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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











「先生、夕食の時間よ。この管を口に入れて・・・」
晴美が細い管をマスクの穴から差し込んだ。ストローくらいの太さの硬いプラスチックの管である。少しでも呼吸を楽にしようとして、やや唇を開いていた理紗は簡単に差し込まれてしまった。管が口の中に納まると、管についていた金属の部分のネジが、マスクの穴の金属に捻じ込まれて抜けなくなった。。これでマスクの穴がぴたりと塞がれ口からは息も出来ない。
首を振って拒否しようとしても、その首すら動かせず、理紗は鼻から荒い息をするだけである。
診察椅子の脇に点滴スタンドを立てると、晴美はそこにイルリガートルを吊るした。そしてその先に付いたチューブを、理紗の口に差し込んだ管に取り付けた。

理紗には晴美が何をしようとしているのか分かった。口に差し込まれた管を舌で押し出そうとしたが、ねじ込まれているので、舌で自由に動かない。硬い管は歯で潰すこともできない。
「ゥゥウウ・・・・・・」
顎をマスクですっぽりと押えここまれ、口も上手く動かない。出来るのは呻くだけで、言葉も奪われてしまっていた。
「分かったようね。流動食を摂って貰うわよ。患者さんにはいつもやってることでしょう。」
病院ではビニールパックから直接胃に入れるが、晴美は缶入りの流動食のプルトップを開け、イルリガートルへ流し込む。丁度1リッター入れたところで、チューブの途中にあるコックを開いた。この方が目で見てよく分かる。ビデオを映すのにも効果があった。

口に差し込まれたチューブの先から、バニラ味の甘ったるい流動食が、理紗の口に流れ込んできた。
「飲み込まないと、気管に入るわよ。もし飲めないのなら、胃にチューブを入れて差し上げましょうか。」
管の先端を舌で塞げれば止めることができるが、管が深く突っ込まれてそれも出来ない。口に入ってきたものを吐き出そうにも、口は覆われている。
晴美に言われなくても、理紗には分かっている。このままでは気管に流れ込み、激しくむせることになる。最悪では、誤嚥性肺炎を引き起こすことにもなってしまう。
口を覆われて次々と流し込まれては、理紗にはどうすることも出来ない。目をつぶって、口に溜まったものを飲み込んだ。やや飲み込みにくかったが、注意すればむせずに飲み込むことが出来た。

鼻で荒い息を継ぎながら、理紗は次々と流れ込んでくる流動食を、休みなく飲み込まされた。
「うう‥‥‥ん。」
鼻から音が出る。強制的に流し込まれるものを飲むのがこんなに大変なことだと、理紗には初めて分かった。おまけに頭を動かすことも出来ない。ただ、ひたすら飲み込むだけである。 しかし、理紗には飲めども飲めども尽きることが無いように感じた。
だが、やがて1リッターが空になった。胃の中は、飲み込まされたもので、ダボダボした感じである。
「お上手だこと。全部飲んじゃったわね。じゃあ、今度は水分を摂って。寝る前には水分を摂るのは大切なことよ」
改めて医師に向かって言うことではないが、晴美は理紗をいたぶるのが楽しくてしょうがないようである。

イルリガートルに水が1リッター注ぎ込まれた。流動食を飲みきって、息を継ぐまもなく、生ぬるい水が口の中に注ぎ込まれた。飲み込まなければ、口から溢れる。いや口を完全に塞がれているので、飲み込まなければ気管に流れる。ちょっとでも気を抜くとむせ込みそうだ。
理紗はもう何も考えずに、ひたすら注ぎ込まれる水を飲み込んだ。
1リッター注ぎ込まれた水もやがて終わった。前の流動食と併せて2リッターをいっぺんに飲まされたことになる。胃はだぶだぶと膨らみ気持ちが悪い。

「ね、先生、自分の意志と関係なく強制されるってずいぶん苦しいことでしょう」
うなずこうにも頭も動かない。理紗は言われるままにじっとしているよりしょうがなかった。
口に突っ込まれたチューブが抜かれ、マスクの穴には金属のプラグで蓋がされた。

「夕食も食べたし、後は寝るだけだが、それじゃ先生も物足りないだろう。寝る前には、理事長と一戦交えていたんだろう」
熊井が口をはさんだ。まだ何かさせるつもりなのだろう。
「ウムム‥‥‥」
首すら動かせないので、理紗は否定も肯定も出来ない。身動きが出来ないとはこんなに不自由だとは、今まで知らなかった。
「川井、灯りを付けろ。それとカーテンを引くんだ」
今までは、天井の蛍光灯だけだった照明が、突然手術室の無影灯に近いライトが、特に理紗の大股開きの股間に向けて煌々と点灯した。その後、目の前のカーテンが引かれる。カーテンの後ろは大きな鏡で、あられもない理紗の姿がくっきりと映し出されていた。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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