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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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川井がヘッドレストの角度を調節して、理紗にその姿が見えるようにした。
「ウウウ~~~~」
鏡に映された何もかも剥き出しの自分の姿を目にして、理紗は一段と大きなうめき声を漏らした。しかし、それ以外に彼女に出来ることは無かった。
「どうだ先生、あんたは患者をいつもこんな姿にしているんだ」
<違う!私は診察と治療のためにやっている。まして患者さんはそれを承知している。辱めるためではないし、こんな風にベルトで自由をうばうことはない>
口がきけたら理紗はそう抗議していただろう。
「さて、草臥れかけた結城理事長では味わえない物をプレゼントしてやろう。先生も副院長が学校の先生の婚約者だからって、張り合ってその親を取ることも無いんじゃないか。もっとも、院長の女房は余命いくばくもないと言うことだから、後妻に収まれば結城家の財産は独り占めできるからな」
熊井はからかい半分にそういうと、その右手の指を大きく開いている理紗の股間に伸ばしてきた。そして、秘唇を開くと、その奥に慎ましやかに口を開きかけている蜜口に、中指を1本、ゆっくりと差し込んできた。
「まだ調教を始めたばかりだからな、こんな格好をされても自動的に濡れてくることは無いんだな」
理紗のそこはまだ潤いを持っていない。無理やり入れれば痛いだけであろう。熊井もそこの所は承知で、入口の所を軽く撫でるように嬲り始めた。そしてそれと同時に、親指で一番敏感な珠が隠れている包皮の上を、これまたゆっくりと優しく押し始めた。
例え、包皮の上からとは言え、親指で押したり離したりされれば、いつの間にか感じ始めてしまう。
「ウウ、ウウゥ~~」
理紗の鼻から呻き声が漏れ始めた。それと同時に、秘筒の中もじわっと湧き出してくるものを感じていた。その反応をうかがって、熊井はクリトリスを刺激しながら、中指をゆっくり差し込み始めた。
さらに潤みは増してくる。いつの間にか熊井の中指は完全に理紗の肉の中に呑み込まれていた。

「よし、少しはあの爺さんも鍛えたらしいな。大分濡れ始めたじゃないか」
熊井は親指での嬲りをやめると、肉筒に指をもう1本追加し、2本の指で中を探り始めた。探ると言うより、秘筒の壁を擦り上げていく。
「ウゥ!」
ある一点で、理紗は躯を貫くような快感を感じてしまった。思わず鼻から音が漏れてしまう。
「理紗先生のポイントはここか」
熊井は2本の指でそこを優しく揉むと、さらにもう1本追加し、3本の指を根元まで入れて、抜き差しし始めた。途端に理紗の躯の中には快感が膨らんできてしまった。
「ウウ‥‥‥ウ、ウウウ~~~~」
ポイントを中心に、熊井の3本の指は、筒の粘膜を揉みほぐすような、擦り上げるような微妙な動きで、さらに勢いよく早く出し入れされる。

やがて、その指は理紗の吐き出した淫液で濡れそぼり、さらに指の動きと共に外に吹き出てきた。
<ああ、感じるぅ~~指だけで‥‥‥ダメ、アア、逝きそうう~~~>
理紗の頭の中は、もうすっかり混乱してしまった。指だけで体中がとろけてしまう。
快感のポイントをひときわ強く押されて、理紗は頭の中が真っ白になってしまった。まるで、火の玉が弾けたように何もなくなって完全に空白になってしまっていた。
それと同時に、躯にひとりでに痙攣が走り、腰から躯中に今まで経験をしたことのないような痺れるような快感の津波が広がってゆく。
「ウウウウ、ウウーーーーゥ!」
口がきけたら大きなよがり声を上げていたろう。
ベルトで固定されている躯も頭も力いっぱい動かして、秘裂からはピッピと液体が噴き出てしまっていた。
やがて、その激しい動きも突然がっくりと力が抜け、白目を剥いて理紗は動かなくなってしまった。

「よし、今日はここまでだ。先生にはゆっくり眠って貰おう。」
晴美とカメラマンだけを残し、男達はドアから出て行った。
晴美がプラスチックの汚物受けを椅子の下に差し込み、腕に睡眠薬の注射を一本打った。
「先生、夜出したくなったら、このままどうぞ。大でも小でもいいわよ。ちゃんと汚物受けが受けてくれるわ。」

カメラの男と晴美が部屋から出ると、廃工場の照明が消えた。だが、理紗の斜め正面の左右から二本のスポットライトが理沙を明るく照らしている。固定カメラで、理紗を常時写し撮ってゆくためであろう。
脚を上げて股間を大きく開いたままの苦しい、恥かしい姿勢だったが、注射が効いたのか、理紗は10分もしないうちに眠りに落ちた。

夢の中で理紗は激しい尿意に苛まれていた。その尿意で半分覚醒してきた。しかし、薬のせいかはっきり目が覚めず、半分夢うつつである。
<・・・トイレへ・・・>
理紗はトイレに座っていると勘違いしていた。尿意にせかされ、尿道を弛めてしまった。勢い良く迸る尿。それが汚物入れをたたく音に理紗ははっと目覚めた。とはいっても椅子に固定され、大股を開かされていてはどうしようもない。涙を流しながらも、全てを出し切っていた。そして、また眠りに引き込まれた。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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