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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











真希子さんが放出したものを始末した後、井村がゴム引きの厚いマットレスを持って来て、真希子さんのそばに敷きました。そして、熊井がフックを下げて真希子さんをその上に横たえます。意識はあるようですが、完全に力を失ってしまった真希子さんは、井村に支えられるまま、その上に横たわってしまいました。
熊井が真希子さんの手枷を外し、井村がぐったりしたままの真希子さんの上半身を起こし、熊井が慣れた手つきで、麻縄で後手に上半身をしっかりと縛り上げてしまいました。
「アア~~、いい気持」
真希子さんは厳しく縄を受けると、そうつぶやき、またマットレスの上に横たわってしまいました。

真希子さんを照らしていた照明が消えると、今度はわたくしの周りのライトが点灯されてしまいました。上からの指向性の強いスポットライトはずっと点いていましたが、それに加えて、舞台に埋め込まれている足下からのライト、移動するスポットライトなどで、わたくしの躰が浮き上がってしまいました。
暗がりの何処からか隆さんの声がしました。
「お待たせしました。今日の目玉の奴隷、奈美子の出番です。さっきから着物での着衣緊縛と日本手ぬぐいでの猿轡は、じっくりと観て頂いていたでしょうが、これからは真希子と違った熟れた躰を観て頂いて、その後じっくり皆様に調教していって貰いましょう。最初に申し上げたように、まだ真希子の様な本格的な調教はやっていません。今回は特別に調教の口開けを皆様にお願いします」
舞台の前の暗い所から拍手が起こりました。わたくしには詳しくは隆さんの言ったことで何が起こるのか分かりませんでしたが、この間理紗先生が受けた凌辱や、今真希子さんに加えられた鞭打ちから考えると、恥ずかしく、そして恐ろしいことが起こることが想像できます。

<お願い、許して~~隆さん、貴方をあんなに愛していたのに>
そう叫んでも、猿轡で言葉にはならず、「アア、アアア、‥‥‥アアアゥゥゥム」という呻き声しか出ません。
「では、縛っている縄を全部解きますから、皆様全員で、結城の女房を丸裸にして下さい」
何ということを隆さんは言うのでしょうか。もうわたくしは隆さんにとっては『結城の女房』の一言で片づけられてしまっていたのです。
熊井と井村が柱からわたくしを解き放し、さらに後ろ手に縛った上半身の縄をほどいていきます。その間に、同じ黒い着衣で、目だし帽をかぶった男たちが舞台に上がり、私の周りに集まってきました。目だし帽には数字が編み込まれていて、それは1から8までありました。すなわち謎の男達は8人いたのです。

「さあどうぞ」
全ての縄を解き放つと、熊井が声を掛けました。番号順に序列でも決まっているのでしょうか。一斉にわたくしに纏わりついてくるのではなく、数人が腕や脚を押え、一人がまず帯締めを解くと、他の一人が慣れた手つきで帯を解いて行きます。そして帯の端を持つと、一気に強い力で引っ張りました。わたくしの躰は、踏ん張ることも出来ず、帯の解ける勢いで、グルグルと廻されてしまい、倒れそうになった所を別の男に抱きとめられました。
その後は、よってたかって、着ているものを剥ぎ取るかた、伊達巻やら細紐をほどく人などで、瞬く間に湯文字一枚にされてしまいました。露わにされてしまった胸を両手で隠していたわたくしは、下半身を守ることも出来ず、薄い水色の湯文字もはらりと引きはがされてしまいました。前にショーツを隆さんの手で奪われているので、わたくしはもう恥ずかしい所を隠すことも出来ません。その上、そこは毛を剃り落して、無毛になってしまっているのです。

口は猿轡で声も出せず、ただ呻くだけで、最後の物を取り去られた時は、男たちの手を振り払い、括り猿のように身を縮めて座り込んでしまいました。しかし、熊井はそれを許してくれず、わたくしを羽交い絞めにすると、無理やり立たせてしまいました。猿轡だけの素裸で、煌々とした照明の中でわたくしは、全てを曝されてしまったのです。
「ほう、毛だけは処理してあるのか」
「う~ん、さすがは結城の女房だ。もっとも元々は長岡さんのお嬢さんだったんだろう」
「結城みたいな成り上がり者に染まらずに、綺麗なままだ」
男達は立たされた全裸のわたくしを見て、口々に勝手なことを言います。そんな言葉を浴びながら、わたくしは熊井の強い力で、一回り躰を曝されてしまいました。
その間に、井本が奇妙な台を舞台に持って来て、わたくしが立っている所に据え付けました。それは土台の厚い板に、太い二本の角材が柱のように立てられて、それぞれの向かい合わさった面に溝が掘られています。そして、その溝に大きな半円形と二つの半円形がくり貫かれた板がはめ込まれていました。

その時には、もちろんわたくしは知らなかったのですが、ギロチン拘束台と言う、責め具の一つだったのです。わたくしは熊井にその台の上に乗せられて、井村も加わると、そのくり抜かれた半円形の所へ、大きい所へ首を、小さい所へは両手首をはめ込まれてしまいまました。
既に、分かっているのでしょう、黒い衣装の会員二人が、別の板を柱の上から溝に差し込み、わたくしの手首と首をはめ込んだ板の上に落とし込んできました。その板にも半円形のくり抜きがあり、固定された板と合わせると、円形の穴になってしまいます。
そうされると、わたくしはもう手を抜くことも、首を抜くことも出来ず、上半身を折って身動きが出来なくなってしまいました。
上から差し込まれた板と、以前から固定されていた板が金具でしっかりと留められてしまったようです。
さらに、熊井と井村はわたくしの両足首を台の幅いっぱいに開いて、そこに打ち込んである金具に括り付けてしまいました。わたくしは、大きく脚を開いたまま、躰を二つ折りにして立っているほか、どうしようもなくなってしまいました。
そんな恰好をさせられれば、後ろからは秘所はもちろんのこと、人には絶対に見せたくないお尻の穴まであからさまになってしまい、それが明るい照明の下で、男たちの目に晒されてしまっています。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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