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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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どれぐらいの時間が経っただろうか、いつの間にかウトウトしてしまったらしい。この部屋には時計も窓も無いので、時間の経過も分からない。それどころか、今が昼なのか夜なのかも分からなかった。
それでも目を覚ますと、どこかで見ていたみたいに、直ぐにドアが開けられて、また三人の男が入ってきた。若い野本がトレイを持っている。さらに川本が1リットルの空のペットボトルを持っていた。各々が鞭を腰に挟んでいる。いつでも鞭打ちの罰を与えるというのは、単なる脅しだけではないようである。

ベッドのヘッドボードは、不気味な鉄柵だった。それだけでなく反対側にも鉄柵が付いていた。それも50センチ位の高さがある。何のためだか、舞子にはその時には分からなかったが、後日嫌というほど分からされることになる。それはまだ先の話ではあるが。
川本は持ってきたペットボトルの上下に付いているベルトを、ベッドの鉄柵に固定した。これでペットボトルは倒れることが無い。
「起きてくるんだ、これが夕飯だ」
野本の持ってきたトレイの上には、犬の食器の様な平たい金属製の皿が載っていて、その中にはやはり犬の固形餌の様な物が入っていた。そのトレイを直に床の上に置いた。
「降りてきて、これを食べるんだ」
舞子は後手の体をよじって身を起こすと、ベッドから降りた。
「これは格好は悪いがバランスのとれた栄養食だ。これだけで、調教に耐えられる体力は十分付く。すっかり食べつくして、健康を保って貰わなければならないから、もし残すようなことがあれば、また罰を与えることになるぞ」
「はい、ご主人様」
罰と聞いて舞子はさっきまでの鞭打ちやスタンガンを考えて、命じられたように素直に返事をした。しかし、ベッドから降りてトレイのそばまで行ったが、後手に手枷をつながれていては手を使うことが出来ない。
「なにを迷っているんだ。膝を着いて口を直接つけて食べるんだ」
言われた通り、ひざまずくとこまではやったが、口を皿に持って行くのには、腰が突き出してしまう。素っ裸の舞子には恥ずかしすぎる姿である。

「きちんと全部食べないとダメだ。鞭の罰を受けたいのか」
脅されて、舞子は殆ど座るようにして、皿に口を持って行った。
「やればできるじゃないか」
三人の男達はベッドに腰を下ろすと、舞子が食べ始めるのを見守っていた。仕方なく、舞子は皿の中の固形物に一つ口を付けると、口の中に入れた。固形のペットフードのように硬くはなく、比較的しっとりとした歯ごたえで食べやすかった。ほんのりとした甘い味がする。かみ砕いて呑み込んだ。そして、脅される前に次の一個も口にした。それは前の物とはまた別の味が付いていて、飽きることのないように工夫されているようである。
そうやって次々と食べて行き、全てを食べ終わる頃にはお腹いっぱいになっていた。
「よし、初めてにしては上手に食べられたな。今度からは言われなくても今の様に食べるんだぞ」
「それにしてもいい格好だな。全部丸見えだぞ」
その時になって、男たちが舞子の背後にいたことに気付いた。突き出した裸の臀部が男たちに丸見えになってしまっていた。舞子は急に恥ずかしくなり、上半身を起こすと正座して少しでも恥ずかしい部分を隠そうとした。

「食事が終わったら飲み物だな」
山本がペットボトルの口に大きな漏斗を差し入れた。その上で、若い野本が作務衣のズボンから肉塊を引っ張り出すと、漏斗に排尿をし始めた。勢いよく排泄される野本の尿がペットボトルの中に泡を立てて溜っていく。
「見るんだ」
山本が髪をつかんで、野本が排尿する方に舞子の顔を向けさせた。舞子はそんな醜悪なものから目をそらせていたかったが、逆らうとまた鞭が飛んできそうで、山本のなすがままに顔を向けた。しかし、目をそらしているのがせめてもの抵抗であった。
漏斗から吐き切れずに溜まっている液体の上に、野本の排出するものが当たる音が、バシャバシャと聞こえてくる。耳をふさぐことは出来なかったので、舞子には目をそらしていてもその情景が見えるようであった。
「よし終わったぞ」
1リットルのペットボトルの三分の一ほどの量が溜まった。溜まった尿はやや黄色身を帯び泡立っている。

「これじゃ不足だな、俺が追加してやろう」
川本も同じように漏斗に排尿し始めた。野本の尿の上に、漏斗の尖端から川本の出した液体が落ちてゆく。川本も同じ位の量を排出して終わった。
「こんなもので良いかな」
漏斗に溜まっていた液体がすっかり落ち切ると、野本が漏斗を引き抜きペットボトルにストローの付いたキャップをねじ込んだ。
「よし飲み物の準備が出来たぞ。これからは水分は俺たちの小便だけだ。これを食後に必ず飲み干すんだ。そうしないと脱水状態で、死ぬこともあるぞ」
山本がとんでもないことを言いだした。今排出された男たちの尿を舞子に飲めと言うのだ。当然舞子には、はいそうですかと直ぐに飲めるものではない。確かにここに連れ込まれてから水分を飲ませて貰っていない。その上、固形の食事をさせられ、舞子は喉の渇きを覚えていた。何か飲み物が欲しい‥‥‥しかし、男たちの小便を飲むなんて‥‥‥
舞子は山本を見上げて、目で哀願した。そして座ったまま動こうとしなかった。



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