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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











隆さんのRV車に乗せていただき、隆さんの家へ向かいました。恵須市に長く住んでいても、車を運転しないわたくしは、中心部以外はよく分かりません。隆さんの住まいも恵須市の郊外の山の中の細い道に入ると、一体どこにあるのか見当もつきません。
恵須市の周りは低い山に囲まれて、雑木林が続いています。その中を曲がりくねった細い道が分け入っているのですが、舗装もされていないし、時々分かれ道などもあって、方角すらも分からなくなってしまいまました。
「あなたが家の為に犠牲になったことは、理屈の上では納得できても、あなたのそばにいるのは、あの頃の私には苦しかった。そして、それ以上に結城のやり方にどうしても我慢できずに、発展途上国の医療に尽くそうと日本を出たんだ」
隆さんが、車の中で話し始めました。
東南アジア、アフリカ・・・隆さんはどこへ行っても満たされませんでした。発展途上国の、医療に恵まれない人の役に立つ・・・と勢い込んで、NPOの斡旋で海外へ向かったのでしたが、そこで見たものは権力者による近代医療の独占、外国からの援助の横流し・・・・・・。
隆さん一人の力ではどうしようもない現実でした。
でも失望して日本へ戻ると言う選択を隆さんはしなかったようです。わたくしとは顔を合わせたくないということだったのでしょうか。
日本でも金が全てならと、隆さんは一転して、自分の技術を高く売ることになったとのことです。
そして、最後はアメリカで、高額所得者のみを相手にする病院で、稼ぎに稼いだと・・・
「器用な日本人の外科医は引っ張りだこだ。医療保険など気にしない金持ちが、湯水のように金を使い、命を買っていた。そして稼いだ金をまた別の所に投資し、結城などとはくらべものにならないくらい稼いだな」

わたくしは、そんな話をする隆さんを、驚いてただ見詰めるだけでした。
でも、隆さんをそんな風にしてしまった原点が、わたくしの家のの財政問題だったので、わたくしには非難することも出来ませんでした。
「院長の席を空けて待っていましたのに」
「それはありがたいが、今の私には意味がない」

常緑樹が多いうっそうとした茂みの中に、古民家風な大きな家が見えてきました。それが隆さんが、日本で建てさせた家だったのです。まだ青畳が匂うような和室に通され、銀髪ともいえる白髪を後ろで小さく髷にまとめた老女がお茶を出して引っ込むと、隆さんは改まって言ったのです。
「結城とは気持ちが切れているようだ。どうだろう、俺のものにならないか。いや、奈美子の気持ちなんかどうでもいい。俺のものになって償って貰う」
「・・・・・・・・・」
突然態度も言葉づかいも変わった隆さんに、わたくしは言葉もありませんでした。
「償って貰うっていうのはどういうことか、ちょっと見てもらおう」
隆さんは立ち上がると、隣との境の板襖を開きました。そこは広い部屋でした。床は板敷で、天井板も無く太い梁が剥き出しでした。その上、その部屋はムッとするほど暖かく暖房が利いていました。立春は過ぎたと言っても、まだ冬の気配は過ぎ去らず、この家全体も暖められていました。しかし、その部屋は更に暖かく、まるで真夏のようです。

常緑樹の鬱蒼とした庭木を透して漏れる光が廊下から差し込む部屋には、真っ白な全裸の女性が立っていたのです。部屋の暖房のために裸でも寒いことはありません。だからといって、昼日中の光の中で素裸とは・・・
廊下に面した白木の柱を背負い、両腕は大きく開いて鴨居に縄で吊られています。上半身にも荒々しい縄が絡みつき、柱に強く締め上げて縛り付けられております。豊かな乳房が搾り出され、縄目が柔らかな身体に喰い込み本当に痛々しい姿です。柱にしっかりと括りつけられているのでしょう、全く身動きしません。
たぶん猿轡と言うのでしょう、うな垂れた顔の下半分を日本手ぬぐいで覆われ、声も出せないようです。でも、でも、その目を見たとたん・・・わたくしにはそれが誰だか分かったのです。

「理紗先生!!」
「ウウ・・・・・・」
恵須総合病院の婦人科の加賀理紗先生に間違いありません。
「隆さん、これはどういうことなのです」
「奈美子は知っているかな、加賀先生が引き起こした医療事故を。まだあまり実績のない手術をした挙句、その夜はあんたの亭主と乳繰り合っていて、術後の出血に対応できなかったんだ」
わたくしには病院の細かいことはわかりません。病院の役員になっているわけではないのです。そのため、事故を知らなかったことは止むを得ないのですが、その直接の原因が、理紗先生が夫と会っていたため、もっと端的にいえば躯の関係を持っていたためだということにショックを受けました。
夫の浮気は今に始まったことではありません。最初から打算で結婚した二人です。健太郎とわたくしとの身体のつながりは、絶えて久しいものでした。
でも、そのお相手が理紗先生だったとは・・・理紗先生はわたくしがお招きした方だったのです。病院では数少ないわたくしとのつながりのある方です。さらに、理紗先生とお名前でお呼びして親しくしていただいてもおりました。

「加賀先生の身体をよく見てもらおうか。ずいぶんと変わっているだろう」
目を先生の下半身に向け、わたくしは息をのみました。大人の女なら多い少ないは別としても、当然あるべき叢が無く、割れ目が剥き出しになっています。
恥かしげに脚をぴたりと合わせ、秘部を隠していますが、深い切れ込みは完全には隠しけれず露にされています。
「先生には手術のミスの償いをしてもらったのだ。奈美子さん、あんたにも償って貰おう」
隆さんは、素早く私の後に回ると、両腕を背に重ねて、縄を巻きつけたのでした。
わたくしは、色無地の裾が乱れるのを気にして、逃れるのが一瞬遅れてしまい、易々と両腕を後ろで括られてしまいました。お太鼓の上に高くくくし上げられた腕に絡みつく縄。その縄はさらに身体の前に回されて、乳房の上下で胸を強く締め上げるのでした。
驚いて腰も抜けたようになってしまった私の縄尻を、隆さんは理紗先生と向かい合わせで柱に結わえ付けたのです。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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