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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











舞子は急に目の前が明るくなったので、眩しさに目を顰めた。やっと目が慣れて辺りを見回し、そこが尋常な場所でないことが分かった。床は脚で感じた通りビニール床だったが、天井も周りの壁もコンクリートむき出しで、天井からは幾つかのチェンブロックがぶら下がっている。その一つのフックに舞子の手枷をつないだ金属の輪が掛けられていた。隅に得体のしれないものが入っている、扉の無いロッカーがあるだけの殺風景な部屋なので、それほど大きな部屋ではいが広く見えた。ロッカーと反対側の壁には蛇口が取り付けられていて、そばの壁にホースが輪になって掛かっていた。
さらに、壁には至る所に金属のリングが埋め込まれている。そして、照明だけはやけに明るかった。

舞子はそれらに目をやると、得体のしれない恐怖感が湧いてきた。
「ムムム‥‥‥」
男たちに訊こうとしたが、猿轡で言葉にはならなかった。
「大分びっくりしているようだな。まあ今までこんな所は見たことも無いだろうから、それも当たり前だが、これからはこれが日常になる」
「いいか、これから最低限覚えておくことを躰に教え込むから、しっかり刻み込むんだぞ。まず最初に、ここではいつも裸でいるんだ。寒くはない様になっている。我々もこの作務衣一枚だが、熱くてしょうがない位だ。と言うことで、最初に裸になってもらう」
山本の言ったことに舞子は身を縮めた。
「ウムム‥」
言葉にならなくても、思わず抗議の呻き声を発していた。

「山本さん、この女パンツルックですよ。悟とか言った男がどの位開発したか、脱がす前に試してみませんか」
「そうだな、そうしようか。そうすればここでの調教に付いても少しは分かるだろう」
その言葉の終わるのも待たずに、若い野本が片隅にあるロッカーの所から、麻縄の束と一本の棒を持ってきた。棒の長さは1メートルほどで、両端に金属製の輪が付いていた。
短い縄を選ぶと、野本と川本が各々舞子の足首に巻き付けて、しっかりと縛り上げた。そしてその縄尻を棒の金属の輪を通して引き絞った。舞子の体は山本が押さえ込んで身動きが出来ない。男二人の手で、縄を引き絞られて、舞子の両脚は棒の輪の方へ引かれて開いていってしまった。
「ムム~~」

大股開きの恥ずかしい格好にされても、舞子の出来ることは呻くことだけだった。
山本も舞子から離れると、リモコンを手にしてチェンブロックを操作した。軽いモーターの廻る音がして、舞子の両手が掛けられているフックが上がり始めた。
「ムゥウムム‥」
体を捻って抵抗してみても、チェンブロックの引き上げる力に対してはどうしようもない。両腕はまっすぐ伸び、さらに引かれて、舞子はとうとう爪先立ちになってしまった。もう躯を捻ることも出来ない。
「よしこの辺でいいだろう」
山本の操作で、チェンブロックは止まったが、舞子は着衣とは言っても人字形に大股開きに吊られてしまった。

その時川本がロッカーから持ってきたものは、電マであった。電マは本来のマッサージ器の働きより、女をいたぶるのに用いられる道具になってしまっていたし、何処にでもあるお馴染みの道具だったが、舞子にはそんなことは分からない。延長コードに繋いで壁のコンセントに差し込むと、川本が電マのスイッチを入れた。ブーンと言う音がして、頭が振動を始める。それを舞子に見せつけて、直ぐに屈みこむと大きく開いた股間に当てた。
パンツの布地の上からと言っても、大股開きにされていれば振動は伝わる。
「ンンン、ム~~~」
敏感な所に当てられたその感覚に、舞子はたまらず大きく呻いた。

山本が猿轡を外した。
「C35号のよがり声を聞いてみようか」
「止めて、お願いだからやめて下さい。アアア、変な感じ‥‥‥」
猿轡を外された途端、舞子は大声で哀願した。女の芯にそんな振動するものを当てられたのは初めての経験である。永峰もそんなことはしなかった。
その振動は、布越しであることも手伝って、花芯だけでなく、秘裂全体に響いてくる。
「どうだい、C35号。気持ちいいだろう」
最初は驚いた舞子だったが、その振動は躯の中に何とも言えない快感を送り込んでくる。そのため、舞子はいわゆる感じる状態になりそうで、慌てて気を紛らわそうとした。
歯を食い縛って、電マの攻撃に耐えようとした。しかし、爪先立ちで吊り上げられた体は全く自由にならず、電マから逃れることは出来なかった。
「アア、ダメェェ~~~」
しばらくは感じまいと耐えていたが、それも限界があった。気持ちはそうでも、女の躯は正直に応えてしまって、じくじくと淫液を溢れ出してきてしまった。口からも喘ぎ声が漏れてしまう。
「イヤァァ~~~、止めて、お願いだから‥‥‥」
「それもっといい気持になるんだ」
「アア、アアア~~~~アアゥン~~~」
とうとう秘口から溢れ出た蜜はショーツを濡らし、パンストを通り、黒いパンツの股間にまで染み出して来てしまった。
「感じやすい女だな、外まで汚してしまったぞ」
山本は嬉しそうな大声を出した。その声で、舞子は恥ずかしさに身も細る思いであったが、躯が燃え上がり始めてしまっていた。



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【2016/12/25 Sun】 // # [ 編集 ]

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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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