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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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「そんなこと、信じられない。帰るわ、どいて」
舞子は寝かされているベッドから起き上がろうとした。しかし、首を引かれて立ち上がれなかった。寝ている間に首に革の首輪が嵌められていて、それに付いている引き綱を男の一人が握っていた。さらに両手首にも、やはり革製の幅が比較的広い手枷が巻き付けられていた。共に肌に傷が付かないように、肌に当たる所と革の角は柔らかな素材でカバーされていた。そして手枷の方はそのクッションがピッタリ肌に当たるように、かなりきつく締め付けられていた。
それに気づいた舞子だったが、そんなものに経験のない舞子にとってはただ恐ろしかった。
そんな舞子の気持ちも構わず、首輪の引き綱を持っている男は、舞子をベッドに腰掛けさせた。するとすかさず別の男が舞子の両手を後ろに回し、手枷に付いているリングをカナビラの様なリングで一つに繋いでしまった。これだけで舞子は両手の自由を失ってしまった。

「これで何も出来ないだろう。大人しく言うことを聞くんだ」
「何するのですか、悟さんから買ったと言うのなら、そのお金を私が払うから。もう許して」
「そうはいかないんだ。金の話だけではない、あんたの様な上玉が引っかかることはめったにない。買った金を払って貰って、はいそうですかと手放すには勿体ないんだ。それと、もしあんたが訴えでもしたら、一寸やばくなるしね」
自由を奪われた恐怖に、舞子は大きな声で叫んで、さらに哀願していた。しかし、それはうつろに響くだけだったし、男の答えは絶望的な物だった。

舞子のいる部屋は、今まで寝かされていた粗末なベッドきり家具らしいものはなく、その他は片隅に蓋の無い洋式トイレがあるだけであった。ドアは小さな窓が付いていたが、その窓には鉄格子がはまっていた。その鉄格子が舞子にとっては無気味であった。
三人の男はそんなことには慣れているようで、舞子が騒いでも別段驚くことも無い。

「しょうがないな、躾をするまでは、猿轡で黙って貰おう」
一人が舞子の躰を押え、もう一人が鼻をつまむ。舞子が苦しくなって口を開けたところへ、鞣革で出来ている猿轡をかましてしまった。猿轡の内側には円柱形の突起物があり、その突起物を噛んで舞子の口は開いたままになってしまった。鞣革の猿轡は頭の後ろで、バックルでしっかり締め上げて留められた。
「ムムゥ‥‥‥」
猿轡はぴったりと隙間もなく舞子の口を塞いでしまい、舞子は両手の自由だけでなく、言葉も奪われてしまった。
「今日からお前は本郷舞子ではない。C35号という記号だけの女だ。それと、俺達がお前の調教の担当になる。俺がチーフの山本、こっちのがっしりした方が川本、そしてこの若いのが野本だ。各々得意技があるが、それは追々わかってくるだろう。今の話で分かるかも知れないが、我々の組織は大きいし長い歴史がある。お前の記号のCは我々が調教を担当する奴隷だという意味だ。35と言うのは我々が担当した奴隷の人数を表し、お前は35番目という訳だ。今も他に34号を調教している。もう大分奴隷らしくなっているが、こっちもまだ時間が掛るので、お前だけに関わっている訳にもいかない。独りになっている時はここで大人しく待っているんだ」

いかにも偽名と言う名前だ。どうやら人身売買の大きな組織に悟に騙されて売られてしまったようである。舞子はもうどうしようもないことが分かったが、絶望で頭の中では何も考えられなかった。その上、付加価値を付けるための調教ということも全く分からない。今の首輪と後手に一つにされてしまった手枷で、何やら恐ろしいことが起こりそうだと、さらに絶望感が大きくなってきた。
「どうやら少しは分かってきたようだな。これから、ここでの最低限の躾をしてやる。それが済まないと、調教には入れない」
舞子には山本の言うことは理解できなかったが、後手に自由を奪われて、さらに男三人では抗うことも出来なかった。

ベッドに座っていた舞子の頭から、やはり鞣革で出来た全頭マスクが被せられた。ただすっぽりと被せられただけだが、視界が完全に奪われてしまった。
「ムムム‥‥」
頭を振って取り払おうとしたが、そんなことでは脱げないし、それより早く首の所で紐が引き絞られて、いくら頭を下げても脱げないようにされてしまった。
「立つんだ」
首輪に着けられた引き綱が引っ張り上げられる。それと同時に誰かの手が脇の下に差し込まれて、躯が引き上げられてしまった。
目の前が真っ暗で何も見えない。立たされても舞子はどうしようもなかった。ましてや手は背後で一つに拘束されている。下手に動けば転倒してしまうだろう。そんな恐怖感で立ちすくんでいる舞子の首が引っ張られた。
「歩くんだ」

引かれるまま、恐る恐る歩き出した。片側から誰かの手が腕を掴んで支えている。それで舞子はやっと歩くことが出来た。悟の部屋から拉致されて来てしまったので、舞子は靴を履いていない。パンストだけの裸足であった。
部屋から出たらしい。板張りの床から多分パンチカーペットであろう、硬めのカーペットの感触に変わった。それから、どの位歩かされただろうか。何回か角を曲がり、舞子は距離感覚を失ってしまった。ただ、階段を使わなかったので、同じフロアーだということは分かった。突然止まり直角に曲がって一歩進むと、足元が下にクッション材が入ったビニール床になった。さらに進んで止まらされた。男の一人に躰を押えられて、後手に結ばれていた手枷のつなぎが外され、すかさず前に回されると、また一つにリングで結ばれてしまった。そして、その腕を持ち上げられると、手枷をつないだリングが何かに引っかけられた。その後、頭に被せられていた全頭マスクが外された。



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6.新・恥辱の万華鏡・女医
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