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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











横座りになっているわたくしの目の高さに、加賀先生の剥き出しの秘部があります。いつもきちんと白衣を召して、颯爽と病院内を歩いている先生とは同じ方とは思えません。毛むらを失った大人のそこは実に淫らでした。恥かしそうに腰を動かすたびに、深い切れ込みが蠢き、襞が見え隠れします。まるでちろちろと舌なめずりをしているようです。

「これが、ボスがよく話していた女ですか」
部屋に中年の男が入ってきました。隆さんより一回りも大きい男です。背が大きいだけでなく、身体全体が大きく、大男という言葉がぴったりのような人でした。
「ああそうだ。理紗の病院の理事長夫人、と言うよりは前のオーナーのご令嬢だ」
「じゃあ結城興産の・・・これはこれは、妻妾向かい合わせですか」
妻妾向かい合わせ・・・なんと言うひどい言葉でしょう。でも、理紗先生が夫と関係があったなら、そういわれても仕方がありません。全く気付かなかったのは、わたくしがすっかり夫と切れてしまっていたためでしょうか。
それと、わたくしの名前に『さん』を付けたり、呼び捨てにしたり、また理紗先生にも『先生』を付けたり付けなかったりしていたのが、この男が入って来てから、完全に呼び捨てになっていました。
徐々にこの家の雰囲気が変わってきてしまっているようでした。

「理紗は、医療ミスの償いをして、すっかり悦びを覚えた躰になった。そこんところを見てもらって、奈美子にもしっかり償いをしてもらおうか。熊井さん、頼むぞ」
「おい、井川。始めるぞ」
熊井の声で、もう一人、これは筋肉質のがっしりした若い男が、廊下から入ってきました。手には大きなバッグを提げています。
隆さんはわたくしの横に胡坐を掻きました。
「これから、理紗はあの二人に責められるんだよ」
隆さんがわたくしの耳元で囁きます。
責められる‥‥‥あのように裸で縛られている姿を見ながらその言葉を聞くと、何が行われるのか分からなかったけれども、なにやらとても隠微に響きます。

熊井と、後から入ってきた井川と呼ばれた男は、理紗先生の脚を無理やり開こうとしています。膝の少し上に縄を巻きつけ、両側に引っ張るのです。
理紗先生はそうはされじと、脚を必死に合わせているのですが、逞しい男二人の力には敵うはずはありません。開き始めると、ずるずると大きく広がってしまいました。
その時になって、わたくしは何かおかしいなという気持ちがしました。理紗先生の下半身は別に括られているわけではありません。自由に動くのです。
恥かしくてぴたりと合わせていらっしゃったのは分かりますが、無理やり開かれる危機なのです。もっと抗ったり、縄を脚に巻かれる時に、蹴るなどしてもいいのではないかと思いました。それが、必死に脚を合わせていたとはいっても、何の抵抗も無く開かされてしまったのです。
脚を開いた縄は、男たちの強い力で、思いっきり左右の柱に巻きつけられて引き絞れられました、理紗先生は、これ以上は無理というほど大きく股を開いたままになってしまいました。

毛を失った股を思いっきり開くと、何もかも丸見えになることに気付きました。わたくしは自分でもそんな姿をしたことはありません。ましてや、秘めた場所をしげしげと見たこともすら無いのです。
理紗先生のそこは、割れ目の両側が大きく引っ張られ、中が剥き出しといっていいほど、あからさまになってしまっていました。かろうじて紅い二枚の襞に守られて、その中に秘められていた粘膜は隠れていました。。
でも驚いたのは、クレパスの頂にある真珠の珠が半分剥き出しになり、もう尖っています。ああ、何てことでしょう。本来なら、鞘のようなものに包まれているはずなのに、理紗先生のそれは申し訳程度にちいさきく、そのためもう顔を出してしまっているのです。

