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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












「今はここまでだな。まだ受け入れ検査も済んでないし、ともかく最初の躾を済まそう」
そう山本が続けたので、川本はスイッチを切った。すーっと引いていく快感に、舞子はホッとすると同時に、何か寂しさも感じた。
「ア~~‥‥‥」
悟との付き合いの間に、舞子はある程度の快感を得られる躯になっていた。股間を責められて、いっとき自分の置かれている状況も忘れ、その快感に引き込まれていきそうになっていた。それが現実に引き戻されてしまったのだ。
「C35号、最初に言い聞かせておくことがある。それはここでは余計なことは言ってはいけないということだ。口に出していいのは『はい、ご主人様』だけ。分かったか」
「そんな、こんな所に誘拐してきて、勝手に奴隷に調教だなんて。その上、そんなことを言われても‥‥‥」
電マの責めから解放されて、やっと正気に戻った舞子は、口が自由になったこともあって、抗議し始めた。
しかし、その言葉の途中で、人字形に吊り上げられている尻に、強烈な痛さを感じた。いつの間にか野本がバラ鞭を持って、舞子の尻たぶを打ち据えたのだ。
「そう、さらに付け加えると、我々に逆らったら、それ相応の罰を受けて貰う。大体が鞭打ちの罰だが、今の痛さで分かっただろう。もう逆らわないことだ」
まだ着衣の上からだったが、初めて鞭打たれた痛さとその屈辱感は、舞子の気力を奪うのに十分だったようだ。

「分かったようだな。さて次は、ここで調教を受けている間はいつも裸でいて貰う。この建物はかなり温度を高くしてあるので、素っ裸でいても寒いことは無い。それで、これからC35号も着ているものを全部脱いでもらう」
「と言っても、その格好では自分では脱げないだろう。我々が全てやってやるから逆らわずにじっとしているのだ」
「そんなひどい‥‥‥アッ!」
すかさず野本の鞭が尻に炸裂した。
「『はい、ご主人様』だろう」
「‥‥‥はい‥‥‥ご、主人様」
消え入るような声で、舞子は言った。言った後で舞子はがっくりとうなだれてしまった。
とうとうこの男たちの思いのままにされてしまう‥‥‥そういう、ある意味での諦めの気持ちに襲われて来てしまっていた。

「じゃあ、着ている物を三人で切り裂いていく。ここじゃあ、今着ている物を二度と着ることも無いはずだから。それに、ここを出て行く時は多分素っ裸だろう」
男達は各々手に裁ち鋏を持つと、舞子の周りに立った。
「まずは、汚してしまったこのパンツだな」
二人の男が裾に鋏を入れて、切り裂き始めた。
<やめて>と叫びたかったが、そうすればまた鞭の攻撃があるだろうし、そう言ったからと言って、やめて貰えるわけでもない。まして躰は完全に自由を失っている。舞子の目にうっすらと涙が湧きあがってきたが、嗚咽の声は押えることが出来た。もう人形にでもなったように男たちに任せるよりしょうがない‥‥‥舞子はいつの間にかそんな気持ちになってしまった。

その間に、男たちの鋏は裾から切り開き、腰のジッパーも引き下げて、パンツを前後二つに分けてしまった。手を離すと、はらりと舞子の体から離れて、足下にただのぼろ布として落ちてしまった。
山本の指示が無くても男達はやることが分かっている。ブラウスを切り裂いて、躰から剥ぎ取る。その下のキャミソールなど、ちょっと鋏を入れて、ピーという鋭い音を立てて引き裂いてしまった。それはパンストも同じで簡単に引き裂かれる。縄で縛られている足首の所も強引に引っ張って、縄の下から抜き取ってしまった。縄が素肌を直接締め付ける。その経験も舞子にとっては初めてであった。

後はショーツとブラジャーだけである。ショーツはさっきの電マでの責めで、ぐっしょりと濡れていた。
ブラジャーのストラップも簡単に切られ、胸が明るい光のもとに曝された。上に引かれてやや潰れているが、36歳とは思えない張を持っている。
「さあ最後の一枚だな。それにしても随分濡らしてしまったじゃないか。それほど感じたのか。え?返事はどうした」
「はい、ご主人様」
舞子は殆ど聞き取れない位の声で答えた。ともかく鞭が恐ろしかった。
「よし、どうやら最初の段階は出来るようになったようだな」
山本がショーツの両脇に鋏を入れて、簡単に切り裂いてしまった。ショーツは前後に開いてしまい、やがて足下に落ちてしまった。

歳相応に豊かに張った尻の膨らみと、漆黒の繁みが露わにされてしまった。
それ以上に大股開きにされた秘裂があからさまになってしまい、三人の男の目に晒されてしまった。
「アア~~~」
諦めか羞恥からか、舞子が思わずため息の様な声を漏らした。この声に対しては鞭の罰は無かった。
「ウ~~ン、うちの仕入れも見る眼を持っているな。これは何処をとっても上玉だ、じっくり調教をすれば高く売れるぞ」
二重の目をした小顔、引き締まったウエスト、そしてその下に歳相応にふっくらと張り出した腰回り、さらに経験が少ないためか、秘裂は崩れも無い。ラビアもまだ色素の沈殿も無く、さらに肥大化もしていない。熟女としては物足らなく感じる程である。

「さて、じゃあ踊ってもらうか。脚を解いてやってくれ」
舞子の足首を括っていた縄が解かれた。舞子はすかさず両脚を捩じるように合わせて、恥ずかしい部分を少しでも隠そうとした。大股開きが解消されたため、足にも余裕が出来た。だが、男たちがそんなことを許してはいない。チェンブロックが巻き上げられて、また爪先立ちにされてしまった。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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