FC2ブログ
SM小説に託し、日々浮かぶ妄想をハードに書き綴って、美女を責めさいなんでいます。緊縛、剃毛、浣腸などなど・・・どうぞお楽しみ下さい。












權造の鞭は、場所を選ばず次々を梨花子の肌にはじける。ばら鞭は鞭の房一本一本に力が分散するので、肌に傷を付けることは少ないが、それでも梨花子の尻の膨らみは昨日の激しい攻撃にあったせいか、幾筋かの蚯蚓腫れが出来、血も滲んできた。
<ああ、早く~~~おねがい>
梨花子はその後どうなるかも考えず、權治が一刻も早く満足してくれることを願い、自分からも舌を絡ませていった。權治も巧みに梨花子の口を嬲る。滑らかな權治の亀頭が頬の内側の粘膜を刺激し、むせないギリギリのところまで喉に差し込んでくる。その刺激がいつの間にか梨花子には快感になっていた。
さらに權造の鞭も、痛みが躯に浸み込んで、その痛みが、その痛みを耐えていることが、大神様が包みこんでくれていなくても、大神様に捧げていると感じられてきて、恍惚感を誘ってきた。今は大神様は誰にも憑依していない。しかし、体を包むように寄り添ってくれている‥‥‥梨花子にはそれが感じられてきた。しかし、それまで躰を打っていた鞭が、突然縄で絞り出された胸に炸裂した。その痛みは敏感な所だけあって、今までにないものであった。
更に反対側からも炸裂する。
「アアアぅ~~~~」

權治の物が一段と熱く、太くなって、梨花子は悲鳴も出来ない。頭を押さえて動かないようにして、その大きなもので、梨花子の口の中をまるで肉壺のように擦り上げてくる。梨花子の口の中も、まるで愛液を溢れさせたように唾液でいっぱいになっている。
その時、權造と權治が目で合図をしたことに梨花子は気付かなかった。
「よし、頑張れ、梨花子!」
權造が鞭を振るうと、それは大きく股を開いて鮮紅色の粘膜を剥き出しにしてしまっている梨花子の股間を一撃した。
「ウググゥ~~」
躯の芯を抜けて、痛いと言うか熱いと言うかよく分からない感覚が梨花子を走り抜けた。
それと同時に、梨花子の口の中で猛り立つ權治の肉砲が、熱い汚濁を打ち出してきた。
「アアアォゥ~~」
その汚濁を口の中に含み、梨花子の頭の中では白い光が炸裂したようで、ガクガクと痙攣が走ってしまっていた。

「鞭で逝ったか、素質は十分だな」
「出すんじゃないぞ、全部飲み干すんだ」
仕事を終えた肉の塊を引き出しながら、權治は梨花子の口を塞いだ。梨花子は半分朦朧としながら、ゴクリと喉を鳴らした。
「口を開いてみろ」
權治が手を離すと、梨花子は大きく口を開いた。中には白い残渣は残っているものの、權治が大量に射込んだものは無くなっていた。
最後の一撃を受けた股間は、紅く腫れあがったようになっていたが、それでも秘口からは淫液を溢れ出していた。
<鞭で打たれて逝ってしまった‥‥‥これも大神様のご意志にかなうもの‥‥‥?>
逆さまに吊られたままぐったりとしてしまったが、梨花子は常に大神様を思うようになってきていた。

「よし、約束だから、今日の鞭は終わりにしよう」
權造はバラ鞭を手放すと、逆さ吊りになっている梨花子の胸を締め付けている縄に、新たに縄を結び付け、それを真ん中の梁の縄の環に通して、權介と一緒に引き始めた。縄が環を介して梨花子の胸を上に引き上げ始めた。
梨花子の血は長いこと逆さ吊りにされていたので、頭の方に下がってしまい、意識もぼーっとしてきていた。胸を引き上げられて、頭も上がっていくのでそれは楽になって行ったが、大股開きで脚を吊られているのは変わりはない。その上、權治に頭を押えられて口を嬲られていたので、首にも力が入らず、胸を引き上げられてもがっくりと喉を見せて仰向いているだけだった。

「せっかく逆さ吊りを許してやっても頭がそれじゃ可哀そうだな」
權造は裸になると、自分の下帯を外し、がっくり仰向いて半ば開けている梨花子の口に押し込んで、權介が差し出した縄を歯の間に噛ませた。さらに頭の後ろへ回して数回廻すと口の前でしっかりと縄止めをして、その縄尻を、胸を吊った縄に絡ませて梨花子の頭を水平になる程度に持ち上げた。
首は楽にはなったが、汚れた下帯を口に押し込まれて、さらに歯の間に麻縄を噛まされて、声を奪われてしまった。幸い、歯は前にコーティングされているので、縄を直接かんでいるのではないが、下帯を押し込まれては口を閉じる訳にはゆかず、口の中には唾液が溜まってきて、權造の下帯に浸み込んできた。
口に溜まった唾液を呑み込む度に、梨花子は權造の下帯で汚れた唾液を飲むことになってしまったことになる。何をやられても、それには梨花子を凌辱する意味を持っていた。
脚は相変わらず梁に吊られているので、腰の所で躰が折れ曲がり、股はV字型に開いたままである。上半身が平らになったので、躯はL字型になり、反って秘裂が艶めかしく見える様になってしまった。


ご訪問の記念にクリックして、ランキングを上げて下さい。




テーマ:SM - ジャンル:アダルト


管理者にだけ表示を許可する


// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 日々の妄想を形にして(SM小説) all rights reserved.

アダルト動画検索(18禁)

アダルト動画 DUGA

プロフィール

masterblue

Author:masterblue
FC2ブログへようこそ!
内容は全てフィクションです。
18歳未満の方はご遠慮ください。
リンク先でのトラブルは、一切責任を負いません。
ご自分の責任で入ってください

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

全記事(目次)
メールフォーム

ご感想、ご要望等々お寄せください

名前:
メール:
件名:
本文:

お知らせ

バックナンバー
1.新・理不尽な崩壊
2.新・淫虐のロンド
3.新・被縛の中に
4.新・爛れた因習
5.新・恥辱の万華鏡・女教師
6.新・恥辱の万華鏡・女医
7.新・恥辱の万華鏡・人妻
8.新・淫悦への調教

リンク
カテゴリー
最近の記事
ブログ内検索

ブロとも申請フォーム
RSSフィード