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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











終わってみれば、足元は排泄したものでびしょ濡れになっているし、ショーツもすっかり濡れそぼって、腰にべったり纏わり付いている。それを何とかする自由も、今の理紗にはなかった。

「まあ失禁するなんて、行儀の悪い先生だこと。でも、ナースコールも付けてあげてなかったわね。これじゃ気持ち悪いでしょう、脱がせて上げるわ。最初から自分で素直に脱げばよかったのに。」
晴美が横にくると、持ってきた鋏でショーツの両脇を無造作に切り裂いた。高価な物だったのだろうが、排泄した液体を吸ってすっかり重くなってしまったショーツの残骸は、どさっといった感じで、液体が溜まっている床に落ちた。漆黒の茂みがべたりと張り付いた秘部がすっかりさらされてしまった。晴美がそのショーツを指先でつまみあげると、川井が持ってきたプラスチックのバケツに放り込んだ。
その後ホースステーションからホースを引っ張ってくると、理紗の足もとに溜まった排泄物を洗い流し、その後理紗の股間にも水をかけた。容赦なく水流が当たる。
「アウッ」
水流が敏感な所に当り、理紗は思わず呻いた。
「まあ、先生も感じやすいのね。でも今はその時間じゃないのよ。済ませることをすませちゃわないとね。」
「どうだい、綺麗になったか。」
「ええ、大丈夫よ。」
「じゃあ脚は自由にしてやるか」
大股開きにされていた縄が解かれた。しかし革枷はそのままであるし、後手につながれた革枷もそのままであった。
「ちょっと移動して貰うよ」
ガクンと理紗の首を吊っていた縄が引っ張られた。熊井がコントローラーを操作したので、ホイストクレーンが天井のレールに沿って動き始めたのだ。理紗は一瞬倒れそうになった。すぐ体勢を整えたが、クレーンの動きにひかれ、よろよろと歩いていった。

「左を見て見ろ」
クレーンが停まってほっとした理紗に熊井が言った。
理紗は左手を見て唖然としてしまった。そこには横向きに椅子が据えられていた。理紗には仕事柄直ぐにそれが婦人科の診察椅子に似たものであることが分かった。
丁度二階のフロアーが天井になっていて、鉄の梁と床の鋼板が剥き出しの他の所と違い、合板ではあるがきちんと天井も張ってある。椅子の前後にも、パーティションに使われるようなアルミの枠と板で仕切りが出来ていた。椅子の前後もかなりの広さがあり、床も厚手のゴムが敷き詰められていた。
「先生にはそこに座って患者の気持ちを味わって貰うよ」
リーダーの言葉の『患者の気持ち』と言う意味を理紗は理解できなかった。だが、素っ裸で座らせられるとどうなるかは、説明されなくても分かる。
「そんなこと・・・・・・」
そこまで呟いて絶句し、理紗は必死に拒もうとした。だが、井川と熊井が首を吊っていた縄を外し、両側から脚を持ち上げて抱き上げると、理紗を簡単に椅子に乗せてしまった。
「いやぁ~~~~~やめてぇ~~~」
絶叫を上げながら理沙は暴れたが、こんなことに慣れている二人にかかっては無力だった。

脚乗せ台に、股を大きく開いて膝が乗せられ、付属のベルトでくくられる。後手に括っていた南京錠が外されたが、すかさず手首が肘掛のアームにベルトで固定される。手首だけでなく、肘にもベルトがかけられた。更に腰もベルトで椅子の背に縛り付けられてしまった。理紗はまったく身動きでいない。それどころか、股を大きく開かれ、何もかも剥き出しである。
確かに、診察をする時、処置をする時は大きく股を開いて貰うが、それは患部がそこだからである。なんでもないのにこんなことはしない。
座らされて分かったが、診察椅子とは異なり、座る部分が必要以上に大きく抉られている。洋式便座に座らされたような感じだ。
座らされて気付いたが正面には厚手のカーテンが掛かっていた。

「さて、もう夜も遅い。今日はここまでだ。先生には夕食を摂って貰って、ゆっくり休んで貰うか。川井、先生に顔枷を付けて、晴美さんは食事の準備だ。」
狼狽して理紗は顔を振った。だが、男二人の手で押えられてしまった。
「なんで、こんなことを!」
「患者の気持ちを味わって貰うのさ。患者は自分では何にも自由にならない。」
顎をすっぽりと覆い、鼻の下までぴっちりとなめし革のマスクで包まれ、首の後ろで尾錠を締め上げて止められてしまう。
「アウゥゥ・・・」
マスクに付いた二本の革ベルトが鼻の両脇を通って上に引き上げられる。二本の革ベルトはおでこの所でまとまり一本となって、頭の頂点を通って、後ろで止められたマスクのベルトにつながれた。顔が逆Yの字に締め上げられ、整った丸顔が醜く歪んでしまい、せっかくの美女も台無しである。
顎が動かせなくなったので、言葉も封じられてしまった。

最後のとどめは、おでこの所の逆Yの字の交点に、別のベルトがマジックテープで止められ左右に延び、診察椅子のヘッドレストの金具に通されて締め上げられた。これで理紗の頭はヘッドレストに完全に固定しされてしまった。頭も全く動かせない。自由になるのは目の動きぐらいなものである。

マスクにはネジを切った直径1センチ位の穴が開いている。顔を拘束された息苦しさに、鼻だけでなく、そんな小さな穴からも理紗は必死で空気を吸っていた。
顔にベルトが絡みついただけなのに、理紗は言い知れない屈辱感を感じていた。顔は個性を一番表したところである。その顔が、意に反して下半分は覆われ、そうでないところも歪められてしまっている。
最も隠しておきたいところを大きく曝され、自由を奪われた屈辱も大きいが、何時もは露わにしている顔を拘束された屈辱はそれ以上であった。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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