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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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突然、頭の上から指向性の強いスポットライトが当てられ、わたくしの躰だけが暗い中に浮き上がってしまいました。さらに足下の床からも光が当てられて、全く影になる所が無い程に光の中に晒されてしまいました。そして最後に正面から強いスポットライトに狙われて、確かに人がいるのが分かったのですが、それも眩しくて、見えなくなってしまいました。
正面からの人々のどよめきは大きくなりました。わたくしが光の中に晒されて誰だか分かってしまったためでしょう。

「お待たせしました。もう皆さまにはお分かりと言うより、お馴染みでしょう。結城興産社長、結城健太郎の妻、奈美子です。今回新しくVIP会員専用の奴隷として加わりました。と言っても、まだ全く奴隷としての調教は出来ていません。今日は初めてのお披露目になります。それをご承知のうえ、今日はお手柔らかにお願いします」
隆が落ち着いた、あの深いバリトンで言うと、拍手が起きました。その拍手の様子から、6,7人の人がいるようです。わたくしは恥ずかしくて逃げ出したいほどですが、柱に後手でがっしりと縛られていては、身動き一つ出来ません。目を瞑って、斜めにうつむく他はどうしようもなかったのです。
しかし、それもそれほど長くなく、突然正面からのスポットライトが、背後の黒い幕の一部に振られました。わたくしは目を開きそちらを見ました。何が起こるのか不安が増してきたためです。しかし、そこから出てきたのは思いもよらず、若い女の人でした。ブラウスに、膝上位のスカートと言う地味な服装で、両手首に巻き付けられた革枷を一つに繋がれて、それに縄が巻かれて熊井に引き出されてきました。
「イヤァ~」
鋭い悲鳴を上げながら抵抗しますが、熊井の強い力には勝てずに、私から少し離れた横の所で、上から垂れ下がった鎖の尖端についているフックに縄を掛けられてしまいました。天井で機械の廻る様な音がすると、そのフックが上にあがって行き、女の人は両腕を引き上げられて、やっと爪先立ちが出来る位まで引っ張り上げられてしまいました。前からのスポットライトだけでなく、天井からのライトや足元のライトも灯り、全体の姿がはっきり分かりました。

その時になって、わたくしにも、その女の方の顔をはっきり見えました。
わたくしは驚きのあまり思わず声を上げていました。
「真希ちゃん!! 真希ちゃんじゃないの」
「あぁ~奈美子おばさま・・・」
舞台用のメイクなのか、濃い化粧をされていますが、確かに松谷真希子さんです。松谷様のお嬢様で、城北学園女子大の研究生をしながら、高校で教えている、ちょっと我儘だけれど明るい方です。それがなんでここに・・・。
まだ松谷様のご一家が恵須市に居て、わたくしの実家もしっかりしていた頃にはお付き合いがあり、二十歳近く歳の離れていた幼い真希子さんは、私を慕ってくれていたのです。

「隆さん、なんてことを。真希子さんまで!」
「この先生もね、もうちょっと男の気持ちを考えてやればいいものを、出過ぎたことをやって恨みを買ってしまったんだ。それで、その男からその恨みを晴らす権利を買い取ったのだ。その結果ここの奴隷になった」
「酷いわ、許してやって、隆さん」
「いや、真希子はもうすっかり調教されていて、ここでこういう風にされるのも初めてじゃないんだ。それ以上に、本人は本気で嫌がっている訳じゃないんだよ」
「そんな、真希子ちゃん本当なの」
「恥ずかしい‥‥‥でも、私はもう元には戻れない躰なの。でも辛いし苦しいし‥‥‥」
真希子さんは、隆さんの言うと通りなのかもしれません。わたくしとて、こうして麻縄で雁字搦めに縛られる拘束感や自由を奪われている状態に、いつしか不思議な快感を感じ始めていたのですから。

「さて、二人の愁嘆場は終わりにして続けようか」
「では、先ず奴隷真希子にすっかり脱いでもらいましょう。何時もの様にくじ引きで決めます」
片隅に天井からライトが照らされた。そこにはテーブルの上に商店街の福引きの様な回転式の抽選機が載っていました。
「では、恒例によって、今日は6番の方が最初に引きます」
井村の声に従って、正面の暗がりから一人が上がってきました。そう、わたくしが立たされているのは舞台のように、正面の数人の人たちがいる所より幾分高くなっています。
黒ずくめの衣装に目だし帽をかぶった男が抽選機の所に行きまた。そして無造作に抽選機を回すと、チンと言う音がして珠が出てきました。
「4番だ」
そう言うと席に戻る男と入れ違いに、別の男が舞台に上がってきて、真希子さんの方へ行きました。その男も6番の男と同じ服装です。
その間に抽選機を照らしていた明かりは消されました。
「どう脱がせますか」
「今日はペラペラな物を着ているな、切り裂いてやろか」
「ではどうぞ」
井村が中型の裁ちばさみを渡すと、熊井と一緒に真希子さんの躰を押えました。しかし、わたくしには、真希子さんは押えられなくても、抗うようなことは無いように見えました。
4番の男は、真希子さんのブラウスのボタンを、鋏でひとつずつ切り離してゆきます。その度に真希子さんの胸は段々開いていってしまいます。

「隆さん、お願い、やめさせて!」
暗がりの何処かに居るはずの隆さんに呼びかけました。
「奈美子の願いでも、これはやめられないんだ。ほら、もうブラウスはすっかり開いているだろう」
ブラウスの下はブラジャーだけで、直接肌が曝されています。暖房が効いているので、肌を直接剥き出しにされても寒くはないでしょう。しかし、まだ二十代だったはずの健康的な肌が、何人いるのか分かりませんが、訳の分からない男たちの目に晒されているのは、余りにも痛々しいものでした。
男の鋏は、そこでブラウスを裂くのはやめて、ブラジャーの真ん中に掛かりました。
「駄目!やめてぇぇ~~~」
男が何をしようとしているのか察して、わたくしは声限りに叫んでいました。
しかし、そんなことにお構いなく、男はブラジャーを二つに切り分けてしまいました。若々しい張りのある真希子さんの二つの膨らみが、剥き出しにされてしまいました。
天井からのライトや足元からのライトの中で、両手を天井に引き上げられて、恥ずかしい姿を沢山の目に晒されてしまっていたのです。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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