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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。











静かに立ち上がると、音もなくすっと桔梗と小菊が出て行った。そのときに吹き込んだ風で、蝋燭の炎が大きく揺れ、数本が消える。小屋の中が少し暗くなった。
巫女を吊っている縄が引き上げられる。腕が一本の棒のように縛られたまま手首を引き上げられて、三人の巫女は一様に体を二つに折り前屈みになった。白い豊かな腰が突き出される。その股間に無毛の割れ目がはっきり露になった。
胸の膨らみから垂れ下がった鈴が一斉に鳴り、涼やかなハーモニーを奏でる。巫女一人一人の鈴の音が異なるためであろう。
「ウウ・・・」
リングを嵌められた口で、杜若が呻いた。まだ恥ずかしさが勝るのであろう。

権衆たちも全て脱ぎ去った。この部屋にいるものは、みな生まれたままの素裸になった。
「巫女様たちには、舞をまって、大神様をお呼びしてもらおう」
杜若には権造、水木には一番若い権介、そして夏椿の前には権治が立ちはだかった。そして、二つ折りになり下がった頭を押さえ込むと、リングで開かされた巫女の口へ、各々の肉塊を押し込んだ。
リリリリ~~ン・・・・・・一斉に鈴が鳴る。部屋に鈴の音が満ち溢れた。
それと同時に、巫女の開いた足が動き、御台所様と梨花子の花襞に食い込んだ縄を引っ張った。
「ア、ツゥ・・・」
梨花子は思わず体を動かして前にいざった。御台所様は眉間に皺を寄せながらそのまま正座して耐えている。
その梨花子を見た権造が、いったん杜若の口から自分のものを抜き取ると、新しい縄を持って梨花子の所へ来た。
「梨花子様、しっかり耐えてもらわなくちゃ・・・」
有無を言わさず、足首を太腿に括り合わせ、壁に寄りかかってM字型に足が開くように固定した。これで、梨花子はもう動くことが出来ない。それだけでなく、急所に完全に食い込む縄を曝してしまった。

再び巫女へのイラマチオが始まった。自由の利かない体で、頭を押さえられ、リング型の口枷で開かされた所を、無理やり犯される。それもただ突っ込まれただけでなく、喉の奥まで擦り上げられるのだ。
「グオ・・・」
喉を突かれ、口腔内の粘膜を嬲られ、三人は涙を浮かべて苦しい息をする。だが、それに慣らされた躰は次への期待を呼び覚まされていた。開いた股間に息づく肉壺は蜜を溢れさせ、紅い粘膜を露にしてきていた。

最初に口から抜いたのは水木を相手にしている権介だった。水木の背後に回ると、すっかり怒張したものをゆっくりと秘口に押し入れていった。
「アァァ・・・」
若い権介に割られて、水木の口からため息とも聞こえる甘い声が漏れた。
それに続いて、夏椿が権治に子宮まで突き通された。
「ほら、もっと舌を使うんだ」
権造は杜若の口をまだ嬲り続けている。初めて権造に口を犯され、処女を貫かれてから、もう何回も権衆と躰をつないできた。だが、権造にはまだ生ぬるいのかもしれない。
やがてその杜若も、すっかり愛液にまみれた花芯に権造の棍棒のような塊を収めていった。
三人の権衆がそれぞれ巫女たちの腰を掴み、自分の腰を振って突き上げるように抽送を繰り返しはじめた。

「アアゥ」
口をリングで塞がれてはいても、巫女たちの口からは声が漏れる。
権衆の動きに体を動かせば、足首をつながれた隣の巫女が引っ張られ、股をさらに大きく割られる。三人のそんなもがきが御台所様と梨花子の秘芯を締め上げている縄に伝わり、二人を苦しめることになる。
「ヒーー、ダメ杜若さん、動かないで」


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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