行くと、幾つもの麻縄の束を持ってきた。その間に野本と川本が床に吸水シートを敷いていた。

「この上に立つんだ。そして、鏡の方を向け」
すくんだように動けない舞子を、背後から山本が脇を抱えシートの上に連れて行った。舞子の目の前には全身が写る鏡がある。
「目をつぶるんじゃないぞ、縛られていく自分をじっくりと見るんだ」
「そうだ、先生の言う通り目を開けてるんだ。もし目をつぶったり、横を向いたりしたら鞭かスタンガンだからな」
山本の脅しに舞子は目の前の鏡を見た。さっき瑠璃子に整えられた顔が、まるで自分の顔でないように映っている。しかし、その顔は舞子の美しさと歳相応の妖しさを滲み出させているのだが、舞子にはまだそれが分からなかった。それ以上に舞子には無毛になって、まるで頼りなくなった躰が恥ずかしかった。特に脚の合わせ目に深く切り込まれて消えてゆく筋が、成熟した女にはアンバランスでいたたまれない。

「いつもここに女が最初に立つと思うのだが、熟女のこの股の切れ目は、思いの他大きくて艶めかしいものですね」
川本が感に堪えないという風に舞子の股間に視線を釘づけにしていた。
「まあ、川本は若いしまだ経験もそれ程無いから珍しいんだろう。ここも毛に隠れている間に成熟していくんだ」
調教師の会話が耳に入ると、舞子には恥ずかしさが募って来て、思わず後ろの廻している手で隠してしまいたくなった。だが、その途端、海山が両腕の肘をつかむと背中で組ませた。腕は平行だが、両手がお互いの肘をつかめるほど深く組まされ、その腕に麻縄が巻き付いてきた。数回両腕を一つにして縄を回すと縄止めをし、その縄尻を胸に回して、乳房の上を通し、さらにもう一度廻すと背後に戻して、斜めになっている最初の縄に絡ませて引き絞った。それだけで胸に回された縄がぐっと締まった。
「アウッ」
縄が素肌に喰い込む拘束感で舞子は思わず声が出てしまった。素肌に直接縄が喰い込む。
何人もの女の汗と涙を吸い取った縄なのだろう、見た感じより滑らかで柔らかかった。荒縄や棕櫚縄のように毛羽立っていないので、肌に突き刺さることも無かった。だが、今までにそんな経験の無い舞子にとって、素肌に縄を喰い込まされて自由を奪われてしまい、もうどうしようもないという絶望感というか諦めというか、そんな気持ちに襲われてしまった。もう、ただ海山のなすがままに立っているよりしょうがなかった。



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
リンク
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード