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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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最後に晴美が留置カテーテルをつけた。カテーテルを尿道に挿入したとたん、透明なチューブを通って僅かに黄色く色付いた尿が流れ出して、診察椅子の脇に取り付けられたビニールの袋に溜まった。
目をつぶって、理紗は見なかったが、医師として自分が何をされているかは分かっていた。それだけに恥辱も大きい。この男達はなにが目的なのか。自分の体に傷をつけることが目的なのか。それも分からず、理紗は屈辱感と恐怖感に押しつぶされていた。
「夕方までゆっくり寝かせておいてくれ。この後の処置は仲君で大丈夫だ。家に戻すとき当座の薬を渡してやれば、この女も医者だから、その後は自分で手当てが出来るだろう。」
晴美が精神安定剤を注射し、男たちが寝袋の中に理紗を入れた。理紗はそのまま眠ってしまった。顔も出ているし、目が覚めれば、そこから抜け出ることも出来る。

その夜理紗は三人の男によって、寝袋のまま家へ戻された。深夜人が途絶えた時を狙って、部屋まで抱かれて戻された理紗の傍らに、一枚のDVDが残されていた。
翌日目が覚めた後、よく分からないままそれを見た理紗は、あの廃工場で与えられた屈辱を訴え出ることも出来ないことを悟った。陵辱の全てが編集されて記録されている。カメラが狙っていたのだから分かりきったことだが、あまりにもあからさまな映像に、理紗は目の前が真っ暗になった。この映像が外に流れれば・・・・・・そう思っただけで、どうしてよいか分からなかった。
ただ、救いは仲という看護師の身元が分かっている。何とか接触して最悪の事態になるのを避けるようにしよう。そう思うと多少気は楽になった。

手術の傷は直ぐに治った。だが痛みがなくなっても、ショーツを穿くと、ちょっとした拍子に部分切除された包皮が捲れ、クリトリスが露になる。そうなると、すれてしまって刺激が強く、ショールも穿けない。仕方なく病院へも、ひざ下位の長めのスカートにノーパンのままであった。幸い病院では白衣を着ているので、何とかなった。
股間が何時も直接空気に曝されていることが、こんなにも不安なものであることを、理紗は初めて知った。
仲は病院では何食わぬ顔をしていた。勤務する科も違う。それも救いであったが、理紗が訴えたり、おかしなことをしなければ秘密は完全に守られると約束してくれた。
もちろん、理事長との関係は切れた。理事長からの誘いはあったが、何とかはぐらかし、避けることが出来た。しつこく迫ってきた時は、奥さんに打ち明けますよと脅した。もともと理紗から望んだ関係ではない。病院に居辛くなればやめてもよかった。
理事長との関係がなくなったことで、理事長夫人である奈美子への後ろめたさも薄らいできた。

剃られた毛が伸び始めると、チクチクと理紗を悩ますようになってきた。そんな頃、病院へ出勤するために駐車場へ降りたら、前に理紗をいたぶった三人の男が待ち構えていた。
「先生、行きましょうか」
中年のリーダーがさりげなく寄って来て声をかけた。いつの間にかもう一人の若い男も横に立った。
「病院へ行かなくては・・・・・・患者さんが待っているんです」
「大丈夫、晴美が連絡済だ。他の先生が代診してくれることになった。安心して一緒にきてもらおう」
耳元で囁くような声だが、拒否できない強さを持っていた。理紗は二人の男に左右を挟まれて駐車場を出る。出た所にこのあいだのRV車が停まっていた。
運転席には理紗が知らない男が座って、理紗を挟んでリーダーの熊井と井村が後部座席に座った。理紗は車が動き始めるとすぐ後手に手錠を掛けられた。
逃げたりしないのに何故?という疑問はあったが、理紗はされるままになっていた。
手の抵抗を奪っておいて、熊井が体を押えると、理紗の頭から黒い布製の全頭マスクがかぶせた。マスクは以前のものと同じような、伸縮性のある布で出来ている。頭から巻き降ろすように被せてゆくと、布がぴったりと顔に張り付く。顎を包むようにいったん被せられると、頭を振る程度では外れることはない。
肩のところでカールした髪も包み込まれ、真っ黒なテルテル坊主の頭のようである。鼻は隆起がはっきり分かるが、目の位置はそれと分かる程度の窪みであり、耳も輪郭が朧である。
着ている明るいノースリーブのワンピースと黒い頭は全く不釣合いであった。
視野を奪われて、理紗は全く外を窺うこともできず、うな垂れてしまた。

「手術の跡は良くなったか。」
熊井が声をかけたが、理紗は何も言わなかった。答える義務などない・・・理紗の矜持は手の自由と視界を奪われても、まだ保たれていた。
やにわにワンピースの裾に熊井の手が掛かった。スリップと一緒に捲り上げられる。
「ノーパンなのか!」
「うっかりすると敏感な珠が剥き出しになって、ショーツなんか穿いていられなくなる。そうだな、先生。」
熊井はどこかでこんな事をした経験があるようだ。
「だんまりを決め込むつもりか。じゃこうしたらどうだ。」
熊井の指が、突然理紗の股間にもぐりこんだ。
慌てて理紗は股をしっかり閉じたが、そんなことでは防ぐことが出来なかった。男二人に押さえ込まれ、あっさりと侵入を許してしまう。
「ヒーッ」
包皮は直ぐ自然に捲れてしまい、熊井の指が直接肉の芽に触れた。その刺激だけで、理紗は大きく仰け反った。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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