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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。

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「そこはいや。ダメ、許して・・・アアアァァァ・・・・・・」
だが指はもう一本増え二本差し込まれてしまった。何回も權衆を受け入れ柔らかくなっているアヌスは、やすやすと権治の指を受け入れていった。
「ア~、アアンン~~、ハァ、ハァ~~」
その間も権介が腰を突き上げて、梨花子を高みに上げようとしている。縄に絡め捕られながら、梨花子は権介の上で揉まれ続けていた。
権治は差し込んだ二本の指を広げる。いびつになりながらも、ほの暗い穴が広がった。
「ウン、いいかな。・・・いいな」
権治が張り切った剛棒に壺に入った液体をたらりと垂らすと、先端をその穴に当て力をこめた。その液体も何回も使われている樹液から取った潤滑剤で、その上催淫効果を持っている。

既にとろとろの秘筒は権介の太い肉塊で満たされている。さらに、菊座の口にも権治が潜り込もうとしているのだ。
アナルを単独で犯されたことは何回かあったが、二穴同時というのは無かった。
「イヤー、ダメ。そんなの無理・・・出来ない~で・き・ない。ヒヒィ・・・ウウッ」
先端がぶすぶすと潜り込む。
「ヒーーィィ・・・」
すでに埋められた権介のものと薄い粘膜一枚だけで隔てられた肉肛を、また権治の野太いものが満たしてくる。
権治の先端が潜り込むと、その粘膜一枚を隔てて、権介のものと擂りあわされる。
じりじりと深く嵌ってゆく。 そして、遂に権治の下腹が梨花子の尻の双丘に密着してしまった。
「よ~し、すっかり収まったぞ」
「アアア・・・ア、ア、ア~~~~~」
権治のものもすっかり呑み込まされると、梨花子は権介と権治にサンドイッチになってしまい、全く身動きもできずに、ただ喘ぐだけになってしまった。

「ア~、ア~・・・・・・アハ・・・アハゥ・・・」
大きく口を開けて、荒い息をつく。
男二人はそんな梨花子を間に挟んで抽送を繰り返す。二人の間で、もみくちゃにされ、下半身が燃えるように熱い。もう自分のものではないようで、ただただ熱い。快感の波が駆け巡っている。
権介の張った鰓で肉筒の襞を擦り上げられ、子宮口を突き上げられる。それに呼応するように権治の棒が、腸壁をかき乱す。
権造が空ろになりかけた梨花子の髪の毛をつかむ。がくがく揺れている梨花子の顔をぐいっと持ち上げた。顔の前にやはりこん棒のような塊を突き出していた。梨花子の目はもう焦点が合わないようにぼんやりしている。
「口を開けるんだ」
顎をつかむと無理やり口を開かせる。そして、そこへ塊を押し込んだ。
「グエッ!」
喉まで突かれて息もつまる。

三箇所すべてを埋め尽くされてしまった。
その全てが微妙にずれながら動く。権造は掴んだ髪を離すと、両手で頭を挟み込み自分の腰の動きに合わせて揺り動かした。口の粘膜がその先端と鰓でこすり上げられる。喉まで突かれ捏ねられる。
同時にGスポットを擦り上げられて、子宮口までつかれる。
その上、一度權造の口で吸引された一番敏感な器官が大きく勃起してしまい、下になっている權介の躰に挟まれて、男がオナニーをするような刺激を受けていた。
躯中が火の玉になったようだ。快感の波というよりは躯中が溶け出して行く。
「アアア・・・アワ・・・アワワ・・・」

揺れる。土蔵全体が揺れる。そして歪んできた。
<大神様・・・きて、きてくだ・さ・・・>
梨花子はいつの間にか宙に浮いていた。蔵の床も壁も、そして天井もない。ただただ光が満ち溢れ、その中に梨花子は浮いた。 權衆たちも梨花子が大神様に包まれると同時に、大神様が憑依していた。
三人の権衆の中で、梨花子の躰は完全に力を失い、ただ権衆の動きと共に揺り動かされ、口からは涎が、秘口からは愛液が溢れ出てぐしょぐしょになっている。
「よし、いくぞ」
「おおう」
「うむ」
男三人は呼吸を合わせ、ピッチを上げた。
「それっ」
権造がまず梨花子の口の中に、熱い白濁を放出した。
権造はすぐに自分のものを梨花子の口から抜き取り、その顎を押えて放出したものを吐き出さないようにした。梨花子は無意識のうちにごくりと喉を鳴らし、生臭い白い液を飲み下していた。
それを合図のように権治と権介が同時に梨花子の胎内に、熱いしぶきを浴びせかけた。それは梨花子にとっては、大神様の精であった。
「ヒィーーー、イ・・・大神・さま、アアア・・・・・・うれしいぃぃぃ・・・・・・」
梨花子は棒のように突っ張ると、貪るように犯しているものを吸い上げて行った。

権衆たちが去った後も、梨花子は襤褸屑のように、土蔵の床に打ち捨てられていた。秘口からも菊座からも白い液がどろりと流れ出している。
口の端からも、飲み切れなかったものが泡状に溢れ出ていた。
だがその顔は恍惚とした笑みを浮かべ、意識はまだ宙を舞ったままであった。

端座した御台所様は、眼を閉じてその様子を見ていた。そう、御台所様は眼で見てはいない。大神様と一体になり、そして大神様と一体になった梨花子を、梨花子と同じ満ち溢れた光の中で観ているのである。

「時は満ちた。大祭を執り行なおう」
口から漏れた声は、いつもの御台所様の声ではなかった。地の底から湧き出すようなしわがれた声である。男の声とも聞き取れそうな低い声であった。
「大神様・・・」
側に控えていた菖蒲がはっと顔を上げた。
「神職に伝えるがよい。亥の日、亥の刻に大祭を執り行うようにと」
「はい、かしこまりました」
そそくさと菖蒲が立ち去ると、御台所様ははっと我に戻った。
<桜子、ご苦労だった。あと少しだ。>
<大神様・・・・・・>
御台所様、すなわち桜子の意識の内部で、大神様の声が聞こえる。
御台所様が桜子に戻る日、すなわち大祭は間もなくである。


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2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
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8.新・淫悦への調教
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