FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

海外発・優良サイト(有料)のご紹介

















粟村は脱いだものを抱えると、放心したようにリビングの方へ出ていった。その後ろ姿に熊川が声を掛けた。
「粟村先生、約束通り真希子は我々が貰いますよ。先生は一休みしたら、井川に送らせますから、ソファにでも横になっていて下さい」
村田はカメラを止めて、外階段から二階へ登って行った。村井が出入りした二階の床の下は丁度リビングの壁と工場の外壁で二面が直角に囲まれている。そして、後の二面は鉄格子で囲まれていた。床は真希子が責められた場所と同じように、厚手の合成ゴムが敷き詰められている。どこから見ても檻であった。
まだぐったりしていた真希子は、全ての縄をとかれると、両脇を二人の男に支えられて、その檻の中に連れていかれた。中には毛布が一枚放り出されている。檻の中には毛布の他にティッシュがひと箱とプラスチックのバケツが無造作に置かれていた。
真希子は何の気力も無くなってしまったように、呆然と毛布の横に座り込んでしまった。
暫くすると熊井が犬の食器の様な物に、ペースト状のものを山盛りにして、ペットボトルの飲み物と一緒に持ってきた。
「夕飯だ、これからはお嬢さんでも先生でもない、俺達の奴隷の真希子だから食事も餌と同じだ。ただ、味は悪くないし、栄養もバランスよく入っている。もう夜も遅いから、今夜はそれを食べてゆっくり寝るんだ。また明日しっかり調教を受けて貰うからな。そうだ、ここには監視カメラが付いているのでバカなことをするなよ。それとそのバケツが便所代わりだ、出したくなったら自分で勝手にするんだ」
言い終えると、熊井は鉄格子のドアから出て、鍵を下ろすとリビングの方へ行ってしまった。その後すぐ廃工場の水銀灯が消され、檻の天井、すなわち工場の二階のフロアーの裏側の白熱灯の明かりだけが残った。

監視カメラで見られていると言っていたが、やっと体が動くようになった真希子は、床に投げ出されているティッシュの箱から、何枚ものティッシュを引き出して、粟村に汚された所を可能な限り綺麗にし、裸の躰に床に放り出されている毛布を巻き付けた。
その後ペットボトルを開けると、中のスポーツドリンクを飲んだ。ペットボトルは1リットルの物なので、一晩で無くなることはなさそうであった。
しかし、犬の食器の様な入れ物に盛られたベースと状の物を食べようとしても、箸もスプーンも無かった。真希子はここに連れ込まれる前から食事をしていない。気付けばかなり空腹であった。その上、ペースト状で犬の食器のように盛られていても、空腹の真希子にはよい匂いがした。
幸い両手は使えるので、誰も見ていない今ならと思って、食器を持ち上げて、中身に直接口を付けて食べ始めた。この様子が監視カメラで高容量のハードディスクに録画されているとは、思ってもいなかったし、こうやって食べることが将来とんでもない恥ずかしいことにつながることも、真希子はこの時点では考えていなかった。
本当に猫が舐める様に食器までなめてすっかり食べてしまったら、空腹も満たされた。
後はやることも無い。真希子はそのまま毛布に包まると、横になった。
<この鉄格子からは出られない、今ジタバタしてもしょうがない。明日になれば逃げる機会もあるだろう>
そんなことを考えている内に、瞬く間に真希子は眠りに落ちていった。多分食べ物か飲み物に睡眠薬でも混ざっていたのだろう。

真希子が目を覚ました時には、リビングルームに改装された元の事務所とのドアのガラスが明るくなっていた。もう夜は明けているのであろうが、鉄格子で区切られた檻に入れられていることには変わりはなかった。しかし、既に床には朝食なのであろう、昨夜の食器と同じようなエサ入れに、これまた同じようなペースト状の物が盛られている。傍らには新しいペットボトルも置いてあった。
昨夜食べた物が消化の良いものだったのか、あれだけ食べたのに空腹でだった。昨夜で要領も分かったので、誰も来ない内にと真希子は朝食を食べ、水分も摂った。

それを、監視カメラで見ていたのか、直ぐに男たちが檻の鍵を開けて入ってきた。
「すっかり食べたな、段々素直になってきたようだ」
「もう、いいでしょう。帰して下さい」
「何言ってんだ、粟村先生の仕返しは付録のようなものだ。昨日も言ったろう、粟村先生の恨みの残りは我々が譲り受けたんだ。これから、奴隷として徹底的に調教してやる」
「そんな毛布は取って、素っ裸になるんだ。そして、手を後ろに回せ」
井川が真希子に近寄ると、無理やり体に巻きつけている毛布をはぎ取った。
「言われなくても手を後ろに回すんだ」
しかし、また素裸にされてしまった真希子は、片腕で胸を、もう片方の手で股間を隠し、身を縮めてしまった。男たちの言うようになど、自分からは出来ない。

大体なんでこんな目にあうのか、真希子には分からなかった。確かに、粟村のセクハラを大学に告発して懲戒解雇にした。それを粟村が恨みに思って復讐したのなら、昨日で終わっているはずである。時々『奴隷』とか『調教』とかの言葉が、男たちの口から出るが、そのことも分からなかった。
「よし、自分でできないのなら、こうするだけだ」
井川は真希子の手首を握ると捩じり上げて背後に回した。もう片方の腕も同じにし、背後で深く組み合わせた。そこの所で、既に手に縄を用意していた熊井が、両手を一つにして縄を掛ける。
「止めてぇ~~~」
真希子には昨日の屈辱が蘇ってきた。手を後手に縛り上げられてしまうと、抵抗しようにも、かなりの部分が奪われてしまう。しかし、男たちにとってはそれが目的である。熊川は慣れた手つきで上半身を、昨日同様雁字搦めに縛り上げてしまった。
縄が強く肌に喰い込んでくる。胸に巻き付けられた縄は呼吸を妨げる。さらに、今日は縦縄の縄尻を腰に巻き付け、肋骨の下も締め上げてきた。
既に村田はカメラを回していた。
「さあ出るんだ」
熊川に押されるようにして、真希子は檻から昨日屈辱を受けた場所へ連れて行かれた。


ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。


サンプル動画が見られます


テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード