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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












「奈美子の出番はまだなんだ。少し静かにしていてもらおうか」
鋏を持った男は、自分の仕事ぶりを確認するように、真希子さんを眺めていましたが、またブラウスを切り裂き始めました。
しかし、わたくしに隆さんが近づいてきて、着物の裾の合わせ目から片手を入れてきたのです。そして、和装用の薄いショーツに手を触れさせてきました。もう真希子さんをかばう余裕は、わたくしには無くなってしまいました。

余りにも不意だったので、それが隆さんの手でも私は腰を捻って避けようとしました。
「なんだい、その態度は。すっかり冷めてしまったのか。こっちも若かったから、この間の熊井のようには出来なかったが、何回か愛しあった仲じゃないか」
確かにそうですが、それは二人だけの甘い時間の中のこと、こんな満座の中では、隆さんでも恥ずかしさが先に立ってしまいます。でも、隆さんの手は、しっかりと合わせた私の股間に捩じりこんできました。そして、その指でショーツの上から秘裂を嬲り始めました。以前に、熊井に犯されて、絶頂を迎えてしまっていた私の躯は、特に隆さんだったためか、ショーツの上から柔らかい愛撫を加えられただけで、潤み始めてショールを濡らしてしまい、思わず恥ずかしい声まで漏らしてしまっていました。

「アア~~ン」
「なんだこれは、結城の奥方が‥‥‥皆さんに見て貰うか」
隆さんはわたくしの下半身をかき開くと、両手でショーツを引き下げてしまいました。
「駄目、やめて下さい~~~」
わたくしの哀願など、全く通じず足先から抜き取ってしまいました。その前に、井村の手で白足袋は脱がされてしまっていました。
ショーツを抜き取ると、下半身は元のように整えられましたが、ショーツを剥ぎ取られて、下半身、特に股間は何となく、心もとなくなってしまいました。
今日は前回のように恥ずかしいことにならないように、白いショーツにしたのですが、蜜口から漏らしてしまった愛液での染みは、それでもはっきり分かりました。

「この間最後まで行ってしまったせいか、ずいぶん敏感になったな。ほら、お客さんにも見て貰おうか」
「駄目!やめて」
しかし、隆さんはわたくしから剥ぎ取ったショーツの汚れた部分を広げると、暗い中にいる人たちに見えるように掲げました。
「ほう、結城の女房がなぁ‥‥‥」
そんな声が聞こえてきて、わたくしは顔を上げることも出来ませんでした。
「これから、真希子の調教をやっている間、ギャーギャーと騒がれても耳障りでしょう。奈美子には黙っていてもらうことにしましょう」
「おう、それがいい」
暗がりの中からまた声が上がりました。

隆さんが、私から剥ぎ取ったショーツを、汚してしまった部分を外にして丸めると、やにわに口に突き付けてきました。わたくしは首を横にしてそれを避けようとしましたが、隆さんはわたくしの鼻をつまむと息が出来ないようにしてしまいました。苦しくなって、口を開けた所へ素早くその恥ずかしいものを、押し込んでしまったのです。
いつの間にか真希子さんの躰を押えていた井村が来て、日本手ぬぐいの真ん中を縛って、丸い縛り目を作った物を、わたくしの口の上に当ててきたのです。まだ口から溢れていたショーツも隆さんの手で口の中に押し込まれて、その上からその縛り目を喰い込ませてきました。そしてその日本手ぬぐいの両端をわたくしの頭の後ろに回すと、きつく縛り上げてしまったため、ショーツもすっかり口の中に入ってしまい、口は縛り目を噛み締めて開いたまま、もう言葉も出せず、出来ることは唸り声を出すことだけでした。
さらにその上から、別の豆絞りの手拭いを、縦に二つ折りにしたものを当てられて、鼻から顎の所まで覆われてしまいました。
「いいぞ、和服縛りに、豆絞りの猿轡‥‥‥しばらくそれで鑑賞させてくれ」
そんな声も暗がりから掛けられて、わたくしはもう恥ずかしくうな垂れているよりしょうがありませんでした。

その間も、真希子さんは着ているものをはさみで切り裂かれて、あとはショーツを残すばかりにされてしまっていました。もしかしたら、わたくしが猿轡をされている間、その状態で、鋏の男は待っていたのかもしれません。
「さあ、後一枚だぞ」
「アア‥‥‥」
真希子さんは、吐息にも似た声を出すだけで、諦めきったように縄にぶら下がっていました。それでも、両脚は捩るようにしてぴったりと合わせています。でも、男の鋏は躊躇することなく、ショーツの両脇を切り裂いてしまいました。そうされれば、ショーツは前後ともだらりと垂れさがってしまいます。それでも真希子さんはもう布片になってしまった物を脚でしっかり挟んでいました。
既に下腹部は露わにされてしまっています。わたくしもすでに予想していた通り、真希子さんのそこも完全に滑らかな肌でした。
「さあ、未練がましく挟んでないで、皆さんに脚を開いて見せてやるんだ。初めての経験じゃないだろう」
男は剥き出しになった真希子さんのお尻を平手でピシャリと叩きました。何回もそんなことをされているのか、真希子さんは脚をわずかに開いてしまい、布片ははらりと床に落ちてしまいました。
引き締まった何も纏ってない真希子さんの、両手を吊られてすくっと伸び切った躰の線は、女のわたくしが見ても、羨ましくなるほどでした。特に、下の毛が無い所は、恥丘が盛り上がり、一筋の割目が股の間に消えて行き、くっきりと美しさを際立たせていました。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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