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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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気が付いた時には、立派な和室の布団の上に寝かされていました。
何処かで見ていたかのように、ぎんさんがお盆に食器を載せて入ってきました。
「お目覚めですか。もう夜も遅いので、今夜はここに泊まっていただくそうです。取り敢えずお食事をして、その後にお風呂をお使い下さい」
この部屋も暖かく、裸でも寒くはありませんでした。わたくしは布団の上に体を起こし、ぎんさんの持ってきてくれた夕食を摂り、その後、やはりぎんさんに連れられて、お風呂場へ行きました。ぎんさんはたすきを掛け袖を捲ると、わたくしがお風呂を使うのを、まるでわたくしに仕えるかのように、面倒を見てくれました。その後も、髪をブローし、うっすらと寝化粧までして、元の和室に連れてきてくれました。

そこにはいつ来たのかバスローブを着た隆さんが待っていました。
「ぎんさん、ありがとう。後は私がやるから下がっていいよ」
ぎんさんは軽く頭を下げると出て行きました。明るい照明の付いた部屋で、私は胸と股間を手で隠し、隆さんの前に立っていました。
「驚いただろう、しかし、奈美子が結城の妻だから、きちんと調教する前にVIP会員に紹介したんだ。この後、もう一度じっくり調教をして、理紗や真希子の様にちゃんとしたM奴隷にしてあげるよ」
「そんな、M奴隷なんて‥‥‥」
「どうかな、今までも大分気をやっていたじゃないか」
何故、あんなにまで乱れてしまったのか、わたくしにも分かりません。隆さんの言うM奴隷なのかもしれない‥‥‥
「恥ずかしいことを言わないで」
「第一歩だ、僕の縄を受けてみるんだな。どんな感じだか分るだろう」
ぎんさんには、他人行儀に私と言っていた隆さんは、わたくしに向かっては僕と自然に口にしていました。

「膝をついて、両腕を背中で組んで」
「恥ずかしいわ、許して下さい」
「だめだ、言うことを素直にきくのは、奴隷の基本だ」
隆さんと二人だけです。でも、歳を重ねてすっかり変わってしまった躰を、明るい光の下で隆さんの目に晒すのは、抵抗がありました。それに、散々他の男の方に嬲られて、崩壊を曝してしまった後です。膝付きで座りましたが、手を恥ずかしい部分から離すことは出来ませんでした。
「駄目だな、やはりじっくり調教をしないと」
隆さんは縄の束を片手に持つと、私の後ろに回り、強い力で腕をつかむと背後に平行になるように深く組ませて、そこへ巧みに縄を掛けてきました。それは熊井よりもソフトでありながら、全く緩みがありません。その縄尻を胸に回して、わたくしを瞬く間に後手縛りにしてしまいました。

胸の膨らみの上下を締め上げられると、わたくしはもうどうしようもありません。その拘束感にうっとりとしてしまっていました。
「ア~~、いい」
まるで縄に抱き締められるような感じに、わたくしは思わず声を漏らしていました。いつどこで覚えたのか、隆さんはわたくしの上半身に雁字搦めに縄を掛け、縦縄を腰に巻き付けて縄尻を始末すると、やっと終わりました。隆さんの縄は熊井と違い、しっかりと縛ってはありましたが、わたくしの躰を絡め取るような、不思議な感じがありました。
「うん、綺麗だよ、奈美子」
わたくしは膝立て座りに耐えられず、いつの間にか横座りになっていました。そんなわたくしを離れて眺め、隆さんは目を細めていました。
「そのしっとりとした、柔らかな躰が、縄を喰い込ませて何とも言えないな」

隆さんはそんなことを呟きながら、またわたくしの脇に来て、もう全く身動きの出来ない上半身を抱きしめる様にして、布団の上に仰向けに横たえました。そしてしっかりと抱きしめると、やにわにわたくしの唇を奪ってしまったのです。
別れる前は、唇を合わせたことは何回もありますが、このように縛られて身動きも出来ない状態では、奪われたと言った方が良いでしょう。こんなことは初めての経験ですが、躯の芯が震えるほどの興奮を、その時わたくしは感じていました。そして積極的に隆さんの舌を迎い入れて、自分の舌と絡み合わせていたのでした。その時には、隆さんのバスローブは肌蹴てしまい、わたくしは隆さんに両腕でしっかり抱かれて、隆さんの肌にぴったりと張り付いていました。

恍惚となるような抱擁から、やがて隆さんの片腕は離されて、わたくしの肌を優しく愛撫し始めました。口も解かれて、首筋から胸の膨らみへと嬲られて行きます。まるで羽で撫でられるような指先での愛撫と舌での愛撫が重なり、わたくしはすでに下半身を潤ませてしまっていました。
「アアン~~」
快さに思わずよがり声も漏れてしまっていました。
舌先で胸の膨らみの珠を嬲られ、歯で甘噛みをされて、そこから放射状に快感が躯の中に広がってきます。
「ツルツルになっているな」
指が無毛の下腹部を彷徨います。そこは、さっきお風呂場でぎんさんに改めて丁寧に剃られた所です。
「ぎんさんにお手入れを」
「そうか、ぎんは長くメイクをやって来ているからな。剃刀の使い方も上手だ」

さらに隆さんのもう片方の腕も私から離れて、太腿に伸びてきました。そして、体を起こすと、両手でわたくしの脚を大きく開いてしまいました。
「イヤァ、恥ずかしい‥‥‥」
「いまさら何を言っているんだ」
無毛の股間は、明るい光の下で遮るものも無く、隆さんの目に晒されてしまいました。あの舞台の上での痴態を見られているのですから、確かに今更のことですが、やはり二人だけで、こうやって密室で間近に見られるのとは異なっています。
隆さんは、体をわたくしの脇に寄せると右手の指を割れ目に喰い込ませてきました。
両脚は固定されている訳ではないので、閉じようと思えば閉じられたのですが、まるで魔法にかかったように、動かすことができずに開かれたままでした。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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