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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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そこには天井のレールからチェンブロックのフックが垂れ下がっていた。熊井は真希子の背後の縄の塊にそのフックを掛けた。有田がコントローラーを操作すると、天井でモーター音がしてフックが引き上げられ始めた。足が着くくらいの所でフックは止まったが、完全に立ち縛りにされてしまったので、真希子は前も後ろも隠すことが出来なくなってしまった。

「あらあら、折角の美人先生が台無しじゃないの」
突然男たちの後ろから声がして、真希子と同年輩かやや年上の女がリビングルームから出てきた。
「遅かったじゃないか」
「引き継ぎ会議があるんでね、それでも突っ走って来たんだけど。この女のメイクをしてやるからちょっと待って。その前にこいつを脱がないと、暑くてたまらないわ」
女はこの暑い中で革のライダージャケットを着ていた。バイクで来たのに違いない。しかし、そのジャケットを脱ぐと、その下は通気性の良い合成皮革で出来た黒いブラジャーとショーツだけであった。しかし、それは女の艶やかさを強調するものでなく、サディスティックな雰囲気を醸し出していた。

後手に縛られて天井から吊るされている真希子は、初めてみるS女性の衣装に声も無かった。そんなことを気にせず、持ってきたバックからブラシなどの化粧道具を取り出すと、真希子の髪を整え、顔のメイクを直した。
「これで良し、男だけではせっかくの美人も台無しだね。これじゃ、村田さんがいくら腕を振るっても、いいものは出来ないよ」
「すっかり見違えるようになったな。さて、まず縄を味わって、縄の拘束感を快感に感じられるようにならないとな。それにはまず吊りがいいだろう。自分の体重で締め付けられるんだから」
「じゃあ、また脚を開いて貰って吊り上げますか」
有田が1メートルほどの長さの木の丸棒を持ってきた。
「脚を開くんだ」
そんなことを言われても、真希子には自分から脚を開くなどは出来ない。ましてや、男ばかりでなく、一種異様な雰囲気の女も混じっている。
「ほら、開くんだよ!」
その女が、平手で思い切り真希子の尻の膨らみを叩いた。その力は女とは思えない強さである。
「痛い!」
有田と井川が片脚ずつ引っ張る。それでも頑張る真希子の内腿に、熊井が小型のスタンガンを当てた。バシッと小さな音がすると、衝撃が真希子に走った。その衝撃と男たちの力で、彼女の両脚は無理やり開かされてしまった。その脚の膝の後ろに女が丸棒を当てると熊川が縄で膝の上と下を、左右とも縛り付けてしまった。もう脚を閉じることが出来ない。昨日のように、秘裂を露わにして大股開きにされてしまった。
さらに膝を縛った縄の近くに新たに縄の両端をしっかりと結ぶ。その縄はぴんと張ってはいないで、かなり緩んでいた。

「よしいくぞ」
熊川の合図で有田と川井は真希子の両脚を抱えて持ち上げた。女がチェンブロックのコントローラーを調整して、フックを降ろしてくる。熊川が棒に縛り付けた縄の中心付近をフックに引っかけてひと巻きした。これで縄がずれることは無い。
有田と井川が手を離すと、梨花子はM字開脚にされたままチェンブロックに吊られてしまった。躰が揺れ、鎖の捩じれもあったのか、半周程回転した。
縄がぐいっと上半身を締め上げてくる。脚も吊られているので、全体重が後手に縛られた縄に掛った訳ではない。そのため息が詰まることは無いが、それでも縄の拘束感はさらに増して、苦しさも大きくなった。

「みんな丸出しでいい格好ね、真希子先生」
「‥‥‥あなたは」
真希子は苦しい中で女をよく見た。どこかで見た顔である。
「お分かりにならないかな、総合病院の看護師、仲晴美」
「あなたが‥‥‥」
「分かったようね、お前に副院長を取られた哀れな女よ」
仲晴美、恵須総合病院のベテラン看護師で、真希子と付き合う前には、健二の恋人だった。しかし、健二は父親に、恵須市に戻っている真希子を紹介されると、その美貌とバックの松谷の家柄に引かれて、とうとう晴美を捨て真希子と婚約してしまった。
晴美には、粟村とは別に真希子には憎んでも余りある恨みがあった。
熊川は晴美のS性と晴美を仲間に入れることを上部の指示で知らされていた。既に別の所で一緒に仕事をしている仲であった。

「さて大股に開いて吊り上げたので、少し縄を味わってもらってから、今日の調教を始めようか」
晴美を含め皆出ていってしまいそうで、真希子は慌てた。昨夜から尿意に苛まれている。膀胱はパンパンに膨れ上がっているような感じで、苦しくてしょうがなかった。檻の中には、トイレ代わりだとバケツを置かれていたが、どうしてもそこですることは出来なかった。朝になれば、トイレに行かせてもらおうと思っている内に、男たちのペースで縛り上げられて吊るされてしまった。ここで皆居なくなったらどうしようもなくなる。
「お願い、行かないで」
「うん、何か用事でもあるのか」
「あの‥‥‥ちょっとの間解いて下さい」
「解いてと言われても、今縛り上げたばかりじゃないか、もう耐えられなくなったのか」
「そうじゃなくて‥‥‥あのぉ、おトイレに行かせて‥‥‥」
「トイレって、大なのか、小なのかどっちだ」
「‥‥‥あのぉ‥‥‥小の方…」
消え入りそうな声で、恥ずかしさを我慢して真希子は答えた。
「それなら、ちゃんとバケツを用意しておいたじゃないか」
「そういや、昨夜してないようですよ。この女を引っ張り出す時見たけど、空っぽだったから」
「トイレと言ったって、ここにはそんな洒落たものはないし。そのためにバケツを置いといたんじゃないか」
「それに、奴隷はトイレなんてところで出来る身分じゃないんだよ」
男達が真希子を絶望の淵に追い込むように、次から次へと言葉を発する。

「ねえ、このままさせてやればいいじゃない。丁度後ろから抱いてさせるような格好をしているじゃない。ここには排水溝があるし、確か向こうには集合ピットがあるよね」
「晴美もいいことを言うじゃないか、じゃあそこでやって貰おうか。それならピットに直ぐに流れ込むし、掃除の手間も無い」
工場の長手方向のほぼ真ん中に切られている排水溝は、中央付近で前後から流れてきた液を落とし込んで集めて、埋設された排水管で外の川に流し出すピットが設置されていた。
熊川が晴美からチェンブロックのリモコンを受け取ると操作した。
ガクンとひと揺れすると、チェンブロックは天井のレールに沿って動き始めた。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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