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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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「真希子、まずお詫びとお願いから始めるんだろう」
隆さんは、暗い片隅に引っ込んでしまって、舞台の上では熊井と井村が真希子さんを挟んで立っていました。
わたくしには、いま熊井が言ったことの意味が分かりませんでしたが、ここにいる人たちには分かっているようです。
「‥‥‥」
そう言われても、真希子さんは口を開きませんでした。
「この間VIP会員さんの調教を拒否した罰を今日受けることになっているだろう。それで、前は許して貰ったんだから、自分からお願いするんだ。その前にきちんとお詫びをして」
「‥‥‥1番様、この間は申し訳ありませんでした‥‥‥‥‥‥」
やっと、振り絞るように真希子さんの口から声が出ました。しかし、やはりそこで途切れてしまいます。
「それから」
「‥‥‥今日は‥‥‥存分にお責め下さい‥‥‥アア~~」
「そうか、反省できたか。じゃあ、たっぷりと可愛がってやろう」
暗い所から、やはり黒いものを身にまとって、目だし帽の男が立ち上がって舞台に上がってきました。

「それでは、1番様よろしくお願いします。お手伝いは幾らでも言い付けて下さい」
「よし、先ずは鞭だな。ともかく、逆らったら痛い思いをすることを身に染みて覚えておいて貰おう。それと新入りの結城の女房にも教えておかなくちゃな」
1番の男は、真希子さんの腰を両手でつかむと、ゆっくり回転させて、その引き締まった躰を、暗い男たちのいる所に曝しました。
「ほう、若いだけあって綺麗だな」
暗がりから声が上がります。
「会員の皆さんどうですか、真希子の躰をじっくり見ましたか」
「じゃあ、肌を引き裂くと後々面倒なので、このバラ鞭でお願いします」
熊井が握り棒に長い房が付いた、多分いま熊井の言ったバラ鞭と言うものなのでしょうが、それを男に渡しました。

「よし、とことん責めてやるぞ、覚悟しろ!」
1番の男は手にした鞭を振るうと真希子さんのお尻の膨らみにその房を打ち付けました。
バシッ!
思ったより大きな音がしました。わたくしはその音だけで身が縮む思いでした。
「ヒィーーー」
腕を大きく振るった訳ではなく、手首のスナップだけでしたが、房が開き、その一本一本が真希子さんの肌に炸裂したのです。
確かに肌を切り裂くことはありませんでしたが、多分厚手のゴムで出来ているのでしょう、その房は真希子さんの肌を紅く染めてしまいました。
鋭い悲鳴に、わたくしは身震いするほどでした。余程痛かったのでしょう、爪先立ちの真希子さんの躰は、踏ん張ることも出来ずよろけながら半分ほど廻ってしまい、男に躰の前を曝してしまいました。

男は容赦なく曝された所にまた鞭を振るいます。今度は腕を振りかぶって、前よりも強く打ち付けました。
「ギャーーーッ」
鞭の房が真希子さんの胸の膨らみに当たり、真希子さんの口からは獣じみた悲鳴が迸ります。
<止めて、真希子さんにそんなことをするのは‥‥‥>
わたくしは必死に叫んだのでしたが、猿轡をされてしまった口からは言葉にはならない呻き声だけが漏れるだけでした。

一打ちされるたびに、真希子さんの伸び切った躰はぐらぐらと揺れ、回転して、まるで男に新たに打たれるところを差し出しているようでした。
「ギヤァーー」
耐え切れずに脚が床から離れ、宙吊りになって開いてしまった股間を男の鞭が狙い、それが的確に秘裂に炸裂した時の真希子さんの悲鳴にわたくしは耳を塞いでしまいたい思いでした。しかし、柱にがんじがらめに縛り付けられていてはそれさえならず、全体に暗い舞台で、そこだけ煌々とした光で浮き出された真希子さんが、男の鞭でまるで踊らされているような様子を眺めているよりしょうがありませんでした。

何回も鞭を受け、躰を捩じり、揺らしていた真希子さんの肌は、もう顔以外は紅く染まってしまっていました。
皮膚が薄いのか、あるいは房の当たり方が強かったのか、お尻の膨らみや背中の一部分には、バラ鞭とは言え、肌が裂けて血も滲んで、痛々しい傷になってしまったところもありました。
「どうだ、真希子満足したか」
「アア、もっと‥‥‥」
「よしよし、徹底的に打ち据えてやるぞ」
「あ・有難うございます」
わたくしは自分の耳を疑いました。散々鞭を肌に破裂させられた真希子さんが、まだ鞭打ちを願っているのです。

「奈美子、分かるかな。真希子は鞭を受けて今恍惚とした状態になっているんだよ」
いつの間にかそばに来ていた隆さんが私の耳に囁きました。鞭で痛められて恍惚とするなんて、そんなことがあるはずはありません。隆さんは私に催眠術でも掛けようとしているのかもしれません。
真希子さんは、もう脚も力が入らなくなってしまい、天井からの縄に身を委ねて殆どぐったりしてしまいました。男の鞭は、その真希子さんの下腹部、無毛にされた部分を集中的に狙い始めました。真希子さんは、脚を合わせて股間を守る力も無くなり、男の鞭に秘裂まで狙われてしまっていました。
「アア~~~、イイ、逝きそう~~~お願い、もっと強くゥゥ~~~」
「よーし、どうだ」
男が一段と大きく鞭を振りかぶり真希子さんの下腹部に炸裂させました。
「アアア、アアーーッ!」
真希子さんは躯を大きく突っ張らせると、股間から液体を漏らしてしまいました。それは小水なのか、あるいはアクメの時の潮吹きなのかはわたくしには分かりませんでしたが、鞭打たれただけで、真希子さんは快感の絶頂に到達してしまったようでした。

いつの間にか、また隆さんがわたくしのそばに来て囁きました。
「鞭で打たれて、その痛みが快感から恍惚感、絶頂感に変ってゆき、鞭で真希子は逝くことが出来るんだ。もちろん、鞭だけでなく、他の物の痛みでも逝くことが出来るんだよ。その内に奈美子も逝けるようにしてあげよう」



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6.新・恥辱の万華鏡・女医
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