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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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翌朝、晴美にからかわれながら汚物入れを始末された。そして前の晩と同じように、強制的に流動食と水を飲まされた。その間も、拘束を許されず、全く身動きはでない。
やがて男達もやってきた。
しかしその朝は新しい男が加わっていた。理紗の見える所にその男が立った。ちょっとくたびれたティーシャツにジーパンという普段着である。
「長沼先生お久し振りです」
男に向かって晴美が懐かしそうに声をかけた。
「仲君もここを手伝っていたのか」
「ええ、ご恩のある方の頼みだったので」
「君もか。でもあの人は日本に帰っていたんだな」
「そうなんです。連絡をもらった時、私もびっくりしました」

理紗は晴美と親しげに話す男を眺めていた。聞いたような名前だが、見覚えはない。
「そうか、加賀先生とはすれ違いだったから、俺のことは知らないだろうな。でも、名前だけは聞いているだろう。長沼という名前に聞き覚えはないかな」
長沼‥‥‥理紗が恵須総合病院へ赴任するまで病院にいた医師ではないだろうか。
「ンガムンマ・・・」
口をマスクでぴったりと塞がれていて、言葉がはっきり出せない。
「ちゃんとしゃべれないだろう。病院にはそういう患者さんもいる。そのもどかしさが先生に分かるかな。こちらは加賀先生の前任者だ。」
熊井が説明を加えた。男はちょこっと理紗に頭を下げた。

「長沼先生、今どうしているのですか」
晴美も長沼が病院をやめてからその消息は聞いていなかったようだ。
「山の中の診療所でちゃんとやってるよ。もっとも医者は俺一人、看護師兼事務員兼お手伝いのばあさんと二人っきりだ。何でも診る。高度な検査機器はないから、聴診器だけが頼りだけどね。」
「でも、長沼先生は恵須病院でもそうだったですね」
「理事長が変わってから、それで文句ばかり言われてた。高価な検査もやらないし、薬も少ない。手術なんてのは、ぎりぎりじゃないと首を振らなかったからな。その上、よその科にも口を出す。儲けない上、邪魔ばっかりだ。追い出されるわけだよ」
<それで、こんなことを私にしたのか‥‥‥>
理紗はこんな酷いことを仕掛けたのが、長沼ではないかと思った。

「じゃあ、先生お願いします」
「私怨でやっているようだが、俺は診療所が気に入っている。今の恵須総合では俺には耐えられないからな。だが、あの人に頼まれちゃ断れない。加賀先生には申し訳ないが、あんたに恨みがあるわけじゃないんだ」
「私もそうなの」
晴美も呟くように相槌を打った。
理紗には二人が言う恩のある人というのが分からない。その人が指示しているのか。
「じゃあさっさと済ますか。早く村に戻らないと何が起こるか分からない。代わりの医者はいないからな。ばあさんがいらいらしているだろう。じゃ仲君、剃毛して」
長沼が理紗に何かするのだろうか。そしてその前の剃毛。病院では日常茶飯であるが、こんな有様で自分が受けるなんて‥‥‥口が、体が自由なら何としても逃れるのだが。こんな無様な格好で全く動けないように括られていてはどうしようもない。

「じゃあ、先生、横になって下さいね」
背もたれが電動でゆっくり倒れると、理紗は仰向けにされた。 それと同時に無影灯が点けられて、理紗の股間は煌々と照らされてしまった。
膝の所を支えられ、脚を上げて大きく開かされた股間に晴美がもぐりこんだ。その手に一番若い井村が小振りのバリカンを渡した。電池で動く携帯式のものである。
晴美は右手にバリカンを持つと、左手で恥丘の肌を引き伸ばす。スイッチが入れられて、櫛歯が豊かに生える陰毛の根に当てられた。
ガガガ・・・・・・バリカンの歯が毛を噛み、軽く断ち切ってゆく。バリカンが動いた跡は、短い毛が残るだけで、まるで草原の中の道のようになる。
ガガガ・・・・・・ガガ・・・
みるみるうちに隠されていた肌が現れた。瞬く間に豊かな茂りは姿を消してしまった。
あらかたバリカンで刈り取ると、晴美は女性用のシェーバーに変えた。
数ミリに短くなって、つんつんと生えている毛にシェーバーが当てられた。
ジジジジ・・・バリカンより軽い音を立て、短くなった毛が綺麗に剃りとられていった。丘はすっかり露になり、毛が毛根から剃り取られツルツルである。手術のためならこんなにまでする必要は無いのだが、晴美は憑かれたように剃りあげてゆく。

丘の剃りやすい部分が終わると、股間の複雑な形をしたところに生えている毛に移った。ここは電気シェーバーでは上手く行かないのだろう。指先にシェービングフォームをとると、広げられた土手肉に生えている毛に塗していった。
「ゥゥ・・・ムムンン・・・・・・」
敏感な部分を指でいじられ、理紗は腰周りがむずむずしてきた。シェービングクリームを塗した所に西洋剃刀が当てられた。
さらに左手の指で複雑な襞を引き伸ばし、そこにも生えている毛も一本ずつ毛根を断ち切るように剃ってゆく。
「あ~ら、こんな所まで生えているのね。」
蟻の門渡りから肛門の周りにまでシェービングフォームが塗りつけられた。確かにちらほらと毛が生えている。それも丁寧に剃りとられていった。
<そんなとこまで・・・・・・イヤァ、恥かしいぃ~>
晴美の指の動きで、知らず知らずのうちに理紗の下半身が潤んできてしまった。
「先生は淫乱なのね。自分で剃りやすいように濡らしているの?」
溢れ出てくる愛液をシェービングフォーム代わりに塗して、晴美は巧みに剃刀を動かしていった。

仰向けにされているので理紗には直接見ることが出来なかったが、どんな姿にされたかは想像がついた。もう抗ってもしょうがない。
「長沼先生どうでしょう」
「仲君は、相変わらず剃毛が上手だな。ツルツルで何にも生えてない。見事なものだ。」
「医者でもここは同じ格好をしてるんですね」

井村が感心したように顔を突き出した。
「当たり前だろう、医者だろうが女には変わりない。でも先生、人によって千差万別なんでしょう」
熊井も面白そうに眺め始めた。
「そんなことはどうでもいいだろう。早速始めるか。クリトリスの整形と聞いていたが具体的にはどうしたいんだ。」
「この皮を半分にしてもらいたいのですが。勃起したとき簡単に頭が出るように。」
クリトリスの包皮を摘んでそう言った熊井の顔を、長沼はじっと見詰めたが、すぐ納得したように目を逸らせた。
「でも、あからさまに晒されると、一度鳴かして見たくなりますね」
「そうだな、長沼先生と晴美さんには一休みして貰っていて、俺が一度しっかりと女だと言うことを教えてやろう。何といっても、最近はあの理事長のしなびたのきり知らないだろうから」
「そうね、それなら口は自由にしてやりましょうか」
井川が理紗の顔をヘッドレストに固定しているベルトをとき、顔を固定していたマスクも外した。
しかし、長い時間固定されていたので、理紗は直ぐにはしゃべることが出来なかった。
熊井は着ていた作務衣を脱ぎ捨てると、下半身をこれ見よがしに晒し出した。そしてそれを理紗の頭の所で、理紗に見せつけた。既に、隆々と上を向き、さらに反りかえっている。
「アア‥‥‥」
理紗はか細い声を出すだけであった。
「いや、ここはこの熊井さんの人並み外れたもので、加賀先生がどう鳴くかそばで聞いてみたいものだな」
結局長沼医師も晴美も残って、理紗が熊井に凌辱されるところを見ることになってしまった。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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