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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











意識が無かったのはほんの少しであろう。三角木馬の振動は止められていた。だが、アナル拡張プラグはいっぱいに膨らんだまま、まだ肛門括約筋を押し広げていた。
「なかなか見事だったな、これからもこの調子で良い声で鳴くんだぞ」
熊井がカッターナイフと開口猿轡を持って、まだぐったりと頭を垂れている理紗の前方に回った。
「口を開くんだ。開かないと怪我をするぞ」
熊井が強い力でマスクに包まれている顎をつかんで締め上げた。
「アウウッ・・・」
逆らえずに開いた理紗の口の部分をカッターで切り裂くと開口猿轡が押し込まれ、ベルトで固定された。さらに、鼻の左右を通って頭にベルトが回され、首の後ろで止められて、猿轡はしっかりと嵌め込まれてしまった。
真っ黒な顔にポッカリと丸い穴が開いて、ベルトが真っ黒だけだった頭部のアクセサリーのようになった。

躰や腕を吊っていた縄が緩められて、小さくモーターの回る音がすると、台が下がり理紗の足先が床に着いた。
足が着かないというのは不安なものである。自分がどの位の高さにいるのか、視覚を奪われている理紗には分からない。その上、クレーンに吊り上げられて、完全に高さの感覚がなくなっていた。
<それほど、高くなかった>
さらに下がって、膝が徐々に曲がって行く。
「よし丁度いい高さだろう」
熊井が声をかけると、スイッチが切られた。

「さて、最後の準備だ」
躰と腕を吊っていた縄がまた元のようにクレーンのフックに掛けられて引き上げられた。さらに理紗の頭に回されている猿轡のベルトに、ロープがかけられ、それが腰のベルトの背側のリングに通された。引き絞られると、がっくりと折れていた理紗の顔が上がった。リング状の猿轡をはめられた口が正面を向く。苦しい体勢だった。
「武本さん、どうです。後ろからは先生のあらゆるものが見えますよ。前は口を開けたまま涎を垂らしている。こうなっちゃどんなに偉い先生でも、ただの女でしょう」
「はあ、そうですね」
「その上顔を黒いマスクで覆われている。顔が一番個性を表すんですよ。こんな黒坊主では、全く個性が無い。ただの女の躰ですね。こうなれば誰でもおんなじです。こうやって、加賀先生の人格を奪ったんだが、少しは気が晴れましたか」
「ええ、ええ、言うとおりです。これじゃただの肉体です」
「そういうふうに分かって貰った所で、武本さんに加賀先生の処女を破って貰いましょうか」
「処女って・・・だけど先生は・・・」
武本も理紗が処女ではないことくらい分かっている。熊井は何を言っているのだろう。
「躯の中を清めることも知らなかったんだから、ここはまだヴァージンですよ」
熊井は後ろに突き出している理紗のヒップをぴしゃぴしゃと叩いた。
「ウウ・・・」
「晴美、もう大分広がったろう、拡張バルーンを抜いてやれ」
晴美は拡張バルーンのチューブについている排気ネジを回して、理紗のアナルを押し広げていたバルーンの空気を抜いた。シューと音がすると、簡単に空気は抜けて、バルーンは萎んだ。しかし、大きく開かされた肛門は直ぐには閉じてこない。しかし、やがて窄まって皺をよせて菊の蕾になってきた。

熊井の言っていることは理紗の耳にも届く。
<お尻の穴を・・・・・・?>
理紗とて子供ではない。ましてや医学を修めたからには肛門性交のことは知っている。だが、それは全く違う世界のことだと思っていた。自分がその危険に曝されていることに愕然となった。
「アウウウウ・・・アアゥゥ・・・」
猿轡から声を漏らして、必死に身悶えた。だが、ベルトは緩むどころではない。それどころか、剥き出しになった珊瑚の珠が三角形の頂点に擦れ、強烈な刺激をまた躰に送り込んできた。
「晴美、先生のここを柔らかくして、つながる時少しでも楽になるようにしてやってくれ」
「了解。先生、優しく揉んで、柔らかくして差し上げるわよ」

「武本さん、先生が口を開けっ放しにして待ってますよ。先生の受け入れ準備が出来るまで、あそこを慰めてやったらどうですか。口は塞げないから、噛み付かれる心配は無いですよ」
「よし!」
熊井にたきつけられ、武本は着ているものを脱ぎ去った。もう股間は半分くらい力を得ている。
晴美はチューブからたっぷり潤滑剤を搾り出すと、アナルのおちょぼ口に塗りこんだ。
武本が股間の肉塊に手を添えて、理紗の口に差し込む。リングで開かされた口は、差し込まれた醜いものを、そのまま呑み込むよりしょうがない。生ぐさい臭いが口いっぱいに広がった。
「うぐ・・・ッゥゥ」
「お詫びのしるしだ。丁寧に舌を使うんだぞ」
口を犯したものは遠慮なく舌や頬の内側に押し付けられる。理紗は逃げることが出来なかった。 さらに喉にも突き立てられてくる。

アナルの方は、晴美が優しく揉み解していた。
すぐに武本の肉棒は力を得てきた。大きく膨らんできたものを喉にまで突きたてられ理紗は苦しくてむせ返った。
「アグァ・・・グワァ・・・」
なんともいえない苦しげな声が理紗から漏れる。
喉を犯されて、目からは涙が溢れているが、マスクに遮られ外からは見えない。
武本は暖かな口の粘膜に包まれ、えも言われぬ心地よさに、真っ黒い坊主頭を抱えるようにして、夢中になって闇雲に付き立てた。
晴美の巧みなマッサージで、理紗の肛門はふっくらと柔らかくなり、晴美の指を楽に呑み込んでいる。
晴美は指を二本にした。それも楽に呑み込む。既に拡張バルーンで押し広かれた括約筋は思ったより柔軟になっていた。晴美は差し込んだ二本の指を大きく開いた。
「リーダー、かなり柔らかくなってますよ」
晴美の指に押し開かれ、理紗の肛門はほの暗い内部を曝していた。
「武本さん、どうですか。思い切って突き破ってくださいよ」



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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