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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











舞子には分からなかったが、止まっていた時間はほんの数分だったろう。再びお湯が噴出し舞子の躰から泡が流されていった。その水流も強く舞子の肌に突き刺さる。お湯の温度と水流の刺激で舞子の白い肌は紅く染まってしまっていた。頭も毛を通して頭皮まで流れが潜り込んで泡を流してゆく。
それこそ頭の先から足の先まで泡を洗い流すと突然水流が停まり、足下から温風が噴き上げてきた。その勢いも強く、開いた股間も刺激され、皮膚も上に引かれるような感じである。だが、その強い温風の流れがたちまちの内に舞子の躰を乾かしていった。
髪の毛はそれでもまだ湿ったままだったが、躰が乾くと温風が止まった。そしてドアが開いた。

「自動シャワーはどうだった」
野本がにやけながら入ってきて、舞子の拘束を外すと片方の手首をがっしりと握り、箱から引きずり出した。
外は畳二枚分くらいの狭い部屋で、片面に大きな鏡がはめ込みになっている。その狭い所に、他の調教師二人と若い女性が待っていた。
「ひざまずいて手を後ろに回すんだ。手を自由にしたのが初めてなので、新しく命令しておくが、調教奴隷はいつでも手を後ろに回して組んでいるんだ」
「調教奴隷って‥‥‥」
「はい、ご主人様だろう。鞭を受けたいのか」
「いえ‥‥‥はい、ご主人様」
舞子は鞭と聞いて慌てて両手を背後に回した。
「調教奴隷というのは、ここでマゾ奴隷になる調教を受ける奴隷候補者のことだ。35号はこれから正式に調教奴隷として、必要な調教を受けるのと同時に、マゾ奴隷としての肉体を開発されることになった。分かったか」
「は、はい‥‥‥ご主人様」
「よし、じゃあ瑠璃子さん頼むよ」

若い女が手提げの付いたボックスを持って舞子の傍らに来た。
「35号さんね。私、メイクアーティストの瑠璃子。ここにいる調教奴隷さんのメイクを担当しているの。よろしくね」
「瑠璃子さんはヘアメイクとメイクアップ全部を出来る。これからの調教は後で編集してプロモーションビデオにするから、さっきみたいな化粧の落ちたすっぴんでは駄目だ。瑠璃子さんが、ビデオに映えるメイクをしてくれる。自動シャワーとその後のメイクは調教を受ける前には必ずやってもらう。覚えておくんだ」
舞子には今一つ訳が分からなかったが、質問したりすることは出来ない。
「はい、ご主人様」
「うん、素直になったな」

瑠璃子がボックスを開くとまずドライアーとヘアブラシと取り出し、生乾きのヘアをブローし始めた。その様子は壁にはめ込まれている鏡に映しだされている。舞子が目を開けて見れば、自分の正面姿が映しだされている。初めはそれに目をやった舞子だったが、下腹部の黒い翳りを失い、両足の合わせ目から覗いてくる深い切込みに、恥ずかしさと身体の芯を失ったような頼りなさに目を伏せてしまった。
「さぁ立ってちょうだい」
瑠美子に促されて、舞子は躰を捩じるように立ち上がった。
「素敵なラインね、女の私が見てもほれぼれしてしまいそう」
それ程太らない体質なのか、36歳になってもラインは崩れていなかった。その上、熟した躰はそれ相応の柔らかな曲線を描き、薄らと凝脂が肌の下に蓄えられていた。
目を伏せていても、鏡に映っているであろう自分の裸身を想像し、舞子は羞恥に薄っすらと躰を紅く染めてしまっていた。

そんな舞子に、瑠璃子はビデオ映えのするメイクを施していった。
「終わったわよ。今日は初めての調教だというから、一寸控えめでこんなところで良いでしょう」
「うん、徐々にマゾ性が高まっていくという流れにはぴったりかな。35号目を開いて自分を見てみろ」
山本の声に舞子はおずおずと目を開けた。鏡の中には見違えるような自分が立っていた。
髪型は特に変わった訳ではないが、肩までの長さのボブが綺麗に作られていた。しかし、顔の方は今までの薄化粧に控えめなルージュを引いていた舞子とは打って変わり、くっきりとしたアイシャドウや顔の長所を強調する陰影のあるメイク、そしてルージュは男を誘う様な深い赤がくっきりと引かれていた。
「どんな感じ? お化粧じゃなくてメイクだからちょっときつめだけど、35号さんの良さを引き出すのには丁度いいと思うわ。もっと熟女としての蠱惑的なメイクもあるけど今日はうぶな人妻って所ね」

メイクアップを施され、両腕を背後に回して、一糸纏わずに無毛の下腹部まで曝して立っている自分。舞子には一瞬誰か別人のように思われたしまった。形よく膨らんだ胸、引き締まったウェスト、豊かに張り出した腰、そして深い切込みと程よい太さの両脚‥‥‥一瞬自分でも見惚れてしまったが、舞子は悲鳴を上げて屈みこんでしまった。
「イヤァァ~~」
その頭に全頭マスクが被せられると、舞子は両脇を調教師にとられて立ち上がらされ、外に引き出されていった。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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