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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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長島が舞子の淫液で濡れそぼった指を引き抜いた。
「なかなかのものだな。今までずいぶんと受け入れ検査をしたが、これほど感度の良い女はそういなかった」
「そうですね、スカウトに目があったのか、そうとも知らずにスカウトしたのか」
「とりあえず、今日の所はここまででいいんだね」
「ええ、さっきもお話ししたように、この後は必要に応じて」
「尿検と血液検査の結果は午後一番で知らせる。多分問題ないとは思うが」
「じゃあ、これで受け入れ検査完了ということで、結果を貰ったら午後からでも最初の調教に入ります」
長島がうなずくと、調教師たちはぐったりした舞子を拘束しているベルトを解き始めた。

舞子は全頭マスクを被せられて、手枷を後手に繋がれて部屋に戻された。
「昼飯が来てるな。ともかく食べて少し休んでいろ。検査結果が分かったら、いよいよ本格的な調教に入る。その時に迎えに来るから」
「おっと飲み物を準備してやらなければ」
三人の調教師たちは、ベッドの柵に取り付けられている新しい空のペットボトルに、漏斗を挿し込むと、今度は三人が小便を注ぎ込んで出て行った。外からドアに鍵のかかる音がして、舞子はまた閉じ込められてしまった。

監視カメラで狙われていることは分かっていても、恥ずかしい格好でステンレスの皿に首を伸ばして固形食を食べないとならないし、男たちの放出した液体も飲み干さなければならない。
しかし空腹には勝てなかった。ともかく舞子は恥ずかしさに耐えながら、食事を済ませた。
ペットボトルは一度で空に出来なかったが、空になっていないと、また鞭打ちが待っているかもしれないので、数回に分けて全部飲み干した。美味しいものではなかったが、最初の時ほどの嫌悪感は無かった。直接見られていないためかもしれない。しかし、段々それに慣れてくる自分に、舞子は絶望感も感じてもいた。

絶望感といえば、下腹部の毛を失ったことの方が大きかったかもしれない。改めてツルツルの下腹部を見下ろし、全裸でいることに併せて心細さと恥ずかしさがこみ上げてきた。
その上、快感の果てにあの医者の指で感じた、どうしようもない絶頂感は何だったのだろうか。今まで舞子の感じたことの無い感覚、というより躯の反応であった。セックスの究極の快楽なのだろうか、あるいは聞き知っているオーガスムスと言うものなのだろうか。その結果が『逝った』という状態なのだろうか。確かに一瞬の間だったが、意識が途絶えたような感じもしたし、躰が勝手に動いてしまったようだ。さらに、後で考えると体から火が出るような恥ずかしい大声を上げていたようである。ある限界を超えると、自分でも制御できない躰の反応が起きてしまっていた。そんなことを考えていると、躰の奥が潤んで来そうになってしまった。

男たちが戻って来た時には、舞子は身を縮める様にしてベッドに腰掛けていた。
「検査結果が出て、調教奴隷として合格だそうだ。これから調教室に行き、第一歩から始める」
山本が宣言するように言い、また全頭マスクを被せ、川本が首輪を外した。そして両脇から二人の男に脇を支えられると部屋の外に連れ出された。
何を聞いても答えてはもらえないだろうし、悪くすれば腰に差している鞭が飛んでくるだろう。舞子はただ黙ったまま、男たちがなすが儘に従った。

舞子の連れてこられた所で冷たい台の上に乗せられた。そして両手を万歳の形に伸ばされて金属の輪で吊るされた。足も開かれて足首をやはり金属の輪で止められる。これで舞子は動くことが出来なくなった。
舞子をそのように固定した所で全頭マスクが取り除かれた。そこは縦長の箱のような所で、その中心に舞子は立たされていた。立っているのは円形の台で、その周りは隙間が空いていた。そしてその円形の台から上に門型の金属の柱が伸び、その頂点の横棒に舞子の両手が万歳に開いて繋がれていた。舞子を固定していたのは野本のようである。出入り口として一枚だけ開いていた所から野本が出ると外から閉められた。その出入り口だけはガラス窓が付いていたが、その他は何か良く分からない特殊なプラスチックの壁のようなもので、そこからは全く外が見えない。さらに、中が明るく外が暗いので、たった一枚のガラス窓からも外の様子は分からなかった。

ガクンと突然舞子の立たされている円盤がゆっくりと回転し始めた。回転し始めたのとほぼ同時に、出入り口以外の三方の壁から、勢いよくお湯が噴き出してきた。壁全面に小さなノズルが埋め込まれているらしく、そこから舞子の躰を狙ってお湯が噴出してくる。舞子はたちまちの内に、頭から足の先までお湯の矢に曝されてしまった。
ノズルからはまっすぐ舞子の肌に湯が突き刺さってくる。そのノズルは壁に無数といってもいい位取り付けられているらしく、円盤が回るに従って、舞子は万遍なく湯の矢に晒されてびしょ濡れになってしまった。それよりも湯が吹き付けられるところは、まるで針の先で突かれるよう痛い。
脚が開かれているので、剥き出しにされてしまった股間にも水流は遠慮会釈なく叩き込まれてきた。
もちろん顔も同じで、目は開いていられない。それどころか、呼吸もままならない状態で、うかつに息を吸うと鼻から湯が入ってきてしまう。

舞子にはなぜこんな目に合うのか分からないが、それはもう水責め以外の何物でもなかった。ただ冷たい水ではなく、適温のお湯だということが良く分からない所だったが。
何回か回転して躰中がたっぷりお湯に曝されてところで、そのお湯にソープが混じってきた。ソープ混じりのお湯は舞子の躰に当たると泡を立てて肌にまとわりついた。
頭の先から足の先まで、もちろん無毛の股間まで泡に包まれてしまった。その状態で一旦お湯と回転が止まった。とは言っても頭から泡まみれの舞子は目も開けられず万歳をして立っている他はなかった。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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