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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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わたくしは暖かなもので狭間を清められている感覚で意識が戻りました。お茶を持ってきてくれた老女が、ことが終わって熊井が抜き出した後、射込まれたものを垂れ流して汚してしまったわたくしの股間を、蒸しタオルで丁寧に清めていてくれたのです。
もう熊井の姿はなく、隆さんだけが見詰めていました。
縛めはまだ許されておらず、全裸で座卓の上に仰向けに縛り付けられたまま、秘部を曝していました。

「ボス、用意できました」
若い女の方がお盆を捧げて入ってきました。
「紹介しとこう。メイク担当で秘書も兼ねてくれている香奈と、身の回りの面倒を見てくれているぎんさんだ。二人ともアメリカから一緒にきてくれた」
若い女が香奈さん、老女がぎんさんです。ジーンズのホットパンツにタンクトップというかなり露出した格好の香奈さんは、アメリカといわれても納得できますが、渋い紬をきっちりと着たぎんさんは、今では日本にも数少なくなった昔ながらの日本女性です。
「奥様は驚いているようですね。アメリカでも日本と同じように生活できるのですよ」
わたくしの戸惑いを察したように、ぎんさんは口をすぼめました。
「さて、奈美子はそもそも、俺を裏切り結城と結婚した。それは家の事業を救うというための犠牲だったことで理解できる。しかし、その後はすっかり結城の人間になりきってしまい、今では恵須市でも有力な女になってしまったようだな。そのセブレな夫人が、夫を裏切り、俺と亭主の愛人の目の前で別の男に身を任せた。その上、気を失うほどのオーガズムを感じてしまった。そんなふしだらな女は、お詫びの印に、そこの恥ずかしい毛を剃って坊主になって貰おう」
「ふしだらだなんて‥‥‥それに、さっきは無理やりに‥‥‥」
「その割には、最後は自分から迎えにいったようだったし、気を失うほど気をやってしまったじゃないか」
「‥‥‥」

そうなのです、隆さんの言うことにわたくしは言い返すことが出来ませんでした。確かに縛られて自由を奪われてはいましたが、私の気持ちはあの男を迎え入れていたようです。でも、そんな気持ちは全くなかったのです。いつの間にか自分の躯が勝手に‥‥‥
「ふしだらが嫌なら、淫乱な奴隷だ。あそこまで最初で逝けるなら、ここでもトップの一人になれるだろう」
わたくしは言葉を呑んでしまいました。隆さんの言うことが半分も理解できないし、色々と言い訳は出来たでしょう。でも、今までまったく達したことのない境地に飛び、失神してしまうなんて、どう言訳してよいか分かりませんでした。

すっかり綺麗にするとぎんさんは軽く頭を下げて出てゆきました。
「ね、何にも言えないだろう。ふしだらと言われるのが嫌なら、マゾなんだな。縛られて、虐められて、その挙句に犯されることで、悦びを感じる。奈美子はそんな淫乱なマゾ女だ」
どこかで聞いたことがあるような気がします。『マゾ』・・・、いやぁ~わたくしはそんな女ではありません‥‥‥

「ボス、始めましょうか」
「よし、奈美子はなかなか納得しないようだから。その前に・・・・・・見納めだからな」
隆さんはわたくしの大きく開かれた狭間に、ビデオカメラを向けたのです。他の方とは比較したことはありませんが、わたくしのそこは豊かに茂っていると思います。その叢にレンズを向け、まだ紅く充血しているクレパス共々、丹念に写し撮ったのです。
わたくしの、いわゆる丘と言う所に生暖かいものが塗り付けられました。首を少し上げてみると、そこに茂っている漆黒の陰りに、刷毛で泡が塗りたくられていたのです。たっぷり盛り上げた泡を、香奈さんの指が丹念に毛に塗してゆきます。
「奥様、剃刀はこれを使います。ボスが奥様のために、名人に特別に造って貰ったものです」
香奈さんがわたくしの目の前にかざしたのは、もう今では殆ど目にすることが出来ない和剃刀です。よく研がれて、刃先が冷たく光っています。
「ねえ、お願い。やめて下さい。そんな酷い~」
わたくしは必死に香奈さんに頼みました。でも、そんなことを気にすることもなく、香奈さんはわたくしの秘丘に指を延ばしました。そして、刃先を肌に当てたのです。
剃られるというより、刃先で撫でられる感じでした。片方の手の指で皮膚を引き伸ばし、香奈さんはさっと刃を毛の根元に当ててゆくのです。
「普通は長いままでは滑ってしまって剃れないのだが、香菜はうちのメイクの第一人者だから、肌を傷めないで綺麗にしてくれるよ」

