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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












「ウッ!」
上に引き上げられ、躰が完全に伸び切り、舞子は思わずうめき声を出していた。
「いいか、これから大事なことを覚えて貰う。さっきは返事の仕方を教えたな。素直にその返事をして命令に従っていればいいんだが、逆らったりしたときの罰だ。もし少しでも逆らえば、すぐさまその罰を受けるし、もし大きな違反だったら、ここか同じような調教室で、これから覚えて貰う様な罰を受ける。いいな、身体によく沁み込ませておくんだ」
バシッ!
山本の言葉が終わるか終らない内に、舞子は形良く膨らんだ尻たぶに激しい痛みを感じた。川本がバラ鞭を振るったのだ。
「分かったか、鞭打ちされるんだ」
「そんな、無茶苦茶です。やめて下さい」
今受けた強烈な鞭打ちに、舞子は声を上げて抗議した。
「返事が違うだろう、そんなことを言っていれば、罰の対象になる」
野本もバラ鞭を持っている。それが伸び切った背中に炸裂した。
バシッ!
「アゥッ!‥‥‥はい、ご主人様」
「やっと返事が出来たな。鞭の痛さを歯を食い縛って我慢していれば、それがその内に快感にもなってくる。そこまで、罰でなくても調教するが、今は罰の痛さと調教を兼ねての鞭を味わってもらう」

「これからはギャーギャー喚かれても、うるさくってしょうがないですね」
そう言いながら川本がさっき切り裂いたショーツを手にすると、それを広げた。既にショーツの形にはなっていない。舞子が電マで吐き出した淫液が染みになっている布である。
「これが何だか分るよな。さっきよがり声を上げて汚してしまったものだ。間違った余計なことを言ってばかりいて、その上、多分これからうるさい悲鳴を上げるお前の口に突っ込んで黙らせてやる。自分の吐き出したものの味をしっかり味わうんだ」
山本が抑えている舞子の口に、川本がそれを強引に押し込んだ。薄い小さなものなので、簡単に押し込まれてしまった。さらに、ここまでされていた鞣革の猿轡をその上からはめられてしまった。口の中を押える突起物が、小さな布と合わさって口の中はいっぱいになってしまった。悲鳴を上げてもくぐもった音が出るだけであろう。

「じゃあ始めるから、しっかり鞭を味わうんだ」
「ムムム‥‥‥」
三人の男が、それぞればら鞭を手にした。そして、一人がスナップを利かせて、また尻たぶを打ち据えた。
ビシッ!
鋭い音がして、鞭が炸裂する。
「ムッ!」
その打撃で舞子はたたらを踏むように爪先立ちの躰を動かした。それを待ち構えるように、他の男が下腹部を叩いた。
躰の中にまで響くような痛さ。たまらずに、舞子はよろめいてしまった。するとチェンブロックに引き上げられている手首に手枷が喰い込む。幸い、手枷には、肌に直接当たる部分は緩衝材が付いているので、手首を傷つけることは無いが、締め付けてくる圧力に、こんなことは初めての舞子は足で床を探って、体勢を立て直した。
その途端に、胸の膨らみが打たれた。
「ムゥ~~~」

足は踏ん張ったが、躰が倒れてしまう。必死になって吊り上げている鎖にぶら下がり体勢を立て直したが、躰がぐるりと回転してしまった。
三人の鞭は途切れることなく舞子の体のあらゆる部分を攻撃し続けた。鞭打ちの前に踊ってもらうと山本が言っていたが、鞭の攻撃で、あちらによろめき、こちらによろめき、また時には体が回転したり、そして攻撃を避けるために片脚を上げたり、まさに舞子は名前の様に舞い踊っていた。
同じところをあまり重ねて打たないようにしているのか、躰全体が鞭の跡で紅く染まってしまってきた。ばら鞭のためか、あるいは男たちが手加減をしているのか肌を切り裂くことは無く、所々に蚯蚓腫れが出来るだけだった。

次々と休み無く打たれている内に、舞子の気力も薄れてきてしまった。躰が倒れそうになっても、踏ん張ることも無く鎖に吊り下がっているだけで、動きが緩慢になってしまった。
「ちょっと休むか、こっちもくたびれて来た」
男たちの鞭が停まった。さらに舞子を引き上げている鎖も緩められ、両足がしっかり床に着いた。しかし、舞子は直ぐには脚に力が戻らず、膝を曲げて鎖に躰を委ねているだけだった。
休むと言ってもそんなに長い時間ではなかった。だがその間舞子は目をつぶってうな垂れて、束の間の平和を味わっていた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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