FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











理紗は椅子から解放された。しかし、躰を拘束している革の拘束具はそのままである。井本に押されるようにして、簡易診察室と言っていいかもしれないコーナーから通路になっている部分に連れてこられた。全く視界を奪われている理紗には、自分で動くことが出来ない。
胸を締め上げている乳房を絞り出している穴あきのベルトの背後のリングと、腰のベルトのリングに縄が結び付けられて、そこまで来ているホイストクレーンのフックに縄尻が掛けられた。
クレーンがフックを巻き上げる音がする。
「ウッ!」
胸のベルトと腰のベルトが上に引き上げられた。そしてそのまま理紗は宙吊りにされてしまった。

縄の長さの具合で、やや前屈みになり、胸に体重がかなり懸かってくる。
「‥‥‥苦しいぃ~~~」
自分の体重で胸を圧迫することになって呼吸が苦しくなってくる。だが、腰も引き上げられているので、完全に息が詰まることは無い。
理紗は片脚を少し上げて、もう一方の脚と絡ませて、股間を少しでも隠そうとした。しかし、激しい排泄で疲れ切ってしまっているのか、すぐに脚がだらんと下がってしまった。
「せっかくのガーターベルトも、こうびしょ濡れじゃ台無しだな。井村、脱がせてしまってくれ。」
熊井に声を掛けられると、井村によって、力なくぶら下がった理紗の脚から、ストッキングが剥ぎ取られ、腰のガーターベルトも外された。下半身は真っ白な肌を全て曝してしまった。さらに高く吊り上げられてゆくうちに、真っ黒な頭部もうな垂れてしまって、理紗の躰からは完全に力が抜けきってしまったようだ。
理紗は股間を下から見上げられるような高さまで吊り上げられてしまった。

吊り上げられて延び切った躰は、ウエストがベルトでいやが上にもくびれ、それだけ豊かな尻周りの張り出しが目立つ。ふっくらと突き出した尻の双丘は、まだ弛みも無く肌が白く光っている。
股を合わせる力も無いため、吊り上げられた両脚はやや開いている。そのため改めて晴美に剃りあげられた股間が、白々と剥き出しになってしまった。
理紗はそれほどの性経験が無いのか、ラビアの発達も少ないし色素の沈着も無い。ふっくらとした体付きは、土手肉も豊かに盛り上がり、ラビアをすっかり包み込んでいる。剥き出しにされたと言っても、大きく開かれているわけではない。くっきりと深い切れ目だけが見える。若い女の発達していない切れ目に比べると、やはり成熟した女の深さと大きさであった。
「武本さん、こういう姿勢と位置で見る女もそそるものがあるだろう」
熊井に言われて、武本は大きくうなずいた。

完全に吊り上がった体は、ガクンとひとつ揺れると横に動き始めた。クレーンの鎖の縒りが戻るのか、理紗の体はゆっくり回転しながら、さらにクレーンの動きで、前後に揺れながら運ばれてゆく。
機械類を取り外した工場は広さが充分にある。診察椅子からやや離れた所に奇妙な台があった。理紗の体はそこに向かって運搬されてゆく。
「先生には見えないだろうけど、先生のために新しい機械を用意しておいた。いまそこへ運んでいるからな」
熊井がクレーンを操作して、ゆっくりと理紗を運んでいる間に、井村を初めとして他の者達はその台の所に移動した。武本も皆の後に続く。
長さは1メートル弱であろうか。断面が三角形の太い棒が、これまた太い円形の金属製の柱の上にT字型に乗っている。三角形の棒の大きさは、一辺が30センチくらいか、頂点が上を向いている。

「武本さん、これは三角木馬を参考にして造って貰ったのだが」
井村の説明に武本が怪訝な顔をした。
「三角木馬といっても、武本さんには分からないわよ」
「そうだな。江戸時代に拷問に使っていた責め具なんだ。あの三角形の上に脚を開いた女を乗せる。そうすりゃ、自分の重さで、上のとがったところが股の間に食い込むだろう」
「ハア・・・」
「まあ、見てもらおうか。だが、こいつはそんなに尖ってないし、柔らかい。つまり、股を切り裂くようには作っていない。その代わりに、別の機能を組み込んでいるんだが」
井村が言うように、三角形の頂点はかなり大きな半径で丸くなっている。狭いベンチの様なものである。井村が手で押すと弾力があって押されたとこがやや凹むほどだ。
そんな間に、理紗がその三角木馬の上に運ばれてきた。井村の話が聞こえたかどうか、理紗は全く身動きせず、力なくぶら下がっている。
熊井が理紗の体を降ろし始めた。理紗の足先が三角形の横棒に触れた。理紗にはそれが何だか分からない。ただ、吊られて息がつまる苦しさから逃れたい一心で、それをまさぐった。だが理紗の足がそこで踏ん張ろうとしたとたんに、頂点から外れて斜辺を滑ってしまった。もう片方の足は最初から斜辺である。

体が降りてゆくのに従い、足はずるずると斜辺を滑って、もう体を支えることは出来なくなった。どうなっているのか分からない理紗は、三角形で脚を開かれ、空しくもがくだけである。
理紗は完全に三角木馬に跨ってしまった。



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する


// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード