FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

海外発・優良サイト(有料)のご紹介


















「先生もご存じのように、グリセリンが充分効くまで我慢して下さいね」
「いくら分かっていても、自分で我慢するのは難しいだろう。栓をしといてやろう」
井村が熊井にアナルプラグを差し出した。アクリル製の円錐形をしたもので、先端から徐々に太くなり、一番太くなった下がくびれて、さらにその先に円盤状の鍔がついている。鍔には紐がついていて抜き出す時に引っ張るのであろう。
理紗には全く見えないので、何のことか分からない。だが、浣腸液を注入された後に何が起こるかは分かっているだけに恐ろしい。すでに腹の中はグルグル言い始めていた。
「お願い、おトイレに行かせて。」
「だめだな。治療でやっていることと大差はないさ。患者の身になって我慢するんだ。ましてや、命に係わることではない」

「俺の女房は、先生のミスで命をとられたんだ」
それまで黙って見ていた武本がボソッと口を開いた。目はじっと理紗の姿を睨みつけている。
「そうだ、武本さんの奥さんは、先生の手術で命を落とした」
「俺は男だから知らないが、多分先生がいまされているのとおんなじ様な格好にされて・・・」
武本は言葉を呑んだ。

「晴美、プラグをしてから、そのみっともなく生えてきた毛も綺麗にしてやってくれ。少しは自分の立場を思い知って貰おう」
「じゃあ、先生入れるわよ。ゼリーはたっぷり付けてあるけど、ちょっと痛いわよ。我慢してね」
晴美はプラグにもアナルにもまた潤滑用のゼリーをたっぷり塗りつけると、プラグの先端を淑やかに窄まっている蕾に押し付けた。先端は丸くなっているので、粘膜を傷つけることはない。
晴美が力をこめると、先端がゆっくり潜り込んでいった。
一度も拡張をされていないアナルである。たとえ、栓のためのプラグだと言っても、括約筋を引き延ばす痛さは激しいものがある。

「イヤーッ、ダメェェ、仲さん、お願いやめて・・・痛い!‥‥‥ヒィ~~~」
そんな哀願は全く通じない。蕾の皺を引き伸ばし、晴美は無理やりプラグを押し込んでいく。
「ほらもう真ん中まで入ったわよ」
「イヤ、イイイ・・・痛いッ、もうだめ、やめてェェ~~~」
理紗が誇りも何も捨てて大きな声を上げているのを尻目に、晴美は最後の一番太いとことを押し込もうとしていた。
「あと少しよ、ここが入れば楽になるわ。わたし慣れているから、先生のお尻の穴に傷を付けるようなことはしないから安心して。」
「そうだ、晴美に任せておけば大丈夫だが、人一人を殺したんだから、少しは激痛を味わってもらおう」
「ヒーーーッ、裂けちゃう、イタッ・・・ィィィ~~~」

ポコンとその一番太い根元が理紗の躰の中に消えた。
晴美は鍔が密着するまで押し込んで手を離した。くびれた根元が括約筋にしっかりと締め付けられている。拡張されたことがあれば、力むと押し出すことも出来るが、初めてアナルにものを咥え込んだ理紗には、いくら力んでも押し出すことは出来ない。それどころか、既に躰の中では、注入されたグリセリン液が暴れ始めていた。

「我慢して貰っている間に、綺麗に剃りましょうね。そうそう、あまり伸びていないから、医療用の電気シェーバーでも大丈夫ね。それじゃ、武本さんにお願いしましょうか」
晴美が手術前の剃毛に使う電気剃刀を取り上げた。女性のデリケートゾーンを剃るのに適した機種である。
「ほらこうやるのよ」
晴美がやっと生えそろってきた理紗の下腹部に剃刀の刃を当てて、一寸剃って見せた。小さな音がして、黒い部分が青白い肌に変わる。
「ああ、分かりました」
「それから、複雑な部分はこの刃を立てて、こんな風に一本ずつすくようにやってけば、肌に傷を付けないの」

武本は早速手にした剃刀を理紗の下腹部に這わせた。
「本人の手で坊主にされて、詫びることになるな」
熊井他男達もこの趣向に満足げだった。ただ、理紗だけは微妙な所を這う剃刀の感触と、下腹部を襲う差すような痛みを、全頭マスクの中でぐっとこらえていた。
ジーッと鳴る不気味な剃刀の音が終わらない内に、理紗はもう我慢が出来なくなってきた。
「お願い、おトイレに行かせて‥‥‥」
その哀願は全く無視されてしまった。それどころか、武井の剃る位置が恥丘から割目の複雑な所に移ると、意識しなくても武井の手が微妙な所に触れてしまう。その動きで、包皮を小さく切り取られてしまった珊瑚玉が、簡単に顔を覗かせてしまった。
「熊井さんすごいね。こんなふうにちょっと触れただけで、簡単に出てしまうんですね」
その様子を見て武本が目を丸くした。
「な、これで、気分が出れば何時だっていい気持ちになれるんだ」

その間も、理紗の便意はどんどん高まっていった。
視界をふさがれ、真っ暗な中では特にそこに意識が集中してしまう。
「やめて、もうやめて。お願い・・・おトイレに‥‥‥」
「まだそんなに経っていないだろう。武本さんが終わるまで我慢するんだ」
切迫してはいるが、腰を動かすわけには行かない。急所に電気剃刀とはいえ、刃物が当てられている。

理紗にはずいぶんと長く感じられた。やっと生え始めた毛をまたすっかり剃られてしまう屈辱よりも、早くトイレに行きたかった。
下腹部がグルグルと音を立てている。その音と一緒に出口を求めて駆け下がってくるものがある。だが、出口はプラグで堅く塞がれて、水一滴漏れない。
差すような痛みが走る。いっときその痛みが止まって理紗をほっとさせるが、すぐにまたさらに激しい痛みと焦燥感が襲う。
「おなかが・・・・・・おなかが痛い。アアン・・・・・・」
グググググ・・・・・・また中から出口を求めて襲ってくる。その音が外にも聞こえてくる。
「アア・・・だめ、もうだめ。お願いイィィィ~~」



ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード