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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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井川と熊井が揺れないように真希子を押えた。有田は看護師の晴美の指導役みたいである。とは言ってもベテランの晴美に指導することなどない。
晴美は浣腸器の先端から液を少し押し出すと真希子の肛門を濡らした。そして、ぴっちりと閉まっているそこへ人差し指の先端を差し込んだ。
「ヒィーッ」
真希子はあらぬ所に指を押し込まれ、腰を捻って避けようとしたが、吊られていてはどうしようもなかった。
晴美は指を抜くと、徐々に閉じてゆくアヌスに、上手に嘴管を沈める。難なく収まってしまった。
「さあ、入れるわよ」
ゆっくりと晴美がピストンを押す。冷たい液体が体内に注ぎ込まれる。その感覚に真希子は身を硬くした。
「アア、入ってくる。恐い~やめて・・・」
真希子がいくら哀願しても、晴美はゆっくりと一定の速度でピストンを押す。浣腸器の目盛りは全部で100㏄、ピストンは50ccの目盛りを超えた。
「半分入ったわよ。どんな気持ち」
「気持ち悪い。アア、おなかが痛い」
「まだでしょう。ほら残りを入れるわよ」
やがてピストンがすっかり押し切られ、嘴管が抜き取られた。ポチンと水滴を残して、蕾が閉じてゆく。
真希子はこれから何が起こるか不安でじっと硬くなっているよりしょうがない。だが、下腹部からはゴロゴロという音がしてくる。
「10分は我慢よ」
二人の男も真希子から手を離す。真希子は吊られた腰をもじもじしていた。そんな姿を村口のカメラだけが執拗に追っていた。

腸の中を出口を求めて何かが動いている感じがする。ググっと言うか、グルグルと言うかそんな音が絶え間なくしてくる。それに加えて、刺し込むような痛さも増してきた。
そして、それにつられて便意が強くなってきてしまった。油断をすると、肛門から漏れてしまいそうだ。
「お願い、おトイレへ行きたいの。解いて」
「またおトイレ、ダメよ。我慢するのよ」
真希子の下腹部は差し込むような痛みが、さらに強くなってきた。“グルグル”という音が頻繁に聞こえ、中に溜まっているものが出口を求めて殺到しているのが、はっきり分かってきた。
吊っている縄の余裕いっぱいに、躰を前に折るようにして便意に耐える。そうは言っても、人一人を空中に吊り上げている縄には、殆ど緩みは無い。その上、その吊り方はまさに排便をするのにはもってこいの形である。
そんな苦しみに耐えている真希子の躰を晴美が前後にゆすった。まるでブランコのように、晴美が手を離しても、真希子の躰は揺れ続ける。
「そんなにほっそりしていても、自分の体ってずいぶん重いものでしょう」
「お願いです。降ろして、おトイレに行かせて」
「ダメよ。我慢しなさい」
「こんなことして、ただで済むと思っているの。あなたなんか、健二さんに頼んで、病院に居られなくしてやるから」
あまりの苦しさに、真希子は訳の分からないことを叫び始めていた。

「うるさいわね。少し静かにしてよ」
「じゃあ、これを口にでも入れてやれ。昨日までこのお嬢さんが穿いていたものだ」
昨日さんざん真希子を苦しめた道具が入っている箱を、いつの間にか男たちが持って来ていた。その中に、ご丁寧にも昨日真希子の躰から切り裂いたショーツまでしまい込んであった。
晴美は小さな布きれを小さく丸めて真希子の口に押し込んだ。
「ァググゥゥ・・・・・・」
吊られてぐらぐらしている真希子は、逆らうことが出来ない。いくら小さな薄いショーツといっても、真希子の口いっぱいに詰まってしまった。
晴美は有田が差し出したボンデージテープで、口を開いて見えている詰まったショーツごと、口の上をグルグル巻にした。口が全く見えなくなってしまった。
ボンデージテープはテープ同士を重ね合わせると静電気で密着する。それだから端を切ればそれでお仕舞い、縛ったりする必要も無かった。

「ンンググゥゥゥ・・・」
いくら喚いても、真希子は完全に言葉を奪われてしまった。それも昨日まで自分の秘所を覆っていたもので。鼻から呻き声だけが漏れ出る。
真希子はもう我慢できなくなっていた。少しでも膝を合わせて、恥ずかしい所を隠したい。たとえそれが無理であってもである。でも、どこかに力を入れると、肛門から漏れ出そうだ。絶え間なく下腹部を痛みが襲い、なんとかトイレに行き楽になりたい。
いずれにせよ、トイレなんかないとまた言われるかもしれないが、さっき排尿をさせられたのと同じ姿のまま排便をするなんて、恥ずかしくて真希子には耐えられそうもない。何とか縄をといて貰って、たとえポリバケツでもいい、隠れた所でさせて貰えれば‥‥‥

「どうなの、真希子先生。まだ我慢できる?」
晴美が真希子の青白い広い下腹部を押した。
「ウウウ・・ウアゥゥ・・・グウウウ!!!」
そんなことをされれば結果ははっきりしていた。
ブビッ!!ビビビ・・・・・・
卑猥な音がして、ブシュッと茶褐色の液が真希子の肛門から迸ってしまった。
「わっ汚い」
慌てて晴美が飛びのく。
「アウウ・・・・・・」
真希子はもう泣き声である。腰を落として、ちょうどトイレでするような姿だが、しかし吊り下げられたままで、高い所から噴き出した液は、排水溝とその周辺に飛び散って、辺りを汚してゆく。
濃い異臭が立ち込める。天井から排気されているので、その濃い臭いが上に流れて、真希子を取り囲むように襲った。自分の出した汚物の臭いに、真希子は嗚咽が止まらなくなった。

いっとき茶褐色の液体が迸ると、その後を追うように、これまた茶褐色の塊がぬるぬると押し出されてきた。浣腸液で軟らかくなっているので太くないが、細長くつながり、やがて千切れて床にボトンと落ちる。
真希子が止めようとしても、浣腸液で刺激されて、動きが活発になった腸からは、次から次と固形物が押し出されてくる。
「ウウ、ウウウ・・・・・・」
いったん止まったと思っても、また痛みが差し込み、耐えようとしても、中から押し出すようにずるずると溢れ出てくる。高い所から落ちるので、あちらこちらに固形物が散っている。
「あらあら・・・随分と溜め込んでいたのね。それに昨夜食べたものにも繊維質のものが沢山入っていたので、綺麗に全部出て気持ちいいでしょう」

肛門からの噴出が止まったかと思ったら、その後を追うように割れ目からまた小水が勢いよく噴き出した。
「ゥゥゥウ~~・・・・・・」
口にショーツを詰められていなければ、号泣していただろう。床に水の柱となって落ちて行った小水が、飛沫を上げて排水溝を流れていった。



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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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