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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











理紗は武本に汚された所に温水を掛けられてざっと始末をされた。クレーンから吊られていた縄も解かれて、幅の広い首輪以外のベルトもアームザックも外されて一旦は自由になった。男二人に抱きかかえられるようにして、理紗は木馬から降ろされた。しかし、まだ全頭マスクと首輪はされたままで、視界は奪われている。それでも、両手が自由になったため身体が安定して立っていられるようになった。二人に両脇を取られるように歩かされて、かって教師の真沙子が監禁された檻の近くまで戻され、そこに敷かれているゴム引きのマットの上に座らされた。

「じゃあ、しばらくここで休んでいるんだ。裸でも寒くないだろう。手を後ろに回して」
「また縛るのですか」
「そうだ、もう先生はエージェントの奴隷の一人になったんだ。さっき聞いたろう、武本さんからきちんと我々の方に引き渡されたんだ。奴隷は命じられなくても手を後ろに回すんだ、それとこれからは先生なんて呼ばない、M奴隷理紗だ」
「そんな‥‥‥」
「そうは言っても、そんな躰にされて、録画されて、これから普通でいられるとでも思っているのか」
それでもグズグズしている理紗の手首を井村がつかむと、捩じり上げて背後に回してしまった。もう片腕は熊井が同じように捩じり上げる。背後で平行に深く組まされた腕に、熊井が瞬く間に縄を巻き付けて、ひとつに括ってしまった。
それだけで、理紗はもう諦めてしまったのか、素直にうな垂れてしまった。
熊井の巧みな縄捌きで、たちまちの内に理紗の上半身は、がっしりと縄が巻き付き、身動きが出来なくなってしまった。
それだけ縄が躰を締め上げると、その拘束感に理紗は完全な諦めを感じてしまっていた。
<もう、捕らわれてどうしようもない‥‥‥でも、この締め上げてくる感じは‥‥‥>
理紗は拘束感に、ある意味では快感を感じている自分に戸惑っていた。
「しばらく休んでいるんだな」
男たちに横にされた。そしてドアの開く音がして、二人の気配は消えた。

いつの間にかウトウトしてしまったのだろう。その上全頭マスクをされていて、理紗にはどのくらい時間が経ったか分からなかった
突然、縄目に間から大きく絞り出されている乳房の頂に、軽く指が触れた感触で目を覚ました。その指の感触は誰のものか理紗には見当がつかない。
「良く眠ってたようだな。それにしても、その歳にしては可愛い珠っころだ」
その声で、指の主があのいかついた手の持ち主の熊井であることが分かった。しかし、そのタッチの柔らかさと巧みな愛撫の仕方、さらにもう片方に触れられた舌の感触で、理紗の躯はそこからじんわりと快感が広がってきてしまった。
「アアゥ~~~」
「ずいぶん敏感になったな」
躯が絶頂の感覚を覚えてしまったのだろうか。あるいは、熊井のテクニックが引き出すのか。胸を愛撫する腕とは別の腕が、躯の下へ動いて行く。乳首の珠を愛でていた舌が耳に持って行かれる。
無毛の白い下腹部を、指の先だけでまるで掃くように大きくゆっくりと撫でて行く。口は黒いマスクで覆われた耳に、息を吹き込んでくる。全頭マスクを通った息が、耳の中を心地よくそよいでゆく。

やがて、片腕で腰を抱きかかえると、もう一方の手が太腿を撫でる。その心地よさにいつの間にか理紗は股を開いてしまっていた。
もう充血を始めてしまって、顔を出した珠を無視して、熊井の指は大きく開いた割れ目を優しく撫でて行く。
もう片方の指は、アナルの周りを軽く押すように刺激してゆく。
「ウウ、アアゥ~~~~」
胸から始まった快感は、今度は腰からも広がり始め、躯中がまるで宙を漂う様な快さに満たされてしまった。
当然のように、躯の中からも、とめどなく潤いが湧きあがってくる。

いつの間にか、着ていたものを脱ぎ捨てていた熊井の怒張が、熱くしとどに濡れた鮮紅色の粘膜の坩堝の入り口に触れた。
前回、手術を受ける前に一度熊井の物を呑み込まされて、崩壊を曝していた。その時のアクメを思い出したのか、あるいはさらに別の意識が加わったのか、理紗は自分から求めていた。
「アア、ああ~~~~きてぇぇ‥‥‥」
初めて理紗の方から腰を動かして誘い込もうとしてきた。視界を奪われていたため敏感になってしまったのか、あるいは、それ程熊井の前戯が巧みだったために、理紗を燃えさせていたのか分からない。しかし、熊井には理紗を縛り上げている縄の拘束感が一番の原因だと分かっていた。その内に、理紗は縄を掛けられるだけで、躯を濡らしてくるようになるであろうと、調教の経験の多い熊井は、理紗のマゾ性を既に見抜いていた。
そんなことも知らずに、理紗自身も既に我を失ってしまっていた。
熊井は人並み外れた巨根を、濡れに濡れてしまっている洞窟に潜りり込ませていた。
「アウッ」
経験の少ない理紗のそこには、二度目でも熊井のものは太すぎるのか、思わず声が漏れていた。しかし、アナルとは違い柔軟性に富んでいるし、既に自分の淫液でヌルヌルになっている。強引に広げられる感じを受けながらも、理紗は完全に熊井の肉塊を呑み込んでしまっていた。

以前と同じ圧倒的な充満感に、それだけで理紗はすでに燃え上っていた。
熊井の硬い棒は、相変わらず巧みに理紗のポイントを責め上げてゆく。丹念な前戯もあって、たちまちの内に理紗は圧倒的な快楽の波に呑み込まれてしまっていた。
「アア、ア、アハァ~~」
全頭マスクの中の中から、理紗の声が絶えなくなり、息遣いも荒くなってきた。
「アゥ‥‥‥ヒィ~、イイイ~~~もうダメ‥‥‥」
腰から全身にアクメの炎が走り、理紗の躯は硬直し始めてしまった。
「アア~~~、イイ、逝っちゃうぅぅ~~」
「なんだ、もう行くのか、こっちはまだだぞ、我慢しろ」
「だめ~~~~ヒイィィィ~~~~~~イクゥゥーーーーー」
熊井の体の下で、理紗は完全にアクメに達してぐったりとしてしまった。
「しょうがないな、俺はこれからだ、このまま上になれ」
熊井は理紗を抱きかかえたまま、ごろりと仰向けになった。理紗はオルガスムスを迎えて、がっくりとしてしまった躰を、熊井の上に伏せてしまった。秘口もアナルも剥き出しになり、その秘口には熊井の物が収まったままだった。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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