刃物が素肌に当てられては、わたくしは動くことが出来ません。剃られてゆくと言う感覚はあるのです。が、ただ顔を横に伏せて目を瞑っていましたので、そこがどんな風になって行くのかは直接見ることは出来なかったのです。でも石鹸の泡が剃刀でぬぐわれ、その後青い肌が剥き出しになってゆくさまは、直接触れる空気の感触で分かります。生ぬるいここの空気が直接肌に当たる感触が、香奈さんの手の動きで徐々に広がってゆくのでした。
終わったのでしょうか、蒸しタオルが当てられ、残った泡が拭い取られたようです。
ほっとしたのですが、それで終りではなかったのです。泡を盛った刷毛の先がわたくしの大きく割り広げられている狭間に触れてきたのです。そんな所にも毛が生えているのでしょうか。いわゆる土手と言われる、割れ目の両側からお尻の穴の周りまで、刷毛が撫でていった後、香奈さんの指が丁寧に泡を塗してゆきます。
「だめ、そんなところを触らないで・・・」
熊井という男に散々嬲られて、まだ火照りを残している所を、香奈さんの指が撫で回します。
「ここにも、そして、ここにも生えているんですよ。ほんと奥様は淫乱なのですね」
どうして、毛が生えていることが淫乱なのかは分かりませんが、そんなことを香奈さんに言われると、かっと恥かしくなってしまいました。

複雑な形をした襞に剃刀の刃が当たります。手が敏感な所に触れてきます。わたくしは、ただ身を硬くして、一秒でも早く終わるのを待ちました。終わった後はそこがどんなになっているかも考えずに‥‥‥
それほど長い時間ではなかったのかもしれませんが、わたくしにはずいぶん長く感じられました。やっと蒸しタオルが当てられ、残った泡がすべて拭い去られました。

「はい、特別なクリームをよく塗っておかないとね」
香奈さんは剃り跡にクリームをすり込んでくれました。 剃刀負けを防ぐためでしょうか。
「ほら自分で見てごらん」
座卓に上半身を縛り付けていた縄をとくと、隆さんが背を支えて、体を起してくれました。でも、座卓を跨いで大きく股を広げていては、完全に起すことはできません。そんなわたくしにもよく見えるように、香奈さんが手鏡を狭間に向けていたのです。
「ヒーッ」
一目見ただけで悲鳴を上げていました。理紗先生の剃りあげられたところを見てはいたのですが、自分のそこがすっかり毛を失って、ツルツルになり、その上狭間も口を開いて、中の粘膜までむき出しの状態で目に入ってきたのです。
「イヤァァ~~」
そのまま目をつぶってしまいました。
「しょうがないな、もっとこのパイパンの躰に慣れなきゃな。アメリカでは無毛が当たり前だし、ここの奴隷も皆パイパンだからね」

その後、ぎんさんと香奈さんに手伝って貰って入浴し、香奈さんに家まで送られました。
でも、隆さんは何をしようとしているのでしょう。
わたくしを奴隷だと言って、見知らぬ男に犯させ、毛を剃って‥‥‥まだわたくしには分かりませんでした。でも、無毛になった自分の下腹部を見ると、縛られた感覚が戻り、躯が疼いてきて、わたくしを慌てさせます。

夫の健太郎は、わたくしにそんなことが有った日から、急に慌しく動き回っていました。夫の周りにも何か起こっているようでした。
それが幸いして、躰の変化を夫に悟られることはありませんでした。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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