「理紗、これはどうかな」
熊井が井川の持ってきたバッグから、金色に光るリングを二つ取り出しました。やや太めの大ぶりなピアスの様なものです。
「ムムム‥‥‥」
それに目をやると、理紗先生は必死に首を横に振りました。
「まあ嫌がってもこう開いてしまっていてはしょうがないだろう。お客様もいるんだ、アクセサリーもちゃんとつけて、正装して貰わなくちゃ」
熊井と呼ばれた大男が、そのリングを一つ持つと、理紗先生のまだ若々しい色素の沈着も少ない秘唇の片方を摘まみあげました。引っ張り上げると、思いの他伸びます。そしてそこにピアスホールと言っても良いような穴が開いていました。熊井は情け容赦もなく、金色に光るリングをその穴に通してネジで止めてしまいました。熊井がそれをやっている間に井川も同じように、もう片方の襞にリングを取り付けてしまいました。そして、さらにそのリングに細めの縄を通すと、大きく開いた太腿に縛り付けてしまいました。縄は理紗先生の無毛の鼠蹊部を通り、リングを引っ張ります。その結果、理紗先生の花襞は左右に大きく開かれて、その間に隠れていた鮮紅色の複雑な形をした粘膜を、余すところなく剥き出しにしてしまいました。
そうされても、理紗先生は抗うことも無く、猿轡をされた口から呻き声を漏らすだけです。

この部屋にはロッカーの様な物や、わたくしには何なのか分からない物が並んでいる棚がありました。
熊井が黒い禍々しいものを、その棚から取り上げました。男性のあれを模したもので、さらに二つに割れています。それを、理紗先生の目の前にかざします。
ぼんやりとした目をそれに向け、理紗先生はゆるゆると首を横に振ります。わたくしにはその拒否の仕方が、歯痒くてなりませんでした。
「先生に何をするのです!」
誰へとも無く、わたくしは大きな声を出していました。
「奈美子、大丈夫だ。先生は嫌がっていないんだよ」
隆さんがまた私の耳に囁きます。
囁かれるたびに、柔らかい息が耳に掛かり、あの心地よいバリトンが耳の奥をくすぐるのです。

熊井が身を屈めると、その禍々しいもの、後で知ったのですが、ディルドウと言うものの先端を、肉襞を左右に開かれて完全に剥き出しになってしまった、理紗先生の洞の口に押し当てたのです。
「うう・・・」
猿轡の下から、理紗先生のくぐもった声が漏れます。でも開かれた所を動かすこともできず、逃げることも出来ません。
その黒い先端で、理紗先生の割れ目を嬲り始めました。そんなことをされたら・・・まして、理紗先生は一番敏感な尖りが剥きだしになりかかっているのです。
「ううぅぅ~~」
私の目にも、理紗先生のそこが潤んできて、身体が柔らかくなってゆくのが分かります。
「ほら、いくぞ、いいな」
紅い粘膜に包まれた洞窟の中に、禍々しいものの先端がゆっくりともぐり込んでゆきます。襞を開かれて丸見えにされているので、理紗先生のそこへ埋め込まれて行くのがはっきりと見え、わたくしは堪らず目を瞑ってしまいました。
「目を閉じるな、いずれ奈美子と同じ運命を辿るのだ、よく見ておけ」
いつの間にか隆さんは胸元から手を入れると、わたくしの胸の頂点の尖りを思いっきりつねりました。
「痛いっ!」
「いやならしっかり見ておくんだ」
わたくしは、目を開かざるを得ませんでした。

「ううんん~~」
猿轡で言葉を奪われ、拒否することも出来ないようです。ただ眉間に縦に皺を寄せ、理紗先生は呻き声を出しているだけです。きっと苦しいのだと思った私の目は、それを迎え入れようと少し突き出している理紗先生の腰を見てしまいました。
やがて理紗先生は、その禍々しいものを、根元まで完全に躯の中に納めてしまったのです。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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