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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。





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梨花子が意識を取り戻すと、權衆は縄を引っ張って梨花子を再び立ち上がらせた。しかし、鞭打ちでかなりの打撃を受けた梨花子は、しっかり立つことは出来ず、体を二つに折って縄にぶら下がっていた。そのため、紅色の鞭跡を鮮やかに記して、蚯蚓腫れや出血もしている豊かな腰が、大きく後ろの突き出されてしまっていた。
この姿勢では、後ろからの方が、秘所はあからさまになる。
「どの位感じ易くなったかな」
権造の片手が梨花子の股間を割る。
「素直に脚を広げるんだ」
権治のごつい手が後ろから太腿を押し開く。その手に押されて、おずおずと足をずらした。逆らっても無駄なことは学んだ。それよりさっきの強烈な鞭打ちで抗う力を失っていた。
早く大神様を迎えたい・・・梨花子は權造達に責められて、犯され続けてきたうちに、それを待ち望むようにすらなっていた。
だが、恥ずかしさはどうしようもない。そのためについ逆らい、抗ってしまう。それがまた権衆を奮い立たせ、大神様を悦ばせることには、梨花子はまだ気付いていなかった。

菖蒲を伴ってひっそり座っている御台所様は、目を閉じている。大神様がすでに朧に表れているのを、感じているかのように、その顔はうっとりとしていた。

権造の手が秘所を探り、秘裂を指で開く。襞を左右に割ると、紅く艶めく秘口に差し込んできた。梨花子はそこが既に潤んでいることを知っていた。恥ずかしい‥‥‥
「やっぱり濡らしているか。御台所様と同じだ。括られて鞭で一寸可愛がるともう濡らしてしまう。淫らな躰になったな」
「言わないで下さい・・・恥ずかしい」
「そうじゃなきゃ、大祭には臨めないんだ。恥ずかしがることは無いじゃないか」
権造の指が巧みに梨花子の秘所をまさぐる。それにつれ、ますます潤みが増してきた。
権造がそうやって梨花子をいたぶっている間に、権治と権介は着ていた作業服を脱ぎ捨てた。下帯も取り去り、力仕事で鍛えた体を梨花子に誇るように立ちはだかった。
権介が梨花子の前に立ち、梨花子の躰を立たせると、腰を股間に差し込んできた。
今までは、誰か一人か多くても二人で梨花子を凌辱してきた。どうやら今日は三人で嬲ろうとしているらしい。

自由を奪われて一方的に犯されるというやり方で、秘口も菊座も蹂躙されるのだが、權造とは何回も肌を合わせるうちに、愛おしさというか、何か肌にあうものを感じ始めていた。だが、今日はそんな甘いことは許されないようである。
梨花子は日常的にはほとんど権介には会っていない。御台所様の下働きは専ら権造の仕事である。権介が屋敷内に来ることはなかった。もちろん調教の時は權介も参加して、その若い肉体を存分に活躍させていた。ただ、權衆の中では、一番下の地位のようだった。しかし今日はその権介に、やにわに股間を割られてしまったのだ。一番下の權介が最初に股間を割ってくると言うことは、その後はもっと激しい責めもあるのであろう。

「いやっ、やめて~」
思わず腰を捻って避けようとしたが、権介はすかさず前から梨花子の裸体を抱きすくめた。
それと同時に權造が梨花子を吊っている縄を緩めた。しかし、完全にほどいた訳ではなく、梨花子の高さを調整するように縄を握り締めていた。
権介が梨花子を抱きながら床に腰を降ろす。身動きもならず、梨花子は権介の上に跨ぐように座らされた。権治も嫌がる梨花子の肩を押さえ、無理やり座らせてゆく。
権介が仰向けに横になった。若々しい隆とした太い肉塊が、既に突き上げるように上を向いて、先走りの液に赤黒く光っている。權治はそこへ梨花子を座らせようとしている。
「こんな格好で・・・アア・・・」
権造と権治は、既に愛液を吐き、ぬるぬるになっている梨花子の急所をそこに合わそうとしている。体をねじり、避けようとしても、吊り縄を調整され、権治とさらに下から権介に腰を抑えられて、梨花子は自由に動けない。
「よし、いいですよ」
まるで荷物を所定の位置に降ろそうとしているようだ。権介も下から自分で動いて合わそうとしている。
「アア、ダメ。イヤ~~アアアン、入っちゃう。ダメ~~~」
権介の先端が肉口を捉えた。すっと縄が緩められる。さっきの鞭打ちで梨花子は脚に力が入らず、ずるずると腰を落としてしまった。
自分の体重で権介を呑み込んでしまっていった。躰を吊り上げられているとはいえ、自分が膝をついて男に跨っている。梨花子にとっては初めての形であった。

「アウン・・・」
ずしんと子宮口が突き上げられる。どっと躰の奥から溢れ出るものが、権介のものを包み、さらに滑らかになった。
「座り込んでいないで、自分で動くのだ」
権造が梨花子を吊っている縄を引いたり弛めたりする。まるで操り人形だ。縄に操られて梨花子は腰を上げ下げし始め、やがて縄に吊られるのではなく、自から動いてしまっていた。いつの間にか声も出てしまっている。
「アア・ア~、ア~・・・ア、ア・・・アゥ・・・」
「いいぞ、いい・・・その調子だ」
権介の声に、ますます梨花子の動きが滑らかになってくる。
縄が殆ど弛められた。梨花子は体を真っ直ぐに立てていられず、前に二つに折り、権介に覆い被さったようになった。権介がその梨花子を下から抱きすくめる。

「いやー!」
突然梨花子は双臀の底に沈む蕾に指が触れたのを感じた。いまやすっかりびしょ濡れになった結合部の愛液が、そこに塗りつけられる。そして、誰かの指がズズッと差し込まれた。
振り向いた梨花子に権治がニタリと笑いかける。
「ここが寂しがっているだろう」


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教
9.新・縄を求めた女

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