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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











「では1番さん、さっきの続きで、真希子が満足するまで叩きのめして下さい」
「よし、じゃあ何時もの様に一本鞭で。それと蝋燭を」
舞台に上がってきた1番の男に、井川が黙って紅い蝋燭を渡しました。男は大きく開いている真希子さんの股間を指で嬲り、湿り気を与えるとその蝋燭を蜜壺に突き刺してゆきました。そして、その先端にライターで火を点けたのです。
真希子さんの照明が少し暗くなり、股間にほぼ真っ直ぐに立った蝋燭の火で、逆さに吊られた真希子さんの躯が幻想的に照らし出されました。
そこまで終わると、男は長い鞭を持ち、大きく振りかぶると真希子さんの腰をめがけて振るいました。
ビシッ!
鋭い音を立てて、鞭が肌を打つと同時に、ヘビのように体に巻き付きました。
「ウウッ!」
真希子さんはその痛みに、歯を食い縛って耐えているようです。鞭が解けるとその痕には、鮮やかに一筋の鞭跡が残っていました。

「じゃあこっちも始めるわよ」
香奈さんの指が、私のお尻の穴に冷たい軟膏を塗りこめ始めました。
「いや、何をするのです」
「アナルを開いて、男の方を受け入れられるようにするのよ」
お尻の穴のことをアナルとも言うようです。そのアナルに、薄い手にぴったりとした医療用のプラスチックの手袋をはめた指を一本差し込むと、中にまで軟膏を塗りつけてきます。それと同時に肛門を広げようとしました。
「痛い!」
指を入れられただけでも異様な感じなのに、それで肛門壁を押し広げようとします。肛門括約筋が引っ張られて激痛が走りました。
「もうじき薬の麻酔と、筋肉弛緩剤が効いてくるから楽になるわよ。それより、真希子の方を見て、気を紛らわしてなさいよ」

わたくしはその時になって、真希子さんを打つ鋭い1本鞭の音に気が付きました。もちろん間を置きながら、その音は続いていたのですが、香奈さんの指に気を取られていて、耳に入ってこなかったようです。
ギロチン枷に挟まれた首をもたげて、真希子さんが逆さまに吊られている方を見ました。わたしくのお尻は、香奈さんに広げられる様子が暗闇の中にいる男の方々に見える様に、そちらに向けられています。そのため逆に顔はちょっと横にむけると、真希子さんの方を見ることが出来るのです。
すでに、何回も鞭打たれたらしく、真希子さんの若々しい肌には、紅い蚯蚓腫れが幾筋も走っています。その上、局所に差し込まれた蝋燭から飛び散った蝋涙が、転々とその肌を汚していました。

鞭を持った男は、腰を落とすと蛇の様な長い鞭を振りかぶりました。そしてスナップを利かせると、真希子さんの胸を鋭い鞭音と一緒に鞭打ちました。
「ウウッ!」
相変わらず、真希子さんは悲鳴を上げることをせず、歯を食い縛って鞭の痛みに耐えているようです。今度の鞭は先端だけで打ったため、躯に巻き付くことはありませんでした。その代わり、その反動で真希子さんの躯は振り子のように大きく揺れてしまいました。すでに秘裂の蝋は融けた蝋涙をため込んでいたようで、その動きでそれを真希子さんの躰に滴らせてしまいました。
「ヒィ~~~」
熱さには耐えられないようで、その蝋涙を躰に受け真希子さんは悲鳴を上げます。しかし、振り子のように揺れた躰はなかなか止まらずに、何回も熱い飛沫を真希子さんの肌に浴びせかけて行きました。
今の一撃で鮮やかな鞭跡が真希子さんの両方の膨らみに刻まれてしまいました。揺れがある程度収まると、男はまた腰を落として鞭を振りかぶり、今度はもう幾筋も鞭跡が残っているお尻の膨らみを打ち据えました。巻き付く鞭で躰の揺れは止まったものの、今度はそれを引いて解く時に、真希子さんの躰が回転します。するとその遠心力で蝋涙が今度は真希子さん股間に降り注がれてしまいました。既に無毛の下腹部も、大きくV字型に開かされた股間も、固まった蝋で紅く染まってしまっていました。それがある程度、熱を遮ったのか、真希子さんは悲鳴を上げることはありませんでした。

激しい鞭打ちと言う残酷な責めに耐えている真希子さんに目を奪われている内に、香奈さんはわたくしの肛門を広げる作業を進めていました。何回も追加された軟膏が効いたのか、あるいはわたくしの意識が真希子さんへ集中してしまっていたためか、かなりの痛みは感じてはいたのですが、わたくしも何とか耐え抜いていました。
「真希子はああやって鞭打たれて、その痛みで快感を感じているのよ。蝋燭の方も同じ。もうじき最後ね。蝋燭を挿し込まれた穴から湧いてきた淫液と膣の収縮で、蝋燭を押し出してくるわよ。さあ、奥様こっちもだいぶ進んだから、これを呑み込んで貰うわね」
香奈さんが私の目の前に突き付けたのは、黒い得体の知れない物でした。これも後日知ったことですが、アナル拡張プラグと言うものらしく、円錐形にぷっくりと途中が膨れているずんぐりとしたものでした。それにたっぷりと軟膏を盛ると、片手の指三本で開いたわたくしのお尻の穴に、もう片方の手で、その先端を挿し込んできたのです。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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