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SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












梨花子はそれから何日も権治達によって調教された。必ず縄で縛れて自由を奪わる。毎回縄できつく括られていくと、縛られただけで身体を熱くするようになってきてしまった。
秘筒はもちろん、アヌスでも快感を得て、大神様に包まれなくても絶頂を迎えられようにはなった。
いつの間にか10月を迎えていた。この季節になれば裸では寒くて過ごせないはずだが、何故か梨花子の周りは暖かい。暖気が包みこんでいるかのようである。他の者たちも同じらしく、夏から秋になっても着る物は厚手にはなっていなかった。

そんなある日、権衆三人が揃ってやってきた。
「いよいよ大祭が近づいたので、梨花子の調教の仕上がり具合を、御台所様に確かめていただく」
権衆が確かめるということは、何をするのかは分かっている。そうは言っても梨花子にはまだ大祭で何が起こるのかは分かっていない。權造が大祭までといいながら、梨花子の性を開発していることは確かに関係があるのだろう。だから、確かめるというのは、当然それと関係があることは、梨花子にも察せられた。

「今朝もきちんと準備はしてあるな」
「はい、済ませています」
小さな声で梨花子は答えた。毎朝訊かれるが、この質問の意味は主として浣腸をして、大腸を綺麗にしてあるかと言う意味である。梨花子は訊かれるたびに、恥ずかしい思いで、声も小さくなってしまう。
それも含めて全て桔梗と小菊の手で、梨花子は調教を受ける準備を終わっていた。手を袋に入れるようなことをされなくなってからも、梨花子は何もせずに、食事まで含めて二人の付人に委ねていた。それにもすっかり慣れてしまっていた。
梨花子は何時もの通り、両腕を後ろに回して、一糸まとわぬ身を權造に差し出した。
權造もいつもの通り、梨花子を後手に縛り上げると、縄尻を取った。縄の拘束感がこれからの男たちの責めを期待させるのか、梨花子の股間は既に潤い始めてしまっていた。

「じゃあ、土蔵に来てもらおうか」
梨花子は両腕を縛られると、自然にうなだれる。そのまま自由を奪われた躰を捩るようにして立ち上がると、權造に縄尻を取られて、囚人のように下を向いて土蔵へ歩き始めた。桔梗と小菊は、いつものようにそこで用事は済んだとばかり、座ったまま残っていた。
下の毛も、完全に無毛になってしまっていた。医師の成田に剃られて、薬を塗られてから、数度成田の確認を受けた。ポツポツと数本延びてきたものをまた剃られて、薬を塗られて行くうちに、全く生えてこなくなった。多分、毛根が死んでしまったのであろう。と言うより、ここの村の不思議な薬草が、剃った毛孔から浸み込んで、毛根を殺してしまったのであろう。

土蔵に入ると、何時ものように権衆に取り囲まれ、土蔵の二階に上った。
權介と權治が梨花子を押さえつけると、權造がさらに縄を足して、梨花子の上半身を雁字搦めに縛っていった。縄が増えるたびに、拘束感が増して梨花子は益々縄に酔ったように、男たちの手に身を委ねてしまっていた。

梨花子は伊野谷村に着いた夜、御台所様がこの土蔵で権造に責められた時に、やはり同じように手首を縛られていたのをふと思い出した。あの夜、御台所様は梁に吊り上げられ、権造に貫かれた。そして、その時初めて梨花子は大神様を目にした。目にしたというより、その存在を空気の歪みとして感じることが出来た。御台所様は大神様と一体になる至福に浸っていたのだろうと、今になれば理解できた。
調教の成果を、三人の権衆はどのような責めで確かめようとするのか、梨花子は一抹の不安と一緒に甘い期待にも満たされていた。調教の間は現れなかった大神様は、今日は特別にその責めで抱き取ってくれるだろうか。
調教の確認と言うのは、今まで梨花子が受けてきた苦しくも愉悦に満ちた責めを、大神様が受け入れてくれることの確認であろう、そう梨花子は期待していた。

權造は更に縄を足して、乳房を絞り出し、息も出来ない位きつく上半身を縛り上げる。そして最後の縄尻を中央の梁にかかった縄の環に通し、權治と二人でその縄を引いた。縄を引かれると、梨花子の躰は後手縛りで吊り上げられて、ひとりでに躰が前に折れて、ここの所とみに豊かになってきた腰が突き出されてしまった。
爪先立ちになる位まで引かれたが、さらに二人は引き上げる。
「アア、ダメェ、許して‥‥‥」
哀願しても詮方ないことは分かっていても、梨花子は許しを願ってしまう。
後手縛りでの宙吊りは縄が躯に喰い込み、痛いだけでなく、呼吸も苦しくなる。そして、今までの経験でその後待っている責めも辛い。だが、あっと言う間に梨花子の足先は床を離れ、躰がゆっくりと回転し始めた。

足先が床から三十センチ位の高さで止まったが、高さとは関係なく、吊られることには変わりはない。
梨花子が思った通り、權造は鞭を持ってきた。それも一番恐れていた一本鞭である。
權造は梨花子の目の前で、ヒューと一振り空を切ると、また振りかぶって、梨花子の豊かに張り出した尻の膨らみを打ち据えた。
「ヒィーーッ!」
鞭は尻に炸裂した後、まるで蛇のように絡みついて、前の方まで痛みを走らせる。梨花子は必死に脚を絡ませて、恥ずかしい敏感な所を守ろうとするが、強烈な肉を引き裂くような痛みで、ついそれが緩んでしまう。
ヒュー、ビシッ!
梨花子が身構える前に、再び鞭はほぼ同じ所を打ち、その先端は緩んだ秘裂にも届いてしまった。
鋭い痛みではあるが、ジーンとした痺れるような感じが躯に浸み込んでくる。何回か鞭打ちをされている間に、打たれた後の躯に浸み込んでくるその残響のようなものが、梨花子にとって快感になり、不本意にも躯が潤んできてしまう。さらに吊られて縄の拘束感も増していて、何時しか恍惚感さえ感じ始めていた。しかし、それを打ち破るように、快感を感じて膨れ始めた肉の芽に鞭が当たった。
頭に突き抜けるような痛みとも違う強烈な刺激に、梨花子の躰が跳ね上がった。そして力尽きたようにぐったりとしてしまった。
「第一段階はここまでかな、それにしてもすっかり濡らしてしまっているな」
權造は權治に手伝わせて、一旦梨花子を床に横たえた。
この鞭打ちの間に、密やかに御台所様が菖蒲を伴って登ってきて、部屋の隅に座ったのも、鞭打たれていた梨花子は、当然気付いていなかった。


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1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

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