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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












スーツのボタンに手を掛けた。少しじっとしていたが、理紗は引き千切るように外していった。思い切りよく脱ぎ去ると晴美が足元に置いた脱衣かごに放り込んだ。だがブラウスのボタンに手を掛けると、また止まってしまう。
「脱がせましょうか」
井川が揶揄するように近付いた。
「触らないで!」
理紗は叫ぶように言うと、ブラウスのボタンも勢いよく外してゆく。
「色気ないな~」
「スカートはゆっくり脱いでもらいたいね」
そんな男達のからかいの中で、理紗は腰のボタンを外す。体のバランスを崩すと、直ぐ首が締まってしまう。殆ど直立のままである。

支えを失ったスカートは、そのまま腰を滑り落ちて足元に丸まった。晴美が足先から抜き取ると、脱衣籠へ入れる。もう後はレースをあしらった白いブラジャーと対の小さなショーツ、そしてそのショーツを覆うパンティーストッキングだけである。首を吊られて身を屈めない理紗に代わって、晴美が無造作にパンティーストッキングを引き降ろして、皮を剥くように脱がせた。理紗が拒む間もなかった。
歳相応に凝脂を肌の下に蓄えた真っ白な、生の太腿が露わになってしまった。

「さあ、あと少しだ。まずブラジャーを取ってもらおうか」
理紗がおずおずと手を背中に回す。やはり抵抗がある。だが、ここで止まっていてもいずれ脱がされるだろう。思い切って留め金を外し、ストラップを肩から抜いた。はらりと落ちるブラジャー。そのあとは豊かな双丘がたゆんと揺れた。理紗の両手が思わず胸を抱き、その膨らみを隠した。
「そんなことしないで、あと一つ脱いじゃって。屈まなくっても、脚を持ち上げれば脱げるでしょう」
晴美にそういわれても、理紗の手はそれ以上動くことは出来なかった。

確かに患者に脱ぐことを要求するが、診察に必要なものだけで、丸裸にすることはない。それに、医療行為という神聖な職務の中であり、猥褻な好奇心などは全く入り込む隙はない。だが、これは違う。理紗を辱めるためである。
「お願い。もう許して。これ以上は・・・」
「じゃあ、俺が脱がしてやおろうか」
井川が一歩近寄る。
「ダメッ!‥‥‥ア、グェ」
井川から逃げようとした途端首が締まった。
理紗は恥ずかしさと無理やり脱がされるのを防ごうと、両脚を捩るようにして太腿を合わせていた。
「まあいいだろう。先生の気の変わるまでゆっくり待つとするか。村田さん、モニターで見られるようにして、夕飯でも食べましょう」
「そうしましょうか、熊井さん」
熊井と言う名のリーダーの言葉に、カメラを操作していた村田は柱に取り付けてある小型カメラを理紗の正面にしっかり向けた。
背後にもカメラが取り付けてある。理紗は知らなかったが、四方からカメラが捉えていた。井川が理紗の両手首に革枷を巻きつけ、南京錠で手枷の金具を後手で一つに留めてしまった。
「井川、脚を捩じってしまっている。これじゃ村田さんがいい画を写せなないな」
熊井がそう言うと、直ぐに井川と晴美で理紗の足首に革枷を巻き付けた。そしてそのリングに縄を通すと、両側に引っ張り二階を支えている二本の鉄骨に絡めて引き絞った。鉄骨の間は2メートル位の間隔がある。晴美の握った縄に熊井が手を貸し、強い力で引かれると、理紗の両脚はズルズルと開いていってしまった。その分首の位置が下がり、首吊りの縄がさらに喰い込んでしまって、全く動くことが出来なくなってしまった。
その後、全員ドアから出て行った。

理紗はちょっとほっとしたが、まだ何も解決されてはいない。すぐにショーツを脱がされるということを免れただけであった。
手首を後手に一つにまとめられていることだけで何も出来ない。手が自由なら首縄を外すことも出来るかもしれない。何とか後手の拘束を解こうとしたが、緩む可能性のある縄で縛られているわけではない。ぴったりフィットした柔らかい枷とはいえ、しっかりした革製である。それにがっしりと取り付いたリングを南京錠でつながれていては、いくらもがいても緩んだり外れたりすることはなかった。
どうしようもない、そう分かって諦めたときには、ずいぶん時間が経っていたようである。
逃れようともがいていた時には感じなかった尿意が差し迫ってきていた。勤務を終えて病院を出てから全くトイレに行っていない。それより、忙しさに紛れて、病院でトイレに行ってから、もうずいぶん経ってしまっていた。
意識し始めると、どんどん尿意が高まってくる。なんでもなければ、トイレへ行きすぐに済ませられることが、簡単に拘束をされているだけで、どうしようもない。

<声を出して、あの看護師を呼ぼうか。女同士だから何とかしてくれるかもしれない>
そう思ったが、そうすれば男達も来てしまうだろう。それ以前に、こんなことで大声を出すことも恥ずかしい。
身動きのできない入院患者は・・・・・・尿瓶か留置カテーテルで処理されている。
それを今の自分に置き換えて・・・そんなこと嫌だ・・・でも何とかしないと。
理紗はいよいよ切羽詰ってきた。ひとりでに腰がもじもじしてきてしまった。
そんな理紗の様子をモニターで見ていたのか、また皆が出てきた。村田は業務用の大きなカメラを肩に担いでいる。

「先生、どうしたの、何か顔色も悪いし‥‥‥」
分かり切っていながら晴美が意地悪く訊いた。
「仲さん、お願いですからおトイレに‥‥‥」
「ここにはおトイレなんて上品なものは無いのよ、ねえ熊井さん」
晴美は中年のリーダーの方を振り向いた。
「晴美の言う通りだ」

首を吊られている苦しさにも気を取られて、理紗の我慢も限界になってしまった。
「ゥゥゥ・・・」
小さく呻くと、とうとう堰を切ってしまった。ショーツにぽつんと染みができ、それが見る見る広がって・・・やがてぼったりと膨らむと、じっわっと滲み出てきた。滲み出てきたものは理紗の股間で一条の水流となり床に音を立てて落ちて、足元に水溜りを作っていった。ショーツを膨らませたものが、直接床に流れ落ちて、しぶきを上げて跳ね返った。床には厚手のゴムが敷いてあり、溜まったものが工場の長手方向に切られている排水溝に向かって流れ始めた。
恥かしかった。
だが排泄し始めると、今まで悩んでいた痛いほどの苦痛が、すっと遠のいてゆく。その心地よさに理紗は思わず吐息を漏らしそうだった。
ずいぶんと溜まっていたようで、いつまでもドボドボと流れ落ち続ける。今や理紗はうっとりともいえる表情で、漏らし続けていた。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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