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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












「縛ったままじゃ脱がすことは出来ないのですよ。解いてまた縛り直すのも面倒だし、この鋏で切り裂いてやったらどうですか。ゆっくり切り裂いて行けば、この女も恥ずかしがって、躯が燃えてくるかもしれないですよ」
粟村も井川の言うことがもっともだと思って、鋏を手に取って真希子に近寄った。
「止めて、そんなことをするなんて。仮にも大学の教授だった先生でしょう」
真希子の声は最初より細くなり、口調は強いが、その中には哀願が滲み出ていた。
「その教授の座を奪ったのはお前じゃないか」
真希子と反対に、粟村の方は小便を飲ませて自分の支配下に置いた気分で、最初のどぎまぎしていた態度がすっかり消えてきた。

「じゃ先生始めて下さい」
「よし、最初は俺の小便をこぼしたここからだ」
粟村は鋏を開くと、ノースリーブの肩の所に喰い込ませた。そしてあっさりと切り裂いてしまった。当然、ブラジャーのストラップも一緒に切れてしまう。
「いやぁーーー、やめてぇーー」
縄が巻き付いているので、少し捲れただけだったが肩が剥き出しにされてしまった。
次に反対側の肩が切り開かれる。
「どうだ、こうやって少しずつ裸にされる気分は」
「お願いです。あの時のことは謝りますからもうやめて‥‥‥」
「今さら遅い。謝って貰っても、もう元には戻らない。その上、お前に恨みを晴らす権利はこの人に譲ったんだ。もう俺の一存ではどうにもならない。取り敢えず俺が満足するまでやるだけだ」
「そうだ、松谷先生、いまさら遅いんだ。粟村先生が希望した時に受け入れていればよかったのに。そうすりゃこんなことにはならなかったかな。その上、その後で恵須総合病院の次男坊といい仲になったんじゃ、粟村先生もやっぱり忸怩たるものがあるだろう」
「‥‥‥」
「結局粟村先生を大学から追い出したうえに、病院の次男坊とくっついたんだ、粟村先生だって、そうそう簡単に収まらないだろう」
「そういうことだ、覚悟して裸になるんだな」
「その上、恵須総合病院の結城一族も目障りだし‥‥‥おっとこれは余計なことだったか」
熊井はふっと口をつぐんだ。

熊井の独り言などは粟村の耳には届いていない。鋏で女の着ている物を切り裂いて裸にしてゆくと言う、今ままで経験したことの無い刺激に、粟村は夢中になっていた。
縄でがっしり縛られているが、粟村は無理やり鋏をこじ入れて、ブラウスとブラジャーを切り裂き、上半身を剥き出しにしてしまった。縄で絞り出されている若い胸の膨らみが、白く光ると共に、ピンク色の頂点も剥き出しになってしまった。
真希子のその胸に生ぬるい廃工場の空気が直接当たる。
「止めてぇ、本当にお願い‥‥‥イヤァァ~~~」
粟村の手にする鋏がスカートの裾に掛かると、真希子は張り裂けんばかりの絶叫を上げた。
「うるさいな、口を塞いでくれ」
有田が、粟村が引き裂いて放り出したブラウスを拾い上げると小さく丸めた。まだ真希子は粟村の小便を飲まされた時にされたノーズクリップを外して貰えず、息をするのに半分口を開いたままである。その開いている口に、有田は丸めたブラウスを無理やり押し込んだ。

「イヤァ~~~アア、アゥ」
井川が麻縄をその上から巻き付けて、躰を縛り付けている柱に顔も縛り付けてしまった。これで、真希子は口に入れられたものも吐き出せないし、頭も全く動かせなくなってしまった。その上、ブラウスに、粟村の小便を飲まされた時に溢れさせたものが浸み込んで、ぐっしょりと濡れている。それごと口に入れられてしまった。
「ムムゥゥーー」
真希子は言葉を奪われた上に、こぼした粟村の排出物をまた飲まされてしまったことになる。それが終わるとやっと有田がノーズクリップを外した。鼻から呻き声を出せるが、それも言葉にはならない。

二人の男が真希子に屈辱の猿轡をしている間にも、粟村は鋏を動かし、スカートを裾から細く引き裂きぼろ紐のようにしてしまった。もっとも既にM字開脚に縛り上げられているので、スカートは物の約には立っていなかったが。そして最後に腰の部分を切り裂き放り出した。真希子はもうショーツ一枚になってしまった。それも恥ずかしいM字開脚での大股開きである。
粟村はそのショーツの両側にも、情け容赦なく鋏を入れる。
「ウウウ、ウウムゥ~~~」
真希子は言葉を封じられた口で必死になって声を出しているが、そんなことにはお構いなしである。
「松谷君、ほら最後の一枚も切れてしまったぞ」
粟村はそこまで進めてやっと興奮が少しは治まったようだ。

「ウウ~~~」
「そうか、唸っているだけで、頭を動かすことも出来ないんだな。俺の小便を吸い込んだブラウスの味はどうだ」
「ウウ、ウウ‥‥‥」
「ほら、こうやると、もう毛が見えて来たぞ」
前後に切り離されたショーツの前の部分を、ゆっくりと粟村は剥がすように捲ってゆく。若いと言っても立派に成熟した女の黒い繊毛が見えてきた。粟村は楽しむ様にゆっくりと捲ってゆく。ゆっくり進めても小さな布片である。やがてすっかり前が曝されてしまった。
「ウウーーーー」
ひときわ大きく真希子が声を出す。その声に刺激されたのか粟村は一気にショーツの端を引っ張って、真希子の躰から毟り取ってしまった。もう真希子は躰を雁字搦めに縛った縄を纏っている以外、完全に裸にされてしまった。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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