FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











「リーダー、準備できましたよ。」
リビングルーム風に改装されている元の事務所の二階から、上のフロアーに直接出入でき、フロアーから降りる鉄製の階段が付いている。その階段をカメラマンの村田が降りて来た。肩に業務用のビデオカメラを担いでいる。
この二階の部屋は、以前はプラントの制御室になっていたが、今は撮影用の機材、ビデオの編集用の機器、監視カメラのコントロール機器などが置いてある。

「よし始めるぞ。有田、このまま縛るんだ」
「はい」
有田が仰向けのまま意識を失っている真希子の体を抱き起こした。その拍子に靴が素足に履いていたカバーソックスと共に脱げてしまった。
「井川も手伝え」
車を運転してきた若い男が有田を手伝って真希子の上半身を支えた。真希子は両腕をだらりと垂らしたまま、上半身を井川に寄りかからせて首を折ったまま、まだ意識は無かった。
「村田さん、しっかり写してくれ」
「任せといて下さい、何時もの通りだ」
カメラを担いだ男はファインダーを覗き込んだまま答えた。
「先生はそこの折りたたみ椅子にでも座って、用意が出来るまでゆっくり見物していて下さい」
「ああ、わ、分かった」
熊井達にとってはいつもの手順なのだが、粟村には驚きだったのだろう。倒れるように椅子に座ったが、ぎらぎらと光らせた眼だけは、真希子から離せないでいた。
深く眠って完全に力の抜けた真希子を有田と井川が支え、熊井がその両腕後ろに組ますと縄を掛けていった。両腕を縛った縄尻を、ブラウスを突き上げる様に膨らんでいる胸の上に回し、また後ろへ戻す。背中で前に回した縄に絡ませて、今度は逆に回して締め上げると、両腕が上がり、躰に回した縄も締まった。ノースリーブから剥き出しの二の腕も、その縄が深く締め上げる。さらに熊井は胸に縄を回して締め上げると一度そこで縄止めをした。新たな縄を、縄留めした所に結び付けると、今度は胸の膨らみの下を二重に縛り、さらに脇の下で縄を絡めて、二の腕にがっしりと巻き付けると同時に、躰を縛った縄が抜けないようにした。
熊井は更に縄を追加し、首の両側から肩を越して、縦縄を通し胸の縄に絡めて上半身をがっしり縛り上げてしまった。

「よしそこの柱に寄りかからせろ」
有田と井川はぐったりした真希子を厚手の合成ゴムのシートの上を引きずって、二階のフロアーを支えて鉄骨の柱の所へ移動させ、後手に縛られた躰を寄りかからせた。その躰を熊井が柱に括り付ける。真希子は両脚を投げ出したまま、ぐったりと倒れ掛かるように柱に縛り付けられてしまった。
その真希子の足首に熊井が縄を巻き付ける。井川も熊井が何をしようとしているのか分かったようで、熊井と同じように、別の縄で足首を縛ってゆく。
足首を縛り上げると、二人は足首を太腿に着くくらいまで深く真希子の膝を立てて、足首を縛った縄尻を太腿に回し、足首と一緒に一つに括ってしまった。眠っていて力の抜けている真希子は、やや腰を前に出すような姿勢になってしまった。そうされれば当然スカートはめくれてしまい、太腿まですっかり素足が露わになってしまう。

二人は別の縄でさらに脛と太腿を括ると、その縄尻を左右の柱に巻き付けて、両脚を大きく開いてしまった。既に捲れてしまったスカートはその役を果たさず、白いショーツがあからさまになってしまった。その様子を余すところなく、村田がビデオに写していることは言うまでもない。
「そろそろ目を覚まして貰おうか」
熊井はズボンのポケットから先端の細いスタンガンを取り出した。一般に使われているスタンガンより威力は小さいが、高電圧で一瞬の衝撃を与えるのには最適である。熊井はその先端を太腿の内側に当ててスイッチボタンを押した。コンデンサーに蓄圧された高電圧の電気が、バシッと言う小さな音を立てて、真希子に一瞬痛みを与えた。それは静電気の溜まったドアノブに障った時のような刺激である。
そろそろ醒めかけていた真希子の意識は一瞬で目覚めた。しかし、自分がどういう状態なのか理解できず、きょとんとしていたが、直ぐに身動きできず大股開きで拘束されていることが分かった。

「アッ!なんなのコレ!」
その時、粟村の顔が目に入った。
「粟村先生‥‥‥」
「気が付いたか、松谷君」
「なんで粟村先生が」
「粟村先生は松谷先生、あんたに恨みがあるんだそうだ」
「誰なんです。どうしてこんな事を。すぐ解いて!」
「そりゃ出来ない相談だ。ともかく先生にはお詫びをしてもらわなくては」
「お詫びをするのは粟村先生でしょう。大学教授ともあろう人が、あんな破廉恥なことをするなんて」
「大学の先生だって男だ。松谷先生だって女だろう。結城の次男坊には入れさせているんじゃないのか。」
「それとこれとは違うわ。へんな逆恨みをしないで、すぐ解きなさい。こんなことをすると、警察がすぐ来るわよ」
「威勢がいいな。それもみんなビデオに写ってるんだよ」
熊井にそういわれて、真希子は自分に向けられていた業務用のカメラに気付いた。男の肩に担がれ、じっとレンズが自分を見つめている。その自分は・・・改めて自分の姿に気付いた。
上半身を後ろ手に縛られて鉄骨の柱に括り付けられている。その上両脚を大きく開かれて、スカートは捲れてショーツまで丸見えになっている。はっとして股を閉じようとしても全く自由が利かない。

「あ~、イヤ~~、なんてことを。粟村先生、恥を知りなさい」
「これから恥ずかしい思いをするのは、お前の方なんだ。さて、グズグズしてないで、復讐を始めるか。粟村先生、ともかく先生が気が済むように恨みを晴らして下さい。その後、契約通り、復讐の権利を渡して貰いますから」
「よし分かった」
そうは言ってみても、粟村はどうしてよいか分からない。目の前には、学生時代よりも豊かな腰を持った真希子が身動きできず大股開きでいる。しかし、粟村には全く経験が無く、このような女をどうしていいか分からない。研究室で襲った時は、理性を無くして無我夢中だった。
「そうですね、先生には調教の経験が無いからわからないでしょう。まずこの体勢なら先生の小便を飲ませて、大人しく言うことを聞くようにするのが一番でしょう」
「小便を飲ませて?」
「この女にもそんな経験はないだろうから、それだけで先生の言うことを聞くようになりますよ」
「そうか、小便を飲ませるのか‥‥‥それは痛快だな。この女にとって、それ以上の屈辱は無いだろうからな」
「じゃ、早速はじめましょうか」


ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。




テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する


// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード