FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





アダルト広告はAPEXアフィリエイトシステム








舞子の口の中は粘っこい唾液で一杯になってしまったが、それがまるで愛液の代わりになったかのように、口の中のものが滑らかに暴れまくった。
野本が舞子の口を犯していた時間はそれほど長くはなかった。事前に自分でしごいて準備をしていたためか、やがてググッと一段と太くなって、熱くなってきた。
<ああ、ダメ~~~>
舞子も野本のフィニッシュを感じて口を離そうとしたが、野本はがっしりと押えた手を緩めないどころか、その長い棒を更に衝き込んだ。
ピピピピ‥‥‥と野本の剛棒の先から、白濁したものが勢いよく舞子の口に迸った。
「ググ‥‥‥」
「どうだ、口の中に出された気持ちは。小便を飲み干せないんだから、俺の精を飲み干すんだ」
野本は仕事を終えた自分の一物を引き抜くと、頭を押さえていた片方の手のひらで、舞子の口を押えた。
「ムムム‥‥‥‥」
舞子は首を横に振って逃れようとしたが、頭の後ろをもう片方の手で押さえられて、全く顔を動かせなかった。
野本は口を手のひらで押さえながら、親指と人差し指で舞子の鼻を摘まんだ。息が出来ない。苦しくなった舞子はもう我慢できずに、動ける範囲で首を縦に振った。
「よし飲むんだ」
舞子は、口の中で独特な臭いを発している粘っこい液を、目をつぶって思い切って呑み込んだ。それは小水を飲むより覚悟が必要だった。思わず目から涙が湧いてきてしまった。

何回かに分けて、喉を鳴らして全部呑み込んだが、口の中にはへばり付いた粘度の高い残渣が残っていた。
「全部飲んだか」
舞子は小さくうなずいた。
「口を開けて見ろ」
開かれた舞子の口の中には放出されたものは無かったが、呑み込めない残りかすがへばりついていた。
「口の中が粘ついて気持ち悪いだろう」
「はい、ご主人様」
「よし、幸いまだペットボトルには少し小便が残っている。それで口を漱いで、全部飲み干すんだ」
精液を飲まされて呆けたようになってしまった舞子は、ペットボトルの所へ膝立状態で動き、ストローをまた咥えた。そして残っている男たちの放出した液体を口に含み、口の中に残っていた粘液を洗い流してゴクリと呑み込んだ。さらに、もう何も考えられないかのように、残った小水も飲み干してしまった。
男の精を飲まされてしまった後では、尿であろうが変わりが無かった。しかし胃の中は大量の液体でだぼだぼになってしまっていた。

「よくやった。やればできるだろう、これからも飲み物は俺たちの小便だけだから、これに慣れておかなければ生きてはいけないぞ。今日は終わりだ、そのベッドでゆっくり寝て体力を回復させろ。トイレはそこの隅にある。洗浄機も最新のものが付いている。手が後手でもボタン操作は出来るはずだ」
山本に言われて、舞子はのろのろとベッドに登ると横になった。その口へ川本が錠剤を一粒放り込んだ。それは口の中で崩壊し、ひとりでに無くなっていった。舞子は知らなかったが自己崩壊性の睡眠導入剤で、常夜灯だけにして男たちが出て行くころには、舞子は眠りに落ちていた。

どの位寝たか分からなかったが、舞子は激しい尿意で目が覚めた。だが、トイレがあることを思い出し、ベッドを降りて部屋の隅にある、洋式の便座に座って用を済ませた。部屋は常夜灯きり点いていなかったが、闇に慣れた目ではそれで十分だった。そしてその後は、便座横にあるボタンを、躰を捻るようにして、後手に一つに括られている手で操作し、局所を清めることも出来た。
その後ベッドに横になったが、ウトウトしただけで目が覚めてしまった。時間も分からない。段々はっきり目が覚めてくると、素裸でなにも掛けずに横になっていることが、何とも心もとなくなってきた。起き上がってみたが、何も出来ない。ただベッドに腰掛けているだけだった。

どの位時間が経っただろう。ドアが開いて、山本をはじめとした男たちが入ってきた。部屋の明かりが点けられ、前の夜と同じ食事と飲尿での水分摂取が始まった。舞子は逆らってもどうしようもないことが分かったので、痛い思いをしない内に、男たちの命令に従って、目をつぶって、我慢をしながら、男たちの尿も飲みつくした。
「ずいぶんと素直になったな。そうしていれば、何も罰は受けないよ。さて、今日のプログラムをこなすことにするか」
<プログラム?‥‥‥また、酷いことをされるのでは>
舞子はちらっと考えたが、だからといって何も出来ないことに気付き、男たちのなすがままにされていた。

また頭からすっぽりと全頭マスクを被せられて視界を奪われ、首輪に引き綱を付けられ、舞子は廊下に引き出された。今日は引かれるままに落ち着いて歩けたが、裸で歩いて行く心もとなさもまた感じていた。
足も前と違って素足である。前はストッキングを通して足裏からの感触が伝わってきたが、今度は直接裸足が触れる。視覚を奪われた分だけ、舞子は感触が敏感になっていた。確かに歩かされている所はパンチカーペットのようである。全頭マスクをされているので音は聞こえにくいが、それでも僅かに聞こえてくる。だが部屋を出てからは、男達は無言であったし、辺りはしんと静まり返っていた。結局耳を澄ませても、状況は分からなかった。
相変わらず曲がったりして、かなりの距離を歩いたようだが、それもはっきりしたことは分からない。
やっと立ち止まらされると、部屋へ引き込まれた。パンチカーペットから冷たく硬い床に変わった。



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する


// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード