FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











井川が壁際のホースステーションから引っ張ってきたホースから出る温水で、床の汚物を流し去った。その後、吊られたままの真希子にもお湯をかけると、汚れを洗い流した。
濡れた床に降ろされ、手足の拘束を解かれたが、真希子はもう脚に力が入らず、そのまま床に座り込んでしまった。口のボンデージテープも剥がされ、唾液をたっぷり吸い込んでぐっしょりとなったショーツも引き出された。

「さあ立ってあそこまで歩くんだ」
熊井の指さす先には、昨日粟村に散々嬲られたゴム引きのマットレスがある。まだ辱めようとするのだろうか‥‥‥真希子は自由になったチャンスに逃げ出そうとしたが、立つだけでやっとで、逃げ出すことなどとてもできそうにない。
「ほらグズグズしないのよ」
晴美が声を掛けると同時に、尻たぶに熊井の持つスタンガンが当てられた。
小さいがバシンと音がして、真希子に一瞬強烈な痛みが走る。
「もうやめて、歩きます」
「そう、素直になればいいんだ。ただ、奴隷は自由にされていても両手は背中に回しておくんだぞ」
前にも言われたようだが、真希子はそこまで気は廻らなかった。スタンガンの恐ろしさに、慌てて背後で手を組んだ。
しかし、手でバランスが取れないと、今の真希子は足元がふらつきそうである。ほんの20メーター弱の距離が長く感じたが、それでもふらふらと歩き始めた。

そこで、真希子は縄で自由を奪われずに、全裸で歩くことが非常に頼りないことが分かった。例えば温泉などへ行けば、大風呂では当然全裸になる。しかしそこではフェイスタオルか何かを持っているし、周りの人も皆同じである。それ以上に裸でいることが普通な場所である。
だが、廃工場の生ぬるい空気が肌の至る所に触れる。まるで毛をむしられた兎の様な不安感であった。その上、周りには男もいるし、サディスティックな女もいる。その上、ビデオカメラが狙っている。さっさと歩いてしまえば、どうと言う距離でもなかったが、ふらつきながら、頼りない気持ちで真希子は歩いて行った。

何とかゴム引きのマットレスの所まで来た。
「やっと到着だな。マットの上に腰を下ろすんだ、そしたら内側から自分の足首を握るんだ。いまさら恥ずかしがってもしょうがないだろう、膝を立てて、股を開いて」
熊川が手にしているスタンガンが、いつまた素肌を襲うかも知れない。別に傷が付くわけではないが、一瞬の痛みともいえる衝撃を恐れて、真希子は熊川に言われるようにした。何となく素裸だけでいるのは頼りないとは言っても、折角四肢が自由になったのである。しかし、言われた通り足首を握ると、案の上熊川は手首と足首を縄で一つに括り上げた。反対側は当然のように井川が縛り上げる。
手首と足首を括っただけでなく、その縄尻で、腕と脛を平行にくっつけて、膝の下まで一つに括り付けてしまった。こうされると、真希子は膝を曲げ、股を開いたまま身動きが出来なくなってしまった。

「よしできたな、その後はこうするんだ」
熊川が真希子を仰向けに倒した。各々の脛と腕が一つにくっついているので、仰向けにされると下半身が持ち上がって、腰の所から全てがあからさまになってしまう。その上脚の内側に腕があるので、股を閉じることも出来ない。そんな恰好にされてしまった真希子の肩を井川が抑えて動けなくしてしまった。
「さて、この後はじっくり時間を掛けて、アナルを拡張して貰おうか。」
「有田先生と私で使い物になるようにしてあげるわ」
晴美は手に軟膏の入ったチューブを持って、あからさまにされた真希子の股間ににじり寄っていった。
「お願いです、仲さんもう何にもしないで」
「そうはいかないわよ。健二さんを盗られた恨みもあるけど、お嬢さんをちゃんとした奴隷に調教しなきゃなんないのよ。そのためには、調教できる躰ににしなければならないでしょう。まだまだ何も出来てないじゃないの」
晴美は楽しそうにチューブから右手の中指に軟膏を絞り出した。
「うん、綺麗なケツの穴だな。これなら満足して貰えるな」
「満足して貰えるって?」
有田が口に出した言葉に真希子がぎくりとした。
「奴隷ってのは、その昔から売り買いされるものだろう、お前は粟村と言う大学の教授から仕入れた奴隷の素材だ。付加価値を付けるのが我々の仕事なんだ、分かったかな」
「誰が売って、誰が買うのですか」
「そんなことは、俺も知らない。まして奴隷は知らなくてもいい。さて晴美、最初はお前が可愛がってやれ」
仰向けにされて、菊の蕾もその上の秘裂もあからさまになっている。その蕾に晴美の中指が触れた。

「ヒッ~」
晴美の指にのっているチューブから搾り出した軟膏が、不意に菊の蕾に塗られたので、真希子は思わず腰を捻った。
「大人しくしているんだ」
井川が声を上げて真希子をさらに力を入れて押さえ込んだ。
だが真希子も必死である。排泄器官、それも浣腸で強制されて、恥ずかしい排泄の姿を曝してしまった所を、また嬲られようとしている。井川に押さえ込まれても何とか腰を捻って抵抗する。だが仰向けで両手足をを縛られていては、その抵抗にも限界があった。腰を後ろの突き出し、どうとでもして下さいという格好である。


ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する


// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード