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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












曝された裸身の前から、熊井が革のブラジャーを着せ掛けた。首から乳房の下まで、柔らかいなめし革で覆われる。乳房の膨らみの部分だけ、丸く穴が開いていて、そこから理紗の豊かな胸が搾り出されて突き出された。穴からきちんとふくらみが出るように整えられると、二箇所の尾錠で背後から締め上げられた。熊井の強い力が、これでもかと念を押すように尾錠を引き、ブラジャーは、毛ほどの隙間もなく理紗の柔らかな上半身に食い込み、息もままならないほどであった。
こうなるとブラジャーというより、革製の丈の短い上着のようである。黒い革からこぼれる真っ白なバストの膨らみが眩しいようだ。

「あと一つね」
熊井が上半身の拘束を進めている間に、晴美が理紗の腰に太い革ベルトを巻き付けた。お約束のように、ベルトの前後左右には金属のリングが付いている。
一方井村により、理紗の手首がクレーのフックから外され、手首の縄が解かれたが、すかさず背後に回されてしまった。理紗は抗おうとしたが、全頭マスクを被されて完全に視界を奪われていては、危なくて身動き一つ出来ない。
「武井さんも手伝ってくれないか」
「は、はい!」
武井が勇んで井村と一緒に後ろに回した理紗の腕をまっすぐに伸ばした。そこへ車を運転してきた男が革の細長い袋を被せる。二の腕まですっぽり入ってしまう。いわゆるアームザックと言われるものだが、そんなことを理紗は知らない。入るだけ上に引きあげると、付いているベルトを肩に回して脇の下から戻し固定してしまう。そして、さらに編み上げ靴の様な編み紐で、下から順に締め上げられてゆくと、二本の腕は一本になったようにくっついてしまい、そのうえ肘も曲げられなくなっってしまった。

「縄もいいが、この白い肌には黒い革での拘束も映えるな」
そんなことを熊井に言われても、視界も奪われている理紗は、顔以外の裸を曝して立っているよりしょうがない。
「それはそうと、おなかは綺麗にしてあるの。」
「おなか・・・?」
「あら、理事長は興味なかったのかしら。浣腸して直腸に溜まっているものを全部出すのよ。」
「そんな、なんで・・・」
「どうやら知らないようだな。晴美、先生に浣腸をして差し上げろ。ついでにそのみっともなく生えてきている毛も始末してやれ。」
「そうね、綺麗にしなければビデオ映りも悪いわね。」

「歩くんだ。」
そういわれても、理紗は怖くて一歩も動けない。一本の棒のように立ち尽くすだけである。
「しょうがないな、じゃあ連れて行ってやるか」
井村が幅広の首輪に縄を取り付けると、それを引き綱のように引っ張った。
「さあ、引いて行ってやるから、素直に前に進むんだ」
しかし、急に引かれたため理紗はあやうく前のめりに転倒しそうになった。その躰をそんなこともあろうと待ち構えていた熊井が支えて真っ直ぐに立てた。
その後は何とか村井に引かれて、恐々と前に進むことが出来た。
連れて行かれた所は、前に剃毛をされて手術を受けた、婦人科の診察椅子の様な椅子のある部屋状の所であった。
体が椅子に括りつけられるのも、まるで約束事のようであった。今度は躯に巻き付いた革ベルトや首枷なども活用された。完全に身動きが出来ないように椅子に固定されると、背もたれが倒され仰向けになった。

「もう許して。仲さんお願い。」
晴美が傍にいるのか分からなかったが、理紗は同じ職場の、同性の晴美に哀願した。だが返事はない。
診察椅子に座らされ、仰向けにされて脚を開いて高く上げられれば、アナルも剥き出しになる。晴美の指がやにわにその蕾に触れてきた。目は見えなくても、その指が男のものか女のものかは分かる。
指の先に潤滑剤のゼリーが載っていて、マッサージをするように揉みほぐしながら、それをアヌスに塗りこむ。まるで菊の蕾のように皺を寄せている口が柔らかくなり、晴美の指を吸い込むように開いてきた。

「お腹の中も綺麗に洗わなくてはならないから、たっぷり浣腸液を入れてあげるわね」
何度がゼリーを追加し、丁寧に揉み解した後、晴美はすでに用意されていたガラス製の浣腸器を取り上げ、その嘴管を差し込んだ。
潤滑剤で滑らかになったおちょぼ口が、何の抵抗もなくそれを呑み込む。もちろん理紗も何をされたか分かった。だがどうしようもない。僅かに呻くだけだった。
「アゥ」
ピストンが押し込まれ、浣腸液が注ぎ込まれると、理紗の呻き声は大きくなり、悲哀を帯びてきた。
「ウウ~~~、やめてぇ」
「先生は、患者さんに浣腸するように私たちに無造作に命じているのですよ。される患者さんはどんな気持ちでしょうね」
「そんな・・・それは必要があるから」
「この浣腸も必要があるのよ。でも先生には何のためか分かるかしら」

200ccの液がすっかり注ぎ込まれると、嘴管が抜き取られた。閉じた蕾をすぐ晴美の指が押える。
さらに村井が差し出したもう1本、200㏄の液が、理紗の躯の中に注入された。
「ああ~~~」
諦めたようなため息が、理紗の口から洩れた。黒い全頭マスクでテルテル坊主のようにされているので表情は分からないが、その声の調子では涙もこぼれている様子で、マスクの目の所にじっとりと染みが出来てきた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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