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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











わたくしも股間の毛を剃られたからといっても、いずれ生えてくることは知っています。数日すると毛根まで剃り落としたように綺麗になっていたところも黒ずみ始めました。やがて、それがちくちくとわたくしを悩ませるようになってしまいました。それに耐え切れず、わたくしはお風呂場で、自分で剃ってしまっていたのです。また完全にツルツルになったそこを見てあの時の法悦を思い出していました。耐え切れなかったと言うのは言い訳かもしれません。
無毛になって気づいたことですが、毛が無い方が衛生的です。しかし、内心では無毛のまま保つことで、隆さんと気持ちだけでもつながっていたい・・・その内に、あの素晴らしい時が隆さんと‥‥‥そんな願いだったのでしょうか。
無毛のそこは、香奈さんが荒れ止めだと置いて行ったクリームを、何時も塗ってしました。確かに、そのクリームを塗ることで、素人のわたくしが剃った後でも、剃刀負けをすることもありませんでした。
ともかく隆さんが日本に戻っている、それも恵須市に居るとうことだけで、わたくしの気持は暖かく膨らんできたのです。あのような酷いことをされても‥‥‥

10日程経った後でしょうか、隆さんからわたくしの携帯に,[迎えに行く]とのメールが入りました。アドレスは、先日知られてしまっていました。[躯の中を清めて待つように]とのことです。でも、わたくしには[躯の中を清めて]ということが分かりません。分からないままシャワーを浴び躰を清め、さらに股間の毛を丁寧に処理して、普段着にしている着物を着て、お迎えを待ちました。
特に隆さんから脅迫されているわけではありません。お断りすれば出来たのでしょう。その先にまた辛いことが待っているかも分からないけれど、それすらわたくしにとっては、何故か愛おしくてお断りするなんて思いも及ばぬことでした。
若しかしたら、今度は隆さんがこの間の様な、気を失う様な快楽に連れて行ってくれるかもしれないという期待も混じっていたのかもしれません。

夕方、隆さんが一人でRV車で来ました。それに乗り、恵須市の郊外の隆さんのお宅に向かいました。ここ数日で春もかなり近づいたようで、森の緑は以前より深くなっていました。
恵須市の郊外と書きましたが、本当に恵須市内なのかどうかは、わたくしには分かりません。鬱蒼とした森に入ると、もうどこをどう走っているのかも見当もつかず、森の中の獣道の様な道を、幾つかの分岐を過ぎると、この前の日本家屋と違う家の所に付きました。辺りは夕暮れ近い薄暗さに包まれ始めていました。
「今日は納屋を使う。もともとここを買った時は本当に納屋だったので納屋と呼んでるけど、中はすっかり改造したんだ。奈美子も楽しめるぞ」
その建物は、かなり高い切妻式の屋根を持つ平屋建てでした。窓も無く、高い所に明り取りのように窓に似たものが幾つかあります。
隆さんの開けてくれたドアから入ると、外のまだひんやりする空気が閉ざされて、また前のあの部屋のように、夏に近いようなムッとする暑さでした。
そこは板張りの幅の広い廊下のような所で、入った所の右の奥に引き違い戸があり、廊下に面して、4つのドアがありました。その一つのドアを開けると、隆さんはちょっと躊躇した私を押すように中へ入れました。
中は、劇場の楽屋みたいに鏡と化粧台があり、椅子もあります。床は板張りでした。そこに、あの恐ろしい熊井と井村が椅子に腰掛けていましたが、わたくしたちが入ってくると立ち上がりました。

「香奈はあっちの方のメイクに行ってますよ」
「もうそんな時間か。奈美子も直ぐに準備しなくちゃな、メイクは改めてしなくていいだろう。説明している時間は無いから、熊井と井村は直ぐにこっちに掛かってくれ」
「そのままでいい、手を後ろに回すんだ」
熊井の手には既に麻縄が握られています。この間のことで、それには驚きませんでした。ここで抗っても、二人の男、いえ隆さんまで含めると三人の男の思うがままにされてしまうのは分かり切っていますし、熊井がいるということは、また縛られて自由を奪われることは明らかでした。
わたくしは言われた通り、両腕を後ろに回すと、熊井はすかさず深く組ませて縄を掛け始め、わたくしの両腕はひとつに縛られてしまいました。その後も胸に縄を回されて、乳房の上下を締め上げられたのも前と同じでした。しかし、その締め付け方は前よりも強く、縄が締め上げられると、強い拘束感がわたくしの上半身をとらえてきました。
「アアァ~~」
縄が絞られるたびに、わたくしの口からは、思わず小さな声が漏れていました。
さらに縦縄が追加され、それも別の縄で絞られるように締め上げられてしまい、わたくしの上半身は雁字搦めと言っても良い程に縛られてしまいました。
その姿が、姿見に映り自分にも丸見えです。雁字搦めに縛られても、前に縛られたのより、左右対称にきっちり縄が掛けられていました。

「よし、綺麗だよ」
隆さんが言うように、着物の上からわたくしの身にまつわりついた縄は、自由を奪うことを目的とはしているのでしょうが、ある意味でのアクセサリーのようでした。
熊井は縄目の捩れや、結び目をもう一度直すと、隆さんに頷きました。
「さあ行くか」
部屋の入り口と反対側は、分厚い黒い幕が下りているような感じでした。井村がそこを掻き分かるようにすると、隙間が出来熊井の強い力でそこから外へ押し出されてしまいました。
明るい部屋から出た所は、殆ど光が無く一瞬わたくしには何も見えませんでした。しかし、わたくしが出た途端んに、複数の人が息をのむような感じがしました。
出た所は板張りでしたが、その向こうに何人かの人がいるのが、目が慣れてくるのに従って黒い影のように見えてきました。
見られている‥‥‥そう分かると、わたくしはひとりでに首をうなだれてしまいました。厳重に後手に縛り上げられて、熊井と井村の強い力で抑えられていては、逃げ出すことなど不可能です。
板張りの上を歩かされて、四角い太い柱に背中を押しつけられると、また熊井の手で縄が追加されて上半身を、腰の所までその柱に縛り付けられてしまいました。もうわたくしは立ったまま身動きも出来ず、ただうな垂れているよりしょうがなくなってしまいました。
全てが終わると、熊井と井村もわたくしから離れていきました。暗い上、隆さんも含めて黒いものを身に着けているので、離れると誰がどこにいるのか分かりません。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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