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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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その有様を粟村は呆然と見つめていた。
「逝く時はちゃんと言わなきゃ駄目じゃないか」
真希子は本格的にオルガスムスを迎えたことは、今まで無かったのであろう。要は『逝く』と言うことも分からない内に、躯が燃え上がり反応してしまったのだ。
「逝く?」
やっと意識がはっきりしてきた真希子がつぶやいた。
「アクメってやつだ、さっきみたいに頭の芯まで気持ちよくなることだよ。そうなる前に自分で分かるはずだ、そうしたら教えるんだ」
「そんなこと‥‥‥」
「ここで鍛えられれば分かるようになる。ともかく逝く時は『逝く』と声を出すことだ」

粟村も女がアクメに達し、なおかつ潮を噴いたところなど見たことも無かった。
「どうやら、病院の次男坊には逝かせて貰ったことは無かったみたいだ。先生も女が逝くのを見たのは初めてですか」
粟村はガクガクと首を縦に振った。
「じゃ、今度は先生が逝かせてみますか。とは言っても、慣れない先生では指じゃ無理だろう、このバイブを使って見たらいい。今の指と同じようにこの女のGスポットを的確に捕まえることが出来る。それと電マを掛け合わせれば、一度逝ってるんだ、直ぐに逝かせることが出来ますよ」

熊井は道具箱の中から、電動バイブレーターを引っ張り出した。それは男根を模した昔のいわゆる張形とは違って、挿入する部分のちょうど真ん中あたりの片側が膨らんでいる。
「ここの出っ張っている所が丁度Gスポットに当たって、女は直ぐよがり出す」
粟村はそれを受け取ると、まだぐったりしている真希子の蜜口に当てた。そこはさっきのアクメで完全に濡れそぼっている。
「止めて、もうやめて下さい」
そこにバイブが当てられたことが分かると、必死になって避けようと躰を動かしたが、柱に縛り付けられて、股も大きく開かれたまま動かせない。粟村の当てたものは、一寸力を入れただけで、真希子の躯の中に没していってしまった。
「ここのスライドスイッチで振動の大きさを調節できる。女が一番感じる強さにするんですよ。強すぎても駄目だから」
粟村は言われた通りスライドスイッチをONにした。
ブーンと音がして、バイブが振動し始めた。その振動がバイブを支えている粟村にも分かる。

「イヤァ~~やめて、もうやめて」
有田が電マで花びらの開いた粘膜を弱い振動でいたぶりはじめた。
「ダメやめてぇ~~アア、ア、アゥ」
「先生、ほらもう感じ始めているようですよ」
確かに真希子は粟村がバイブを動かすと直ぐに大きな声を上げ始めた。
粟村も段々要領が分かってきて、スライドスイッチを強くしながら、バイブを抜き差しし始めた。
その様子を見ながら、有田が電マで援助していく。

「アアア、アア、ダメェェ~~~」
真希子は絶え間なく嬌声を上げ続ける。それと同時に、バイブを伝わって、粟村の手に真希子の肉の洞窟が収縮して、バイブを咥え込んだり、また緩んだりするのが分かってきた。
「よし、感じてきてるんだな」
粟村は更に奥までバイブを送り込んでゆく。勝手も分からずに、これ以上は入らない子宮口まで突いてしまった。そこでただ抜き差しをするだけでなく、こねる様にバイブを動かしてみた。

「アア、アア~~~もう少し弱く‥‥‥イイ、気持ちい‥‥‥」
粟村の予期しないような言葉が真希子から洩れてきた。もう粟村の手は、真希子の吐き出す淫液でぐっしょりである。まるで、淫液の泉のようになってしまっていた。
すでに有田は電マを止めていた。
粟村の手に伝わってくる真希子の動きは、もうはっきりと分かるようになり、顔は何かに耐えているように、眉間にしわを寄せ、ある意味苦悶の表情になってきた。

「さあ、粟村先生、最後の仕上げですよ」
耳元で熊井に囁かれ、粟村は空いている片手で、半分顔を出しているクリトリスを摘まんだ。その珠も粟村の手も吐き出された淫液ですっかり濡れている。片方の手でバイブを操作し、もう片方の手の指で濡れて光る珠を摘まむようにして刺激する。
真希子の腰が、縛られているにもかかわらず、ヒクヒクと動き始めた。
「アアア~~~、アア、アアア‥‥‥ヒィ~~~ダメ、もうダメ逝っちゃう~~~~」
バイブを激しく喰い込み、また緩める強さと回数が増えてきた。
「アアア~~~~アゥゥ~~~」
足の指がギュッと縮まる。同時に真希子の躰もぐっと締まった後、ガクンと緩み、また締まる。
その繰り返しが何回かあった後、突然真希子の躰から力が抜けてしまった。それと同時に珠を嬲っていた粟村の手の辺りから、液体が噴水のように噴き上がってきた。

「先生も大したもんだ、初めてで、こんなに徹底的に逝かせてしまっうなんて」
その粟村自身も呆然としていた。バイブひとつで、真希子がこんな醜態を曝すとは思っていなかった。ある意味ビギナーズラックで、知らぬ間に真希子の究極のアクメポイントまで責め上げてしまったのかも知れない。
「いや驚いた、女ってこんなになるんだな」
「この女も、普段はお嬢さん先生として取り澄ましているが、一皮むけばこんなものだ。取り敢えず、柱から解いたら、先生の本懐を遂げさせて差し上げますよ」


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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