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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












舞子は目をつぶって見まいとしたが、恐ろしさ見たさについ見てしまった。
「イヤァ~~やめてぇ」
「止めちゃっていいの、やめたら、ほらこんなみっともない姿のままよ」
由香が言うように、もう始まってしまった剃毛を途中でやめれば、バリカンで刈られた所だけ毛を失ってしまい、後は黒々と残ってしまう。とんでもなくみっともない姿だ。
「アア~~~」
ため息に似た声を漏らして舞子は目をつぶってしまった。
「35号、どうするの、やめちゃうの。それとも続けるの。自分でやめてと言ったのだから、続けるのならお願いしてね」
由香は打ちひしがれている舞子に、嵩にかかって言葉を投げつけた。
「‥‥‥」
「おい、看護婦さんが優しく言ってるうちに答えるんだ。さもなければその開いているところに鞭だぞ」
脇に立って剃毛の様子を見ていた山本が声を荒げた。
「いやぁ~~鞭はやめて」
「じゃぁ看護婦さんにお願いするんだな」
「‥‥‥そ、剃って‥‥‥」
「お願いします、剃って下さいだろう」
「‥‥‥お、お願い‥‥‥剃って下さい‥‥‥アア~~~」
「そんな風に頼まれたらしょうがないわね、特別に丁寧に剃り上げて上げるわ」
舞子はすっかり諦めてしまったように、体の力を抜いてしまった。

再び由香のバリカンが、36歳の濃い翳りに喰い込んでいった。
ガガガーーー
バリカンが動いた跡は確実に青白い肌が剥き出しになり、それが広がっていく。剃毛をもう何回もやっている由香のバリカン捌きは、肌に傷を付けずに確実に毛を立ち切っていく。たちまちの内に、恥丘の上は丸坊主になってしまった。
「これから大事な所に生えているのを剃り落すわよ。いくら私でも動かれたら肌を噛んでしまうから、絶対に動かないのよ」
バリカンの先端が股間の複雑な所に触れてきた。
「こんなところにも生やしてんのか」
もう何人もこんな場面を見ているはずなのに、山本が揶揄する。舞子を恥ずかしがらせるためだ。
「イヤァ、そんなこと‥‥‥恥ずかしいぃ~~~」
山本の思うつぼにはまって、舞子の頬がうっすらと赤くなってしまった。
「ほんと、ほら、ここにもよ」
由香が片手の指で土手肉を大きく広げてバリカンを当てていく。
さすが粘膜の部分には殆ど生えていないが、アナルの周りに生えているうぶ毛の様な毛まで、バリカンを走らせていった。

「さあ、第一段階は終わったわ。35号さん鏡を見てみたら」
「看護婦さんが親切に言ってるんだ、目を開けてしっかりと見るんだ」
川本が低い声で舞子の耳に脅しをかける。その脅しで、また鞭の痛さを思い出した舞子は目を開けて鏡を見た。大きく股を広げられた自分の裸身、その中心というべき所を飾っていた黒い叢が全て無くなってしまっている。僅かに薄らと黒ずんでいるだけだ。そのため、股間のもっとも隠しておきたい部分が、あからさまに強調されている。
「アア、もう駄目~~~」
舞子は気持ちの中で、恥毛と一緒に何かが消え去ったような気がして、張りつめていた気力も、完全に無くなってしまった。
「駄目じゃないわよ、綺麗になったじゃない。昔の吉原の花魁もみんな綺麗に剃っていたのよ。その方が衛生的じゃない、これから色々と調教を受けるんだから。でもこれじゃ見栄えが悪いわね。仕上げをするからもう少し我慢してね」
医療用のサージクリッパーはいっぺんで短く剃れる。手術などにはそれで充分だが、どうしても肌の上に1ミリ未満であるが剃りきれない毛が残って、全体に薄黒く見えてしまう。

由香はステンレスの台の上からシェービングフォームの缶を取り上げると、今剃った所はもちろん、股間のすべてに泡をスプレーし、それを肌に延ばしていった。
「もっときれいに仕上げてあげるわね。これ何だかわかる、日本剃刀‥‥‥ここでは色々なコネがあって、名人が鍛えてくれたものなの。凄い切れ味だから、普通の人には危なくって使えないわね」
香奈は舞子の肌を引き延ばし、毛穴から毛根が出るのではないかと思われるほど、剃り残しの毛を浮かせた。そしてそこにご自慢の日本剃刀の刃を当てる。
スーッとシェービングクリームを掃くと、何の抵抗もなく、浮き出された肌の中に埋もれていた毛がそぎ取られてゆく。シェービングクリームが無くなった跡は、黒ずんでいたごく短い毛はもちろんのこと、毛穴の黒ずみすら分からないほど、肌が滑らかに剃り上げられていた。
慣れている香奈の手は、素早く下腹部の小高いふくらみを削いでゆき、たちまちの内にツルツルの肌にしてしまった。

「さあ、難しい所にかかるわよ。動くと今度は本当に大事なものを切り落としてしまうから」
剃刀は土手を掃き、さらに秘唇を摘まむと引っ張り出し、バリカンでは剃れなかったまばらに生えている物を、一本ずつ剃り落していった。
「駄目、そんなところ触らないで‥‥‥」
香奈の手が意識してか、無意識にか、舞子の微妙な所に触れる。それもまるで愛撫するかのように触れてくる。舞子はその度にピクリとするが、微妙な所に剃刀が当てられているので避けようもない。
そんなことの繰り返しで、いつの間にか舞子の躯が潤んできてしまっていた。
香奈は慣れっこになっているためか、そんなことにお構いなく剃刀を進める。香奈にとっても集中力のいる所でもある。
やがて、アナルの周りを剃りあげると、香奈は立ち上がって腰を伸ばした。
「さあ終わったわよ」
ステンレスの台からビニール袋に入ったおしぼりを取り出すと、恥丘から股間まで、残っている泡を拭い取った。

「さあ、見てごらんなさい」
舞子は恐るおそる目を開いて、鏡に映っている自分を見た。そこには、まるで生まれたてのようになった自分の姿があった。36歳になっていても、経験の乏しい舞子のそこは色素の沈着も無かった。さっきは何となく黒ずみが残っていたが、今は全く何もないツルツルの肌になっている。それは陰毛が繁茂していた下腹部だけでなく、股間も全く同じで、恥ずかしい部分がはっきりした形を現していた。
「イヤァ~~~」
悲鳴を上げると舞子は目をつぶってしまった。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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